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    <title>法会労メルマガ　バックナンバー</title>
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    <description>法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。当ブログではバックナンバーを掲載しています。配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！法改正、手続や運用の変更の最新情報民事訴訟・刑事訴訟手続解説裁判所等外回り小ネタ・情報業務研修会や各種交流企画の案内労働組合や働くルールの解説法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。当メールマガジンの読者ご登録のお申込みはこちらから※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。</description>
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    <itunes:summary>法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。 当ブログではバックナンバーを掲載しています。  配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。  法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！  法改正、手続や運用の変更の最新情報 民事訴訟・刑事訴訟手続解説 裁判所等外回り小ネタ・情報 業務研修会や各種交流企画の案内 労働組合や働くルールの解説  法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。  当メールマガジンの読者ご登録のお申込みはこちらから  ※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。 当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。 これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。  </itunes:summary>
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    <itunes:author>編集長</itunes:author>
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      <title>【第６６９号】保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その１どうやって送達したか</title>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 12:29:09 +0900</pubDate>
            <description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年5月29日 【第６６９号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。ここのところ民事裁判手続きのデジタル化対応として、mintsで書面データとしてア..</description>
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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2026年5月29日 

【第６６９号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

ここのところ民事裁判手続きのデジタル化対応として、mintsで書面データとしてアップロードするためのＰＤＦ関連ツールを読者のみなさまに無償配布するようなことをしてきました。

幸いご好評にて、たくさんダウンロードいただいている他、感謝のご連絡をこの間、当メルマガ史上これまでにないくらい頂いています。ありがたいことです。

それで、絶賛配布中のＰＤＦファイルに付番するのとファイル名を自動で付けるツール「サクッと付番Light」についてですが、みなさまにお使いいただくことでいくつか不具合が見つかりました。

別のＰＤＦ編集ツールで上下逆さまのＰＤＦファイルを正しい方向（上下逆）に編集した後に、サクッと付番で証拠番号を付けた場合、付番したかった場所とは反対の位置に付番されるという事象がありました。

これを修正したバージョン２を前回は配布しています。

その後、付番した後のＰＤＦファイルのデータ容量が巨大になるという不具合を読者の方からご指摘いただきました。ありがとうございます。

これを修正し、ついでに、付番する文字を「赤」も選択できるようにして欲しいというリクエストが複数ありましたので、バージョン３として付番する文字全部を「黒」または「赤」を選択できる機能も盛り込みました。

どうぞ、以下の配布ページから改めてダウンロード・ご利用いただければと思います。

サクッと付番LightV3配布ページ
https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html

みなさんにご利用いただき、みなさんから不具合のご指摘をいただけることで、より一層みなさんがご利用いただくのに適した改修をしていくことができます。

全部が全部のリクエストにお応えできるかどうかは、状況と私のやる気次第にもなりますが、もし何かお気づきのことやご要望等がありましたら、どうぞご遠慮なく、このメールに返信でも、編集部宛メール（houkairoumerumaga@gmail.com）でも結構ですので、ご連絡をいただければ幸いです(^0^)／


（編集長）



※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。
当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。
これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。


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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介

■お仕事体験記
保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その１どうやって送達したか

■法令改正情報

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■お仕事ミニ情報
戸籍情報に振り仮名いよいよ実施間近　直近では振り仮名が入っている場合もないケースもあり得ます

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記



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【お役立ち過去記事紹介】
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事件記録等につける耳（インデックス）はパソコンで作っちゃおう！プリントできるインデックスシートをご紹介しています。

第２０２号【便利文具紹介】パソコンプリントインデックスシール
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201612article_1.html#2



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【お仕事体験記】
保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その１どうやって送達したか
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法律事務員として長く勤めていても、これは初めて経験した！という手続きに出会うことがあるかと思います。

今回は、実務経験１５年の事務員が初めて直面した体験記を、お寄せいただきました。ありがとうございます！
全部で２回に分けてお届けします。

第１回となる今回は、事件の経過と、実際に体験した調査方法について等をご紹介します。


（編集部）


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今回の事案は、債権の仮差押えから本案訴訟、そして本執行（債権差押え）、さらには担保取消手続きへと進む中で、相手方の状況が変化したケースでした。

まずは保全手続きからスタート。債権仮差押命令正本は、債務者の住所宛に問題なく送達できました。

続いて本案訴訟を提起。訴状および判決正本も、被告（債務者）の住所地に無事送達されました。ここまでは、通常の事件と何ら変わりありませんでした。

そして問題はここからでした。
債務名義を取得できたので、債権差押命令を申し立てました。ところが、裁判所から発送された債権差押命令正本が、債務者の住所地で「保管期間経過」により戻ってきてしまい、送達不奏功となってしまったのです。

現地調査を行ったところ、なんと債務者が「刑務所に服役した」という情報を得ました。そこで、裁判所へ調査嘱託の申立てを行い、服役場所（刑務所）が判明。そちらへ送達を行い、なんとか奏功させることができました。

続いて、保全で立てていた担保の取消手続（担保取消申立）へと進みました。
裁判所から担保取消決定正本が発送される際、先ほどの債権執行中に判明していた服役先の住所宛てに送達をしました。

ところが、今度は「宛所に尋ね当たらず」で戻ってきてしまいました。期間満了で釈放されたのか、あるいは別の施設に移送されたのか、本人に確かめる術はありません。

そこで、相手方が現在どこに収容されているのかを確認するため、「府中刑務所」宛てに弁護士会照会（２３条照会）をかけることにしました。

なお、従来、在監状況の照会先といえば「法務省矯正局」が一般的でしたが、現在は「府中刑務所」へと変わっています。現在は府中刑務所が、全国の施設の在監状況を一括して検索し、回答してくれる運用になっています。

今回の照会では、以下のような事項を具体的に確認しました。

・現在も収容されているか
・収容されている場合、その刑務所名、収容年月日、釈放予定日
・判決に記載されている刑の期間
・未収容施設を宛先にする「未決勾留日数」（刑期に算入される日数）

このようにして相手方の正確な所在（収容先）を突き止め、ようやく次のステップへと進むことができたのです。

以上、長くなりましたので、今回はここで一区切りとします。
次回（第２回）は、刑事施設収容者への送達に関する「民事訴訟法のルール」と、これに関連した「判例」についてご紹介したいと思います。


（晴海通りのムーミン）



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【バックナンバー】
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【第６６６号】
■mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します／
■お仕事体験記　最新鋭のビルで、銀行に行けない！ゲートが私を阻む
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html

【第６６７号】
■民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に／
■登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html

【第６６８号】
■民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します／
■mintsの利用状況アンケート調査　弁護士ドットコムが公表
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html


これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！
週刊！法会労メールマガジン
バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/



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【研修会等企画のご案内】
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【来週！！】
■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■

法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。
本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。
ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。
プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！

法会労旬報分会・京橋すきや分会共催
・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００
・場所旬報法律事務所・９階会議室
※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用
（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）
・参加費無料！

詳細はチラシをご参照ください↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf

参加申込みはこちら↓
https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8



【ＮＥＷ！！】
■■■　ついにmints(ミンツ)がやってきた！　■■■

ついにミンツが始まりました。実際に始まると、きっといろいろ不安な事や聞きたい事が出てくるのではないでしょうか。そこで！日弁連業務改革委員会に参加している事務員さんから、操作方法や注意点などについてピックアップ解説していただきます。
リアル参加のみとなっておりますので、講師に直接聞くチャンス。
参加費無料、どなたでも参加できます。ぜひご来場ください。

主催：法会労南部ブロック
日時：２０２６年６月１７日（水）１９時～
場所：日比谷図書文化館(スタジオプラス)　※リアル参加のみ
連絡先：０３－３５８６－３６５１（東京合同法律事務所　渡辺、宮内、小林）
※申込フォーム
https://x.gd/E65Lx



■■■　ハラスメントのおなやみ相談交流会■■■

日々の業務の中で、「これってハラスメント？」と感じたことはありませんか？
・強い口調での指示や注意に戸惑った
・相談しづらい雰囲気がある
・断りづらい業務対応に悩んだ

今回の交流会では、アンケートで寄せられた実際の事例をもとに、法律事務所におけるハラスメントの問題点について、参加者同士で気軽に話し合います。

「これって普通？」「自分だけ？」
そんな“モヤモヤ”を、一人で抱え込まずに共有してみませんか？

【日時】２０２６年６月２５日（木）１８：３０～（途中参加・途中退出ＯＫ）
【場所】旬報法律事務所９階会議室
（ＪＲ有楽町駅日比谷口徒歩４分）
【参加費】無料

▼お申し込みはこちら▼
https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8



■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■

いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。
この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。
mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、
実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。
どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！

法会労　三多摩ブロック主催
・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～
・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）
　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です
・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）

申込み
https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf



■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）

当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。
法律事務員になったら最初に読む１冊！
民事裁判手続きのデジタル化対応！
https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf



■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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１円の計算が合わない時、自分の財布から１円出して解決したくなる衝動を必死に抑える



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【お仕事ミニ情報】
戸籍情報に振り仮名いよいよ実施間近　直近では振り仮名が入っている場合もないケースもあり得ます
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昨年（２０２５年）５月２６日に改正戸籍法が施行となり、戸籍の記載事項に氏名の振り仮名（改正戸籍法第１３条１項２号）が追加されることとなったことは当メルマガでも既報のとおりです。

改正法施行時点で戸籍がある者については、改正法施行から１年経過後に戸籍に振り仮名が記載されることになっています（改正法附則第９条２項）。

改正法施行後、お住まいの市区町村から振り仮名に誤りがないか確認する通知が全国民に届くことになっていましたので、すでにみなさまも通知をご確認のことと思います。

振り仮名が誤りであるような場合には、改正法施行後１年以内に届け出ることによって訂正をすることが可能となっていました。
この届出の期間が、先日（２０２６年）５月２５日をもって終了しました。

特に届出をしなかった場合、本籍地の市区町村長が職権で振り仮名を戸籍に記載することになりますので、今後、仕事で戸籍を取ることがあれば、氏名に振り仮名が付された戸籍謄本を目にすることになるでしょう。

とは言え、いますぐに戸籍に振り仮名が付されるわけでは無いようです。
順次、長ければ数カ月程度の期間後に付されるような場合もあるようですので、ある戸籍謄本を取ったら振り仮名が入っていたのに、別の件では入っていなかったということも、ここ数ヶ月の間にはありそうです。

公開されている情報では、例えば京都市です。

北区に関しては、２０２６年６月２７日から同７月１８日までの間に振り仮名が付される予定ですが、最も遅い伏見区に関しては、同８月２２日から９月２２日までの間との予定になっていて、２ヶ月程度の開きがあります。

自治体によっては、もっと遅くなるケースもあることでしょうね。


（編集長）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

【ポッドキャスト、はじめました】
法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！
通勤中や作業のおともにもぴったりです◎
ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！
https://linktr.ee/houkairo

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb

組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】
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このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス：
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする

編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！

今回の記事はいかがでしたか？
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！

当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！

ご連絡お待ちしています！



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【今週の雑学知識】
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ペンギンは膝がないように見えるが、実は脚の大部分が体の中に隠れていて、ちゃんと膝がある



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【編集後記】
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この編集後記、ありがたいことに気に入ってくださる方がいらっしゃるようです。

メルマガ本文では法律実務の話をしていたと思ったら急にビールやラーメンの話になり、裁判手続きの話をしていたはずが、最終的に私が異世界に迷い込む話になっている…そんなテキトーさが理由かもしれません。

しかし、毎週毎週、何を書こうかと思い悩んでいると、だんだん思うわけです。

もうＡＩに書いてもらえば良いんじゃないか？と。

過去の編集後記をすべてＡＩに読み込ませて自動執筆させたらＡＩ編集長が爆誕、私はもう自由に旅に出られるのではないか？

そんなことを思いつきました。

バックナンバーのブログのＵＲＬをＡＩに教えて、ここから編集後記だけ全部まとめてみて、とＡＩに注文しました。

ん？できないって？

一覧のデータは自分で用意して、それを提供して欲しいなんて言います。

そうなのかー、じゃあいっちょやってみるか。旅に出られるかも知れないしね。

意気揚々とマウスを握りしめ、１２年分・６６０号超をバックナンバーブログから手作業でコピペを開始したのです。

１記事開いては、コピーして、貼り付ける。

法律事務員という生き物は、このような地道な作業が妙に得意です。

休日のたびにコピペ作業を続け、ようやく６０号分ほど完成しました。

って、あと６００個もあるじゃないかーい。

温かな日差しを湛える窓辺、ゆっくりとした時間が流れる土曜日の午後、一体私は何をしているのだと我に返りました。

ふと気づきました。最初からＡＩに「良い方法ある？」と聞けばよかったのでは？

ありました、もっと良い方法が。

データ全部をブログからエクスポートしさえすれば、そのデータから編集後記だけ抜き出すツールを作っちゃうよと、ＡＩは涼しい顔で答えます。顔ないけど。

確かにありました。ブログのデータエクスポート機能。

作ってくれました。抽出ツール。

半信半疑でエクスポートしたデータをポイッと放り込み、実行ボタンをポチッと押してみました。

編集後記一覧。抽出できてる…。

せっかくの休みの日に、汗を流し腱鞘炎の恐怖と戦った時間は一体何だったのでしょうか。こんなことを感じずにはいられませんでした。すなわち。


ぼくは、ＡＩってすごいんだなと思いました。おわり。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m


（編集長）


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週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部

お問い合わせ・配信停止などのご連絡は
〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町2-9-1
電話 03-3255-9280
メール houkairoumerumaga@gmail.com
ホームページhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
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      <content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年5月29日 <br /><br />【第６６９号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />ここのところ民事裁判手続きのデジタル化対応として、mintsで書面データとしてアップロードするためのＰＤＦ関連ツールを読者のみなさまに無償配布するようなことをしてきました。<br /><br />幸いご好評にて、たくさんダウンロードいただいている他、感謝のご連絡をこの間、当メルマガ史上これまでにないくらい頂いています。ありがたいことです。<br /><br />それで、絶賛配布中のＰＤＦファイルに付番するのとファイル名を自動で付けるツール「サクッと付番Light」についてですが、みなさまにお使いいただくことでいくつか不具合が見つかりました。<br /><br />別のＰＤＦ編集ツールで上下逆さまのＰＤＦファイルを正しい方向（上下逆）に編集した後に、サクッと付番で証拠番号を付けた場合、付番したかった場所とは反対の位置に付番されるという事象がありました。<br /><br />これを修正したバージョン２を前回は配布しています。<br /><br />その後、付番した後のＰＤＦファイルのデータ容量が巨大になるという不具合を読者の方からご指摘いただきました。ありがとうございます。<br /><br />これを修正し、ついでに、付番する文字を「赤」も選択できるようにして欲しいというリクエストが複数ありましたので、バージョン３として付番する文字全部を「黒」または「赤」を選択できる機能も盛り込みました。<br /><br />どうぞ、以下の配布ページから改めてダウンロード・ご利用いただければと思います。<br /><br />サクッと付番LightV3配布ページ<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html</a><br /><br />みなさんにご利用いただき、みなさんから不具合のご指摘をいただけることで、より一層みなさんがご利用いただくのに適した改修をしていくことができます。<br /><br />全部が全部のリクエストにお応えできるかどうかは、状況と私のやる気次第にもなりますが、もし何かお気づきのことやご要望等がありましたら、どうぞご遠慮なく、このメールに返信でも、編集部宛メール（houkairoumerumaga@gmail.com）でも結構ですので、ご連絡をいただければ幸いです(^0^)／<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■お仕事体験記<br />保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その１どうやって送達したか<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />戸籍情報に振り仮名いよいよ実施間近　直近では振り仮名が入っている場合もないケースもあり得ます<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />事件記録等につける耳（インデックス）はパソコンで作っちゃおう！プリントできるインデックスシートをご紹介しています。<br /><br />第２０２号【便利文具紹介】パソコンプリントインデックスシール<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201612article_1.html#2" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201612article_1.html#2</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事体験記】<br />保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その１どうやって送達したか<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法律事務員として長く勤めていても、これは初めて経験した！という手続きに出会うことがあるかと思います。<br /><br />今回は、実務経験１５年の事務員が初めて直面した体験記を、お寄せいただきました。ありがとうございます！<br />全部で２回に分けてお届けします。<br /><br />第１回となる今回は、事件の経過と、実際に体験した調査方法について等をご紹介します。<br /><br /><br />（編集部）<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />今回の事案は、債権の仮差押えから本案訴訟、そして本執行（債権差押え）、さらには担保取消手続きへと進む中で、相手方の状況が変化したケースでした。<br /><br />まずは保全手続きからスタート。債権仮差押命令正本は、債務者の住所宛に問題なく送達できました。<br /><br />続いて本案訴訟を提起。訴状および判決正本も、被告（債務者）の住所地に無事送達されました。ここまでは、通常の事件と何ら変わりありませんでした。<br /><br />そして問題はここからでした。<br />債務名義を取得できたので、債権差押命令を申し立てました。ところが、裁判所から発送された債権差押命令正本が、債務者の住所地で「保管期間経過」により戻ってきてしまい、送達不奏功となってしまったのです。<br /><br />現地調査を行ったところ、なんと債務者が「刑務所に服役した」という情報を得ました。そこで、裁判所へ調査嘱託の申立てを行い、服役場所（刑務所）が判明。そちらへ送達を行い、なんとか奏功させることができました。<br /><br />続いて、保全で立てていた担保の取消手続（担保取消申立）へと進みました。<br />裁判所から担保取消決定正本が発送される際、先ほどの債権執行中に判明していた服役先の住所宛てに送達をしました。<br /><br />ところが、今度は「宛所に尋ね当たらず」で戻ってきてしまいました。期間満了で釈放されたのか、あるいは別の施設に移送されたのか、本人に確かめる術はありません。<br /><br />そこで、相手方が現在どこに収容されているのかを確認するため、「府中刑務所」宛てに弁護士会照会（２３条照会）をかけることにしました。<br /><br />なお、従来、在監状況の照会先といえば「法務省矯正局」が一般的でしたが、現在は「府中刑務所」へと変わっています。現在は府中刑務所が、全国の施設の在監状況を一括して検索し、回答してくれる運用になっています。<br /><br />今回の照会では、以下のような事項を具体的に確認しました。<br /><br />・現在も収容されているか<br />・収容されている場合、その刑務所名、収容年月日、釈放予定日<br />・判決に記載されている刑の期間<br />・未収容施設を宛先にする「未決勾留日数」（刑期に算入される日数）<br /><br />このようにして相手方の正確な所在（収容先）を突き止め、ようやく次のステップへと進むことができたのです。<br /><br />以上、長くなりましたので、今回はここで一区切りとします。<br />次回（第２回）は、刑事施設収容者への送達に関する「民事訴訟法のルール」と、これに関連した「判例」についてご紹介したいと思います。<br /><br /><br />（晴海通りのムーミン）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６６号】<br />■mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します／<br />■お仕事体験記　最新鋭のビルで、銀行に行けない！ゲートが私を阻む<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html</a><br /><br />【第６６７号】<br />■民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に／<br />■登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html</a><br /><br />【第６６８号】<br />■民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します／<br />■mintsの利用状況アンケート調査　弁護士ドットコムが公表<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【来週！！】<br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会共催<br />・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場所旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）<br />・参加費無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■■■　ついにmints(ミンツ)がやってきた！　■■■<br /><br />ついにミンツが始まりました。実際に始まると、きっといろいろ不安な事や聞きたい事が出てくるのではないでしょうか。そこで！日弁連業務改革委員会に参加している事務員さんから、操作方法や注意点などについてピックアップ解説していただきます。<br />リアル参加のみとなっておりますので、講師に直接聞くチャンス。<br />参加費無料、どなたでも参加できます。ぜひご来場ください。<br /><br />主催：法会労南部ブロック<br />日時：２０２６年６月１７日（水）１９時～<br />場所：日比谷図書文化館(スタジオプラス)　※リアル参加のみ<br />連絡先：０３－３５８６－３６５１（東京合同法律事務所　渡辺、宮内、小林）<br />※申込フォーム<br /><a href="https://x.gd/E65Lx" target="_blank">https://x.gd/E65Lx</a><br /><br /><br /><br />■■■　ハラスメントのおなやみ相談交流会■■■<br /><br />日々の業務の中で、「これってハラスメント？」と感じたことはありませんか？<br />・強い口調での指示や注意に戸惑った<br />・相談しづらい雰囲気がある<br />・断りづらい業務対応に悩んだ<br /><br />今回の交流会では、アンケートで寄せられた実際の事例をもとに、法律事務所におけるハラスメントの問題点について、参加者同士で気軽に話し合います。<br /><br />「これって普通？」「自分だけ？」<br />そんな“モヤモヤ”を、一人で抱え込まずに共有してみませんか？<br /><br />【日時】２０２６年６月２５日（木）１８：３０～（途中参加・途中退出ＯＫ）<br />【場所】旬報法律事務所９階会議室<br />（ＪＲ有楽町駅日比谷口徒歩４分）<br />【参加費】無料<br /><br />▼お申し込みはこちら▼<br /><a href="https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8" target="_blank">https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）<br /><br />当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。<br />法律事務員になったら最初に読む１冊！<br />民事裁判手続きのデジタル化対応！<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />１円の計算が合わない時、自分の財布から１円出して解決したくなる衝動を必死に抑える<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />戸籍情報に振り仮名いよいよ実施間近　直近では振り仮名が入っている場合もないケースもあり得ます<br />______________________________________________________________________________<br /><br />昨年（２０２５年）５月２６日に改正戸籍法が施行となり、戸籍の記載事項に氏名の振り仮名（改正戸籍法第１３条１項２号）が追加されることとなったことは当メルマガでも既報のとおりです。<br /><br />改正法施行時点で戸籍がある者については、改正法施行から１年経過後に戸籍に振り仮名が記載されることになっています（改正法附則第９条２項）。<br /><br />改正法施行後、お住まいの市区町村から振り仮名に誤りがないか確認する通知が全国民に届くことになっていましたので、すでにみなさまも通知をご確認のことと思います。<br /><br />振り仮名が誤りであるような場合には、改正法施行後１年以内に届け出ることによって訂正をすることが可能となっていました。<br />この届出の期間が、先日（２０２６年）５月２５日をもって終了しました。<br /><br />特に届出をしなかった場合、本籍地の市区町村長が職権で振り仮名を戸籍に記載することになりますので、今後、仕事で戸籍を取ることがあれば、氏名に振り仮名が付された戸籍謄本を目にすることになるでしょう。<br /><br />とは言え、いますぐに戸籍に振り仮名が付されるわけでは無いようです。<br />順次、長ければ数カ月程度の期間後に付されるような場合もあるようですので、ある戸籍謄本を取ったら振り仮名が入っていたのに、別の件では入っていなかったということも、ここ数ヶ月の間にはありそうです。<br /><br />公開されている情報では、例えば京都市です。<br /><br />北区に関しては、２０２６年６月２７日から同７月１８日までの間に振り仮名が付される予定ですが、最も遅い伏見区に関しては、同８月２２日から９月２２日までの間との予定になっていて、２ヶ月程度の開きがあります。<br /><br />自治体によっては、もっと遅くなるケースもあることでしょうね。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" 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/>______________________________________________________________________________<br /><br />ペンギンは膝がないように見えるが、実は脚の大部分が体の中に隠れていて、ちゃんと膝がある<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />この編集後記、ありがたいことに気に入ってくださる方がいらっしゃるようです。<br /><br />メルマガ本文では法律実務の話をしていたと思ったら急にビールやラーメンの話になり、裁判手続きの話をしていたはずが、最終的に私が異世界に迷い込む話になっている…そんなテキトーさが理由かもしれません。<br /><br />しかし、毎週毎週、何を書こうかと思い悩んでいると、だんだん思うわけです。<br /><br />もうＡＩに書いてもらえば良いんじゃないか？と。<br /><br />過去の編集後記をすべてＡＩに読み込ませて自動執筆させたらＡＩ編集長が爆誕、私はもう自由に旅に出られるのではないか？<br /><br />そんなことを思いつきました。<br /><br />バックナンバーのブログのＵＲＬをＡＩに教えて、ここから編集後記だけ全部まとめてみて、とＡＩに注文しました。<br /><br />ん？できないって？<br /><br />一覧のデータは自分で用意して、それを提供して欲しいなんて言います。<br /><br />そうなのかー、じゃあいっちょやってみるか。旅に出られるかも知れないしね。<br /><br />意気揚々とマウスを握りしめ、１２年分・６６０号超をバックナンバーブログから手作業でコピペを開始したのです。<br /><br />１記事開いては、コピーして、貼り付ける。<br /><br />法律事務員という生き物は、このような地道な作業が妙に得意です。<br /><br />休日のたびにコピペ作業を続け、ようやく６０号分ほど完成しました。<br /><br />って、あと６００個もあるじゃないかーい。<br /><br />温かな日差しを湛える窓辺、ゆっくりとした時間が流れる土曜日の午後、一体私は何をしているのだと我に返りました。<br /><br />ふと気づきました。最初からＡＩに「良い方法ある？」と聞けばよかったのでは？<br /><br />ありました、もっと良い方法が。<br /><br />データ全部をブログからエクスポートしさえすれば、そのデータから編集後記だけ抜き出すツールを作っちゃうよと、ＡＩは涼しい顔で答えます。顔ないけど。<br /><br />確かにありました。ブログのデータエクスポート機能。<br /><br />作ってくれました。抽出ツール。<br /><br />半信半疑でエクスポートしたデータをポイッと放り込み、実行ボタンをポチッと押してみました。<br /><br />編集後記一覧。抽出できてる…。<br /><br />せっかくの休みの日に、汗を流し腱鞘炎の恐怖と戦った時間は一体何だったのでしょうか。こんなことを感じずにはいられませんでした。すなわち。<br /><br /><br />ぼくは、ＡＩってすごいんだなと思いました。おわり。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br 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            <category>お仕事体験記</category>
      <author>編集長</author>
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      <title>【第６６８号】民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します</title>
      <pubDate>Fri, 29 May 2026 12:41:07 +0900</pubDate>
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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2026年5月22日 

【第６６８号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

昨日（２０２６年）５月２１日から民事裁判手続きのデジタル化が本格実施となりました。
今週号の記事は、この法律事務所業界的に歴史的な転換点となるであろうこともあって、mintsの話ばかり、mints特集みたいになってしまいました。

読者の方で不安な思いを頂いていらっしゃる方もいることでしょうから、少しでもそんな思いを払拭できれば幸いです。さらに不安にさせてしまったらごめんなさい。

それで、ちょうど、昨日（５月２１日）デジタル化本格実施となる当日に、東京地裁に書面提出の用事があったので行ってきました。

ここは民事事件受付の窓口を見ておかなくてはと思い、ついでに立ち寄ってみました。

そうしたらなんと！何で書面では受け付けられないんだ！いや、先生、改正民事訴訟法の施行により訴訟代理人の場合はオンラインで提訴をしなければならなくなったんです…なんて押し問答を見ることはできませんでしたね。なんだ、つまんないのー。

いたって平穏。用もないのに窓口を見に来ている怪しいおっさん、つまりは私しかいませんでした。
それはそうですね、訴訟代理人たる弁護士は今日から基本的にオンラインでしか提訴できませんから。

もし混乱があるとしてもこれからですかね。

嵐の前の静けさでないことを祈るのみです。


（編集長）



※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。
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これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。


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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介

■裁判手続きのデジタル化情報
民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します

■法令改正情報

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■お仕事ミニ情報
mintsの利用状況アンケート調査　弁護士ドットコムが公表

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記



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【お役立ち過去記事紹介】
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エクセルでセルの表示を縦書きにする／セル内で改行する方法をご紹介しています。

第２００号【エクセル小技】セルの表示を縦書きにする／セル内で改行する
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201611article_3.html#2



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【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します
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民事裁判手続きのデジタル化が昨日（２０２６年）５月２１日から本格実施となりました。

これまで散発的に、このデジタル化への対応で必要になる・役立つであろうツールを私の方でいくつか作成して当メルマガでご紹介・配布してきました。

きっと、いざ本番となり必要となったタイミングで、あれ？あのツールってどこにある？なんか便利なものがあったような…ということもあろうかと思いましたので、本格実施を機に、ここで改めて、各種ツールをまとめてご紹介・再配布したいと思います。

その前に少しだけ、私がなぜこれらのツールを作って配っているのか、をお話しさせていただきたいと思います。何もかも無料で提供？何か悪巧みしているじゃないの？と怪しく思われている方の警戒心を解くために。

私、新卒でこの業界に入ったんですが、本当に何もかも分からない状態でした。

電話の受け方、書類の作り方、裁判所への提出方法、依頼者対応、先生との距離感…分からないことだらけで苦しい日々でした。

幸い、私の事務所には親身になってくれる先輩たちがいて、本当にたくさん助けてもらいました。「それね、こうやるんだよ」「気にしすぎなくていいよ」…そういう何気ない一言に、何度救われたか分かりません。

事務所の外にも仲間がいました。当メルマガを発行している法会労（法律会計特許一般労働組合）の仲間たちです。他の事務所のやり方を聞けたり、同じような悩みを抱えている仲間と「分かる分かる」と言い合えたり。事務所の先輩とはまた違った形で、私を助けてくれました。

そして、ふと思うのです。

もし、あのとき私が「一人ぼっち」だったら、どうなっていたんだろう、と。

聞ける先輩のいない事務所。研修に出る余裕もない職場。同業の知り合いもいない環境…そんな中で「分からない」を抱えたまま、毎日仕事に向き合っていたら、たぶん今の私はなかったと思います。

そして、そういう「一人ぼっち」の事務員さんが、全国にたくさんいらっしゃることも、活動を続ける中で知るようになりました。

mintsの本格実施で、「使い方が分からない」「誰にも聞けない」「うちの事務所だけ遅れているのでは…」と不安に思っている事務員さんが、私のところに連絡をくださることが増えてきました。

その方たちに、あのとき先輩や仲間が私にしてくれたみたいに、何か手渡せるものはないだろうか。

そんな気持ちで作ったのが紹介してきたツールたちです。

業界を変革する！とか大それた話ではなくて、かつての私を助けてくれた誰かのように、今困っている誰かに、すぐ手渡せる助けが欲しかった、というのが本音です。って、まあ私が作ったというより、私がＡＩにお願いして作ってもらった、というのが正確ですけどね。

ともあれ、以下、これまでご紹介・配布してきたツールのご紹介・再配布です。どのツールもインストール不要、お金不要、ＩＴ担当不要です。

■１．mints事典（NotebookLM版）

mintsに対する疑問を、隣の先輩の代わりにＡＩが教えてくれる事典ツールです。

NotebookLMというGoogleのＡＩツールに、mintsの操作マニュアル・説明動画・ＦＡＱ・利用規約等、全部に目を通すには正直しんどい分量の資料をまるっと読み込ませています。

普通のＡＩと違って、こちらが指定した資料だけから回答してくれるツールですので、mintsに特化した専属のアシスタントを傍らに置いておけるようなイメージです。

Googleアカウントでサインインしてアクセスし、画面下の入力窓にフツーにＡＩに聞くように質問してください。回答の文末には、どの資料のどこに書いてあるかといた根拠も明記されます。

mints事典↓
https://notebooklm.google.com/notebook/2147cd21-e26d-438a-bd7f-6abaade696b9

なお、当初、mints「辞典」としてみなさまに共有していましたが、読者の方から「事典」の方が相応しいのではないかとのご指摘があり、そうだよねーと思いましたので、名称をmints「事典」に密かに改めています。

最近の情報（アップロード制限が５０ＭＢから２００ＭＢになったとか）も少し足しています。

NotebookLMって何？は？mints事典？という方は当メルマガのバックナンバーをお読みいただくと良いでしょう。

バックナンバーはこちら↓
第６５０号【パソコン関係】
私が指定した資料を読み込んだ専属のアシスタントAIを利用してみよう！NotebookLM
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm650.html#1

■２．メルマガオーのＰＤＦツールキット

ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消し「だけ」ができるツールです。

mintsでは、書面をＰＤＦデータとしてアップロードすることになりますので、ＰＤＦを編集する機会が増えるものと思われます。

有料ＰＤＦ編集ソフトを事務所メンバー全員分買うのは、なかなかの出費です。かといってインターネット上の無料サイトに依頼者の資料をアップロードするのは、守秘義務の観点からおすすめできません。

でも、考えてみれば、私たちがするＰＤＦの編集って、ファイルの結合・分割・並び替え・墨消しくらいだと思います。

そこで、それら機能「のみ」の無料ＰＤＦ編集ツールを作成し、当メルマガ読者限定で配布しました。
バックナンバーのブログでは配布しませんでしたが、改めて今回、読者限定（今回もバックナンバーブログには非掲載）で再配布します。

みなさまのパソコン（ブラウザ）の中だけで処理が完結しますので、データがどこかに送信されることもありません。

「メルマガオーのＰＤＦツールキット」ダウンロードＵＲＬ
（読者限定配布につき、このブログでは配布していません。）
※アクセス先の右上にある下向き矢印のアイコンからダウンロードし、ダウンロードしたデータ「メルマガオーのPDFツールキット.html」をウェブブラウザ（EdgeやChrome等）で開いてご利用ください。

詳しいツールの紹介は当メルマガ第６６５号をご覧ください↓
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html


■３．サクッと付番Light

mintsにアップロードするＰＤＦファイルに、証拠番号「甲第１号証」のスタンプを押して、ファイル名を「甲001」のように一括変更してくれるツールです。

何十号証もある事件で、一枚一枚AdobeReaderのコメント機能で書き込んで、一個一個ファイル名を変えて…なんて、考えただけで日が暮れます。

このツールなら、ＰＤＦファイルをまとめてドラッグ＆ドロップするだけで、付番もファイル名変更も枝番設定も並び替えも一気に処理できます。

簡単な説明書はこちら↓
サクッと付番Lightピクチャーガイド↓
https://houkairou-mail-magazine.com/20260422guidepic_v1.pdf

ツールのダウンロードは以下の紹介サイトから↓
https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html

詳しいツールの紹介は当メルマガ第６６６号をご覧ください↓
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html#1

■４．会社法人等番号から法人番号を導き出すためのシート

mintsでは、会社・法人が当事者となる場合、「法人番号」を入力する必要があります（民事訴訟規則第５３条４項２号）。

「法人番号」って、会社・法人の登記事項証明書に書いてあるやつ？と思った方、違います。

会社・法人の登記事項証明書に書いてあるのは「会社法人等番号」で、「法人番号」とは「異なります」。

「会社法人等番号」は１２桁、「法人番号」はその先頭に１桁足した１３桁の番号となっています。mintsに入力する必要があるのは、この１３桁の番号である「法人番号」です。

当メルマガでは、デジタル化を見据えたわけではなく、たまたまですが、およそ４年前に、会社法人等番号を入力すればすぐに法人番号が算出されるExcelのシートを配布しました。

もしかすると便利に使えるかもしれませんので再配布します。

会社法人等番号から法人番号を算出するためだけのエクセルシート↓
https://houkairou-mail-magazine.com/haifu/houjinbangousansyutu.xlsx

なお、法人番号は、国税庁の法人番号公表サイトでフツーに公表されていますので、こんなツール使う必要があるのかはビミョーです。

国税庁法人番号公表サイト↓
https://www.houjin-bangou.nta.go.jp

法人番号？会社法人等番号？という方は、当メルマガのバックナンバーをご覧いただくと良いでしょう。

第４７５号【お仕事マメ知識】
けっこう便利！法人版マイナンバーの公表サイトが徐々に有用に
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202206article_4.html#1


■配布にあたってのお願い

これらのツール、完全無料で配布します。事務所内の同僚にも、他事務所の知り合いにも、ぜひ教えてあげてください。

私が関わっている「一人ぼっち事務員さんをなくそう」をキャッチフレーズに全国の法律事務員が集う法律事務員全国連絡会（法全連）的に言えば、このような横のつながりを作る取組みが「ひとりぼっち」を一人また一人と減らしていくことに、確かにつながるのかと思います。

法全連のサイトはこちら↓
https://houzenren.com/introduction.html


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６６５号】
■ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します（※読者限定配布・バックナンバーブログ内では配布していません）／
■法会労からのご案内　ポッドキャスト、はじめました
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html

【第６６６号】
■mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します／
■お仕事体験記　最新鋭のビルで、銀行に行けない！ゲートが私を阻む
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html

【第６６７号】
■民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に／
■登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html


これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！
週刊！法会労メールマガジン
バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/



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【研修会等企画のご案内】
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■■■　 途中下車の旅　■■■

西北部ブロック恒例の沿線ぶらり路線の旅です。
都電荒川線アゲインと題しまして、都営荒川線沿線をのんびり巡ります。
お気軽にご参加下さい。
 
法会労・西北部ブロック主催
日　時：５月３０日（土）　午後１時集合
集合場所：都電荒川線　三ノ輪橋停留場
連絡先：東京スカイパーク法律事務所　下川　（ＴＥＬ０３－５９５６－３３８５）
申込み〆切　５月２７日（水）
申込みフォーム↓
https://forms.gle/6kj2XbCxLvcM9ft36
詳細は以下のチラシをご覧ください☆
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260530buraritabi.pdf



■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■

法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。
本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。
ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。
プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！

法会労旬報分会・京橋すきや分会共催
・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００
・場所旬報法律事務所・９階会議室
※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用
（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）
・参加費無料！

詳細はチラシをご参照ください↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf

参加申込みはこちら↓
https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8



【ＮＥＷ！！】
■■■　ハラスメントのおなやみ相談交流会■■■

日々の業務の中で、「これってハラスメント？」と感じたことはありませんか？
・強い口調での指示や注意に戸惑った
・相談しづらい雰囲気がある
・断りづらい業務対応に悩んだ

今回の交流会では、アンケートで寄せられた実際の事例をもとに、法律事務所におけるハラスメントの問題点について、参加者同士で気軽に話し合います。

「これって普通？」「自分だけ？」
そんな“モヤモヤ”を、一人で抱え込まずに共有してみませんか？

【日時】２０２６年６月２５日（木）１８：３０～（途中参加・途中退出ＯＫ）
【場所】旬報法律事務所９階会議室
（ＪＲ有楽町駅日比谷口徒歩４分）
【参加費】無料

▼お申し込みはこちら▼
https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8



■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■

いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。
この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。
mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、
実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。
どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！


法会労　三多摩ブロック主催
・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～
・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）
　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です
・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）

申込み
https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf



■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）

当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。
法律事務員になったら最初に読む１冊！
民事裁判手続きのデジタル化対応！
https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf



■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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書面のフォントにＭＳ明朝を選びがち



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【お仕事ミニ情報】
mintsの利用状況アンケート調査　弁護士ドットコムが公表
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民事裁判手続デジタル化の全面施行に先立ち、弁護士ドットコム株式会社が実施したmintsの利用状況についての弁護士に対するアンケート調査の公表が（２０２６年）５月１９日付けでありました。興味深い内容でしたのでご紹介します。

調査によると、mintsの利用登録は８６．７％の弁護士が済ませているとのことです。
一方で、実際の利用経験がまだ少ないという回答もありましたが、全面施行前はそもそも利用場面自体が限られていましたので、このあたりはある意味当然の結果ともいえそうです。

法律事務員として特に気になるのは、「誰が実際に操作しているのか」という点ではないでしょうか。調査では、「すべて自分でやっている」が７１．７％だった一方、「一部を秘書・事務員に任せている」が１６．４％という結果でした。

ただ、現場感覚としては、一部どころか、かなり事務員側で支えているのでは？と思った方も多いかもしれません。

特に、ＰＤＦ化、ファイル名整理、アップロード、データ管理など、周辺実務まで含めると、事務職員の役割は決して小さくはないように感じます。

さらに興味深いのは、ＩＴ化後も紙文化が根強い点です。「従来どおり紙ファイルを作る」が５７．５％、「簡略化した紙ファイルを作る」が２７．６％で、合わせると約８割。つまり、電子提出したのに、紙でも綴じるという状況が、当面は続きそうです。

事務員としては、デジタル化で楽になるというより、紙とデータの両方を管理する時代に入ったという実感のほうが近いかもしれません。

もっとも、今後については「電子データをより活用していく」という回答も半数近くあり、少しずつ流れは変わりつつあります。民事裁判手続のＩＴ化は、単なる提出方法の変更ではなく、法律事務所の仕事の進め方そのものを変えていく転換点なのかもしれません。

他にも興味深いアンケート項目・回答がありますので、一度、ご覧いただくと良いでしょう。

弁護士ドットコム株式会社
＜民事裁判ＩＴ化に向けた弁護士への意識調査２０２６年版＞担当事件で約４割の弁護士が「mintsを未使用」
https://www.bengo4.com/corporate/news/article/xn0to2-8fmfr/


（編集長）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

【ポッドキャスト、はじめました】
法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！
通勤中や作業のおともにもぴったりです◎
ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！
https://linktr.ee/houkairo

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb

組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】
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このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス：
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする

編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！

今回の記事はいかがでしたか？
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！

当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！

ご連絡お待ちしています！



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【今週の雑学知識】
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真空では音が伝わらないので、宇宙空間でどんな大爆発が起きても無音



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【編集後記】
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民事裁判手続きのデジタル化が昨日（２０２６年）５月２１日から本格実施となりました。

当メルマガでは、mintsで訴え提起！ファーストインプレッション！的な記事をお届けしたかったのですが、残念、提訴がありませんでした。

何度も書いていますが、本格実施！となったからと言って全部の事件がデジタル化されるわけではなく、５月２１日以降に提訴された事件を対象に徐々にデジタル化されていきますので、一変、というわけではありません。

この日よりも前に訴え提起されている事件は、相変わらず原則として紙を裁判所に持参・郵送で提出しその後の書面提出や上訴等も同様、終局まで紙で手続きし記録も紙で管理されます。

聞くところによれば、５月２１日より前に駆け込み提訴の指示が弁護士からあるというような事務所もあったようです。

正直、無駄な抵抗…と思いましたが、みなさまの事務所ではいかがでしたでしょうか？

それで私、たまたま本格実施直前の５月１８日に東京地裁本庁で提訴に行く機会がありました。駆け込みではないですよ。

窓口の感じはどうかな？と思って興味深かったのですが、その時点においては特に駆け込み的な感じはなく、いたっていつも通り、１～２名が訴え提起の受理待ちな感じでした。

思いましたね。こうして事務員として訴え提起の窓口に、紙の書面を持参するのはこれが最後かもしれないな、と。

長年の事務員キャリアの中で、紙の訴状を裁判所の窓口に足を運んで持ち込み続けてきました。思い出が走馬灯のように駆け巡ります。

時効ギリギリで駆け込んだこともありました。印紙を多く貼りすぎて窓口で真っ青になったこともありました。一点の指摘もなく完璧な訴状が受理されたときの感動は忘れません。

私の頬を温かなものが伝います。
裁判所の悪名高い空調のせいで吹き出してきた汗です。暑くてかなわん。

ああ窓口での提訴…

行かなくていいならその方がいいや。暑いし。

涼しい事務所でクリックした方が早いよね。文明、最高。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m


（編集長）


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メール houkairoumerumaga@gmail.com
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      <content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年5月22日 <br /><br />【第６６８号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />昨日（２０２６年）５月２１日から民事裁判手続きのデジタル化が本格実施となりました。<br />今週号の記事は、この法律事務所業界的に歴史的な転換点となるであろうこともあって、mintsの話ばかり、mints特集みたいになってしまいました。<br /><br />読者の方で不安な思いを頂いていらっしゃる方もいることでしょうから、少しでもそんな思いを払拭できれば幸いです。さらに不安にさせてしまったらごめんなさい。<br /><br />それで、ちょうど、昨日（５月２１日）デジタル化本格実施となる当日に、東京地裁に書面提出の用事があったので行ってきました。<br /><br />ここは民事事件受付の窓口を見ておかなくてはと思い、ついでに立ち寄ってみました。<br /><br />そうしたらなんと！何で書面では受け付けられないんだ！いや、先生、改正民事訴訟法の施行により訴訟代理人の場合はオンラインで提訴をしなければならなくなったんです…なんて押し問答を見ることはできませんでしたね。なんだ、つまんないのー。<br /><br />いたって平穏。用もないのに窓口を見に来ている怪しいおっさん、つまりは私しかいませんでした。<br />それはそうですね、訴訟代理人たる弁護士は今日から基本的にオンラインでしか提訴できませんから。<br /><br />もし混乱があるとしてもこれからですかね。<br /><br />嵐の前の静けさでないことを祈るのみです。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />mintsの利用状況アンケート調査　弁護士ドットコムが公表<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />エクセルでセルの表示を縦書きにする／セル内で改行する方法をご紹介しています。<br /><br />第２００号【エクセル小技】セルの表示を縦書きにする／セル内で改行する<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201611article_3.html#2" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201611article_3.html#2</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します<br />______________________________________________________________________________<br /><br />民事裁判手続きのデジタル化が昨日（２０２６年）５月２１日から本格実施となりました。<br /><br />これまで散発的に、このデジタル化への対応で必要になる・役立つであろうツールを私の方でいくつか作成して当メルマガでご紹介・配布してきました。<br /><br />きっと、いざ本番となり必要となったタイミングで、あれ？あのツールってどこにある？なんか便利なものがあったような…ということもあろうかと思いましたので、本格実施を機に、ここで改めて、各種ツールをまとめてご紹介・再配布したいと思います。<br /><br />その前に少しだけ、私がなぜこれらのツールを作って配っているのか、をお話しさせていただきたいと思います。何もかも無料で提供？何か悪巧みしているじゃないの？と怪しく思われている方の警戒心を解くために。<br /><br />私、新卒でこの業界に入ったんですが、本当に何もかも分からない状態でした。<br /><br />電話の受け方、書類の作り方、裁判所への提出方法、依頼者対応、先生との距離感…分からないことだらけで苦しい日々でした。<br /><br />幸い、私の事務所には親身になってくれる先輩たちがいて、本当にたくさん助けてもらいました。「それね、こうやるんだよ」「気にしすぎなくていいよ」…そういう何気ない一言に、何度救われたか分かりません。<br /><br />事務所の外にも仲間がいました。当メルマガを発行している法会労（法律会計特許一般労働組合）の仲間たちです。他の事務所のやり方を聞けたり、同じような悩みを抱えている仲間と「分かる分かる」と言い合えたり。事務所の先輩とはまた違った形で、私を助けてくれました。<br /><br />そして、ふと思うのです。<br /><br />もし、あのとき私が「一人ぼっち」だったら、どうなっていたんだろう、と。<br /><br />聞ける先輩のいない事務所。研修に出る余裕もない職場。同業の知り合いもいない環境…そんな中で「分からない」を抱えたまま、毎日仕事に向き合っていたら、たぶん今の私はなかったと思います。<br /><br />そして、そういう「一人ぼっち」の事務員さんが、全国にたくさんいらっしゃることも、活動を続ける中で知るようになりました。<br /><br />mintsの本格実施で、「使い方が分からない」「誰にも聞けない」「うちの事務所だけ遅れているのでは…」と不安に思っている事務員さんが、私のところに連絡をくださることが増えてきました。<br /><br />その方たちに、あのとき先輩や仲間が私にしてくれたみたいに、何か手渡せるものはないだろうか。<br /><br />そんな気持ちで作ったのが紹介してきたツールたちです。<br /><br />業界を変革する！とか大それた話ではなくて、かつての私を助けてくれた誰かのように、今困っている誰かに、すぐ手渡せる助けが欲しかった、というのが本音です。って、まあ私が作ったというより、私がＡＩにお願いして作ってもらった、というのが正確ですけどね。<br /><br />ともあれ、以下、これまでご紹介・配布してきたツールのご紹介・再配布です。どのツールもインストール不要、お金不要、ＩＴ担当不要です。<br /><br />■１．mints事典（NotebookLM版）<br /><br />mintsに対する疑問を、隣の先輩の代わりにＡＩが教えてくれる事典ツールです。<br /><br />NotebookLMというGoogleのＡＩツールに、mintsの操作マニュアル・説明動画・ＦＡＱ・利用規約等、全部に目を通すには正直しんどい分量の資料をまるっと読み込ませています。<br /><br />普通のＡＩと違って、こちらが指定した資料だけから回答してくれるツールですので、mintsに特化した専属のアシスタントを傍らに置いておけるようなイメージです。<br /><br />Googleアカウントでサインインしてアクセスし、画面下の入力窓にフツーにＡＩに聞くように質問してください。回答の文末には、どの資料のどこに書いてあるかといた根拠も明記されます。<br /><br />mints事典↓<br /><a href="https://notebooklm.google.com/notebook/2147cd21-e26d-438a-bd7f-6abaade696b9" target="_blank">https://notebooklm.google.com/notebook/2147cd21-e26d-438a-bd7f-6abaade696b9</a><br /><br />なお、当初、mints「辞典」としてみなさまに共有していましたが、読者の方から「事典」の方が相応しいのではないかとのご指摘があり、そうだよねーと思いましたので、名称をmints「事典」に密かに改めています。<br /><br />最近の情報（アップロード制限が５０ＭＢから２００ＭＢになったとか）も少し足しています。<br /><br />NotebookLMって何？は？mints事典？という方は当メルマガのバックナンバーをお読みいただくと良いでしょう。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５０号【パソコン関係】<br />私が指定した資料を読み込んだ専属のアシスタントAIを利用してみよう！NotebookLM<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm650.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm650.html#1</a><br /><br />■２．メルマガオーのＰＤＦツールキット<br /><br />ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消し「だけ」ができるツールです。<br /><br />mintsでは、書面をＰＤＦデータとしてアップロードすることになりますので、ＰＤＦを編集する機会が増えるものと思われます。<br /><br />有料ＰＤＦ編集ソフトを事務所メンバー全員分買うのは、なかなかの出費です。かといってインターネット上の無料サイトに依頼者の資料をアップロードするのは、守秘義務の観点からおすすめできません。<br /><br />でも、考えてみれば、私たちがするＰＤＦの編集って、ファイルの結合・分割・並び替え・墨消しくらいだと思います。<br /><br />そこで、それら機能「のみ」の無料ＰＤＦ編集ツールを作成し、当メルマガ読者限定で配布しました。<br />バックナンバーのブログでは配布しませんでしたが、改めて今回、読者限定（今回もバックナンバーブログには非掲載）で再配布します。<br /><br />みなさまのパソコン（ブラウザ）の中だけで処理が完結しますので、データがどこかに送信されることもありません。<br /><br />「メルマガオーのＰＤＦツールキット」ダウンロードＵＲＬ<br />（読者限定配布につき、このブログでは配布していません。）<br />※アクセス先の右上にある下向き矢印のアイコンからダウンロードし、ダウンロードしたデータ「メルマガオーのPDFツールキット.html」をウェブブラウザ（EdgeやChrome等）で開いてご利用ください。<br /><br />詳しいツールの紹介は当メルマガ第６６５号をご覧ください↓<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html</a><br /><br /><br />■３．サクッと付番Light<br /><br />mintsにアップロードするＰＤＦファイルに、証拠番号「甲第１号証」のスタンプを押して、ファイル名を「甲001」のように一括変更してくれるツールです。<br /><br />何十号証もある事件で、一枚一枚AdobeReaderのコメント機能で書き込んで、一個一個ファイル名を変えて…なんて、考えただけで日が暮れます。<br /><br />このツールなら、ＰＤＦファイルをまとめてドラッグ＆ドロップするだけで、付番もファイル名変更も枝番設定も並び替えも一気に処理できます。<br /><br />簡単な説明書はこちら↓<br />サクッと付番Lightピクチャーガイド↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/20260422guidepic_v1.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/20260422guidepic_v1.pdf</a><br /><br />ツールのダウンロードは以下の紹介サイトから↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html</a><br /><br />詳しいツールの紹介は当メルマガ第６６６号をご覧ください↓<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html#1</a><br /><br />■４．会社法人等番号から法人番号を導き出すためのシート<br /><br />mintsでは、会社・法人が当事者となる場合、「法人番号」を入力する必要があります（民事訴訟規則第５３条４項２号）。<br /><br />「法人番号」って、会社・法人の登記事項証明書に書いてあるやつ？と思った方、違います。<br /><br />会社・法人の登記事項証明書に書いてあるのは「会社法人等番号」で、「法人番号」とは「異なります」。<br /><br />「会社法人等番号」は１２桁、「法人番号」はその先頭に１桁足した１３桁の番号となっています。mintsに入力する必要があるのは、この１３桁の番号である「法人番号」です。<br /><br />当メルマガでは、デジタル化を見据えたわけではなく、たまたまですが、およそ４年前に、会社法人等番号を入力すればすぐに法人番号が算出されるExcelのシートを配布しました。<br /><br />もしかすると便利に使えるかもしれませんので再配布します。<br /><br />会社法人等番号から法人番号を算出するためだけのエクセルシート↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/haifu/houjinbangousansyutu.xlsx" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/haifu/houjinbangousansyutu.xlsx</a><br /><br />なお、法人番号は、国税庁の法人番号公表サイトでフツーに公表されていますので、こんなツール使う必要があるのかはビミョーです。<br /><br />国税庁法人番号公表サイト↓<br /><a href="https://www.houjin-bangou.nta.go.jp" target="_blank">https://www.houjin-bangou.nta.go.jp</a><br /><br />法人番号？会社法人等番号？という方は、当メルマガのバックナンバーをご覧いただくと良いでしょう。<br /><br />第４７５号【お仕事マメ知識】<br />けっこう便利！法人版マイナンバーの公表サイトが徐々に有用に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202206article_4.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202206article_4.html#1</a><br /><br /><br />■配布にあたってのお願い<br /><br />これらのツール、完全無料で配布します。事務所内の同僚にも、他事務所の知り合いにも、ぜひ教えてあげてください。<br /><br />私が関わっている「一人ぼっち事務員さんをなくそう」をキャッチフレーズに全国の法律事務員が集う法律事務員全国連絡会（法全連）的に言えば、このような横のつながりを作る取組みが「ひとりぼっち」を一人また一人と減らしていくことに、確かにつながるのかと思います。<br /><br />法全連のサイトはこちら↓<br /><a href="https://houzenren.com/introduction.html" target="_blank">https://houzenren.com/introduction.html</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６５号】<br />■ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します（※読者限定配布・バックナンバーブログ内では配布していません）／<br />■法会労からのご案内　ポッドキャスト、はじめました<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html</a><br /><br />【第６６６号】<br />■mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します／<br />■お仕事体験記　最新鋭のビルで、銀行に行けない！ゲートが私を阻む<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html</a><br /><br />【第６６７号】<br />■民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に／<br />■登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■■■　 途中下車の旅　■■■<br /><br />西北部ブロック恒例の沿線ぶらり路線の旅です。<br />都電荒川線アゲインと題しまして、都営荒川線沿線をのんびり巡ります。<br />お気軽にご参加下さい。<br /> <br />法会労・西北部ブロック主催<br />日　時：５月３０日（土）　午後１時集合<br />集合場所：都電荒川線　三ノ輪橋停留場<br />連絡先：東京スカイパーク法律事務所　下川　（ＴＥＬ０３－５９５６－３３８５）<br />申込み〆切　５月２７日（水）<br />申込みフォーム↓<br /><a href="https://forms.gle/6kj2XbCxLvcM9ft36" target="_blank">https://forms.gle/6kj2XbCxLvcM9ft36</a><br />詳細は以下のチラシをご覧ください☆<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260530buraritabi.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260530buraritabi.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会共催<br />・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場所旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）<br />・参加費無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■■■　ハラスメントのおなやみ相談交流会■■■<br /><br />日々の業務の中で、「これってハラスメント？」と感じたことはありませんか？<br />・強い口調での指示や注意に戸惑った<br />・相談しづらい雰囲気がある<br />・断りづらい業務対応に悩んだ<br /><br />今回の交流会では、アンケートで寄せられた実際の事例をもとに、法律事務所におけるハラスメントの問題点について、参加者同士で気軽に話し合います。<br /><br />「これって普通？」「自分だけ？」<br />そんな“モヤモヤ”を、一人で抱え込まずに共有してみませんか？<br /><br />【日時】２０２６年６月２５日（木）１８：３０～（途中参加・途中退出ＯＫ）<br />【場所】旬報法律事務所９階会議室<br />（ＪＲ有楽町駅日比谷口徒歩４分）<br />【参加費】無料<br /><br />▼お申し込みはこちら▼<br /><a href="https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8" target="_blank">https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）<br /><br />当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。<br />法律事務員になったら最初に読む１冊！<br />民事裁判手続きのデジタル化対応！<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />書面のフォントにＭＳ明朝を選びがち<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />mintsの利用状況アンケート調査　弁護士ドットコムが公表<br />______________________________________________________________________________<br /><br />民事裁判手続デジタル化の全面施行に先立ち、弁護士ドットコム株式会社が実施したmintsの利用状況についての弁護士に対するアンケート調査の公表が（２０２６年）５月１９日付けでありました。興味深い内容でしたのでご紹介します。<br /><br />調査によると、mintsの利用登録は８６．７％の弁護士が済ませているとのことです。<br />一方で、実際の利用経験がまだ少ないという回答もありましたが、全面施行前はそもそも利用場面自体が限られていましたので、このあたりはある意味当然の結果ともいえそうです。<br /><br />法律事務員として特に気になるのは、「誰が実際に操作しているのか」という点ではないでしょうか。調査では、「すべて自分でやっている」が７１．７％だった一方、「一部を秘書・事務員に任せている」が１６．４％という結果でした。<br /><br />ただ、現場感覚としては、一部どころか、かなり事務員側で支えているのでは？と思った方も多いかもしれません。<br /><br />特に、ＰＤＦ化、ファイル名整理、アップロード、データ管理など、周辺実務まで含めると、事務職員の役割は決して小さくはないように感じます。<br /><br />さらに興味深いのは、ＩＴ化後も紙文化が根強い点です。「従来どおり紙ファイルを作る」が５７．５％、「簡略化した紙ファイルを作る」が２７．６％で、合わせると約８割。つまり、電子提出したのに、紙でも綴じるという状況が、当面は続きそうです。<br /><br />事務員としては、デジタル化で楽になるというより、紙とデータの両方を管理する時代に入ったという実感のほうが近いかもしれません。<br /><br />もっとも、今後については「電子データをより活用していく」という回答も半数近くあり、少しずつ流れは変わりつつあります。民事裁判手続のＩＴ化は、単なる提出方法の変更ではなく、法律事務所の仕事の進め方そのものを変えていく転換点なのかもしれません。<br /><br />他にも興味深いアンケート項目・回答がありますので、一度、ご覧いただくと良いでしょう。<br /><br />弁護士ドットコム株式会社<br />＜民事裁判ＩＴ化に向けた弁護士への意識調査２０２６年版＞担当事件で約４割の弁護士が「mintsを未使用」<br /><a href="https://www.bengo4.com/corporate/news/article/xn0to2-8fmfr/" target="_blank">https://www.bengo4.com/corporate/news/article/xn0to2-8fmfr/</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />真空では音が伝わらないので、宇宙空間でどんな大爆発が起きても無音<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />民事裁判手続きのデジタル化が昨日（２０２６年）５月２１日から本格実施となりました。<br /><br />当メルマガでは、mintsで訴え提起！ファーストインプレッション！的な記事をお届けしたかったのですが、残念、提訴がありませんでした。<br /><br />何度も書いていますが、本格実施！となったからと言って全部の事件がデジタル化されるわけではなく、５月２１日以降に提訴された事件を対象に徐々にデジタル化されていきますので、一変、というわけではありません。<br /><br />この日よりも前に訴え提起されている事件は、相変わらず原則として紙を裁判所に持参・郵送で提出しその後の書面提出や上訴等も同様、終局まで紙で手続きし記録も紙で管理されます。<br /><br />聞くところによれば、５月２１日より前に駆け込み提訴の指示が弁護士からあるというような事務所もあったようです。<br /><br />正直、無駄な抵抗…と思いましたが、みなさまの事務所ではいかがでしたでしょうか？<br /><br />それで私、たまたま本格実施直前の５月１８日に東京地裁本庁で提訴に行く機会がありました。駆け込みではないですよ。<br /><br />窓口の感じはどうかな？と思って興味深かったのですが、その時点においては特に駆け込み的な感じはなく、いたっていつも通り、１～２名が訴え提起の受理待ちな感じでした。<br /><br />思いましたね。こうして事務員として訴え提起の窓口に、紙の書面を持参するのはこれが最後かもしれないな、と。<br /><br />長年の事務員キャリアの中で、紙の訴状を裁判所の窓口に足を運んで持ち込み続けてきました。思い出が走馬灯のように駆け巡ります。<br /><br />時効ギリギリで駆け込んだこともありました。印紙を多く貼りすぎて窓口で真っ青になったこともありました。一点の指摘もなく完璧な訴状が受理されたときの感動は忘れません。<br /><br />私の頬を温かなものが伝います。<br />裁判所の悪名高い空調のせいで吹き出してきた汗です。暑くてかなわん。<br /><br />ああ窓口での提訴…<br /><br />行かなくていいならその方がいいや。暑いし。<br /><br />涼しい事務所でクリックした方が早いよね。文明、最高。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
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            <category>裁判手続きのＩＴ化情報</category>
      <author>編集長</author>
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      <title>【第６６７号】民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に</title>
      <pubDate>Fri, 22 May 2026 12:00:21 +0900</pubDate>
            <description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年5月15日 【第６６７号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。もう間もなく書店にも並ぶそうですのでご案内させていただきます。私も一部執筆に関わ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2026年5月15日 

【第６６７号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

もう間もなく書店にも並ぶそうですのでご案内させていただきます。

私も一部執筆に関わった書籍『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）です。

「法律事務員になったら最初に読む１冊！」をキャッチフレーズにした書籍です。
特に初めて法律事務所で働き始めるような方から、旧版は非常に好評を博したと聞いています。今回はその第３版です。

来客対応や電話応対といった基本業務から、一般的な法律事務、破産・相続、リーガルリサーチ、ＩＴ活用まで、かなり幅広いテーマをＱ＆Ａ形式で分かりやすくまとめています。

例えば「「期」って何ですか？」「「顧問」って何ですか？」「会派とは？」といった基本的な業界の基礎知識から、電話・来客、事務所内コミュニケーション、戸籍・登記事項証明書・評価証明書といった書類の取り寄せ方法、スケジュール管理・通信インフラ・アプリ、セキュリティ対応といった事務所の基盤等など新人さんから中堅・ベテランの方まで読み応えのある内容盛りだくさんとなっております。

特に、今回は、民事裁判手続のデジタル化対応を意識して刊行しています。
「mintsで裁判所からどんなメールが来るの？」「補助者登録ってどうするの？」「ＰＤＦはどう作るの？」あたりは、多くの事務職員のみなさんが気になるところではないでしょうか。

ちなみに、私が執筆を担当したのは、ＩＴ化対応のうち、特に「裁判所に提出するデータ作成」関係の部分です。ＰＤＦ化やデータ作成時の注意点、電子提出を見据えた実務上の工夫など、現場で役に立ちそうな内容を心がけて書きました。

なお、３４４頁の大作だけあって、お値段税込３，８５０円。個人で買うにはちょっと勇気が要るお値段です。法律事務員の仕事には無くてはならない書籍とアピールし、ぜひ先生のお財布から出してもらいましょう。

東京地裁・高裁が入る建物の地下の書店でも取扱いになると思います。ここなら１０％オフで購入できます。

こんな書籍です↓
『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）カタログ↓
https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf


（編集長）



※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。
当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。
これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。


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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介

■裁判手続きのデジタル化情報
民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に

■法令改正情報

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■お仕事ミニ情報
登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記


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【お役立ち過去記事紹介】
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エクセルの作業で，連続した数字や日付等を自動で生成する方法をご紹介しています。

第１９４号【エクセル小技】
１，２…１００　月，火…日など連続したセル入力の生成　オートフィル機能を使う
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201610article_1.html#2



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【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に
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いよいよ来週（２０２６年）５月２１日と迫りました民事裁判手続きのデジタル化本格実施。mintsの利用者登録は完了していますでしょうか？

ご承知のとおり、この日以降は、訴訟代理人たる弁護士は、mintsのアカウントの登録をしていなければ裁判所に新たに訴えを提起することすらできません。

例外もありますが、大規模な通信障害の発生等、極めて限定的、ほとんどあり得ないような事態でないと紙での提訴が許容される余地はありません。

全面施行後に必要になったらアカウント登録すればいいか…と様子見している弁護士もいるかと思いますが、本格実施後に、今日・明日で時効！という事件が入ってきたら？
早めに登録しておくことをオススメします。

それで、本格実施前の現在は、係属中の事件がある弁護士であれば、特に身分証明書の提出を求められることなく、その事件の担当部に連絡すればmintsの利用者登録をすることが可能です。

しかし、本格実施「後」にmints登録をする弁護士は、本人確認書類のアップロードが必要になります。

今般、本格実施５月２１日「以降」にmintsのアカウント登録をする方法が明らかになりましたので、ご紹介します。

未登録の弁護士は、日弁連会員専用ページに設置される「アカウント登録申請フォーム（最高裁判所作成）」から登録申請を行うことになります。

これまでも、「今後は本人確認資料のアップロードが必要になる」という話自体は研修等で触れられていました。

しかし、具体的に本人確認資料（正しくは「本人・資格確認資料」ですが、面倒なので単に「本人確認資料」と以降も記載します）とは何か明確にはなっていませんでした。

今回明らかになったところでは、法施行後に新たにmints登録をする場合、提出が必要となる本人確認資料は、

日弁連または弁護士会発行の
・身分証明書
・印鑑証明書
のいずれか１点であることが分かりました。

情報として「氏名」と「登録番号」が記載された書類である必要があるとのことです。

もっとも、今回明らかになった必要書類を見る限り、実務上そこまで大きな負担になるわけではなさそうです。

それで、具体的な、登録手順です。まずは「弁護士」のアカウントです。

■弁護士のアカウント登録手順

（１）日弁連の会員専用ページに掲載された「最高裁判所の申請フォーム」（おそらく日弁連のサイトにはＵＲＬが掲載されて最高裁のサイトに飛んで利用するものかと思われます。）からmintsで利用するメールアドレスを届け出ます。

（２）最高裁から招待メールが届く
３開庁日以内に登録したメールアドレス宛に招待メールが届きます。
件名が「【mints】新規アカウント登録の御案内」となっているメールです。

そのメールに記載されたＵＲＬからmintsのサイトにアクセス（特にメールに記載されたＵＲＬをクリックしてアクセスしなくとも、普通に検索サイトで見つかるmintsのサイトにアクセスするのでも良いです）します。

mintsのサイトの右上「サインイン」のアイコンをクリックし、遷移後の画面下部「アカウントをお持ちでない場合今すぐサインアップ」をクリックして登録作業をしましょう。

（３）利用者登録
この利用者登録の完了により「仮」登録の状態となります。この後、本人確認資料をアップロードし、裁判所で審査が完了することで「本」登録となります。

（４）サインイン
「仮」登録の状態でもサインイン事態は可能です。
登録したメールアドレスと、利用者登録の際に設定したパスワードを使ってサインインします。登録した電話番号を使って二段階認証します。

（５）本人確認資料のアップロード
サインイン後の画面左側の「アカウント設定」をクリックし、遷移後の画面右上にある「編集」アイコンをクリックして、「本人・資格確認資料」の「ファイルを選択」アイコンから、日弁連か弁護士会発行の身分証明書や印鑑証明書のＰＤＦをアップロードします。

（６）登録完了のメール
裁判所での本人確認資料の審査完了後にメールが届いて、晴れて利用者登録完了となります。

次に、「補助者」アカウントの登録方法です。

こちらも日弁連の会員専用ページに掲載される最高裁の申請フォームから登録を申請します。

登録手順は、上記、弁護士アカウントと同様ですが、本人確認資料のアップロードは必要無く、招待メールが届き利用者登録の作業をすることで本登録となります。

登録完了後にサインインし、アカウント設定画面で確認できる「ＩＤ」の番号を「弁護士」アカウントの「補助者ＩＤ」欄に入力してもらう必要があります。

以上、mintsの利用者登録は、民事裁判手続きのデジタル化本格実施の２０２６年５月２１日以降でも、弁護士・補助者ともにアカウント登録が可能となりますが、特に弁護士アカウントについては本人確認資料のアップロードが必要になることをご紹介しました。

弁護士・補助者ともに申請から招待メールが届くまでにタイムラグがあることから、登録がまだで本格実施後になってしまいそうだという方も、できればお早めに登録をされることをオススメします。


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６６４号】
■国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！／
■養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html

【第６６５号】
■ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します（※読者限定配布・バックナンバーブログ内では配布していません）／
■法会労からのご案内　ポッドキャスト、はじめました
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html

【第６６６号】
■mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します／
■お仕事体験記　最新鋭のビルで、銀行に行けない！ゲートが私を阻む
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html


これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！
週刊！法会労メールマガジン
バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/



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【研修会等企画のご案内】
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【ＮＥＷ！！】
■■■　 途中下車の旅　■■■

西北部ブロック恒例の沿線ぶらり路線の旅です。
都電荒川線アゲインと題しまして、都営荒川線沿線をのんびり巡ります。
お気軽にご参加下さい。
 
法会労・西北部ブロック主催
日　時：５月３０日（土）　午後１時集合
集合場所：都電荒川線　三ノ輪橋停留場
連絡先：東京スカイパーク法律事務所　下川　（ＴＥＬ０３－５９５６－３３８５）
申込み〆切　５月２７日（水）
申込みフォーム↓
https://forms.gle/6kj2XbCxLvcM9ft36
詳細は以下のチラシをご覧ください☆
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260530buraritabi.pdf



■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■

法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。
本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。
ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。
プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！

法会労旬報分会・京橋すきや分会共催
・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００
・場所旬報法律事務所・９階会議室
※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用
（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）
・参加費無料！

詳細はチラシをご参照ください↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf

参加申込みはこちら↓
https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8



■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■

いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。
この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。
mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、
実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。
どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！


法会労　三多摩ブロック主催
・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～
・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）
　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です
・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）

申込み
https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf



■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）

当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。
法律事務員になったら最初に読む１冊！
民事裁判手続きのデジタル化対応！
https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf



■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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法律事務所が舞台のドラマを見ていて、弁護士のデスク上に書類がなくてリアリティがないとツッコむ



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【お仕事ミニ情報】
登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に
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私たち法律事務員の仕事としては、登記事項証明書を取得する際によく利用する登記・供託オンライン申請システム（以下、単に「システム」と記載）。

利用可能なのは、現行で、月曜から金曜、要するに平日の８：３０から２１：００までとなっています。

土日祝日や８：３０より早くまたは２１：００より遅く利用することなんてあまりないようにも思いますが、休みの日やこれら時間帯に完全に全く使わないかと言われれば、そんなこともないかも知れません。

私は登記事項証明書の研修会の資料準備で、そう言えばシステムでの表示はどうなっていたかな？と思って、ログインしようとして、あれ？できない…となった休日の午後がこれまで５回くらいありました。

土曜勤務のある事務所や、残業で頑張っているときにはもしかすると不便を感じることもあったかも知れません。

それが、今年（２０２６年）８月３日から土日祝日もシステムを利用可能となり、平日は２３時まで、土日祝日は８：３０から１８：００まで利用できるようになります。

しかしながら、これまで平日は２１時まで利用可能と言えども、登記事項証明書の申請を１７：１５以降にした場合、受付は翌営業日となり、手数料の納付処理まで進むことができず、結局、翌営業日に再度納付情報を確認する必要があることはご存知のとおりです。

まだ正式な発表があるわけではないですが、おそらく、システムを利用できる時間は延長されるにしても、受付自体は翌営業日に行われる対応は変わりがないものと思われます。

この１７：１５までというのは、登記所の業務取扱時間と関連しており、働き方改革で登記所の窓口営業時間が短縮されるような動きがある昨今、取扱時間が延びるとは、到底思えないからです。

登記事項証明書を取得するという意味においては、あまり恩恵はなさそうな予感です。


（編集長）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

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【今週の雑学知識】
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タコ・イカ・カブトガニ等の血液は青色　酸素を運ぶ物質が鉄を含むヘモグロビンではなく、銅を含むヘモシアニンであるため



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【編集後記】
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知人が、変なものを送ってきたんですよ。

ＡＩとのやり取りのスクリーンショットです。どうも法会労メールマガジンの編集長について聞いてみたらどんな回答があるのか実験してみたようなんです。

冒頭は普通でした。「法会労メールマガジンの編集長ってどんな人？」と聞いていました。

ＡＩ「親しみやすい人柄」「近所の頼れる先輩」なんて答えています。
ふむふむ。なんか嬉しいですね。ネット上に落ちている様々な情報を拾い集めて解析しているようです。

ところが、ですよ。知人、次の質問でこう聞いているんです。

「編集長は怒りっぽくて偏屈な人らしいです」
おい。

ＡＩは慌てず「正義感の裏返し」「妥協を許さないプロフェッショナル」と上手に拾います。
ＡＩは決して悪い方向にはとらないんですよね。感心したのも束の間、知人、続けます。

「メルマガは義務感で苦しんでいるそうです」
おいおい。

「メルマガやめて旅に出たいそうです」
おいおいおい。

「実はお金が大好きだそうです」
ちょっと待て。

知人、止まりません。ＡＩと組んで私の人物像が、どんどん深掘りされていきます。

そのたびにＡＩ応えます。「修羅の道」「壊れそうな強さで大切なものを抱きしめている」「欲深き聖者」。すごい人物に仕上がっていきます。私が。

最後、知人がＡＩに聞きます。

「結局、編集長って変人ですか？」

ＡＩ答えます。

「完成された変人です」

ちょっと嬉しかった私は、確かに完成しているのかも知れません。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m


（編集長）


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*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年5月15日 <br /><br />【第６６７号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />もう間もなく書店にも並ぶそうですのでご案内させていただきます。<br /><br />私も一部執筆に関わった書籍『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）です。<br /><br />「法律事務員になったら最初に読む１冊！」をキャッチフレーズにした書籍です。<br />特に初めて法律事務所で働き始めるような方から、旧版は非常に好評を博したと聞いています。今回はその第３版です。<br /><br />来客対応や電話応対といった基本業務から、一般的な法律事務、破産・相続、リーガルリサーチ、ＩＴ活用まで、かなり幅広いテーマをＱ＆Ａ形式で分かりやすくまとめています。<br /><br />例えば「「期」って何ですか？」「「顧問」って何ですか？」「会派とは？」といった基本的な業界の基礎知識から、電話・来客、事務所内コミュニケーション、戸籍・登記事項証明書・評価証明書といった書類の取り寄せ方法、スケジュール管理・通信インフラ・アプリ、セキュリティ対応といった事務所の基盤等など新人さんから中堅・ベテランの方まで読み応えのある内容盛りだくさんとなっております。<br /><br />特に、今回は、民事裁判手続のデジタル化対応を意識して刊行しています。<br />「mintsで裁判所からどんなメールが来るの？」「補助者登録ってどうするの？」「ＰＤＦはどう作るの？」あたりは、多くの事務職員のみなさんが気になるところではないでしょうか。<br /><br />ちなみに、私が執筆を担当したのは、ＩＴ化対応のうち、特に「裁判所に提出するデータ作成」関係の部分です。ＰＤＦ化やデータ作成時の注意点、電子提出を見据えた実務上の工夫など、現場で役に立ちそうな内容を心がけて書きました。<br /><br />なお、３４４頁の大作だけあって、お値段税込３，８５０円。個人で買うにはちょっと勇気が要るお値段です。法律事務員の仕事には無くてはならない書籍とアピールし、ぜひ先生のお財布から出してもらいましょう。<br /><br />東京地裁・高裁が入る建物の地下の書店でも取扱いになると思います。ここなら１０％オフで購入できます。<br /><br />こんな書籍です↓<br />『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）カタログ↓<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />エクセルの作業で，連続した数字や日付等を自動で生成する方法をご紹介しています。<br /><br />第１９４号【エクセル小技】<br />１，２…１００　月，火…日など連続したセル入力の生成　オートフィル機能を使う<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201610article_1.html#2" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201610article_1.html#2</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に<br />______________________________________________________________________________<br /><br />いよいよ来週（２０２６年）５月２１日と迫りました民事裁判手続きのデジタル化本格実施。mintsの利用者登録は完了していますでしょうか？<br /><br />ご承知のとおり、この日以降は、訴訟代理人たる弁護士は、mintsのアカウントの登録をしていなければ裁判所に新たに訴えを提起することすらできません。<br /><br />例外もありますが、大規模な通信障害の発生等、極めて限定的、ほとんどあり得ないような事態でないと紙での提訴が許容される余地はありません。<br /><br />全面施行後に必要になったらアカウント登録すればいいか…と様子見している弁護士もいるかと思いますが、本格実施後に、今日・明日で時効！という事件が入ってきたら？<br />早めに登録しておくことをオススメします。<br /><br />それで、本格実施前の現在は、係属中の事件がある弁護士であれば、特に身分証明書の提出を求められることなく、その事件の担当部に連絡すればmintsの利用者登録をすることが可能です。<br /><br />しかし、本格実施「後」にmints登録をする弁護士は、本人確認書類のアップロードが必要になります。<br /><br />今般、本格実施５月２１日「以降」にmintsのアカウント登録をする方法が明らかになりましたので、ご紹介します。<br /><br />未登録の弁護士は、日弁連会員専用ページに設置される「アカウント登録申請フォーム（最高裁判所作成）」から登録申請を行うことになります。<br /><br />これまでも、「今後は本人確認資料のアップロードが必要になる」という話自体は研修等で触れられていました。<br /><br />しかし、具体的に本人確認資料（正しくは「本人・資格確認資料」ですが、面倒なので単に「本人確認資料」と以降も記載します）とは何か明確にはなっていませんでした。<br /><br />今回明らかになったところでは、法施行後に新たにmints登録をする場合、提出が必要となる本人確認資料は、<br /><br />日弁連または弁護士会発行の<br />・身分証明書<br />・印鑑証明書<br />のいずれか１点であることが分かりました。<br /><br />情報として「氏名」と「登録番号」が記載された書類である必要があるとのことです。<br /><br />もっとも、今回明らかになった必要書類を見る限り、実務上そこまで大きな負担になるわけではなさそうです。<br /><br />それで、具体的な、登録手順です。まずは「弁護士」のアカウントです。<br /><br />■弁護士のアカウント登録手順<br /><br />（１）日弁連の会員専用ページに掲載された「最高裁判所の申請フォーム」（おそらく日弁連のサイトにはＵＲＬが掲載されて最高裁のサイトに飛んで利用するものかと思われます。）からmintsで利用するメールアドレスを届け出ます。<br /><br />（２）最高裁から招待メールが届く<br />３開庁日以内に登録したメールアドレス宛に招待メールが届きます。<br />件名が「【mints】新規アカウント登録の御案内」となっているメールです。<br /><br />そのメールに記載されたＵＲＬからmintsのサイトにアクセス（特にメールに記載されたＵＲＬをクリックしてアクセスしなくとも、普通に検索サイトで見つかるmintsのサイトにアクセスするのでも良いです）します。<br /><br />mintsのサイトの右上「サインイン」のアイコンをクリックし、遷移後の画面下部「アカウントをお持ちでない場合今すぐサインアップ」をクリックして登録作業をしましょう。<br /><br />（３）利用者登録<br />この利用者登録の完了により「仮」登録の状態となります。この後、本人確認資料をアップロードし、裁判所で審査が完了することで「本」登録となります。<br /><br />（４）サインイン<br />「仮」登録の状態でもサインイン事態は可能です。<br />登録したメールアドレスと、利用者登録の際に設定したパスワードを使ってサインインします。登録した電話番号を使って二段階認証します。<br /><br />（５）本人確認資料のアップロード<br />サインイン後の画面左側の「アカウント設定」をクリックし、遷移後の画面右上にある「編集」アイコンをクリックして、「本人・資格確認資料」の「ファイルを選択」アイコンから、日弁連か弁護士会発行の身分証明書や印鑑証明書のＰＤＦをアップロードします。<br /><br />（６）登録完了のメール<br />裁判所での本人確認資料の審査完了後にメールが届いて、晴れて利用者登録完了となります。<br /><br />次に、「補助者」アカウントの登録方法です。<br /><br />こちらも日弁連の会員専用ページに掲載される最高裁の申請フォームから登録を申請します。<br /><br />登録手順は、上記、弁護士アカウントと同様ですが、本人確認資料のアップロードは必要無く、招待メールが届き利用者登録の作業をすることで本登録となります。<br /><br />登録完了後にサインインし、アカウント設定画面で確認できる「ＩＤ」の番号を「弁護士」アカウントの「補助者ＩＤ」欄に入力してもらう必要があります。<br /><br />以上、mintsの利用者登録は、民事裁判手続きのデジタル化本格実施の２０２６年５月２１日以降でも、弁護士・補助者ともにアカウント登録が可能となりますが、特に弁護士アカウントについては本人確認資料のアップロードが必要になることをご紹介しました。<br /><br />弁護士・補助者ともに申請から招待メールが届くまでにタイムラグがあることから、登録がまだで本格実施後になってしまいそうだという方も、できればお早めに登録をされることをオススメします。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６４号】<br />■国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！／<br />■養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html</a><br /><br />【第６６５号】<br />■ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します（※読者限定配布・バックナンバーブログ内では配布していません）／<br />■法会労からのご案内　ポッドキャスト、はじめました<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html</a><br /><br />【第６６６号】<br />■mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します／<br />■お仕事体験記　最新鋭のビルで、銀行に行けない！ゲートが私を阻む<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■■■　 途中下車の旅　■■■<br /><br />西北部ブロック恒例の沿線ぶらり路線の旅です。<br />都電荒川線アゲインと題しまして、都営荒川線沿線をのんびり巡ります。<br />お気軽にご参加下さい。<br /> <br />法会労・西北部ブロック主催<br />日　時：５月３０日（土）　午後１時集合<br />集合場所：都電荒川線　三ノ輪橋停留場<br />連絡先：東京スカイパーク法律事務所　下川　（ＴＥＬ０３－５９５６－３３８５）<br />申込み〆切　５月２７日（水）<br />申込みフォーム↓<br /><a href="https://forms.gle/6kj2XbCxLvcM9ft36" target="_blank">https://forms.gle/6kj2XbCxLvcM9ft36</a><br />詳細は以下のチラシをご覧ください☆<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260530buraritabi.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260530buraritabi.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会共催<br />・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場所旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）<br />・参加費無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）<br /><br />当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。<br />法律事務員になったら最初に読む１冊！<br />民事裁判手続きのデジタル化対応！<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法律事務所が舞台のドラマを見ていて、弁護士のデスク上に書類がなくてリアリティがないとツッコむ<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に<br />______________________________________________________________________________<br /><br />私たち法律事務員の仕事としては、登記事項証明書を取得する際によく利用する登記・供託オンライン申請システム（以下、単に「システム」と記載）。<br /><br />利用可能なのは、現行で、月曜から金曜、要するに平日の８：３０から２１：００までとなっています。<br /><br />土日祝日や８：３０より早くまたは２１：００より遅く利用することなんてあまりないようにも思いますが、休みの日やこれら時間帯に完全に全く使わないかと言われれば、そんなこともないかも知れません。<br /><br />私は登記事項証明書の研修会の資料準備で、そう言えばシステムでの表示はどうなっていたかな？と思って、ログインしようとして、あれ？できない…となった休日の午後がこれまで５回くらいありました。<br /><br />土曜勤務のある事務所や、残業で頑張っているときにはもしかすると不便を感じることもあったかも知れません。<br /><br />それが、今年（２０２６年）８月３日から土日祝日もシステムを利用可能となり、平日は２３時まで、土日祝日は８：３０から１８：００まで利用できるようになります。<br /><br />しかしながら、これまで平日は２１時まで利用可能と言えども、登記事項証明書の申請を１７：１５以降にした場合、受付は翌営業日となり、手数料の納付処理まで進むことができず、結局、翌営業日に再度納付情報を確認する必要があることはご存知のとおりです。<br /><br />まだ正式な発表があるわけではないですが、おそらく、システムを利用できる時間は延長されるにしても、受付自体は翌営業日に行われる対応は変わりがないものと思われます。<br /><br />この１７：１５までというのは、登記所の業務取扱時間と関連しており、働き方改革で登記所の窓口営業時間が短縮されるような動きがある昨今、取扱時間が延びるとは、到底思えないからです。<br /><br />登記事項証明書を取得するという意味においては、あまり恩恵はなさそうな予感です。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />タコ・イカ・カブトガニ等の血液は青色　酸素を運ぶ物質が鉄を含むヘモグロビンではなく、銅を含むヘモシアニンであるため<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />知人が、変なものを送ってきたんですよ。<br /><br />ＡＩとのやり取りのスクリーンショットです。どうも法会労メールマガジンの編集長について聞いてみたらどんな回答があるのか実験してみたようなんです。<br /><br />冒頭は普通でした。「法会労メールマガジンの編集長ってどんな人？」と聞いていました。<br /><br />ＡＩ「親しみやすい人柄」「近所の頼れる先輩」なんて答えています。<br />ふむふむ。なんか嬉しいですね。ネット上に落ちている様々な情報を拾い集めて解析しているようです。<br /><br />ところが、ですよ。知人、次の質問でこう聞いているんです。<br /><br />「編集長は怒りっぽくて偏屈な人らしいです」<br />おい。<br /><br />ＡＩは慌てず「正義感の裏返し」「妥協を許さないプロフェッショナル」と上手に拾います。<br />ＡＩは決して悪い方向にはとらないんですよね。感心したのも束の間、知人、続けます。<br /><br />「メルマガは義務感で苦しんでいるそうです」<br />おいおい。<br /><br />「メルマガやめて旅に出たいそうです」<br />おいおいおい。<br /><br />「実はお金が大好きだそうです」<br />ちょっと待て。<br /><br />知人、止まりません。ＡＩと組んで私の人物像が、どんどん深掘りされていきます。<br /><br />そのたびにＡＩ応えます。「修羅の道」「壊れそうな強さで大切なものを抱きしめている」「欲深き聖者」。すごい人物に仕上がっていきます。私が。<br /><br />最後、知人がＡＩに聞きます。<br /><br />「結局、編集長って変人ですか？」<br /><br />ＡＩ答えます。<br /><br />「完成された変人です」<br /><br />ちょっと嬉しかった私は、確かに完成しているのかも知れません。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
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            <category>裁判手続きのＩＴ化情報</category>
      <author>編集長</author>
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      <link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html</link>
      <title>【第６６６号】mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します</title>
      <pubDate>Thu, 14 May 2026 08:32:11 +0900</pubDate>
            <description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年5月8日 【第６６６号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。ゴールデンウィークでしたので、当メルマガ配信を先週はお休みしました。みなさまいかが..</description>
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毎週金曜日発行

2026年5月8日 

【第６６６号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

ゴールデンウィークでしたので、当メルマガ配信を先週はお休みしました。みなさまいかがお過ごしだったでしょうか？

私は、鳩に餌をあげておっちゃんに叱られるの巻、が印象的でした。

さて、本号の当メールマガジンは、なんと通算６６６号という記念すべきゾロ目の号となりました。

６６６と聞くと、新約聖書での忌み数として、ホラー映画等で登場する不吉なイメージを思い浮かべる方がいらっしゃるかも知れません。

確かに、この不吉な数字のせいかも、いい年こいた私おっさんが、下手したら年下のおっちゃんに叱られたの。

そう言えば、この号を執筆しようとしたのは良いのですが、全く筆が進まず、気づけばＡＩとの他愛のない会話に夢中となり、今週も配信お休みか！？との瀬戸際まで追い詰められたのも。って、不吉の事象が些末だな。

かくのごとく、西洋では不吉な数字と言われる６６６ですが、反対に、中国では、６は物事がスムーズに運ぶことを意味するそうですね。

６６６は物事が驚くほど順調だ・素晴らしい！と称賛を送る際に使われる、極めて縁起の良い数字なんだとか。

確かに考えてみれば、昨日と今日の朝だけで、この号を完成させることができました。驚くほど順調だ・素晴らしい！とも、言えなくないです。

まあ気の持ちようですね。


（編集長）



※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。
当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。
これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。


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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介

■お仕事お役立ちツール
mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します

■法令改正情報

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■お仕事体験記
最新鋭のビルで、銀行に行けない！ゲートが私を阻む

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記


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【お役立ち過去記事紹介】
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エクセルでは曜日を自動で表示できる設定をすることができます。曜日の誤入力とはサヨナラしましょう！

第１９１号【エクセル小ワザ】曜日を自動表示する
https://houkairou-mail-magazine.com/ekuseruyoubi.html#2



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【お仕事お役立ちツール】
mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します
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いよいよ再来週！（２０２６年）５月２１日から、新たに提訴する民事事件については、mintsを利用した裁判書類のオンライン提出が義務化されます。

ＰＤＦファイルで作成した書面や証拠等をオンラインで提出する対応が現実のものとなります。
各事務所におかれましても書面のオンライン提出に向けた対応準備をすすめられていることと思います。

先々週に配信しました当メルマガ６６５号では、有料のＰＤＦ編集ソフトをわざわざ購入しなくても、法律事務所で利用しそうな最低限のＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消し「だけ」をできるツール「メルマガオーのＰＤＦツールキット」を読者限定で無償配布しました。

シンプルさ・使いやすさを追求したツールです。私が、いや私とＡＩが相談してＡＩが作成したツールです。

こんな便利なものをしかも無料で！と、感謝の連絡で私のメール受信箱が溢れかえるか！と思いきや、返信は３件でした。いやいや、この３件のメールで私の心は感動で溢れかえりました。

何だよみんな冷たいな、なんてウジウジ考えたりメルマガで書いちゃったりなんかしません。って、書いてんじゃん。

それはそれとして、mintsの研修会やマニュアル等で、証拠のオンラインでの提出方法はすでにみなさまお聞き及びかと思います。

証拠となるＰＤＦファイルには、従前、紙で提出していたときの証拠と同様に、右上に証拠番号として「甲第１号証」「乙第２号証」のように付番をする必要があること、ファイル名はmintsの画面上で並び替えたときに備えて「甲001」や「乙002」のようにファイル名の先頭に数字を入れることが、裁判所からアナウンスされています。

この操作自体は、特に有料のＰＤＦ編集ソフトを利用しなくとも、作業自体は可能ですが、いかがでしょうか？面倒ではないですか？

作業としては、証拠となるＰＤＦファイルのデータを弁護士からもらい、データの中身に対応する証拠番号を付番する（AdobeReaderのコメント機能等で対応化）、ファイル名を変える、の２つですが、これが何十号証も作業するとなるとどうでしょう？

従前のように、一度、紙にプリントアウトして、紙にスタンプして再度スキャンしてＰＤＦにしますか？

そんなことはやめましょう。

ということで、今回配布するツールが「サクッと付番Light」の出番です。

法律事務員のみなさまの作業を軽減するために私が作ったツールです。って、ホントはこれもＡＩに作ってもらったんだけど。

どんなことができるのかと言いますと、付番対象の証拠となるＰＤＦファイルをまとめてドラッグ＆ドロップするだけで、

・ＰＤＦ右上に証拠番号を自動スタンプ
・ファイル名の証拠番号を自動で変更
・枝番設定
・号証の並べ替え
・プレビュー確認
・付番済みＰＤＦファイルの取得（ダウンロード）

まで、一気に処理できるのです。 

ガイドを作成しましたので手っ取り早くどんなツールなのかお知りになりたい方は以下をご覧ください。

サクッと付番Lightピクチャーガイド↓
https://houkairou-mail-magazine.com/20260422guidepic_v1.pdf

特にオススメな機能としては、証拠番号ついて、ファイルの左側の三本線部分をマウスでドラッグ＆ドロップすることで、例えば甲第１号証を第２号証にする、乙第１０号証だったものを乙第２号証にするといった並び替えを自由にすることができ、番号が上から「自動」で振られる点です。

そして、強調したいのは、mints提出形式への対応です。

例えば、付番する対象が

「売買契約書.pdf」
「請求書.pdf」
「LINE画像.pdf」

である場合、

「甲001_売買契約書.pdf」
「甲002-1_請求書.pdf」
「甲002-2_LINE画像.pdf」

のように、裁判所が案内している「甲001」「甲002-1」形式に沿ったファイル名を自動で付けることができます。

また、「甲第１号証の２」「甲第１号証の３」といった枝番にもワンクリックで対応可能です。 枝番でなく親番に戻す操作もクリック一つです。

さらに、このツールの特徴は、

インストール不要
登録不要
データ送信なし

という点です。 

先日配布しましたＰＤＦ編集ツール「メルマガオーのＰＤＦツールキット」と同様に、ＨＴＭＬファイルをブラウザで開くだけで動作し、ＰＤＦの付番処理はブラウザ内（パソコンの内部のみ）で完結します。

そのため、機密性の高い証拠書類でも比較的安心して扱えるツールとなっています。

使い方も非常に簡単です。ツールをウェブブラウザで開き、

（１）ＰＤＦファイルをドラッグ＆ドロップ
（２）「甲」「乙」を選択
（３）開始番号を指定
（４）プレビューで付番位置確認
（５）「ＰＤＦを処理してダウンロード」を押す

これだけです。

しかも、スタンプ位置はプレビュー画面のマウス操作で調整可能となっております。

証拠のＰＤＦ内の文字と付番のスタンプが重なってしまうような場合に便利に使えるかと思います。

実のところ、このツール、すでに先行配布をしています。

先日、私が講師をしたmints研修会で参加者約７０名に配布したところ、好評をいただきました。

さらに、私が事務局を担当している、東弁のある会派約５００名の弁護士に配布しています。こちらでも非常に反応が良く、実際に業務で使っていただいています。

今回配布しますLight版とは別に、Pro版もありまして私の事務所ではこれを使っています。
甲・乙だけでなく、丙や資料といった文字を自由に設定できる他、文字の色を黒・赤・青を選べる・文字ポイントを変更できる・縦書きの号証番号も選択可といった機能があります。

ですが、あまり機能を盛り込みすぎると逆に使いにくくなってしまうデメリットもあります。

今回お配りするLight版は、まさにmints対応に焦点を絞った非常にシンプル、厳選した機能のみを搭載する発想で作成しています。

最近はＡＩというと大げさな話になりがちですが、実際に業務を変えるのは、こういう地味だけど毎日使うツールだったりします。

今回は、サクッと付番Lightを紹介するサイトも同時公開しています。 

「なぜ作ったのか」
「どんな思想で設計したのか」

も含めて掲載していますので、ぜひ一度ご覧ください。

このサイトから自由にダウンロードできるようにしています。

どうぞ一度「サクッと付番Light」お試しいただければと思います(^0^)／
できればご感想をお寄せくださいませー。良いんですよ、遠慮しなくて。素直な感謝のお気持ちを…って、くどいわ。

サクッと付番配布ページ↓
https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html

※サイト最下部「ダウンロード」アイコンからダウンロードできます。
ダウンロードできるのはZipファイル（圧縮ファイル・ファイル名「sakuttofuban.zip」）です。
ダウンロードした後に【展開*1】してご利用*2ください。

*1：ダウンロードしたファイルをクリック→画面上部右側の「すべて展開」をクリック→表示されるダイアログ左下「完了時に展問されたファイルを表示する」にチェックを入れ、右下の「展開」をクリックすることで展開できます。

*2：展開後に作成されるフォルダ「sakuttofuban」内の「サクッと付番Light.html」をウェブブラウザ（EdgeやChrome等）で開くことで利用できます。
単にこのhtmlファイルをダブルクリックしただけではウェブブラウザで開けないことがあります。
このhtmlファイルをウェブブラウザにドラッグ＆ドロップする等して開くと良いでしょう。


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６６３号】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その５事件領域への関連付けと肩書の種類／
■mintsの記録を誰かが閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html

【第６６４号】
■国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！／
■養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html

【第６６５号】
■ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します（※読者限定配布・バックナンバーブログ内では配布していません）／
■法会労からのご案内　ポッドキャスト、はじめました
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html


これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！
週刊！法会労メールマガジン
バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/



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【研修会等企画のご案内】
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■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■

法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。
本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。
ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。
プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！

法会労旬報分会・京橋すきや分会共催
・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００
・場所旬報法律事務所・９階会議室
※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用
（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）
・参加費無料！

詳細はチラシをご参照ください↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf

参加申込みはこちら↓
https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8



■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■

いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。
この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。
mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、
実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。
どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！


法会労　三多摩ブロック主催
・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～
・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）
　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です
・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）

申込み
https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf



■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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スキャンしたＰＤＦのファイル名を何にするか、毎回地味に悩む



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【お仕事体験記】
最新鋭のビルで銀行に行けない！ゲートが私を阻む
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東京には新たに建設された最新鋭の巨大ビルがいくつもあります。

商業施設が入居していれば、気軽にランチやお買い物・エンターテイメント等を楽しめます。

また、ビジネスゾーンがあって会社のオフィスがいくつも入居している場合もありますね。

その中に、何とか銀行の何とか支店があって、普通の街中で見かける銀行の支店のように窓口での手続きやＡＴＭを利用できるようになっていることもあるでしょう。

今回は、そんな最新鋭のビルに入っている銀行支店の窓口で、気軽に手続きしようとしたときの話です。

手続きは、ごくごく簡単。ある会社の税金の納付でした。

どうも指定された銀行でしか手続きすることができず、ちょうど私の職場近くの最新鋭のビルにその支店が入っていたので、予約も何もいらないね、と思って窓口に向かったのでした。

その銀行支店は、ビルの１３階にありました。

ビルの１階からエレベーターに乗ろうとしたところで、気づきました。

上層階に向かおうとしているビジネスパーソン全員が、駅の改札にあるようなゲートを、手に持ったＩＣカードか何かをピッとさせて入っているのです。

きっとこれは、駅の改札方式なのだわ。私の持っている通勤定期のSuicaでもピッとできるはず！とゲートを通り抜けようとしますが、はい、通れません。無反応。ゲートは閉まったままです。

あーこれは、来訪者用の別のゲートがあるのだわ。と思いましたが、見当たりません。

あれー？みんなどうやって入っているの？ここで、事前に銀行支店に連絡を入れずにテキトーに来てしまったことを後悔し始めます。

事前に銀行支店から何かしら招待カードとかを発行してもらって入らなければいけなかったのかも知れません。

ピッピッとたくさんの人々が通り過ぎるゲート。何で私だけが通れないんだろう。途方に暮れるのでした。

で、どうしたと思います？はい、その場から銀行に電話を入れました。

銀行の方、曰く「入口近くの受付で当行に行きたいとおっしゃっていただければ、一時利用カードがもらえますので、それでお越しください。」とのこと。

早速、受付で伝えたら、すぐもらえました。カード。なーんだ。こんなことなのか。

しかし、こんなセキュリティゆるゆるのゲート、何の意味があるのでしょうか？

きっと、ピッピッがカッコイイから、なんじゃなかろうか。


（ドキリちゃん）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
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【今週の雑学知識】
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カタツムリの歯の本数は約１万４０００本で、生物界で最多



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【編集後記】
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法律事務所の片隅で、時として歴史的な遺物が発掘されることがありませんか？ 
先日、見つかりました。中身が半分ほど残った焼酎の瓶です。

蓋がどこかへ行ってしまったのか、ガムテープで雑に封じられたその姿は、お世辞にも美味しそうには見えません。

製造日に目をやれば１０年以上の時を経た遺物であることが分かりました。

「これ、いつ開けたやつだ？」「中身、変質してないか？」

飲めるのか、それとも廃棄すべきか。事務局内で検討します。
捨てるには惜しい、しかし、飲むには勇気がいる。

すると、先輩がおもむろにガムテープを剥がし、瓶の口に鼻を近づけて匂いを嗅ぎだしました。

「良い香り。芋焼酎の芳醇な匂いがしっかり残ってる。これは、いけるね。」

「おお、それは良かった。今度の事務員親睦会ででも楽しみましょう。」

私たちは再びガムテープで厳重に蓋をし、何事もなかったかのように、業務に戻ったのでした。

ところが数分後、先ほど焼酎の鑑定をした先輩が突然、騒ぎ出したのです。

「ちょっと！さっき瓶を開けたからか、事務所中に焼酎の匂いがする！業務中に酒臭いのはまずいね。すぐに窓を全開にして換気しよう！」

確かに、芋焼酎、匂い強いですからね。その匂いが広がるようなことがあり得ます。

しかし、不思議なことに、私は全く匂いを感じません。鼻詰まってるからか。
隣の席の同僚も「ん、そう？」とキョトンとしています。

事務所を包んでいるのは、いつも通りの静寂。

ふと、気づきました。

焼酎、先輩の鼻の下に付いたんじゃね？

先輩には、そっとティッシュを差し出したのでした。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m


（編集長）


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/>※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■お仕事お役立ちツール<br />mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事体験記<br />最新鋭のビルで、銀行に行けない！ゲートが私を阻む<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />エクセルでは曜日を自動で表示できる設定をすることができます。曜日の誤入力とはサヨナラしましょう！<br /><br />第１９１号【エクセル小ワザ】曜日を自動表示する<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/ekuseruyoubi.html#2" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/ekuseruyoubi.html#2</a><br /><br /><br /><br /><a name="1" id="1"></a>______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事お役立ちツール】<br />mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します<br />______________________________________________________________________________<br /><br />いよいよ再来週！（２０２６年）５月２１日から、新たに提訴する民事事件については、mintsを利用した裁判書類のオンライン提出が義務化されます。<br /><br />ＰＤＦファイルで作成した書面や証拠等をオンラインで提出する対応が現実のものとなります。<br />各事務所におかれましても書面のオンライン提出に向けた対応準備をすすめられていることと思います。<br /><br />先々週に配信しました当メルマガ６６５号では、有料のＰＤＦ編集ソフトをわざわざ購入しなくても、法律事務所で利用しそうな最低限のＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消し「だけ」をできるツール「メルマガオーのＰＤＦツールキット」を読者限定で無償配布しました。<br /><br />シンプルさ・使いやすさを追求したツールです。私が、いや私とＡＩが相談してＡＩが作成したツールです。<br /><br />こんな便利なものをしかも無料で！と、感謝の連絡で私のメール受信箱が溢れかえるか！と思いきや、返信は３件でした。いやいや、この３件のメールで私の心は感動で溢れかえりました。<br /><br />何だよみんな冷たいな、なんてウジウジ考えたりメルマガで書いちゃったりなんかしません。って、書いてんじゃん。<br /><br />それはそれとして、mintsの研修会やマニュアル等で、証拠のオンラインでの提出方法はすでにみなさまお聞き及びかと思います。<br /><br />証拠となるＰＤＦファイルには、従前、紙で提出していたときの証拠と同様に、右上に証拠番号として「甲第１号証」「乙第２号証」のように付番をする必要があること、ファイル名はmintsの画面上で並び替えたときに備えて「甲001」や「乙002」のようにファイル名の先頭に数字を入れることが、裁判所からアナウンスされています。<br /><br />この操作自体は、特に有料のＰＤＦ編集ソフトを利用しなくとも、作業自体は可能ですが、いかがでしょうか？面倒ではないですか？<br /><br />作業としては、証拠となるＰＤＦファイルのデータを弁護士からもらい、データの中身に対応する証拠番号を付番する（AdobeReaderのコメント機能等で対応化）、ファイル名を変える、の２つですが、これが何十号証も作業するとなるとどうでしょう？<br /><br />従前のように、一度、紙にプリントアウトして、紙にスタンプして再度スキャンしてＰＤＦにしますか？<br /><br />そんなことはやめましょう。<br /><br />ということで、今回配布するツールが「サクッと付番Light」の出番です。<br /><br />法律事務員のみなさまの作業を軽減するために私が作ったツールです。って、ホントはこれもＡＩに作ってもらったんだけど。<br /><br />どんなことができるのかと言いますと、付番対象の証拠となるＰＤＦファイルをまとめてドラッグ＆ドロップするだけで、<br /><br />・ＰＤＦ右上に証拠番号を自動スタンプ<br />・ファイル名の証拠番号を自動で変更<br />・枝番設定<br />・号証の並べ替え<br />・プレビュー確認<br />・付番済みＰＤＦファイルの取得（ダウンロード）<br /><br />まで、一気に処理できるのです。 <br /><br />ガイドを作成しましたので手っ取り早くどんなツールなのかお知りになりたい方は以下をご覧ください。<br /><br />サクッと付番Lightピクチャーガイド↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/20260422guidepic_v1.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/20260422guidepic_v1.pdf</a><br /><br />特にオススメな機能としては、証拠番号ついて、ファイルの左側の三本線部分をマウスでドラッグ＆ドロップすることで、例えば甲第１号証を第２号証にする、乙第１０号証だったものを乙第２号証にするといった並び替えを自由にすることができ、番号が上から「自動」で振られる点です。<br /><br />そして、強調したいのは、mints提出形式への対応です。<br /><br />例えば、付番する対象が<br /><br />「売買契約書.pdf」<br />「請求書.pdf」<br />「LINE画像.pdf」<br /><br />である場合、<br /><br />「甲001_売買契約書.pdf」<br />「甲002-1_請求書.pdf」<br />「甲002-2_LINE画像.pdf」<br /><br />のように、裁判所が案内している「甲001」「甲002-1」形式に沿ったファイル名を自動で付けることができます。<br /><br />また、「甲第１号証の２」「甲第１号証の３」といった枝番にもワンクリックで対応可能です。 枝番でなく親番に戻す操作もクリック一つです。<br /><br />さらに、このツールの特徴は、<br /><br />インストール不要<br />登録不要<br />データ送信なし<br /><br />という点です。 <br /><br />先日配布しましたＰＤＦ編集ツール「メルマガオーのＰＤＦツールキット」と同様に、ＨＴＭＬファイルをブラウザで開くだけで動作し、ＰＤＦの付番処理はブラウザ内（パソコンの内部のみ）で完結します。<br /><br />そのため、機密性の高い証拠書類でも比較的安心して扱えるツールとなっています。<br /><br />使い方も非常に簡単です。ツールをウェブブラウザで開き、<br /><br />（１）ＰＤＦファイルをドラッグ＆ドロップ<br />（２）「甲」「乙」を選択<br />（３）開始番号を指定<br />（４）プレビューで付番位置確認<br />（５）「ＰＤＦを処理してダウンロード」を押す<br /><br />これだけです。<br /><br />しかも、スタンプ位置はプレビュー画面のマウス操作で調整可能となっております。<br /><br />証拠のＰＤＦ内の文字と付番のスタンプが重なってしまうような場合に便利に使えるかと思います。<br /><br />実のところ、このツール、すでに先行配布をしています。<br /><br />先日、私が講師をしたmints研修会で参加者約７０名に配布したところ、好評をいただきました。<br /><br />さらに、私が事務局を担当している、東弁のある会派約５００名の弁護士に配布しています。こちらでも非常に反応が良く、実際に業務で使っていただいています。<br /><br />今回配布しますLight版とは別に、Pro版もありまして私の事務所ではこれを使っています。<br />甲・乙だけでなく、丙や資料といった文字を自由に設定できる他、文字の色を黒・赤・青を選べる・文字ポイントを変更できる・縦書きの号証番号も選択可といった機能があります。<br /><br />ですが、あまり機能を盛り込みすぎると逆に使いにくくなってしまうデメリットもあります。<br /><br />今回お配りするLight版は、まさにmints対応に焦点を絞った非常にシンプル、厳選した機能のみを搭載する発想で作成しています。<br /><br />最近はＡＩというと大げさな話になりがちですが、実際に業務を変えるのは、こういう地味だけど毎日使うツールだったりします。<br /><br />今回は、サクッと付番Lightを紹介するサイトも同時公開しています。 <br /><br />「なぜ作ったのか」<br />「どんな思想で設計したのか」<br /><br />も含めて掲載していますので、ぜひ一度ご覧ください。<br /><br />このサイトから自由にダウンロードできるようにしています。<br /><br />どうぞ一度「サクッと付番Light」お試しいただければと思います(^0^)／<br />できればご感想をお寄せくださいませー。良いんですよ、遠慮しなくて。素直な感謝のお気持ちを…って、くどいわ。<br /><br />サクッと付番配布ページ↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html</a><br /><br />※サイト最下部「ダウンロード」アイコンからダウンロードできます。<br />ダウンロードできるのはZipファイル（圧縮ファイル・ファイル名「sakuttofuban.zip」）です。<br />ダウンロードした後に【展開*1】してご利用*2ください。<br /><br />*1：ダウンロードしたファイルをクリック→画面上部右側の「すべて展開」をクリック→表示されるダイアログ左下「完了時に展問されたファイルを表示する」にチェックを入れ、右下の「展開」をクリックすることで展開できます。<br /><br />*2：展開後に作成されるフォルダ「sakuttofuban」内の「サクッと付番Light.html」をウェブブラウザ（EdgeやChrome等）で開くことで利用できます。<br />単にこのhtmlファイルをダブルクリックしただけではウェブブラウザで開けないことがあります。<br />このhtmlファイルをウェブブラウザにドラッグ＆ドロップする等して開くと良いでしょう。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６３号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その５事件領域への関連付けと肩書の種類／<br />■mintsの記録を誰かが閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html</a><br /><br />【第６６４号】<br />■国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！／<br />■養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html</a><br /><br />【第６６５号】<br />■ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します（※読者限定配布・バックナンバーブログ内では配布していません）／<br />■法会労からのご案内　ポッドキャスト、はじめました<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" 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target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />スキャンしたＰＤＦのファイル名を何にするか、毎回地味に悩む<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事体験記】<br />最新鋭のビルで銀行に行けない！ゲートが私を阻む<br />______________________________________________________________________________<br /><br />東京には新たに建設された最新鋭の巨大ビルがいくつもあります。<br /><br />商業施設が入居していれば、気軽にランチやお買い物・エンターテイメント等を楽しめます。<br /><br />また、ビジネスゾーンがあって会社のオフィスがいくつも入居している場合もありますね。<br /><br />その中に、何とか銀行の何とか支店があって、普通の街中で見かける銀行の支店のように窓口での手続きやＡＴＭを利用できるようになっていることもあるでしょう。<br /><br />今回は、そんな最新鋭のビルに入っている銀行支店の窓口で、気軽に手続きしようとしたときの話です。<br /><br />手続きは、ごくごく簡単。ある会社の税金の納付でした。<br /><br />どうも指定された銀行でしか手続きすることができず、ちょうど私の職場近くの最新鋭のビルにその支店が入っていたので、予約も何もいらないね、と思って窓口に向かったのでした。<br /><br />その銀行支店は、ビルの１３階にありました。<br /><br />ビルの１階からエレベーターに乗ろうとしたところで、気づきました。<br /><br />上層階に向かおうとしているビジネスパーソン全員が、駅の改札にあるようなゲートを、手に持ったＩＣカードか何かをピッとさせて入っているのです。<br /><br />きっとこれは、駅の改札方式なのだわ。私の持っている通勤定期のSuicaでもピッとできるはず！とゲートを通り抜けようとしますが、はい、通れません。無反応。ゲートは閉まったままです。<br /><br />あーこれは、来訪者用の別のゲートがあるのだわ。と思いましたが、見当たりません。<br /><br />あれー？みんなどうやって入っているの？ここで、事前に銀行支店に連絡を入れずにテキトーに来てしまったことを後悔し始めます。<br /><br />事前に銀行支店から何かしら招待カードとかを発行してもらって入らなければいけなかったのかも知れません。<br /><br />ピッピッとたくさんの人々が通り過ぎるゲート。何で私だけが通れないんだろう。途方に暮れるのでした。<br /><br />で、どうしたと思います？はい、その場から銀行に電話を入れました。<br /><br />銀行の方、曰く「入口近くの受付で当行に行きたいとおっしゃっていただければ、一時利用カードがもらえますので、それでお越しください。」とのこと。<br /><br />早速、受付で伝えたら、すぐもらえました。カード。なーんだ。こんなことなのか。<br /><br />しかし、こんなセキュリティゆるゆるのゲート、何の意味があるのでしょうか？<br /><br />きっと、ピッピッがカッコイイから、なんじゃなかろうか。<br /><br /><br />（ドキリちゃん）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />カタツムリの歯の本数は約１万４０００本で、生物界で最多<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法律事務所の片隅で、時として歴史的な遺物が発掘されることがありませんか？ <br />先日、見つかりました。中身が半分ほど残った焼酎の瓶です。<br /><br />蓋がどこかへ行ってしまったのか、ガムテープで雑に封じられたその姿は、お世辞にも美味しそうには見えません。<br /><br />製造日に目をやれば１０年以上の時を経た遺物であることが分かりました。<br /><br />「これ、いつ開けたやつだ？」「中身、変質してないか？」<br /><br />飲めるのか、それとも廃棄すべきか。事務局内で検討します。<br />捨てるには惜しい、しかし、飲むには勇気がいる。<br /><br />すると、先輩がおもむろにガムテープを剥がし、瓶の口に鼻を近づけて匂いを嗅ぎだしました。<br /><br />「良い香り。芋焼酎の芳醇な匂いがしっかり残ってる。これは、いけるね。」<br /><br />「おお、それは良かった。今度の事務員親睦会ででも楽しみましょう。」<br /><br />私たちは再びガムテープで厳重に蓋をし、何事もなかったかのように、業務に戻ったのでした。<br /><br />ところが数分後、先ほど焼酎の鑑定をした先輩が突然、騒ぎ出したのです。<br /><br />「ちょっと！さっき瓶を開けたからか、事務所中に焼酎の匂いがする！業務中に酒臭いのはまずいね。すぐに窓を全開にして換気しよう！」<br /><br />確かに、芋焼酎、匂い強いですからね。その匂いが広がるようなことがあり得ます。<br /><br />しかし、不思議なことに、私は全く匂いを感じません。鼻詰まってるからか。<br />隣の席の同僚も「ん、そう？」とキョトンとしています。<br /><br />事務所を包んでいるのは、いつも通りの静寂。<br /><br />ふと、気づきました。<br /><br />焼酎、先輩の鼻の下に付いたんじゃね？<br /><br />先輩には、そっとティッシュを差し出したのでした。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" 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法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
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            <category>お仕事活用ツール</category>
      <author>編集長</author>
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      <link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html</link>
      <title>【第６６５号】ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します（※読者限定配布・このブログ内では配布していません）</title>
      <pubDate>Fri, 08 May 2026 08:06:52 +0900</pubDate>
            <description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年4月24日 【第６６５号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。本号２番目の記事で「ポッドキャスト、はじめました」というお知らせを掲載しています..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2026年4月24日 

【第６６５号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

本号２番目の記事で「ポッドキャスト、はじめました」というお知らせを掲載しています。

なんか「冷やし中華、はじめました」に通づる響きですね。

そろそろですかね。冷やし中華。ちょっと甘酸っぱい中華ダレが中華麺にからまりキュウリと錦糸卵・ハムの織りなすハーモニー。ときにはゴマダレも…って、そんな話ではなくて、ポッドキャストです。

ご存知ですか？ポッドキャスト。いつでもどこでもシーンを選ばず聞けるラジオ番組みたいなものですかね。

ラジオのように、散歩しているとき、家事をしているとき、単純作業しているときなんかに聞き流すのに最適ですね。

今回、記事でご紹介している「パラリーガルのすみっこらじお」、私も聞きました。
満員電車でギュウギュウされながらも、耳から安らぎをいただきました。

他の事務所の事務員さんと、普段、あまり関わる機会がないような方に、特に、オススメです。

他の事務所はこんな感じなんだという発見や、あるあるといった共感、ちょっと可笑しなエピソード等のやりとりをちょっとしたスキマ時間に気軽に聞けて楽しいです。

ぜひ一度お聞きくださいませ＼(^0^)／

「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）
https://linktr.ee/houkairo


（編集長）



※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。
当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。
これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。


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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介

■お仕事お役立ちツール
ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します
（※読者限定配布・このブログ内では配布していません）

■法令改正情報

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■法会労からのご案内
ポッドキャスト、はじめました

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記


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【お役立ち過去記事紹介】
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当メルマガ編集長が愛してやまないオンラインストレージサービスDropboxのそもそもをご紹介しています。

第５９９号【パソコン関係】
いまさら聞けないDropboxってどんなもの？何ができる？
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm599.html#1



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【お仕事お役立ちツール】
ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します
（※読者限定配布・このブログ内では配布していません）
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いよいよ来月、（２０２６年）５月２１日から民事裁判書類電子提出システムmintsを利用した裁判所類のオンライン提出が義務化されます。
本格稼働が目前に迫り、各事務所におかれましても書面のオンライン提出に向けた対応準備をすすめられていることと思います。

そうした中、事務所によっては課題となっていると思われますのが「ＰＤＦ編集ソフト」をどうするか、ではないでしょうか。

これからの実務では、証拠書類を１つのＰＤＦにまとめたり、アップロード容量の制限（２００ＭＢ）に合わせてファイルを分割したり、提出前に個人情報を確実にマスキングしたりする作業が日常的に発生するのではないかと思われます。

事務所メンバー全員のパソコンにAdobeAcrobatやJUSTPDFなどの有料ソフトを買わなければならないように考えていたり、実際に導入をしていたりする事務所もあると聞きます。

しかし、有料ソフトはそれなりのお値段しますので、特にメンバーが多い事務所では頭を悩ませているのではないかと思います。

かといって、インターネット上の無料ＰＤＦ編集サイトを利用することはおすすめできません。個人情報や機密情報等に関わるような資料をアップロードするのことは、守秘義務や情報漏洩リスク等の観点から控えるべきです。

じゃあどうすれば良いの？と切実な声が私のところにも届きます。

そんな声に今回お応えしましょう。
今回は、みなさまの業務負担とコストを解消するＰＤＦファイルを結合・分割・並び替え・墨消しできるツールを無償配布します。

私、というか、私がＡＩにお願いして作成してもらいました。

名付けて「メルマガオーのＰＤＦツールキット」です。
「メルマガオー」とは、当メルマガの公式キャラクターのことです。

■「メルマガオーのＰＤＦツールキット」でできること

２つ以上のＰＤＦファイルを１つのＰＤＦファイルにする「結合」、複数ページある１つのＰＤＦを２つ以上の別のＰＤＦファイルにする「分割」、複数ページあるＰＤＦファイルの中のページの入替え「並び替え」と、あと文字のマスキング「墨消し」をすることができます。

ひとまず、法律事務所で使いそうなもののみシンプルな機能だけ搭載しています。

結合・分割・並び替えは同じ画面でそれぞれの機能を必要に応じて利用できますが、墨消しだけ別画面で、これ単体で利用することになります。

このツールでは、これらしか利用できないわけですが、逆に高機能でどこをいじればどの機能を利用できるのか分からないといった有料版ＰＤＦ編集ソフトでありがちなことが起こりません。

ＡＩを普段遣いしている方であれば、このツールをＡＩに頼んで欲しい機能を追加してもらうような使い方も可能かと思います。

■なぜ無償で提供できるのか？

「ＰＤＦファイルを編集できるツールをなぜ無償配布できるの？情報が抜かれるのでは？」と疑問に思われるかもしれません。
その疑問にお答えします。

理由の１つは、オープンソースを利用しているから、です。

世界中の優秀なエンジニアが無償公開している高度なＰＤＦ処理技術を使わせてもらっています。

理由の２つ目が、サーバー代等、お金がかかるものを一切利用していないから、です。

本ツールはみなさまのパソコン（ブラウザ）の処理能力を使って動きます。何かしらの費用を一切払う必要がないため、完全無料でお配りできるのです。

本当は、作った私がお金もらっても良いのかも知れませんけど、良いです、法律事務所で働くみなさんのお役に立ちたいのです。と言いたいところですが、一瞬でＡＩ作ってくれちゃったのでね。あげます。

■ＰＤＦツールキットの３つの特長

今回お配りする「メルマガオーのＰＤＦツールキット」は以下のような特長があります。

（１）インストール不要・完全オフライン処理で情報漏洩ゼロ

ダウンロードしたＨＴＭＬファイルを、ブラウザ（EdgeやChrome等）で開くだけですぐに使えます。読み込んだＰＤＦデータは外部のサーバーに一切送信されず、みなさんのパソコン内部での処理で完結します。

（２）直感的なページ編集（結合・分割・並び替え・回転）

画面上のサムネイルをドラッグ＆ドロップするだけで並び替えが可能です。
必要なページだけの「分割」や、複数ファイルの「結合」が、目視で確認しながら直感的に行えます。

（３）不可逆的で確実な墨消し（マスキング）機能

消したい部分をドラッグして囲むだけで黒塗りが完了します。
保存時に墨消ししたページ全体を画像化して焼き込む処理を行うため、後から文字検索やコピペで文字データが隠れているだけな状態を失くします。

■ダウンロードはこちらです

今回は、下記のDropBoxリンクからツールを配布します。
リンクをクリックして画面右上のダウンロードアイコン（下向き矢印）をクリックして、直接みなさまのパソコンにファイルをダウンロードしてお使いください。

ダウンロード・保存した「メルマガオーのPDFツールキット.html」ファイルをダブルクリックまたは、ウェブブラウザのEdgeやChromeにドラッグ・アンド・ドロップすることで利用できます。

「メルマガオーのＰＤＦツールキット」ダウンロードＵＲＬ
※当メルマガ読者登録している方限定。このバックナンバーブログには掲載していません。
どうしてもこのツールが欲しい方は当メルマガ編集部にご相談くださいませ。

■ご利用にあたっての重要なお願い

本ツールの利用は自己責任でお願いします。

万が一のファイル破損や誤操作に備え、原本となるＰＤＦは別のフォルダにコピーを残した上で作業をするようにお願いします。

重要な提出物については、出力結果を別手段で必ずご自身でご確認ください。

本ツールの利用によって生じたデータの破損、情報の消失、業務の遅延、その他いかなる損害（提出期限超過、情報漏洩、業務中断等を含む）等いかなる損害について、作成者（編集長）及び法会労メールマガジン編集部・法会労は、一切の責任を負いかねます。

個別の技術サポートも行っておりません。
機能追加等のご要望があれば、編集長がご相談に応じる場合もありますが、たくさん連絡が来ちゃったら対応できません。ごめんなさい。

とは言え、無料ですからね。高価な有償ソフトを導入する前に、まずはこのツールをお試しください(^0^)／
感謝のメールご返信は絶賛受付中です。


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６６２号】裁判手続きのデジタル化情報
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その４事件領域への関連付けと肩書の種類／
■法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1

【第６６３号】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その５事件領域への関連付けと肩書の種類／
■mintsの記録を誰かが閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html#1

【第６６４号】
■国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！／
■養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html#1

これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！
週刊！法会労メールマガジン
バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/



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【研修会等企画のご案内】
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【明日！！】
■■■ｔｈｅ姿勢と体幹?■■■

昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！
性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆

・日時２０２６年４月２５日（土）午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）
・場所日本橋社会教育会館第１洋室（地下２階）
最寄り駅メトロ人形町・水天宮前徒歩５分
・講師平井江津子先生（イオンカルチャー講師）
・持ち物ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装

申し込み先は以下のフォームから。
https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf



■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■

法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。
本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。
ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。
プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！

法会労旬報分会・京橋すきや分会共催
・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００
・場所旬報法律事務所・９階会議室
※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用
（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）
・参加費無料！

詳細はチラシをご参照ください↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf

参加申込みはこちら↓
https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8



【ＮＥＷ！！】
■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■

いよいよ５月21日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。
この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。
mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、
実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。
どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！


法会労　三多摩ブロック主催
・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～
・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）
　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です
・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）

申込み
https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf



■■■東京弁護士会基礎講座・中級講座■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■日弁連・事務職員能力認定制度のご案内■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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電話で聞き覚えのない会社名を名乗る人物から電話があり、営業を疑ったが、弁護士の昔の友達だった



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【法会労からのご案内】
ポッドキャスト、はじめました
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このたび、法会労初の音声番組
「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタートしました！

他の事務所って、どんな雰囲気なんだろう。
みんなどんな働き方をしているんだろう。
そんなふうに思ったことはありませんか？

「ぱらすみ」では、
事務所でのちょっと笑えるエピソードや、事務員あるある、最近の働き方の変化といった法律事務所の日常、そして法会労の楽しい企画や活動について、ゆる～くおしゃべりしています。

パーソナリティーは、うっちー＆ちゃんりなの２人。

コーヒー片手に一休みしながら、気軽に聴いていただけたらうれしいです。
通勤中や作業のおともにもぴったりです◎

また、番組ではおたよりも大募集中！

感想はもちろん、最近のモヤモヤやお悩み相談なども歓迎しています。

お寄せいただいた内容は、個人や事務所が特定されない形で番組内でご紹介します。

Spotify、ApplePodcastで配信中です。

ぜひ下記リンクからチェックしてみてください！
https://linktr.ee/houkairo


（ましＰ）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb

組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】
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このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス：
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【今週の雑学知識】
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バーコードの機械が読み取っている部分は、黒い線ではなく白い隙間の部分



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【編集後記】
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最近のＡＩの進化には目を見張るものがありますね。

今回の記事でご紹介した「メルマガオーのＰＤＦツールキット」もＡＩが作ってくれました。

もはやＡＩに頼めば何でも作ってくれちゃいそうです。

そして、思いつきました。究極の編集後記です。

現代の知性を結集させました。

今回は、業界でも名高い三大ＡＩに同じ質問を投げ、徹底的に競わせてみたのです。

まず、ChatGPT。論理的で構成力に優れたドラフトを叩き出します。
続いて、Claude。繊細で文芸的な表現で文章に深みを与えます。
さらに、Gemini。最新トレンドと合理的な論理展開で切り口を加えます。

そして、この三者から出てきた回答の「良いとこ取り」をして統合。

その統合文を、また全てのＡＩに放り込み、ユーモアと逆説とオチが見事に調和した、至高の一文へとブラッシュアップさせていったのです。

かくして、何度も指示文を飛ばし、数時間をかけて導き出しました。

その答えに、正直、震えました。

さあ、心して読んでください。これが現代のデジタル知性の粋、ＡＩたちが導き出した最高なるオチです。

「事務員は、事務が、いい。」

ダメだこりゃ。


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（編集長）


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週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部

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/><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■お仕事お役立ちツール<br />ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します<br />（※読者限定配布・このブログ内では配布していません）<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■法会労からのご案内<br />ポッドキャスト、はじめました<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />当メルマガ編集長が愛してやまないオンラインストレージサービスDropboxのそもそもをご紹介しています。<br /><br />第５９９号【パソコン関係】<br />いまさら聞けないDropboxってどんなもの？何ができる？<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm599.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm599.html#1</a><br /><br /><br /><br /><a name="1" id="1"></a>______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事お役立ちツール】<br />ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します<br />（※読者限定配布・このブログ内では配布していません）<br />______________________________________________________________________________<br /><br />いよいよ来月、（２０２６年）５月２１日から民事裁判書類電子提出システムmintsを利用した裁判所類のオンライン提出が義務化されます。<br />本格稼働が目前に迫り、各事務所におかれましても書面のオンライン提出に向けた対応準備をすすめられていることと思います。<br /><br />そうした中、事務所によっては課題となっていると思われますのが「ＰＤＦ編集ソフト」をどうするか、ではないでしょうか。<br /><br />これからの実務では、証拠書類を１つのＰＤＦにまとめたり、アップロード容量の制限（２００ＭＢ）に合わせてファイルを分割したり、提出前に個人情報を確実にマスキングしたりする作業が日常的に発生するのではないかと思われます。<br /><br />事務所メンバー全員のパソコンにAdobeAcrobatやJUSTPDFなどの有料ソフトを買わなければならないように考えていたり、実際に導入をしていたりする事務所もあると聞きます。<br /><br />しかし、有料ソフトはそれなりのお値段しますので、特にメンバーが多い事務所では頭を悩ませているのではないかと思います。<br /><br />かといって、インターネット上の無料ＰＤＦ編集サイトを利用することはおすすめできません。個人情報や機密情報等に関わるような資料をアップロードするのことは、守秘義務や情報漏洩リスク等の観点から控えるべきです。<br /><br />じゃあどうすれば良いの？と切実な声が私のところにも届きます。<br /><br />そんな声に今回お応えしましょう。<br />今回は、みなさまの業務負担とコストを解消するＰＤＦファイルを結合・分割・並び替え・墨消しできるツールを無償配布します。<br /><br />私、というか、私がＡＩにお願いして作成してもらいました。<br /><br />名付けて「メルマガオーのＰＤＦツールキット」です。<br />「メルマガオー」とは、当メルマガの公式キャラクターのことです。<br /><br />■「メルマガオーのＰＤＦツールキット」でできること<br /><br />２つ以上のＰＤＦファイルを１つのＰＤＦファイルにする「結合」、複数ページある１つのＰＤＦを２つ以上の別のＰＤＦファイルにする「分割」、複数ページあるＰＤＦファイルの中のページの入替え「並び替え」と、あと文字のマスキング「墨消し」をすることができます。<br /><br />ひとまず、法律事務所で使いそうなもののみシンプルな機能だけ搭載しています。<br /><br />結合・分割・並び替えは同じ画面でそれぞれの機能を必要に応じて利用できますが、墨消しだけ別画面で、これ単体で利用することになります。<br /><br />このツールでは、これらしか利用できないわけですが、逆に高機能でどこをいじればどの機能を利用できるのか分からないといった有料版ＰＤＦ編集ソフトでありがちなことが起こりません。<br /><br />ＡＩを普段遣いしている方であれば、このツールをＡＩに頼んで欲しい機能を追加してもらうような使い方も可能かと思います。<br /><br />■なぜ無償で提供できるのか？<br /><br />「ＰＤＦファイルを編集できるツールをなぜ無償配布できるの？情報が抜かれるのでは？」と疑問に思われるかもしれません。<br />その疑問にお答えします。<br /><br />理由の１つは、オープンソースを利用しているから、です。<br /><br />世界中の優秀なエンジニアが無償公開している高度なＰＤＦ処理技術を使わせてもらっています。<br /><br />理由の２つ目が、サーバー代等、お金がかかるものを一切利用していないから、です。<br /><br />本ツールはみなさまのパソコン（ブラウザ）の処理能力を使って動きます。何かしらの費用を一切払う必要がないため、完全無料でお配りできるのです。<br /><br />本当は、作った私がお金もらっても良いのかも知れませんけど、良いです、法律事務所で働くみなさんのお役に立ちたいのです。と言いたいところですが、一瞬でＡＩ作ってくれちゃったのでね。あげます。<br /><br />■ＰＤＦツールキットの３つの特長<br /><br />今回お配りする「メルマガオーのＰＤＦツールキット」は以下のような特長があります。<br /><br />（１）インストール不要・完全オフライン処理で情報漏洩ゼロ<br /><br />ダウンロードしたＨＴＭＬファイルを、ブラウザ（EdgeやChrome等）で開くだけですぐに使えます。読み込んだＰＤＦデータは外部のサーバーに一切送信されず、みなさんのパソコン内部での処理で完結します。<br /><br />（２）直感的なページ編集（結合・分割・並び替え・回転）<br /><br />画面上のサムネイルをドラッグ＆ドロップするだけで並び替えが可能です。<br />必要なページだけの「分割」や、複数ファイルの「結合」が、目視で確認しながら直感的に行えます。<br /><br />（３）不可逆的で確実な墨消し（マスキング）機能<br /><br />消したい部分をドラッグして囲むだけで黒塗りが完了します。<br />保存時に墨消ししたページ全体を画像化して焼き込む処理を行うため、後から文字検索やコピペで文字データが隠れているだけな状態を失くします。<br /><br />■ダウンロードはこちらです<br /><br />今回は、下記のDropBoxリンクからツールを配布します。<br />リンクをクリックして画面右上のダウンロードアイコン（下向き矢印）をクリックして、直接みなさまのパソコンにファイルをダウンロードしてお使いください。<br /><br />ダウンロード・保存した「メルマガオーのPDFツールキット.html」ファイルをダブルクリックまたは、ウェブブラウザのEdgeやChromeにドラッグ・アンド・ドロップすることで利用できます。<br /><br />「メルマガオーのＰＤＦツールキット」ダウンロードＵＲＬ<br />※当メルマガ読者登録している方限定。このバックナンバーブログには掲載していません。<br />どうしてもこのツールが欲しい方は当メルマガ編集部にご相談くださいませ。<br /><br />■ご利用にあたっての重要なお願い<br /><br />本ツールの利用は自己責任でお願いします。<br /><br />万が一のファイル破損や誤操作に備え、原本となるＰＤＦは別のフォルダにコピーを残した上で作業をするようにお願いします。<br /><br />重要な提出物については、出力結果を別手段で必ずご自身でご確認ください。<br /><br />本ツールの利用によって生じたデータの破損、情報の消失、業務の遅延、その他いかなる損害（提出期限超過、情報漏洩、業務中断等を含む）等いかなる損害について、作成者（編集長）及び法会労メールマガジン編集部・法会労は、一切の責任を負いかねます。<br /><br />個別の技術サポートも行っておりません。<br />機能追加等のご要望があれば、編集長がご相談に応じる場合もありますが、たくさん連絡が来ちゃったら対応できません。ごめんなさい。<br /><br />とは言え、無料ですからね。高価な有償ソフトを導入する前に、まずはこのツールをお試しください(^0^)／<br />感謝のメールご返信は絶賛受付中です。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６２号】裁判手続きのデジタル化情報<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その４事件領域への関連付けと肩書の種類／<br />■法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1</a><br /><br />【第６６３号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その５事件領域への関連付けと肩書の種類／<br />■mintsの記録を誰かが閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html#1</a><br /><br />【第６６４号】<br />■国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！／<br />■養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html#1</a><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【明日！！】<br />■■■ｔｈｅ姿勢と体幹?■■■<br /><br />昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！<br />性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆<br /><br />・日時２０２６年４月２５日（土）午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）<br />・場所日本橋社会教育会館第１洋室（地下２階）<br />最寄り駅メトロ人形町・水天宮前徒歩５分<br />・講師平井江津子先生（イオンカルチャー講師）<br />・持ち物ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装<br /><br />申し込み先は以下のフォームから。<br /><a href="https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9" target="_blank">https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会共催<br />・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場所旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）<br />・参加費無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月21日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■東京弁護士会基礎講座・中級講座■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■日弁連・事務職員能力認定制度のご案内■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />電話で聞き覚えのない会社名を名乗る人物から電話があり、営業を疑ったが、弁護士の昔の友達だった<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労からのご案内】<br />ポッドキャスト、はじめました<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このたび、法会労初の音声番組<br />「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタートしました！<br /><br />他の事務所って、どんな雰囲気なんだろう。<br />みんなどんな働き方をしているんだろう。<br />そんなふうに思ったことはありませんか？<br /><br />「ぱらすみ」では、<br />事務所でのちょっと笑えるエピソードや、事務員あるある、最近の働き方の変化といった法律事務所の日常、そして法会労の楽しい企画や活動について、ゆる～くおしゃべりしています。<br /><br />パーソナリティーは、うっちー＆ちゃんりなの２人。<br /><br />コーヒー片手に一休みしながら、気軽に聴いていただけたらうれしいです。<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br /><br />また、番組ではおたよりも大募集中！<br /><br />感想はもちろん、最近のモヤモヤやお悩み相談なども歓迎しています。<br /><br />お寄せいただいた内容は、個人や事務所が特定されない形で番組内でご紹介します。<br /><br />Spotify、ApplePodcastで配信中です。<br /><br />ぜひ下記リンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br /><br />（ましＰ）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br 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/>まず、ChatGPT。論理的で構成力に優れたドラフトを叩き出します。<br />続いて、Claude。繊細で文芸的な表現で文章に深みを与えます。<br />さらに、Gemini。最新トレンドと合理的な論理展開で切り口を加えます。<br /><br />そして、この三者から出てきた回答の「良いとこ取り」をして統合。<br /><br />その統合文を、また全てのＡＩに放り込み、ユーモアと逆説とオチが見事に調和した、至高の一文へとブラッシュアップさせていったのです。<br /><br />かくして、何度も指示文を飛ばし、数時間をかけて導き出しました。<br /><br />その答えに、正直、震えました。<br /><br />さあ、心して読んでください。これが現代のデジタル知性の粋、ＡＩたちが導き出した最高なるオチです。<br /><br />「事務員は、事務が、いい。」<br /><br />ダメだこりゃ。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" 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法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
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配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
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法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
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            <category>お仕事活用ツール</category>
      <author>編集長</author>
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      <title>【第６６４号】国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！</title>
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 08:52:45 +0900</pubDate>
            <description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年4月17日 【第６６４号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。民事裁判手続きのデジタル化の本格実施まであと１か月程度となってまいりました。本格..</description>
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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2026年4月17日 

【第６６４号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

民事裁判手続きのデジタル化の本格実施まであと１か月程度となってまいりました。

本格実施後に提訴し立件される事件こそが、デジタル化の対象となり、それまでに立件されている事件は相変わらず紙の記録をアナログ提出する手続きのままですので、本格実施となる５月２１日を境に爆発的にmintsを使う機会が増えるわけでないことでしょう。
日々たくさん提訴しているような事務所は別でしょうが。

それで、手続きがデジタル化されるということで、いまや不動産や商業・法人の登記もデジタル化されていますので、提訴するたびに紙の登記事項証明書を裁判所に提出するのではなく、裁判所と登記所といったお役所同士が情報連携して、裁判所が登記所から直接情報を取得できるようなバックオフィス連携もいずれできるようになりますよ、なんてことを以前よりご紹介してきました。

で、今回の本格実施で、そのバックオフィス連携は実現するのでしょうか？

答えは、半分はい、です。

少なくとも、不動産の登記事項証明書については、訴状に不動産を特定する情報（不動産番号と管轄登記所）を記載すれば、登記事項証明書の提出は必須ではなくなります。

ただし、事前に取寄せた登記事項証明書があれば写しをアップロードして欲しいとの要請が裁判所からはあるようです。

本来であれば、商業・法人の登記事項証明書を資格証明書として添付する場合にも、このバックオフィス連携ができて然るべきと思いますが、今回の本格実施「当初」は対象「外」で、資格証明書として提出を要する場合には、登記事項証明書のＰＤＦをアップロードする必要があるようです。

いずれは、商業・法人の登記についてもバックオフィス連携が実現することとなるでしょう。

その点、住民票や戸籍もデジタル化されていますので、いずれこちらもバックオフィス連携という話になってくるものと思われます。


（編集長）



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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介

■お仕事ミニ情報
国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！

■法令改正情報

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■法令改正情報
養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記


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【お役立ち過去記事紹介】
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ハンコは上手に押せていますか？ベテラン事務員さんのハンコの押し方をご紹介しています。

第２４３号【事務員小技】
私のハンコの押し方紹介
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201710article_1.html#1



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【お仕事ミニ情報】
国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！
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以前の当メルマガで、国立国会図書館の遠隔複写サービスをご紹介したこがありました。
実に１０年以上前、当メルマガ第３号で、でした。

わざわざ東京の本館や関西館といった現地の国会図書館まで出向かなくても、絶版になった法律関係の文献や、海外の専門雑誌に掲載された論文なども郵送で取り寄せることができる、大変便利なサービスです。

このたびそのサービスがさらに便利に進化しましたのでご紹介したいと思います。

昨年（２０２５年）２月２０日から、遠隔複写サービスの複写物をＰＤＦファイルでダウンロード提供する新サービス「遠隔複写（ＰＤＦダウンロード）」が開始されました。

これまでは申し込みをしても紙のコピーが郵送されてくるまで数日待つ必要がありましたが、今後はインターネット経由でＰＤＦをダウンロードして入手できるようになりました。

急ぎで文献が必要な場面や、ファイルとして保管・管理したい場合にも大変重宝するのではないでしょうか。

弁護士や私たちにとって、調査や文献収集の場面でこのスピードアップは実務上かなりのメリットがあると思います。

申込み・ＰＤＦのダウンロードはすべて「国立国会図書館サーチ（ＮＤＬサーチ）」のウェブサイト上から行います。

ただし、利用できるのは国立国会図書館の「個人」の本登録利用者に限られており、有効なメールアドレスの登録も必要です。

以前ご紹介した郵送での遠隔複写では、事務所名での組織登録も可能とお伝えしていましたが、このＰＤＦダウンロードサービスは「組織」登録では利用できず、「個人」での本登録が必要です。

まだ個人登録をされていない方は、この機会に登録されることをおすすめします。登録自体は無料で、国立国会図書館のウェブサイトからオンラインで手続きができます。

個人登録についてはこちら↓
国立国会図書館の利用者登録（個人）について：本登録
https://www.ndl.go.jp/registration/individuals_official#touroku-4

複写料金は資料の種類・複写方法によって異なります。

スキャナで読み取る紙資料（図書・雑誌等）は１コマ８３．６円（税込）、撮影を行う紙資料（古典籍資料等）は１コマ１７６円（税込）、マイクロフィルム・マイクロフィッシュは１コマ１１６．６円（税込）、国立国会図書館デジタルコレクション収録資料は１コマ６２．７円（税込）となっています。

郵送版と異なり発送手数料や郵送実費が不要になる分、トータルのコストは以前より抑えられるケースが多いと思われます。支払いは銀行振込で受け付けています。

提供されるＰＤＦには、不正利用防止のためのウォーターマーク（透かし）が入ります。

また著作権法上、複写可能な範囲は資料全体の半分以内までとなっており、「調査研究目的」での利用に限られます。

楽譜・地図・写真集・画集、発行後１年以内の雑誌等は対象外ですのでご注意ください。

ここで特にご注意いただきたいのが、裁判所への提出を目的とする複写についてはＰＤＦダウンロードサービスは利用できないという点です。

通常の遠隔複写（ＰＤＦダウンロード）サービスは著作権法第３１条に基づく「調査研究目的」の複写として運用されていますが、裁判手続きへの提出を目的とする複写は著作権法第４２条（裁判手続等における複製）の適用を受けるため、取り扱いが異なります。

この場合は、従来どおり郵送による申込書の提出が必要であり、インターネットからの申込みもできません。以前の記事でご紹介した「特別複写許可申請書の郵送提出」という手続きは、ＰＤＦ時代になっても引き続き必要ということになりますので、ご留意ください。

詳細は、国立国会図書館の遠隔複写（PDFダウンロード）サービスのサイトをご参照ください。
https://ndlsearch.ndl.go.jp/help/pdfdownload


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６６１号】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか／
■mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html

【第６６２号】裁判手続きのデジタル化情報
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類／
■法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1

【第６６３号】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その５　事件領域への関連付けと肩書の種類／
■mintsの記録を誰かが閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html#1


これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！
週刊！法会労メールマガジン
バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/



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【研修会等企画のご案内】
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【来週！！】
■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■

昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！
性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆

・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）
・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）
最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分
・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）
・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装

申し込み先は以下のフォームから。
https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf



■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？ 　■■■

法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。
本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。
ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。
プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！

法会労旬報分会・京橋すきや分会　共催
・日　時　２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００
・場　所　旬報法律事務所・９階会議室
※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用
（東京都千代田区有楽町１－６－８　松井ビル）
・参加費　無料！

詳細はチラシをご参照ください↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf

参加申込みはこちら↓
https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8



■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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事務所の固定電話にかかってくる番号非通知の電話、出る前から嫌な予感しかしない



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【法令改正情報】
養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に
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昨年（２０２５年）当メルマガでご紹介した養育費に関する民法や民事執行法の改正法が、先般（２０２６年）４月１日に施行となりました。

養育費の先取特権化・法定養育費といった民法の改正や、養育費等につき財産開示手続・情報提供命令・債権差押命令の一連の手続を１回の申立で利用することができるようにする民事執行法の改正について、当メルマガではご紹介しています。

バックナンバーはこちら↓
第６３１号【法令改正情報】
２０２６年施行予定の改正民法　強制執行手続申立が増えるかも！？　その１養育費の先取特権化
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm631.html#1

【法令改正情報】
２０２６年施行予定の改正民法　強制執行手続申立が増えるかも！？　その２法定養育費
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm632.html#1

【法令改正情報】
２０２６年施行予定の改正民法　強制執行手続申立が増えるかも！？　その３一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能に
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm633.html#1

このうち、民事執行法の改正でできるようになった財産開示手続・情報提供命令・債権差押命令の一連の手続を１回の申立で利用することができる手続きを、裁判所は「ワンストップ執行手続」と名付けたようで、東京地方裁判所が公式に解説ページ（ＰＤＦ）を公開しています。

制度についての解説と手続きの流れが図解されていて分かりやすいです。

東京地方裁判所「ワンストップ執行手続とは」
https://www.courts.go.jp/tokyo/vc-files/tokyo/os00_gaiyou.pdf

この制度のポイントは、申立て時に反対の意思表示をしない限り、財産開示や情報取得で判明した給与債権について、正にワンストップで手続きが進む点です。

対象となるのは、執行力ある債務名義に基づく場合はもちろん、養育費の一般先取特権に基づく担保権実行の場合も含まれます（同法１９３条２項）。

もし養育費等について執行申立をする必要がある際には、ご一読いただくと良いでしょう。


（編集長）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ 


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb

組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】
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このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス：
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする

編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！

今回の記事はいかがでしたか？
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！

当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！

ご連絡お待ちしています！



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【今週の雑学知識】
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サハラ砂漠のサハラはアラビア語で砂漠を意味する



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【編集後記】
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果たして反対の性質が同時に存在するなってことがあるのでしょうか？ 

例えば、黒と白、硬いと柔らかい、重いと軽い、が同時に存在、あり得る？

例えば、真っ黒な紙、そこに白はありません。

カッチカチに硬い金属が柔らかいはずはなく、私のように腹が出てきたおっさんが軽かろうわけがありません。

一方を取れば片方が失われる、トレードオフなんて言ったりもします。

このように反対の性質が同時に存在することは無いように思われます。同時に存在するとすれば、それこそ矛盾、と言えそうです。

しかし、本当にそうなのでしょうか。そしてそこで思考を停止してしまって良いのでしょうか。

矛盾する二つの要素を統合し、より高次元の解を見出すことを哲学者ヘーゲルはアウフヘーベン（止揚）と呼びました。

硬い・柔らかいという二つの矛盾した要素を統合し、高次元の解。

ありました。

最近のトイレットペーパーです。

硬いはずの芯が、ほどけて柔らかくもなる、最後まで利用できゴミが出ないという高次元の解。

アウフヘーベンだよね？違う？

それは、カミのみぞ知るという話でした。紙だけに。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m


（編集長）


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*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年4月17日 <br /><br />【第６６４号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />民事裁判手続きのデジタル化の本格実施まであと１か月程度となってまいりました。<br /><br />本格実施後に提訴し立件される事件こそが、デジタル化の対象となり、それまでに立件されている事件は相変わらず紙の記録をアナログ提出する手続きのままですので、本格実施となる５月２１日を境に爆発的にmintsを使う機会が増えるわけでないことでしょう。<br />日々たくさん提訴しているような事務所は別でしょうが。<br /><br />それで、手続きがデジタル化されるということで、いまや不動産や商業・法人の登記もデジタル化されていますので、提訴するたびに紙の登記事項証明書を裁判所に提出するのではなく、裁判所と登記所といったお役所同士が情報連携して、裁判所が登記所から直接情報を取得できるようなバックオフィス連携もいずれできるようになりますよ、なんてことを以前よりご紹介してきました。<br /><br />で、今回の本格実施で、そのバックオフィス連携は実現するのでしょうか？<br /><br />答えは、半分はい、です。<br /><br />少なくとも、不動産の登記事項証明書については、訴状に不動産を特定する情報（不動産番号と管轄登記所）を記載すれば、登記事項証明書の提出は必須ではなくなります。<br /><br />ただし、事前に取寄せた登記事項証明書があれば写しをアップロードして欲しいとの要請が裁判所からはあるようです。<br /><br />本来であれば、商業・法人の登記事項証明書を資格証明書として添付する場合にも、このバックオフィス連携ができて然るべきと思いますが、今回の本格実施「当初」は対象「外」で、資格証明書として提出を要する場合には、登記事項証明書のＰＤＦをアップロードする必要があるようです。<br /><br />いずれは、商業・法人の登記についてもバックオフィス連携が実現することとなるでしょう。<br /><br />その点、住民票や戸籍もデジタル化されていますので、いずれこちらもバックオフィス連携という話になってくるものと思われます。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■法令改正情報<br />養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ハンコは上手に押せていますか？ベテラン事務員さんのハンコの押し方をご紹介しています。<br /><br />第２４３号【事務員小技】<br />私のハンコの押し方紹介<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201710article_1.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201710article_1.html#1</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！<br />______________________________________________________________________________<br /><br />以前の当メルマガで、国立国会図書館の遠隔複写サービスをご紹介したこがありました。<br />実に１０年以上前、当メルマガ第３号で、でした。<br /><br />わざわざ東京の本館や関西館といった現地の国会図書館まで出向かなくても、絶版になった法律関係の文献や、海外の専門雑誌に掲載された論文なども郵送で取り寄せることができる、大変便利なサービスです。<br /><br />このたびそのサービスがさらに便利に進化しましたのでご紹介したいと思います。<br /><br />昨年（２０２５年）２月２０日から、遠隔複写サービスの複写物をＰＤＦファイルでダウンロード提供する新サービス「遠隔複写（ＰＤＦダウンロード）」が開始されました。<br /><br />これまでは申し込みをしても紙のコピーが郵送されてくるまで数日待つ必要がありましたが、今後はインターネット経由でＰＤＦをダウンロードして入手できるようになりました。<br /><br />急ぎで文献が必要な場面や、ファイルとして保管・管理したい場合にも大変重宝するのではないでしょうか。<br /><br />弁護士や私たちにとって、調査や文献収集の場面でこのスピードアップは実務上かなりのメリットがあると思います。<br /><br />申込み・ＰＤＦのダウンロードはすべて「国立国会図書館サーチ（ＮＤＬサーチ）」のウェブサイト上から行います。<br /><br />ただし、利用できるのは国立国会図書館の「個人」の本登録利用者に限られており、有効なメールアドレスの登録も必要です。<br /><br />以前ご紹介した郵送での遠隔複写では、事務所名での組織登録も可能とお伝えしていましたが、このＰＤＦダウンロードサービスは「組織」登録では利用できず、「個人」での本登録が必要です。<br /><br />まだ個人登録をされていない方は、この機会に登録されることをおすすめします。登録自体は無料で、国立国会図書館のウェブサイトからオンラインで手続きができます。<br /><br />個人登録についてはこちら↓<br />国立国会図書館の利用者登録（個人）について：本登録<br /><a href="https://www.ndl.go.jp/registration/individuals_official#touroku-4" target="_blank">https://www.ndl.go.jp/registration/individuals_official#touroku-4</a><br /><br />複写料金は資料の種類・複写方法によって異なります。<br /><br />スキャナで読み取る紙資料（図書・雑誌等）は１コマ８３．６円（税込）、撮影を行う紙資料（古典籍資料等）は１コマ１７６円（税込）、マイクロフィルム・マイクロフィッシュは１コマ１１６．６円（税込）、国立国会図書館デジタルコレクション収録資料は１コマ６２．７円（税込）となっています。<br /><br />郵送版と異なり発送手数料や郵送実費が不要になる分、トータルのコストは以前より抑えられるケースが多いと思われます。支払いは銀行振込で受け付けています。<br /><br />提供されるＰＤＦには、不正利用防止のためのウォーターマーク（透かし）が入ります。<br /><br />また著作権法上、複写可能な範囲は資料全体の半分以内までとなっており、「調査研究目的」での利用に限られます。<br /><br />楽譜・地図・写真集・画集、発行後１年以内の雑誌等は対象外ですのでご注意ください。<br /><br />ここで特にご注意いただきたいのが、裁判所への提出を目的とする複写についてはＰＤＦダウンロードサービスは利用できないという点です。<br /><br />通常の遠隔複写（ＰＤＦダウンロード）サービスは著作権法第３１条に基づく「調査研究目的」の複写として運用されていますが、裁判手続きへの提出を目的とする複写は著作権法第４２条（裁判手続等における複製）の適用を受けるため、取り扱いが異なります。<br /><br />この場合は、従来どおり郵送による申込書の提出が必要であり、インターネットからの申込みもできません。以前の記事でご紹介した「特別複写許可申請書の郵送提出」という手続きは、ＰＤＦ時代になっても引き続き必要ということになりますので、ご留意ください。<br /><br />詳細は、国立国会図書館の遠隔複写（PDFダウンロード）サービスのサイトをご参照ください。<br /><a href="https://ndlsearch.ndl.go.jp/help/pdfdownload" target="_blank">https://ndlsearch.ndl.go.jp/help/pdfdownload</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６１号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか／<br />■mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html</a><br /><br />【第６６２号】裁判手続きのデジタル化情報<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類／<br />■法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1</a><br /><br />【第６６３号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その５　事件領域への関連付けと肩書の種類／<br />■mintsの記録を誰かが閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html#1</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【来週！！】<br />■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■<br /><br />昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！<br />性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆<br /><br />・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）<br />・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）<br />最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分<br />・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）<br />・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装<br /><br />申し込み先は以下のフォームから。<br /><a href="https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9" target="_blank">https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？ 　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会　共催<br />・日　時　２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場　所　旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８　松井ビル）<br />・参加費　無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a 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/>養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に<br />______________________________________________________________________________<br /><br />昨年（２０２５年）当メルマガでご紹介した養育費に関する民法や民事執行法の改正法が、先般（２０２６年）４月１日に施行となりました。<br /><br />養育費の先取特権化・法定養育費といった民法の改正や、養育費等につき財産開示手続・情報提供命令・債権差押命令の一連の手続を１回の申立で利用することができるようにする民事執行法の改正について、当メルマガではご紹介しています。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６３１号【法令改正情報】<br />２０２６年施行予定の改正民法　強制執行手続申立が増えるかも！？　その１養育費の先取特権化<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm631.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm631.html#1</a><br /><br />【法令改正情報】<br />２０２６年施行予定の改正民法　強制執行手続申立が増えるかも！？　その２法定養育費<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm632.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm632.html#1</a><br /><br />【法令改正情報】<br />２０２６年施行予定の改正民法　強制執行手続申立が増えるかも！？　その３一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm633.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm633.html#1</a><br /><br />このうち、民事執行法の改正でできるようになった財産開示手続・情報提供命令・債権差押命令の一連の手続を１回の申立で利用することができる手続きを、裁判所は「ワンストップ執行手続」と名付けたようで、東京地方裁判所が公式に解説ページ（ＰＤＦ）を公開しています。<br /><br />制度についての解説と手続きの流れが図解されていて分かりやすいです。<br /><br />東京地方裁判所「ワンストップ執行手続とは」<br /><a href="https://www.courts.go.jp/tokyo/vc-files/tokyo/os00_gaiyou.pdf" target="_blank">https://www.courts.go.jp/tokyo/vc-files/tokyo/os00_gaiyou.pdf</a><br /><br />この制度のポイントは、申立て時に反対の意思表示をしない限り、財産開示や情報取得で判明した給与債権について、正にワンストップで手続きが進む点です。<br /><br />対象となるのは、執行力ある債務名義に基づく場合はもちろん、養育費の一般先取特権に基づく担保権実行の場合も含まれます（同法１９３条２項）。<br /><br />もし養育費等について執行申立をする必要がある際には、ご一読いただくと良いでしょう。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 <br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />サハラ砂漠のサハラはアラビア語で砂漠を意味する<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />果たして反対の性質が同時に存在するなってことがあるのでしょうか？ <br /><br />例えば、黒と白、硬いと柔らかい、重いと軽い、が同時に存在、あり得る？<br /><br />例えば、真っ黒な紙、そこに白はありません。<br /><br />カッチカチに硬い金属が柔らかいはずはなく、私のように腹が出てきたおっさんが軽かろうわけがありません。<br /><br />一方を取れば片方が失われる、トレードオフなんて言ったりもします。<br /><br />このように反対の性質が同時に存在することは無いように思われます。同時に存在するとすれば、それこそ矛盾、と言えそうです。<br /><br />しかし、本当にそうなのでしょうか。そしてそこで思考を停止してしまって良いのでしょうか。<br /><br />矛盾する二つの要素を統合し、より高次元の解を見出すことを哲学者ヘーゲルはアウフヘーベン（止揚）と呼びました。<br /><br />硬い・柔らかいという二つの矛盾した要素を統合し、高次元の解。<br /><br />ありました。<br /><br />最近のトイレットペーパーです。<br /><br />硬いはずの芯が、ほどけて柔らかくもなる、最後まで利用できゴミが出ないという高次元の解。<br /><br />アウフヘーベンだよね？違う？<br /><br />それは、カミのみぞ知るという話でした。紙だけに。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール 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            <category>裁判手続きのＩＴ化情報</category>
      <author>編集長</author>
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      <link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html</link>
      <title>【第６６３号】民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その５　mintsとTreeeS、画面構成やできることは異なるの？</title>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 08:53:23 +0900</pubDate>
            <description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年4月10日 【第６６３号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。先日の休み明け。メールを確認しましたら受信箱にすごい件数のメールが来ているではな..</description>
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毎週金曜日発行

2026年4月10日 

【第６６３号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

先日の休み明け。メールを確認しましたら受信箱にすごい件数のメールが来ているではないですか。

おーこれは千客万来！依頼が殺到、なわけないですね。むしろ嫌な予感しかしません。
何かやらかした？ 

受信箱の中身を見てみます。

あーこれか…

そう、みなさんお気づきでしょう。ちょっとでも千客万来を期待した私が残念でなりません。

そう、ほぼ全部info＠mints.courts.go.jpからのメールです。

当事者がたくさんいるのと、私の休みの間に相手方から書面出るわ、こっちからも書面出すわ、お互い受領するわ、受領書それぞれ出すわ、で、事務所の事務員全員で補助者個々に届くmintsからのメールを全部受信する設定にしているのでこんなことになっているんですね。

事前に予想できた事態でしたけどね。今後、本格的にmintsでの手続き始まったときのために、もう少し整理して受信できるようにした方が良さそうですね。
毎回、千客万来を期待してがっかりしないためにも。


（編集長）



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【今週の掲載記事】
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■裁判手続きのデジタル化情報
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その５　mintsとTreeeS、画面構成やできることは異なるの？

■法令改正情報

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■裁判手続きのデジタル化情報
mintsの記録を誰かが閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記


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【お役立ち過去記事紹介】
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大量の通知書発送に役立つかも！？シールタイプの切手シートをご紹介しています。

第２４６号【便利グッツご紹介】
大量発送にシールタイプの切手
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201711article_1.html



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【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その５　mintsとTreeeS、画面構成やできることは異なるの？
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ここ４回で民事裁判手続きのデジタル化の本命と言えるシステムTreeeSについてご紹介しています。

その１では、いつからTreeeSが使われ始め、mintsとの関係ではどのようになるのか、といったところをご紹介しました。

バックナンバーはこちら↓
第６５９号【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その１先行導入庁とmintsとの関係
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html#1

その２では、TreeeSで利用するアカウントについてご紹介しました。
mintsとは全くの別アカウントで新たにTreeeS用のアカウントやGビズIDのアカウントとの連携もあり得るというようなお話でした。

バックナンバーはこちら↓
第６６０号【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その２TreeeSで利用するアカウント
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html#1

その３では、TreeeS用のアカウントやGビズIDを連携させることで何ができるのか、そしてGビズIDはどのようにして取得できるのか、といったあたりをご紹介しました。

バックナンバーはこちら↓
第６６1号【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html#1

前回、その４では、アカウントを登録した後に、実際に事件の記録を閲覧したり書面を提出したりするために必要な「事件領域への関連付け」と、その際に設定される「肩書」についてご紹介しました。

バックナンバーはこちら↓
第６６２号【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1

そして、今回は、そろそろみなさんから、TreeeSもういいよ、との声が聞超えてきそうですので、最終回として、で、結局mintsと比べて見た目の印象や操作できる内容等はどうなのよ？というあたりをご紹介したいと思います。

結論から先に申し上げると、mintsもTreeeSもできることや画面構成が極端に大きく変わるということはなく、全く別の操作を一から覚えるというより、慣れ親しんだ操作の延長線上に少し異なる仕組みが加わるイメージ、と言えそうです。

訴状提出の画面においては、流れはほぼ同じ、事件名や当事者情報を入力し、請求の趣旨や請求の理由を入力ないしは別紙ＰＤＦをアップロードする等、mintsとやることはほぼ同じです。それはそうですよね。根拠となる民事訴訟法も規則・細則等も一緒のシステムですので。

ただし、書証の提出に関しては、異なります。

mintsで訴状を新規作成する際には、新規申立てフォームに「添付書類」タブがありますが、ここに添付できるのは訴状本体に添付する委任状・資格証明書等に限られます。

証拠書類は事件が立件された後に、別途ファイルアップロード機能から「証拠」タブを選んで提出する必要があり、訴状提出とともに証拠を提出したいような場合には、手続きが二段階に分かれることとなります。

一方、TreeeSでは、訴状提出前の画面からそのまま書証提出フォームへ移動して、訴状と同時に書証を提出することができるようです。

その他、事件係属後に提出する準備書面や証拠等は、「申立て画面」に集約され、「既存の事件について付随的申立て・裁判等に対する不服申立て」として、各種申立てが一覧になって並んでおり、必要な申立て手続きを検索して探すようなこともできるようになっています。

mintsは、もともとＦＡＸで送信可能な書面をオンラインで提出できるに過ぎないシステムを、何とかデジタル化本格実施に間に合わせるよう改修されたシステムですので、ちょっと使いにくい点も少なからずある印象のシステムです。

一方、TreeeSの方は、この連載のタイトルにあるように、民事デジタル化の本命たるシステムですので、変なクセはなく使いやすそうな印象です。あくまでも見た目の印象に過ぎませんが。

きっと、mintsで本格的に開始したデジタル化手続きで得られた知見をもとに、今後、TreeeSも改修されて、より一層使いやすくなっていくのではないかと期待したい、ところです。


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６６０号】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント／
■裁判官マップが公開
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html

【第６６１号】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか／
■mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html

第６６２号【裁判手続きのデジタル化情報】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類／
■法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1


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【研修会等企画のご案内】
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■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■

昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！
性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆

・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）
・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）
最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分
・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）
・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装

申し込み先は以下のフォームから。
https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf



【ＮＥＷ！】
■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？ 　■■■

法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。
本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。
ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。
プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！

法会労旬報分会・京橋すきや分会　共催
・日　時　２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００
・場　所　旬報法律事務所・９階会議室
※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用
（東京都千代田区有楽町１－６－８　松井ビル）
・参加費　無料！

詳細はチラシをご参照ください↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf

参加申込みはこちら↓
https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8



■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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スキャンしたＰＤＦのファイル名を何にするか、毎回地味に悩む



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【裁判手続きのデジタル化情報】
mintsの記録を第三者が勝手に閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも
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民事裁判手続きのデジタル化が２０２６年５月２１日から本格実施となります。

オンライン提出が訴訟代理人たる弁護士は義務化されるということに最も注目が集まっているようにも思えますが、同じくらいインパクトがあると思えるのが、裁判記録自体が紙ではなくデータになるというところです。

従前は、裁判記録自体は紙でした。現行（旧）mintsを使って書面をオンラインで提出しても、記録は紙で作成する決まりですので、裁判所では提出された紙をプリントアウトして、紙の記録に綴るということをしていました。

しかし、デジタル化以降は、裁判記録はデータ自体が記録となりますので、裁判所は提出された書面を紙にプリントアウトすることを要しないこととなります。

ところで、司法試験合格後、法曹となるために司法修習として約１年間の実務研修を受ける司法修習生をみなさんご存知かと思います。

民事裁判修習はその研修の一環で、実際の裁判所に配属され、係属中の民事事件の審理を間近で学びます。

係属中の事件の内容を知るとして、司法修習生は裁判記録を閲覧することがあります。

従前は、裁判記録は紙でしたので、私たちが記録謄写で見ることがあるような簿冊をペラペラとめくって事件の内容を確認していたことでしょう。

しかし、民事裁判手続きのデジタル化で裁判記録はデータとなります。司法修習生が記録を閲覧する場合には、mints上にある裁判記録を閲覧することとなります。

この場合、司法修習生は、独自の当事者アカウントが裁判所側の操作で事件情報と関連付けられることにより、裁判記録を閲覧できるようになるようです。

この際、私たちから見れば、外形的には、当事者や訴訟代理人以外の第三者が事件に関連付けられたようにも見え、またこの第三者が主張書面や証拠等を閲覧した場合には、その旨の通知が当事者や代理人に通知されることとなります。

あれ？不正アクセスか？と焦ることもあるかも知れません。

しかし、司法修習生のアカウントは、司法修習生と明示されたアカウントとなるのと、閲覧したときの通知も各ファイルへのアクセス初回のみとのことです。

適正な司法修習の一環ですので、無駄に慌てないように心しておきましょう。


（編集長）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ 


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb

組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】
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このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス：
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする

編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！

今回の記事はいかがでしたか？
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！

当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！

ご連絡お待ちしています！



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【今週の雑学知識】
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フランス国王ルイ１９世の在位期間は、２０分間



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【編集後記】
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ついに来たか、と思いました。

未来世界の到来です。パソコンが人間の意図を先読みする時代がいよいよ来てしまったのか、と思いました。

先日のことです。

書類を１部だけ印刷しました。したつもりでした。

するとプリンターが、止まりません。

ちょっと待て。１枚のはずが、次々と吐き出されていきます。まるで意思を持っているかのように。

考えてみれば、確かにこの後の会議、出席者分の資料が必要だったのでした。

人数分印刷されている…。

すごい。すごいぞ私のパソコン。人間の一歩先を行く知性。これぞ未来世界。

私はパソコンに熱く眼差しを向けます。そして、画面に向かって心のなかで頭を下げました。

「ありがとう。私を助けてくれているんだね。」

心なしか画面が光って返事をしているかのように感じました。

なんと愛おしいのでしょう。もはや同志。いや、戦友。２０年以上の法律事務員キャリアの中で、こんなに頼もしいパートナーとともに仕事ができるようになろうとは。

感動で目頭が熱くなります。

しかし、なぜ急に？未来が訪れた？気になり印刷設定を確認します。

ん？なんか見覚えのある数字。

そう言えば、昨日、同じ部数で印刷したわ。その設定が残っていただけなのでしたー。

未来世界、秒で終了。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m


（編集長）


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週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部

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*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年4月10日 <br /><br />【第６６３号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />先日の休み明け。メールを確認しましたら受信箱にすごい件数のメールが来ているではないですか。<br /><br />おーこれは千客万来！依頼が殺到、なわけないですね。むしろ嫌な予感しかしません。<br />何かやらかした？ <br /><br />受信箱の中身を見てみます。<br /><br />あーこれか…<br /><br />そう、みなさんお気づきでしょう。ちょっとでも千客万来を期待した私が残念でなりません。<br /><br />そう、ほぼ全部info＠mints.courts.go.jpからのメールです。<br /><br />当事者がたくさんいるのと、私の休みの間に相手方から書面出るわ、こっちからも書面出すわ、お互い受領するわ、受領書それぞれ出すわ、で、事務所の事務員全員で補助者個々に届くmintsからのメールを全部受信する設定にしているのでこんなことになっているんですね。<br /><br />事前に予想できた事態でしたけどね。今後、本格的にmintsでの手続き始まったときのために、もう少し整理して受信できるようにした方が良さそうですね。<br />毎回、千客万来を期待してがっかりしないためにも。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その５　mintsとTreeeS、画面構成やできることは異なるの？<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />mintsの記録を誰かが閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />大量の通知書発送に役立つかも！？シールタイプの切手シートをご紹介しています。<br /><br />第２４６号【便利グッツご紹介】<br />大量発送にシールタイプの切手<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201711article_1.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201711article_1.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その５　mintsとTreeeS、画面構成やできることは異なるの？<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ここ４回で民事裁判手続きのデジタル化の本命と言えるシステムTreeeSについてご紹介しています。<br /><br />その１では、いつからTreeeSが使われ始め、mintsとの関係ではどのようになるのか、といったところをご紹介しました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５９号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その１先行導入庁とmintsとの関係<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html#1</a><br /><br />その２では、TreeeSで利用するアカウントについてご紹介しました。<br />mintsとは全くの別アカウントで新たにTreeeS用のアカウントやGビズIDのアカウントとの連携もあり得るというようなお話でした。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６０号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その２TreeeSで利用するアカウント<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html#1</a><br /><br />その３では、TreeeS用のアカウントやGビズIDを連携させることで何ができるのか、そしてGビズIDはどのようにして取得できるのか、といったあたりをご紹介しました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６1号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html#1</a><br /><br />前回、その４では、アカウントを登録した後に、実際に事件の記録を閲覧したり書面を提出したりするために必要な「事件領域への関連付け」と、その際に設定される「肩書」についてご紹介しました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６２号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1</a><br /><br />そして、今回は、そろそろみなさんから、TreeeSもういいよ、との声が聞超えてきそうですので、最終回として、で、結局mintsと比べて見た目の印象や操作できる内容等はどうなのよ？というあたりをご紹介したいと思います。<br /><br />結論から先に申し上げると、mintsもTreeeSもできることや画面構成が極端に大きく変わるということはなく、全く別の操作を一から覚えるというより、慣れ親しんだ操作の延長線上に少し異なる仕組みが加わるイメージ、と言えそうです。<br /><br />訴状提出の画面においては、流れはほぼ同じ、事件名や当事者情報を入力し、請求の趣旨や請求の理由を入力ないしは別紙ＰＤＦをアップロードする等、mintsとやることはほぼ同じです。それはそうですよね。根拠となる民事訴訟法も規則・細則等も一緒のシステムですので。<br /><br />ただし、書証の提出に関しては、異なります。<br /><br />mintsで訴状を新規作成する際には、新規申立てフォームに「添付書類」タブがありますが、ここに添付できるのは訴状本体に添付する委任状・資格証明書等に限られます。<br /><br />証拠書類は事件が立件された後に、別途ファイルアップロード機能から「証拠」タブを選んで提出する必要があり、訴状提出とともに証拠を提出したいような場合には、手続きが二段階に分かれることとなります。<br /><br />一方、TreeeSでは、訴状提出前の画面からそのまま書証提出フォームへ移動して、訴状と同時に書証を提出することができるようです。<br /><br />その他、事件係属後に提出する準備書面や証拠等は、「申立て画面」に集約され、「既存の事件について付随的申立て・裁判等に対する不服申立て」として、各種申立てが一覧になって並んでおり、必要な申立て手続きを検索して探すようなこともできるようになっています。<br /><br />mintsは、もともとＦＡＸで送信可能な書面をオンラインで提出できるに過ぎないシステムを、何とかデジタル化本格実施に間に合わせるよう改修されたシステムですので、ちょっと使いにくい点も少なからずある印象のシステムです。<br /><br />一方、TreeeSの方は、この連載のタイトルにあるように、民事デジタル化の本命たるシステムですので、変なクセはなく使いやすそうな印象です。あくまでも見た目の印象に過ぎませんが。<br /><br />きっと、mintsで本格的に開始したデジタル化手続きで得られた知見をもとに、今後、TreeeSも改修されて、より一層使いやすくなっていくのではないかと期待したい、ところです。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６０号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント／<br />■裁判官マップが公開<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html</a><br /><br />【第６６１号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか／<br />■mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html</a><br /><br />第６６２号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類／<br />■法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■<br /><br />昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！<br />性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆<br /><br />・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）<br />・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）<br />最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分<br />・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）<br />・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装<br /><br />申し込み先は以下のフォームから。<br /><a href="https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9" target="_blank">https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf</a><br /><br /><br /><br />【ＮＥＷ！】<br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？ 　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会　共催<br />・日　時　２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場　所　旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８　松井ビル）<br />・参加費　無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />スキャンしたＰＤＦのファイル名を何にするか、毎回地味に悩む<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />mintsの記録を第三者が勝手に閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも<br />______________________________________________________________________________<br /><br />民事裁判手続きのデジタル化が２０２６年５月２１日から本格実施となります。<br /><br />オンライン提出が訴訟代理人たる弁護士は義務化されるということに最も注目が集まっているようにも思えますが、同じくらいインパクトがあると思えるのが、裁判記録自体が紙ではなくデータになるというところです。<br /><br />従前は、裁判記録自体は紙でした。現行（旧）mintsを使って書面をオンラインで提出しても、記録は紙で作成する決まりですので、裁判所では提出された紙をプリントアウトして、紙の記録に綴るということをしていました。<br /><br />しかし、デジタル化以降は、裁判記録はデータ自体が記録となりますので、裁判所は提出された書面を紙にプリントアウトすることを要しないこととなります。<br /><br />ところで、司法試験合格後、法曹となるために司法修習として約１年間の実務研修を受ける司法修習生をみなさんご存知かと思います。<br /><br />民事裁判修習はその研修の一環で、実際の裁判所に配属され、係属中の民事事件の審理を間近で学びます。<br /><br />係属中の事件の内容を知るとして、司法修習生は裁判記録を閲覧することがあります。<br /><br />従前は、裁判記録は紙でしたので、私たちが記録謄写で見ることがあるような簿冊をペラペラとめくって事件の内容を確認していたことでしょう。<br /><br />しかし、民事裁判手続きのデジタル化で裁判記録はデータとなります。司法修習生が記録を閲覧する場合には、mints上にある裁判記録を閲覧することとなります。<br /><br />この場合、司法修習生は、独自の当事者アカウントが裁判所側の操作で事件情報と関連付けられることにより、裁判記録を閲覧できるようになるようです。<br /><br />この際、私たちから見れば、外形的には、当事者や訴訟代理人以外の第三者が事件に関連付けられたようにも見え、またこの第三者が主張書面や証拠等を閲覧した場合には、その旨の通知が当事者や代理人に通知されることとなります。<br /><br />あれ？不正アクセスか？と焦ることもあるかも知れません。<br /><br />しかし、司法修習生のアカウントは、司法修習生と明示されたアカウントとなるのと、閲覧したときの通知も各ファイルへのアクセス初回のみとのことです。<br /><br />適正な司法修習の一環ですので、無駄に慌てないように心しておきましょう。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a 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/>______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />フランス国王ルイ１９世の在位期間は、２０分間<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ついに来たか、と思いました。<br /><br />未来世界の到来です。パソコンが人間の意図を先読みする時代がいよいよ来てしまったのか、と思いました。<br /><br />先日のことです。<br /><br />書類を１部だけ印刷しました。したつもりでした。<br /><br />するとプリンターが、止まりません。<br /><br />ちょっと待て。１枚のはずが、次々と吐き出されていきます。まるで意思を持っているかのように。<br /><br />考えてみれば、確かにこの後の会議、出席者分の資料が必要だったのでした。<br /><br />人数分印刷されている…。<br /><br />すごい。すごいぞ私のパソコン。人間の一歩先を行く知性。これぞ未来世界。<br /><br />私はパソコンに熱く眼差しを向けます。そして、画面に向かって心のなかで頭を下げました。<br /><br />「ありがとう。私を助けてくれているんだね。」<br /><br />心なしか画面が光って返事をしているかのように感じました。<br /><br />なんと愛おしいのでしょう。もはや同志。いや、戦友。２０年以上の法律事務員キャリアの中で、こんなに頼もしいパートナーとともに仕事ができるようになろうとは。<br /><br />感動で目頭が熱くなります。<br /><br />しかし、なぜ急に？未来が訪れた？気になり印刷設定を確認します。<br /><br />ん？なんか見覚えのある数字。<br /><br />そう言えば、昨日、同じ部数で印刷したわ。その設定が残っていただけなのでしたー。<br /><br />未来世界、秒で終了。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
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            <category>裁判手続きのＩＴ化情報</category>
      <author>編集長</author>
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      <link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html</link>
      <title>【第６６２号】民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類</title>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 08:25:09 +0900</pubDate>
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毎週金曜日発行

2026年4月3日 

【第６６２号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

新年度になりました。４月ですね。

つい先日（２０２６年）４月１日から、不動産登記に関する新しい仕組み「所有権の登記名義人の死亡についての符号表示制度」がスタートしました。

これまで、不動産の所有者が亡くなっても、相続登記が申請されない限り、登記事項証明書を見ただけでは、所有権登記名義人が現在生きているか否かは知ることはできませんでした。

これが、所有者不明土地問題を受けて、登記官が住基ネット等から所有者の死亡情報を取得した場合、職権で登記記録に死亡の事実を反映させる制度が始まることとなりました。

ここで少し実務的に興味深いのが、死亡した事実の表示方法です。

この制度により登記官が職権で登記記録に死亡の事実を反映した場合、その不動産の登記事項証明書を取得しても「死亡」という文字を直接確認できるわけではありません。

代わりに、死亡を示す符号として【◇】（ひし形）のマークが表示されることとなっています。

所有権に関する登記ですので、権利部の甲区、所有権の登記の「付記登記」で「登記の目的」欄に「○番登記名義人符号表示」、「権利者その他の事項」欄に「所有者氏名　◇」のように記載されます。

今後、登記事項証明書を取ってこのような表示がされている機会が少なからずあるものと思います。


（編集長）



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【今週の掲載記事】
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■法会労からお願い
２０２６要求アンケートにご協力ください！

■裁判手続きのデジタル化情報
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類

■法令改正情報

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■お仕事ミニ情報
法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記



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【法会労からお願い】
２０２６要求アンケートにご協力ください！
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法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。

昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。

アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。

昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。

【ライブドアニュース】
法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓
https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/

昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓
https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf

今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！
アンケート入力はこちらから↓↓
https://x.gd/aVSZz

よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）


（法会労本部）



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【お役立ち過去記事紹介】
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エクセルで，複数のセルの中央に，セルを結合せずに文字を表示する小技をご紹介しています。

第２１８号【Excel小技】
複数のセルの中央に文字を表示する
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201703article_4.html#2



<a></a>______________________________________________________________________________

【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類
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ここ３回で民事裁判手続きのデジタル化の本命と言えるシステムTreeeSについてご紹介しています。

バックナンバーはこちら↓
第６５９号【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その１先行導入庁とmintsとの関係
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html#1

その２では、TreeeSで利用するアカウントについてご紹介しました。
mintsとは全くの別アカウントで新たにTreeeS用のアカウントやGビズIDのアカウントとの連携もあり得るというようなお話でした。

バックナンバーはこちら↓
第６６０号【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その２TreeeSで利用するアカウント
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html#1

その３では、TreeeS用のアカウントやGビズIDを連携させることで何ができるのか、そしてGビズIDはどのようにして取得できるのか、といったあたりをご紹介しました。

バックナンバーはこちら↓
第６６1号【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html#1

前回までで、TreeeSのアカウントの種類とGビズIDとの連携については一通りご紹介できたと思います。

今回は、アカウントを登録した後に、実際に事件の記録を閲覧したり書面を提出したりするために必要な「事件領域への関連付け」と、その際に設定される「肩書」についてご紹介します。

■「事件領域への関連付け」で事件情報が表示可能に

TreeeSにログインすると、まずユーザポータル画面が表示されます。
これがTreeeSを利用する際のトップ画面、いわばマイページのようなものです。

ここから個別の事件の記録を閲覧したり書面を提出したりするためには、自分のアカウントがその事件と「関連付け」られている必要があり、事件と関連付けられることで初めて、その事件の事件領域（事件詳細、訴訟記録一覧、証拠一覧、記録外一覧等）にアクセスできるようになります。

逆に言えば、アカウントが関連付けられていない事件は、一切見えない・触れないということとなります。

では、どうすれば事件に関連付けられるのでしょうか。方法は大きく３つあります。

まず１つ目は、新規申立て（訴状提出）をした場合です。自分で訴状提出をして事件が立件されると、その事件に自動的に関連付けられます。

２つ目は、招待キーを利用する方法です。事件について裁判所から招待キーが発行され、そのキーを入力することで当該事件に自動的に関連付けられます。主には訴状が届いた被告本人が応訴するような場合にはこれを利用することとなるでしょう。

３つ目は、申請等により書記官が手動で関連付けを行う方法です。
例えば、答弁書や参加申出書などを委任状と一緒に電子提出することで、担当書記官が事件との関係性を確認し、手動で関連付けをしてくれます。何らかの都合で招待キーを確認できないような場合にはこの方法を利用することが考えられます。

■「肩書」によってできることが変わる

関連付けの際には、同時に「肩書」が設定されます。この肩書によって、その事件についてTreeeS上でできることとできないことが決まります。

肩書は主に４種類あります。「本人／代理人」「サポータ」「システム送達受取人」「サポータ兼システム送達受取人」です。

この中で最も権限が広いのは「本人／代理人」です。訴訟記録の常時閲覧、システム送達・直送の受領、記録内への直接書面提出の三つが全て可能です。

「サポータ」は書面提出はできますが、記録の常時閲覧やシステム送達の受領はできません。

「システム送達受取人」は送達の受領はできますが、記録閲覧や書面提出はできません。

「サポータ兼システム送達受取人」は書面提出と送達受領はできますが、記録の常時閲覧はできません。

GビズIDと連携した事務員（メンバアカウント）は、弁護士（プライムアカウント）と同一の権限で動くことができますので、弁護士が「本人／代理人」として関連付けられた事件では、事務員も同じ「本人／代理人」の肩書で、記録の常時閲覧も書面提出も送達受領も全て行うことができます。

一方、GビズIDと連携せずに個人アカウントで登録した事務員は、事件ごとに「サポータ兼システム送達受取人」の肩書で関連付けられることになります。

すでにこの連載その２でも多少触れましたが、この肩書では、訴訟記録を常時閲覧することができないという重大な制約があります。

日々の業務で、すでに提出された訴訟記録を確認しながら提出する書面の準備をするという事務員の仕事の観点で言えば、記録が常時閲覧できないのは相当に不便です。

改めてTreeeS固有のIDとGビズIDとを連携した方が良さそうと言えます。


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６５９号】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係／
■都税事務所にする評価証明書の郵送請求はキャッシュレス支払いが可能になっています
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html

【第６６０号】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント／
■裁判官マップが公開
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html

【第６６１号】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか／
■mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html


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バックナンバーブログ
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【研修会等企画のご案内】
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■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■

昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！
性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆

・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）
・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）
最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分
・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）
・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装

申し込み先は以下のフォームから。
https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf



■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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書記官からの電話、事件名や事件番号よりも早く依頼者名を言って欲しいと思う



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【お仕事ミニ情報】
法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略
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読者の方から、実務に役立つ情報をお寄せいただきました。
数年ぶりに相続登記を申請されたところ、法務局から「法定相続情報番号を登記申請書に記載していただければ、法定相続情報一覧図の原本も写しも不要ですよ」と教えていただいたとのことです。

２０２４年４月から運用が始まっていた取り扱いですが、当メルマガでは、これまでご紹介できていませんでした。

ここで整理してご紹介します。

■従来の取り扱いとの違い

法定相続情報証明制度を利用して相続登記を申請する場合、従来は、法定相続情報一覧図の写し（証明書の原本）を登記申請書に添付して申請する必要がありました。

令和６年４月１日以降、不動産登記の申請書の添付情報欄に「登記原因証明情報（法定相続情報番号（○○○○－○○－○○○○○））」と記載することで、法定相続情報一覧図の写しの添付を省略できるようになっています（不動産登記規則第３７条の３第１項）。

■法定相続情報番号とは

この「法定相続情報番号」とは、法定相続情報を識別するために登記官によって付される番号をいい、法定相続情報一覧図の右肩に記載されます。手元に一覧図があれば、右肩をご確認いただくと良いでしょう。

■住所証明書類の添付も省略できる場合がある

法定相続情報一覧図に法定相続人の住所が記載されている場合、法定相続情報番号を提供することで、相続登記に必要な「住所を証する書面」の添付も省略できます（不動産登記規則第３７条の３第２項）。手続の簡略化という点で、大きなメリットといえるでしょう。

ただし、住所移転により法定相続情報一覧図に記載された住所と異なる住所で登記する場合や、別途売買等による所有権移転登記を併せて行う場合などでは、新たに現在の住所を証する書面として住民票等の添付が必要となることがあります。

■注意事項

法定相続情報一覧図の保管の申出から５年以上が経過している場合は、法定相続情報番号を使用できない場合があります。ただし、申出から５年以上が経過している場合であっても、既に交付された紙媒体の証明書の原本を添付書類として使用することは可能です。

今回、貴重な実務情報をお寄せくださった「ぞうさん」さん、この場を借りてお礼申し上げます！

参考サイト
法務省「法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略について」
https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/page7_00025.html


（編集長）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ 


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb

組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】
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このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス：
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする

編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！

今回の記事はいかがでしたか？
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！

当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！

ご連絡お待ちしています！



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【今週の雑学知識】
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昭和天皇崩御の際の相続税の課税価格は約１８億円で、約４億２８００万円の相続税を納付している



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【編集後記】
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そう言えば、こんなことがあったよね、と思い出しました。

あれは８年ほど前の話。あの頃は今より８歳くらい若かった。って、当たり前か。

いや、でも当たり前と気づいただけ偉いかも。いや、全員気づいてるわ。

そんな８年ほど前です。

銀行の窓口って、なんで１５時で閉まるのでしょうね。

その日、少し遠方の銀行に行く予定がありました。

出ようとしたところで電話が鳴り、つい取ってしまいます。

不在の弁護士宛。

「急ぎの案件が集中して都合が悪くなったので、別の日にして欲しい」とのこと。

急ぎっぽいのでメモしてメール。よしダッシュ。

電車もギリギリ。

乗り間違えかけて、検索して、電波悪くて、ギリギリで正解。

そして銀行に滑り込み。

勝った。

完全に勝った。

受付で担当者さんを呼んでもらいます。

出てきた担当者さん。

少し困った顔で、

「先ほどお電話で、都合が悪くなったと…」

間に合ってはいけないものに、完璧に間に合いました。

本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m


（編集長）


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週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部

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電話 03-3255-9280
メール houkairoumerumaga@gmail.com
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/>※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法会労からお願い<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労からお願い】<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。<br /><br />昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。<br /><br />アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。<br /><br />昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。<br /><br />【ライブドアニュース】<br />法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓<br /><a href="https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/" target="_blank">https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/</a><br /><br />昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf</a><br /><br />今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！<br />アンケート入力はこちらから↓↓<br /><a href="https://x.gd/aVSZz" target="_blank">https://x.gd/aVSZz</a><br /><br />よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）<br /><br /><br />（法会労本部）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />エクセルで，複数のセルの中央に，セルを結合せずに文字を表示する小技をご紹介しています。<br /><br />第２１８号【Excel小技】<br />複数のセルの中央に文字を表示する<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201703article_4.html#2" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201703article_4.html#2</a><br /><br /><br /><br /><a name="1" id="1"></a>______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ここ３回で民事裁判手続きのデジタル化の本命と言えるシステムTreeeSについてご紹介しています。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５９号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その１先行導入庁とmintsとの関係<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html#1</a><br /><br />その２では、TreeeSで利用するアカウントについてご紹介しました。<br />mintsとは全くの別アカウントで新たにTreeeS用のアカウントやGビズIDのアカウントとの連携もあり得るというようなお話でした。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６０号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その２TreeeSで利用するアカウント<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html#1</a><br /><br />その３では、TreeeS用のアカウントやGビズIDを連携させることで何ができるのか、そしてGビズIDはどのようにして取得できるのか、といったあたりをご紹介しました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６1号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html#1</a><br /><br />前回までで、TreeeSのアカウントの種類とGビズIDとの連携については一通りご紹介できたと思います。<br /><br />今回は、アカウントを登録した後に、実際に事件の記録を閲覧したり書面を提出したりするために必要な「事件領域への関連付け」と、その際に設定される「肩書」についてご紹介します。<br /><br />■「事件領域への関連付け」で事件情報が表示可能に<br /><br />TreeeSにログインすると、まずユーザポータル画面が表示されます。<br />これがTreeeSを利用する際のトップ画面、いわばマイページのようなものです。<br /><br />ここから個別の事件の記録を閲覧したり書面を提出したりするためには、自分のアカウントがその事件と「関連付け」られている必要があり、事件と関連付けられることで初めて、その事件の事件領域（事件詳細、訴訟記録一覧、証拠一覧、記録外一覧等）にアクセスできるようになります。<br /><br />逆に言えば、アカウントが関連付けられていない事件は、一切見えない・触れないということとなります。<br /><br />では、どうすれば事件に関連付けられるのでしょうか。方法は大きく３つあります。<br /><br />まず１つ目は、新規申立て（訴状提出）をした場合です。自分で訴状提出をして事件が立件されると、その事件に自動的に関連付けられます。<br /><br />２つ目は、招待キーを利用する方法です。事件について裁判所から招待キーが発行され、そのキーを入力することで当該事件に自動的に関連付けられます。主には訴状が届いた被告本人が応訴するような場合にはこれを利用することとなるでしょう。<br /><br />３つ目は、申請等により書記官が手動で関連付けを行う方法です。<br />例えば、答弁書や参加申出書などを委任状と一緒に電子提出することで、担当書記官が事件との関係性を確認し、手動で関連付けをしてくれます。何らかの都合で招待キーを確認できないような場合にはこの方法を利用することが考えられます。<br /><br />■「肩書」によってできることが変わる<br /><br />関連付けの際には、同時に「肩書」が設定されます。この肩書によって、その事件についてTreeeS上でできることとできないことが決まります。<br /><br />肩書は主に４種類あります。「本人／代理人」「サポータ」「システム送達受取人」「サポータ兼システム送達受取人」です。<br /><br />この中で最も権限が広いのは「本人／代理人」です。訴訟記録の常時閲覧、システム送達・直送の受領、記録内への直接書面提出の三つが全て可能です。<br /><br />「サポータ」は書面提出はできますが、記録の常時閲覧やシステム送達の受領はできません。<br /><br />「システム送達受取人」は送達の受領はできますが、記録閲覧や書面提出はできません。<br /><br />「サポータ兼システム送達受取人」は書面提出と送達受領はできますが、記録の常時閲覧はできません。<br /><br />GビズIDと連携した事務員（メンバアカウント）は、弁護士（プライムアカウント）と同一の権限で動くことができますので、弁護士が「本人／代理人」として関連付けられた事件では、事務員も同じ「本人／代理人」の肩書で、記録の常時閲覧も書面提出も送達受領も全て行うことができます。<br /><br />一方、GビズIDと連携せずに個人アカウントで登録した事務員は、事件ごとに「サポータ兼システム送達受取人」の肩書で関連付けられることになります。<br /><br />すでにこの連載その２でも多少触れましたが、この肩書では、訴訟記録を常時閲覧することができないという重大な制約があります。<br /><br />日々の業務で、すでに提出された訴訟記録を確認しながら提出する書面の準備をするという事務員の仕事の観点で言えば、記録が常時閲覧できないのは相当に不便です。<br /><br />改めてTreeeS固有のIDとGビズIDとを連携した方が良さそうと言えます。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６５９号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係／<br />■都税事務所にする評価証明書の郵送請求はキャッシュレス支払いが可能になっています<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html</a><br /><br />【第６６０号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント／<br />■裁判官マップが公開<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html</a><br /><br />【第６６１号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか／<br />■mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■<br /><br />昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！<br />性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆<br /><br />・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）<br />・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）<br />最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分<br />・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）<br />・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装<br /><br />申し込み先は以下のフォームから。<br /><a href="https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9" target="_blank">https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />書記官からの電話、事件名や事件番号よりも早く依頼者名を言って欲しいと思う<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略<br />______________________________________________________________________________<br /><br />読者の方から、実務に役立つ情報をお寄せいただきました。<br />数年ぶりに相続登記を申請されたところ、法務局から「法定相続情報番号を登記申請書に記載していただければ、法定相続情報一覧図の原本も写しも不要ですよ」と教えていただいたとのことです。<br /><br />２０２４年４月から運用が始まっていた取り扱いですが、当メルマガでは、これまでご紹介できていませんでした。<br /><br />ここで整理してご紹介します。<br /><br />■従来の取り扱いとの違い<br /><br />法定相続情報証明制度を利用して相続登記を申請する場合、従来は、法定相続情報一覧図の写し（証明書の原本）を登記申請書に添付して申請する必要がありました。<br /><br />令和６年４月１日以降、不動産登記の申請書の添付情報欄に「登記原因証明情報（法定相続情報番号（○○○○－○○－○○○○○））」と記載することで、法定相続情報一覧図の写しの添付を省略できるようになっています（不動産登記規則第３７条の３第１項）。<br /><br />■法定相続情報番号とは<br /><br />この「法定相続情報番号」とは、法定相続情報を識別するために登記官によって付される番号をいい、法定相続情報一覧図の右肩に記載されます。手元に一覧図があれば、右肩をご確認いただくと良いでしょう。<br /><br />■住所証明書類の添付も省略できる場合がある<br /><br />法定相続情報一覧図に法定相続人の住所が記載されている場合、法定相続情報番号を提供することで、相続登記に必要な「住所を証する書面」の添付も省略できます（不動産登記規則第３７条の３第２項）。手続の簡略化という点で、大きなメリットといえるでしょう。<br /><br />ただし、住所移転により法定相続情報一覧図に記載された住所と異なる住所で登記する場合や、別途売買等による所有権移転登記を併せて行う場合などでは、新たに現在の住所を証する書面として住民票等の添付が必要となることがあります。<br /><br />■注意事項<br /><br />法定相続情報一覧図の保管の申出から５年以上が経過している場合は、法定相続情報番号を使用できない場合があります。ただし、申出から５年以上が経過している場合であっても、既に交付された紙媒体の証明書の原本を添付書類として使用することは可能です。<br /><br />今回、貴重な実務情報をお寄せくださった「ぞうさん」さん、この場を借りてお礼申し上げます！<br /><br />参考サイト<br />法務省「法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略について」<br /><a href="https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/page7_00025.html" target="_blank">https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/page7_00025.html</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 <br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />昭和天皇崩御の際の相続税の課税価格は約１８億円で、約４億２８００万円の相続税を納付している<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />そう言えば、こんなことがあったよね、と思い出しました。<br /><br />あれは８年ほど前の話。あの頃は今より８歳くらい若かった。って、当たり前か。<br /><br />いや、でも当たり前と気づいただけ偉いかも。いや、全員気づいてるわ。<br /><br />そんな８年ほど前です。<br /><br />銀行の窓口って、なんで１５時で閉まるのでしょうね。<br /><br />その日、少し遠方の銀行に行く予定がありました。<br /><br />出ようとしたところで電話が鳴り、つい取ってしまいます。<br /><br />不在の弁護士宛。<br /><br />「急ぎの案件が集中して都合が悪くなったので、別の日にして欲しい」とのこと。<br /><br />急ぎっぽいのでメモしてメール。よしダッシュ。<br /><br />電車もギリギリ。<br /><br />乗り間違えかけて、検索して、電波悪くて、ギリギリで正解。<br /><br />そして銀行に滑り込み。<br /><br />勝った。<br /><br />完全に勝った。<br /><br />受付で担当者さんを呼んでもらいます。<br /><br />出てきた担当者さん。<br /><br />少し困った顔で、<br /><br />「先ほどお電話で、都合が悪くなったと…」<br /><br />間に合ってはいけないものに、完璧に間に合いました。<br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
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            <category>裁判手続きのＩＴ化情報</category>
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      <link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html</link>
      <title>【第６６１号】民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか</title>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 08:11:26 +0900</pubDate>
            <description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年3月27日 【第６６１号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。年度末ですね。４月から新たに働き始める方もいれば、新たな役職に就くような方もいら..</description>
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毎週金曜日発行

2026年3月27日 

【第６６１号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

年度末ですね。
４月から新たに働き始める方もいれば、新たな役職に就くような方もいらっしゃることでしょう。

ところで、何で年度は４月から始まるのでしょうか？
ちょっと気になったので、ＡＩに聞いてみました。

へー！と思いましたが、同時に、嘘ついてるん（（ハルシネーション）じゃない？と疑いももちます。

こんなとき、みなさんはどうされますか？
Googleで検索してみる？Wikipediaで調べる？

そうですね、私もこれらを使って裏取りしますが、最近はもう一つ、別のＡＩにこれって合ってる？と聞いてみるという方法も試しています。

一口にＡＩと言っても色々なサービスがありますね。

ChatGPT、Genmini、Cloud、Grok…どれか１つだけを使わなければいけないものではありません。

全部を同時に使うことも可能です。

全部に同じ質問をして、それぞれ返ってきた回答を他のＡＩに聞いて壁打ちして、一番良いものをつまみ食いするような使い方もありですかね。

今回も、最初に聞いたＡＩの回答を他のＡＩに「ファクトチェックして」と聞いたら、けっこういい加減・正確でないのもあるとか返ってきました。

しかし、この回答自体もハルシネーションである可能性があり…って、結局これって効率的なのかいな？


（編集長）



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【今週の掲載記事】
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■法会労からお願い
２０２６要求アンケートにご協力ください！

■裁判手続きのデジタル化情報
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか

■法令改正情報

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■裁判手続のデジタル化情報
mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記



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【法会労からお願い】
２０２６要求アンケートにご協力ください！
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法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。

昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。

アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。

昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。

【ライブドアニュース】
法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓
https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/

昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓
https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf

今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！
アンケート入力はこちらから↓↓
https://x.gd/aVSZz

よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）


（法会労本部）



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【お役立ち過去記事紹介】
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グーグルマップで直線距離や道路距離を計測する方法をご紹介しています。

第１７７号【お仕事小技紹介】直線距離や道路距離の計測
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201606article_1.html#2



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【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか
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前々回から民事裁判手続きのデジタル化の本命と言えるシステムTreeeSについてご紹介しています。

もっと早くにお知らせするべきでしたが、TreeeSの読み方は「ツリーズ」のようです。

裁判（Trial）と３つのｅ（ｅ提出・ｅ事件管理・ｅ法廷）・システム（System）のTr+eee+Sからこの名称が付けられたことから、人によっては「トゥリーズ」と呼んでいる方もいらっしゃいますが、先般、ある書記官とお話した際には裁判所ではもっぱら「ツリーズ」と呼んでいるとのことなのです。

それで、このTreeeSについて、前々回その１では、TreeeSの先行導入が来年（２０２７年）１月から名古屋で始まること、２０２７年度中（２０２８年３月まで）には全部の裁判所に導入される予定であること、そして、mintsとTreeeSは全くの別システムであり、しばらくの間、紙事件・mints事件・TreeeS事件が併存する事態となることをお伝えしました。

バックナンバーはこちら↓
第６５９号【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その１先行導入庁とmintsとの関係
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html

その２では、TreeeSで利用するアカウントについてご紹介しました。
mintsとは全くの別アカウントで新たにTreeeS用のアカウントやGビズIDのアカウントとの連携もあり得るというようなお話でした。

バックナンバーはこちら↓
第６６０号【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その２TreeeSで利用するアカウント
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html

前号では、TreeeSでの補助者の関わり方として２つのパターンをご紹介し、最高裁が推奨するTreeeSとGビズIDとを連携する方法について触れました。

今回は、その具体的な内容と、実際に事務員がどのように関わることになるのかについて、もう少し詳しくご紹介したいと思います。

■GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか

前回ご説明したとおり、GビズIDには「プライムアカウント」と「メンバアカウント」という親子関係があります。

弁護士がプライムアカウントを取得し、事務員にメンバアカウントを付与することで、事務員は弁護士に代わってTreeeS上で書面提出や記録の閲覧をすることができるようになります。

この仕組みはmintsにおける弁護士アカウントと補助者アカウントの関係に近いイメージです。

ただし、厳密にはTreeeSに「補助者アカウント」というものは存在しないため、あくまでGビズIDという外部の認証サービスを経由して、その補助者的な関わり方を実現する、という形になっています。

GビズIDと連携した場合、事務員（メンバアカウント）は弁護士（プライムアカウント）と同等の権限でTreeeSを操作することができます。

書面の提出はもちろん、訴訟記録を常時閲覧することもでき、現在mintsで弁護士の補助者として行っている業務とほぼ同様の関わり方が可能となります。

TreeeS上での操作は弁護士の名義で処理されるため、事務員が提出した書面が事務員名義になってしまうといった問題も生じません。

一方、前回ご紹介した個人アカウントとして別途TreeeSに登録する方法では、前回もご紹介しましたとおり、事務員が「サポータ兼システム送達受取人」として関わることになりますが、書面の閲覧に制限があったり、提出のたびにサポータが関与する旨の申請書類が必要になったりと、実務上の負担が相当大きいものとなってしまいます。

この方法が弁護士・事務員ともに手間がかかることは明らかで、最高裁がGビズID連携を推奨している理由はここにあると言えます。

■GビズID取得の流れと注意点

GビズIDのプライムアカウントは、弁護士個人のマイナンバーカードがあればデジタル庁のウェブサイト（https://gbiz-id.go.jp）からオンラインで即日取得することができます。

マイナンバーカードがない場合は印鑑登録証明書等の書面申請が必要となり、１～２週間程度かかることがあります。

メンバアカウントは、プライムアカウントを持つ弁護士が事務員のメールアドレスを指定して付与するもので、本人確認書類等の審査は不要なため即日発行が可能です。

ただし、一点注意が必要なのは、同一のメールアドレスで複数の弁護士のプライムアカウントにひもづくことはできないという点です。

複数の弁護士が在籍する事務所では、事務員ごとに担当する弁護士ごとの別々のメールアドレスが必要となります。

GビズIDでは、mintsのように１人の弁護士に補助者として登録できるのが５名、１人の補助者は１０個の弁護士アカウントまでといった制限は一切ありません。

また、GビズIDと連携するかどうかはTreeeSのアカウント登録時に決める必要があり、一度GビズIDと連携せずに登録してしまうと、後からGビズID連携に切り替えることはできません。この点は非常に重要な注意事項です。

TreeeS固有のアカウント登録「前」に必ず連携の要否を検討しておく必要があります。

以上、長くなりましたので今回はここまでとして、次回は、アカウント登録後のユーザーと事件記録との関連付けの仕組みについてご紹介したいと思います。


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６５８号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編２　で、結局、証明書はオンライン請求で取得できたのか？／
■東弁が実在の弁護士をかたる「なりすまし」詐欺に関する注意喚起
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm658.html

【第６５９号】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係／
■都税事務所にする評価証明書の郵送請求はキャッシュレス支払いが可能になっています
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html

【第６６０号】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント／
■裁判官マップが公開
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html


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【研修会等企画のご案内】
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【本日！！】
■■■　【座談会】mintsの対応どうする会！？　■■■

いよいよ５月下旬からmintsが始まります。
所内ルールや弁護士との連携など、事務所によって対策していることはそれぞれ異なっていると思います。
もしかしたら、自分の事務所に持ち帰ることができるアイデアがあるかも…！？ 
青年部二役が所属する３つの事務所の様子を、座談会形式で発表します。 
ひとりで抱え込まず、不安や悩みを共有しましょう！
お申し込みは、チラシ記載のＱＲコードよりお願いします！

法会労青年部　主催
・日　時　２０２６年３月２７日（金）　１８：３０から
・場　所　東京法律事務所（リアルのみ）
案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png



■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■

昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！
性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆

・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）
・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）
最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分
・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）
・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装

申し込み先は以下のフォームから。
https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf



■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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先生に声をかけた瞬間、先生の電話が鳴り出す



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【裁判手続のデジタル化情報】
mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに
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従前、mints（ミンツ・民事裁判書類電子提出システム）において、１回のアクションでアップロードできる最大データ容量は、複数のファイルの容量を合計して５０ＭＢまでと定められていました。

それが、先日（２０２６年）３月２０日の改修で、２００ＭＢまで引き上げられましたのでお知らせします。

改正法施行前の現時点においては、正式書面としてはＰＤＦファイル（しかも白黒推奨）しかアップロードできませんので、あまり影響はないかも知れません。

問題は、オンライン提出が義務化される２０２６年５月２１日以降です。

動画データや音声データを証拠として提出する場合には、どうしてもデータ容量が大きくなりがちですので、この改修で多少は制限が緩やかになったと言えます。

なお、データ容量に関してのおさらいですが、提出したいファイルの合計容量が２００ＭＢを超えてしまう場合は、ファイルを複数回に分けてアップロードを行う必要があります。

例えば甲００１が１５０ＭＢ、甲００２が７０ＭＢであるような場合には、甲００１と甲００２を２回に分けてアップロードする必要があります。

もし、動画や音声データ等で単一のファイル自体が大きく（例えば甲００１だけで２００ＭＧ超で）、どうしてもアップロードが困難な場合には、ファイル分割を行うか、あるいはｍｉｎｔｓでの送信に代えて、データが保存されたＣＤ－ＲやＤＶＤ等の記録媒体（電磁的記録の複製）を直接裁判所へ提出する事が可能です。


（編集長）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ 


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb

組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】
______________________________________________________________________________

このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス：
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする

編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！

今回の記事はいかがでしたか？
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！

当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！

ご連絡お待ちしています！



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【今週の雑学知識】
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オックスフォード大学はアステカ文明より古い歴史がある



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【編集後記】
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先日、夜中に目が覚めました。
ただ事ではない痛みです。お腹が。

盲腸炎？胃腸炎？もしかしてもっとヤバイやつかも…

年齢的にも、そろそろ何かしら出てきてもおかしくはありません。

どこかで無理が祟ったのでしょうか。

毎週このメルマガを書き続けてきた負担が、知らぬ間に積み重なっていたのかもしれません。

私に何かあれば、読者のみなさま、さようならです。

痛い。

走馬灯というのは本当にあるんですね。

思えば、私にもいろいろありました。

そして、我が子の顔が浮かびます。

「父ちゃん、無理しない方が良いんじゃない？」

優しい子です。

いや平気だよ。これくらい…

しかし、私のキャパを超えていることは明らかでした。

「やめなよ。やめたって誰も文句言わないって。」

逆にその言葉が私を奮い立たせたのです。これくらいで挫折してたまるか！

一気にスープまで飲み干します。

昨日のお昼、激辛ラーメン完食です！

って、走馬灯の原因、これじゃん。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m


（編集長）


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      <content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年3月27日 <br /><br />【第６６１号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />年度末ですね。<br />４月から新たに働き始める方もいれば、新たな役職に就くような方もいらっしゃることでしょう。<br /><br />ところで、何で年度は４月から始まるのでしょうか？<br />ちょっと気になったので、ＡＩに聞いてみました。<br /><br />へー！と思いましたが、同時に、嘘ついてるん（（ハルシネーション）じゃない？と疑いももちます。<br /><br />こんなとき、みなさんはどうされますか？<br />Googleで検索してみる？Wikipediaで調べる？<br /><br />そうですね、私もこれらを使って裏取りしますが、最近はもう一つ、別のＡＩにこれって合ってる？と聞いてみるという方法も試しています。<br /><br />一口にＡＩと言っても色々なサービスがありますね。<br /><br />ChatGPT、Genmini、Cloud、Grok…どれか１つだけを使わなければいけないものではありません。<br /><br />全部を同時に使うことも可能です。<br /><br />全部に同じ質問をして、それぞれ返ってきた回答を他のＡＩに聞いて壁打ちして、一番良いものをつまみ食いするような使い方もありですかね。<br /><br />今回も、最初に聞いたＡＩの回答を他のＡＩに「ファクトチェックして」と聞いたら、けっこういい加減・正確でないのもあるとか返ってきました。<br /><br />しかし、この回答自体もハルシネーションである可能性があり…って、結局これって効率的なのかいな？<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法会労からお願い<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■裁判手続のデジタル化情報<br />mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労からお願い】<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。<br /><br />昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。<br /><br />アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。<br /><br />昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。<br /><br />【ライブドアニュース】<br />法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓<br /><a href="https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/" target="_blank">https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/</a><br /><br />昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf</a><br /><br />今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！<br />アンケート入力はこちらから↓↓<br /><a href="https://x.gd/aVSZz" target="_blank">https://x.gd/aVSZz</a><br /><br />よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）<br /><br /><br />（法会労本部）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />グーグルマップで直線距離や道路距離を計測する方法をご紹介しています。<br /><br />第１７７号【お仕事小技紹介】直線距離や道路距離の計測<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201606article_1.html#2" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201606article_1.html#2</a><br /><br /><br /><br /><a name="1" id="1"></a>______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか<br />______________________________________________________________________________<br /><br />前々回から民事裁判手続きのデジタル化の本命と言えるシステムTreeeSについてご紹介しています。<br /><br />もっと早くにお知らせするべきでしたが、TreeeSの読み方は「ツリーズ」のようです。<br /><br />裁判（Trial）と３つのｅ（ｅ提出・ｅ事件管理・ｅ法廷）・システム（System）のTr+eee+Sからこの名称が付けられたことから、人によっては「トゥリーズ」と呼んでいる方もいらっしゃいますが、先般、ある書記官とお話した際には裁判所ではもっぱら「ツリーズ」と呼んでいるとのことなのです。<br /><br />それで、このTreeeSについて、前々回その１では、TreeeSの先行導入が来年（２０２７年）１月から名古屋で始まること、２０２７年度中（２０２８年３月まで）には全部の裁判所に導入される予定であること、そして、mintsとTreeeSは全くの別システムであり、しばらくの間、紙事件・mints事件・TreeeS事件が併存する事態となることをお伝えしました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５９号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その１先行導入庁とmintsとの関係<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html</a><br /><br />その２では、TreeeSで利用するアカウントについてご紹介しました。<br />mintsとは全くの別アカウントで新たにTreeeS用のアカウントやGビズIDのアカウントとの連携もあり得るというようなお話でした。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６０号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その２TreeeSで利用するアカウント<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html</a><br /><br />前号では、TreeeSでの補助者の関わり方として２つのパターンをご紹介し、最高裁が推奨するTreeeSとGビズIDとを連携する方法について触れました。<br /><br />今回は、その具体的な内容と、実際に事務員がどのように関わることになるのかについて、もう少し詳しくご紹介したいと思います。<br /><br />■GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか<br /><br />前回ご説明したとおり、GビズIDには「プライムアカウント」と「メンバアカウント」という親子関係があります。<br /><br />弁護士がプライムアカウントを取得し、事務員にメンバアカウントを付与することで、事務員は弁護士に代わってTreeeS上で書面提出や記録の閲覧をすることができるようになります。<br /><br />この仕組みはmintsにおける弁護士アカウントと補助者アカウントの関係に近いイメージです。<br /><br />ただし、厳密にはTreeeSに「補助者アカウント」というものは存在しないため、あくまでGビズIDという外部の認証サービスを経由して、その補助者的な関わり方を実現する、という形になっています。<br /><br />GビズIDと連携した場合、事務員（メンバアカウント）は弁護士（プライムアカウント）と同等の権限でTreeeSを操作することができます。<br /><br />書面の提出はもちろん、訴訟記録を常時閲覧することもでき、現在mintsで弁護士の補助者として行っている業務とほぼ同様の関わり方が可能となります。<br /><br />TreeeS上での操作は弁護士の名義で処理されるため、事務員が提出した書面が事務員名義になってしまうといった問題も生じません。<br /><br />一方、前回ご紹介した個人アカウントとして別途TreeeSに登録する方法では、前回もご紹介しましたとおり、事務員が「サポータ兼システム送達受取人」として関わることになりますが、書面の閲覧に制限があったり、提出のたびにサポータが関与する旨の申請書類が必要になったりと、実務上の負担が相当大きいものとなってしまいます。<br /><br />この方法が弁護士・事務員ともに手間がかかることは明らかで、最高裁がGビズID連携を推奨している理由はここにあると言えます。<br /><br />■GビズID取得の流れと注意点<br /><br />GビズIDのプライムアカウントは、弁護士個人のマイナンバーカードがあればデジタル庁のウェブサイト（<a href="https://gbiz-id.go.jp" target="_blank">https://gbiz-id.go.jp</a>）からオンラインで即日取得することができます。<br /><br />マイナンバーカードがない場合は印鑑登録証明書等の書面申請が必要となり、１～２週間程度かかることがあります。<br /><br />メンバアカウントは、プライムアカウントを持つ弁護士が事務員のメールアドレスを指定して付与するもので、本人確認書類等の審査は不要なため即日発行が可能です。<br /><br />ただし、一点注意が必要なのは、同一のメールアドレスで複数の弁護士のプライムアカウントにひもづくことはできないという点です。<br /><br />複数の弁護士が在籍する事務所では、事務員ごとに担当する弁護士ごとの別々のメールアドレスが必要となります。<br /><br />GビズIDでは、mintsのように１人の弁護士に補助者として登録できるのが５名、１人の補助者は１０個の弁護士アカウントまでといった制限は一切ありません。<br /><br />また、GビズIDと連携するかどうかはTreeeSのアカウント登録時に決める必要があり、一度GビズIDと連携せずに登録してしまうと、後からGビズID連携に切り替えることはできません。この点は非常に重要な注意事項です。<br /><br />TreeeS固有のアカウント登録「前」に必ず連携の要否を検討しておく必要があります。<br /><br />以上、長くなりましたので今回はここまでとして、次回は、アカウント登録後のユーザーと事件記録との関連付けの仕組みについてご紹介したいと思います。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６５８号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編２　で、結局、証明書はオンライン請求で取得できたのか？／<br />■東弁が実在の弁護士をかたる「なりすまし」詐欺に関する注意喚起<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm658.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm658.html</a><br /><br />【第６５９号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係／<br />■都税事務所にする評価証明書の郵送請求はキャッシュレス支払いが可能になっています<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html</a><br /><br />【第６６０号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント／<br />■裁判官マップが公開<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【本日！！】<br />■■■　【座談会】mintsの対応どうする会！？　■■■<br /><br />いよいよ５月下旬からmintsが始まります。<br />所内ルールや弁護士との連携など、事務所によって対策していることはそれぞれ異なっていると思います。<br />もしかしたら、自分の事務所に持ち帰ることができるアイデアがあるかも…！？ <br />青年部二役が所属する３つの事務所の様子を、座談会形式で発表します。 <br />ひとりで抱え込まず、不安や悩みを共有しましょう！<br />お申し込みは、チラシ記載のＱＲコードよりお願いします！<br /><br />法会労青年部　主催<br />・日　時　２０２６年３月２７日（金）　１８：３０から<br />・場　所　東京法律事務所（リアルのみ）<br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■<br /><br />昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！<br />性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆<br /><br />・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）<br />・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）<br />最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分<br />・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）<br />・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装<br /><br />申し込み先は以下のフォームから。<br /><a href="https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9" target="_blank">https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />先生に声をかけた瞬間、先生の電話が鳴り出す<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続のデジタル化情報】<br />mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに<br />______________________________________________________________________________<br /><br />従前、mints（ミンツ・民事裁判書類電子提出システム）において、１回のアクションでアップロードできる最大データ容量は、複数のファイルの容量を合計して５０ＭＢまでと定められていました。<br /><br />それが、先日（２０２６年）３月２０日の改修で、２００ＭＢまで引き上げられましたのでお知らせします。<br /><br />改正法施行前の現時点においては、正式書面としてはＰＤＦファイル（しかも白黒推奨）しかアップロードできませんので、あまり影響はないかも知れません。<br /><br />問題は、オンライン提出が義務化される２０２６年５月２１日以降です。<br /><br />動画データや音声データを証拠として提出する場合には、どうしてもデータ容量が大きくなりがちですので、この改修で多少は制限が緩やかになったと言えます。<br /><br />なお、データ容量に関してのおさらいですが、提出したいファイルの合計容量が２００ＭＢを超えてしまう場合は、ファイルを複数回に分けてアップロードを行う必要があります。<br /><br />例えば甲００１が１５０ＭＢ、甲００２が７０ＭＢであるような場合には、甲００１と甲００２を２回に分けてアップロードする必要があります。<br /><br />もし、動画や音声データ等で単一のファイル自体が大きく（例えば甲００１だけで２００ＭＧ超で）、どうしてもアップロードが困難な場合には、ファイル分割を行うか、あるいはｍｉｎｔｓでの送信に代えて、データが保存されたＣＤ－ＲやＤＶＤ等の記録媒体（電磁的記録の複製）を直接裁判所へ提出する事が可能です。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a 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/>______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />オックスフォード大学はアステカ文明より古い歴史がある<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />先日、夜中に目が覚めました。<br />ただ事ではない痛みです。お腹が。<br /><br />盲腸炎？胃腸炎？もしかしてもっとヤバイやつかも…<br /><br />年齢的にも、そろそろ何かしら出てきてもおかしくはありません。<br /><br />どこかで無理が祟ったのでしょうか。<br /><br />毎週このメルマガを書き続けてきた負担が、知らぬ間に積み重なっていたのかもしれません。<br /><br />私に何かあれば、読者のみなさま、さようならです。<br /><br />痛い。<br /><br />走馬灯というのは本当にあるんですね。<br /><br />思えば、私にもいろいろありました。<br /><br />そして、我が子の顔が浮かびます。<br /><br />「父ちゃん、無理しない方が良いんじゃない？」<br /><br />優しい子です。<br /><br />いや平気だよ。これくらい…<br /><br />しかし、私のキャパを超えていることは明らかでした。<br /><br />「やめなよ。やめたって誰も文句言わないって。」<br /><br />逆にその言葉が私を奮い立たせたのです。これくらいで挫折してたまるか！<br /><br />一気にスープまで飲み干します。<br /><br />昨日のお昼、激辛ラーメン完食です！<br /><br />って、走馬灯の原因、これじゃん。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
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法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
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            <category>裁判手続きのＩＴ化情報</category>
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      <link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html</link>
      <title>【第６６０号】民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント</title>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 12:28:37 +0900</pubDate>
            <description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年3月20日 【第６６０号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。本日は春分の日でお休みですね。こんな日に当メルマガを配信するなんて野暮なことはし..</description>
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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2026年3月20日 

【第６６０号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

本日は春分の日でお休みですね。
こんな日に当メルマガを配信するなんて野暮なことはしない方が良いようにも思いますが、お送りしております。

さて、裁判手続のデジタル化本格実施があと２ヶ月程度、本年（２０２６年）５月２１日からと迫っていますね。

現在、私たち事務員もmintsの補助者アカウントの登録が済んでいれば、mintsにログインした上で、訴状提出のための入力操作等を試してみることが可能になっています。

画面の構成や入力項目を確認しておくだけでも、本番での心理的な負担は大きく軽減されるはずです。
ただし、現時点ではあくまで操作体験にとどまっており、実際の訴状をアップロードして提出を完了させることまでは基本的にはできません。

習熟に向けた支援体制については、各地域の裁判所によって対応に差があるようです。

一部の地域では、練習用のダミーデータを配布して事務員の習熟を積極的に後押ししている裁判所もあります。

さらに手厚い支援を行っているところでは、システム上でダミー事件のアップロード提出まで受け付け、より本番環境に近い形での習熟の機会を提供している事例も見受けられます。

で、東京はどうか？というところですが、弁護士に対してはダミーデータによる習熟の機会が提供されているようではあるものの、私たち事務員には、いまだ十分な情報が降りてきていないという声が多く聞かれます。

いざ本番となれば、当然、私たちも困ることが出てきそうですが、サービス提供側の裁判所の方が本当に困ることになりそうな予感。 

本格実施まで残された時間は限られています。まず私たちにできることは事務所内でログインを試し、触れる範囲でシステムに慣れることですかね。

私たち法会労からも、もっと情報提供や習熟の機会を提供するよう裁判所や弁護士会に働きかけていっても良いように思いますがどうなんでしょうね？


（編集長）



※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。
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これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。


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【今週の掲載記事】
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■法会労からお願い
２０２６要求アンケートにご協力ください！

■裁判手続きのデジタル化情報
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント

■法令改正情報

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■お仕事ミニ情報
裁判官マップが公開

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記



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【法会労からお願い】
２０２６要求アンケートにご協力ください！
______________________________________________________________________________

法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。

昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。

アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。

昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。

【ライブドアニュース】
法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓
https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/

昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓
https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf

今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！
アンケート入力はこちらから↓↓
https://x.gd/aVSZz

よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）


（法会労本部）



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【お役立ち過去記事紹介】
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ページの差し替えで，１ページ目を差し替える場合，２ページ以降のホチキスの刺し跡にピタリとホチキスする方法をご紹介しています。

第２１８号【お仕事小技】
差し替え１ページ目　ホチキス刺し跡にぴったりと再度ホチキス
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201703article_4.html#1



<a></a>______________________________________________________________________________

【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント
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前回の記事では、TreeeSの先行導入が来年（２０２７年）１月から名古屋で始まること、２０２７年度中（２０２８年３月まで）には全部の裁判所に導入される予定であること、そして、mintsとTreeeSは全くの別システムであり、しばらくの間、紙事件・mints事件・TreeeS事件が併存する事態となることをお伝えしました。

バックナンバーはこちら↓
第６５９号【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html

それで、前号の最後で、mintsとTreeeSは全く別のシステムなので、アカウントも別になる、と書きましたが、今回は、その「アカウント」について詳しくご紹介したいと思います。

■TreeeS固有のアカウント

現在、mintsの本格稼働を前にして、弁護士のアカウントや補助者アカウントの登録で苦労をされている事務員のみなさんもいらっしゃることでしょう。

特に、弁護士と事務員がそれぞれ複数在籍するような事務所では登録作業自体もさながら、どの弁護士にどの事務員を補助者として登録するのかといった調整にも苦心されたものと思われます。

それが、なのですが、TreeeSでは、mintsで登録したアカウントは一切使えない、ということとなります。

TreeeSでは、また新たにTreeeS用のアカウント登録が必要となります。

前回ご紹介しましたように、今年（２０２６年）５月２１日からTreeeS導入までに新たに提起された事件は、mints事件となりますので、そのmints事件が全て終局となるまでは、登録に苦労もあったであろうmintsアカウントを利用してmints上で手続きをすることになります。

とは言え、デジタル化本格実施でmintsを利用し始めてから２年弱、先行導入庁は約８ヶ月で新たなシステムTreeeSが並行稼働します。

稼働よりも早く新たなアカウントの登録作業をすることとなるでしょうから、ここ２年くらいはずっとアカウントに頭を悩ませるようなイメージであながち間違いではないでしょう。正直ウンザリですね。また新たにイチからアカウント登録をしなければいけないのかと。

■TreeeSのアカウントの種類と事務員の関わり方

それで、TreeeSのアカウントについてですが、種類は３つあります。
個人アカウント
法人アカウント
士業者アカウント
です。

弁護士は、士業者アカウントを作成することになります。

mintsと異なり、補助者アカウントというものは存在しません。
私たち法律事務員は、補助者としてどのように関わるのでしょうか？

実は、TreeeSでは、補助者の関わり方は２パターンあります。

１つ目は、TreeeSにおいて、補助者は個人アカウントを個別に取得し、システム送達受取人兼サポータとして関わる方法です。

この方法では、弁護士はTreeeSで士業者アカウントを、事務員は個人アカウントを登録するだけ、ということとなります。

一見、登録のし易さから、この方法が選択されかねないですが、実のところ、中身をよくよく見てみると非常に使い勝手が悪く、とてもオススメできるものではありません。

この方法を選択した場合、例えば、裁判所に事務員がオンラインで書面を提出する場合には、弁護士のサポータとして「サポータが関与する旨の申請書」を提出しなければならなかったり、提出書面ごとに弁護士に承諾書面が必要になったりします。書面の提出者も事務員個人の名前を入力する必要があります。
裁判所に提出されている書面（訴訟記録）の閲覧においても、一定期間しか閲覧できない・自分が提出した書面しか閲覧できないといった制限があります。

おそらくですが、２つ目の方法、「GビズIDと連携させる」方が、現在の弁護士と事務員の共同作業のイメージに近い関わり方となります。最高裁もこの方法を推奨しています。
ただし、この方法の面倒そうに見える点は、TreeeSのアカウントとは別に、「GビズID」のアカウント登録も必要になることです。

■「GビズID」って何？

GビズIDとは、デジタル庁が提供している法人・個人事業主向けの共通認証サービスです。

本来は、会社等が、社会保険などの様々な行政手続きをオンラインで行うために取得するアカウントです。

このGビズIDの最大の特徴は、代表者用の「プライムアカウント」と、従業員用の「メンバアカウント」という親子関係を作れる点にあります。

例えば、一般企業であれば、会社（プライム）の手続きを経理や総務の従業員（メンバ）が、オンラインですることがあり得ます。

これと全く同じ仕組みを使って、GビズIDをTreeeSに連携することで、弁護士（プライム）がするオンライン手続き（TreeeSでの手続き）を、事務員（メンバ）もすることができる関係を作ることができるようになります。

いわば、mintsでの親アカウントと補助者はアカウントの関係をGビズIDを使って実現するようなイメージです。

といったところで、長くなりましたので、今回は以上とし、次回は、もう少しGビズIDとTreeeSを連携する方法での事務員の関わり方についてご紹介したいと思います。


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６５７号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編１　オンラインで自分の証明書申請してみた／
■４月１日から「その他婚姻を継続し難い重大な事由」の号番号が５号から４号へ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm657.html

【第６５８号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編２　で、結局、証明書はオンライン請求で取得できたのか？／
■東弁が実在の弁護士をかたる「なりすまし」詐欺に関する注意喚起
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm658.html

【第６５９号】
■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係／
■都税事務所にする評価証明書の郵送請求はキャッシュレス支払いが可能になっています
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html


これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！
週刊！法会労メールマガジン
バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/



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【研修会等企画のご案内】
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【来週！！】
■■■　【座談会】mintsの対応どうする会！？　■■■

いよいよ５月下旬からmintsが始まります。
所内ルールや弁護士との連携など、事務所によって対策していることはそれぞれ異なっていると思います。
もしかしたら、自分の事務所に持ち帰ることができるアイデアがあるかも…！？ 
青年部二役が所属する３つの事務所の様子を、座談会形式で発表します。 
ひとりで抱え込まず、不安や悩みを共有しましょう！
お申し込みは、チラシ記載のＱＲコードよりお願いします！

法会労青年部　主催
・日　時　２０２６年３月２７日（金）　１８：３０から
・場　所　東京法律事務所（リアルのみ）
案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png



■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■

昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！
性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆

・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）
・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）
最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分
・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）
・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装

申し込み先は以下のフォームから。
https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf



■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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外出中の弁護士にお客さんから「メールを送っている旨を先生にお伝えください」という伝言を、弁護士にメールで知らせるのが良いのか少々疑問に思う



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【お仕事ミニ情報】
裁判官マップが公開
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とある弁護士の先生が作成されたようなのですが、先般（２０２６年３月）、日本全国の裁判官のクチコミや異動情報等を掲載するデータベースサイト裁判官マップが公開されました。

ブラウザ版とiPhoneアプリ版があります。

ブラウザ版はこちら↓
https://saibankan-map.jp/judges/map?v=1

この記事執筆時点では、５１４件のクチコミが公開されています。

覗いてみると、裁判官に対する辛辣なクチコミもあったりしますが、裁判官ごとにメディアへの掲載情報、経歴、関わった判例等の情報がまとまって掲載されていて非常に興味深く拝見しました。

ＡＩを使って情報を取得・整理しているようで、目を引くコンテンツがいろいろとあります。

事務員が裁判官に接する機会というのは決して多くはないかと思いますが、ゼロではありませんね。

ちょっと？と思った裁判官と接する機会があればこのサイトで調べてみるのもよろしいかと思います。

むしろ弁護士の先生方が欲する情報が掲載されているかと思いますので、事務所の先生に存在を教えてあげると良いかもしれません。


（編集長）



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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

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法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
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【今週の雑学知識】
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コアラの指には人間と区別がつかないほどそっくりな指紋がある



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【編集後記】
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効率化だの時短だの言われる割に、無駄、けっこうあったりしませんか？

人生の時間、有限ですからね。仕事にしてもプライベートにしても、意味のない無駄なことは極力無くして、人生を楽しむ・有意義な時間に全力を投じるべきだと思うのです。はい、何かの受け売りです。

まず、私が無駄なことを認識するためには私が普段「何」をしているかを洗い出し、その何かにどのような意味があるのかを分析、その何かが無駄なのか否かを判断するというステップが必要そうです。

面倒くさ…。
ということで、とりあえずもっと気楽に、私の日常の無駄だと思えること勝手にランキングトップ５を考えてみましたので、発表します。

第５位
電卓で０にしたいだけなのに、ＣやＡＣを４・５回連打

押すのは、１回で良いんですけどね。残りの３・４回は無駄です。けど、ついつい何度も押しちゃうのはなーぜなぜ？

第４位
スマホのロックを解除した瞬間、何をするつもりだったか忘れ、とりあえず画面を左右にスワイプしてそっと画面を閉じる

人はなぜ、目的を忘れたまま行動をし続けてしまうのでしょうか。深遠なる無意識の世界がそこには…なんてことに思いを馳せる前に、元の目的を思い出したいところです。

第３位
プリントアウトしたつもりでプリンターの前で待つ時間

プリンターは沈黙。私も沈黙。しばらく見つめ合った後、ようやく気づきます。
最後の印刷ボタン、押していなかったことに。

第２位
電話番号宛にＦＡＸ送信

送信側も着信側もお互い不幸です。


そして、栄えある第１位は――

…

無駄な作業ランキングを作ること

考えるのに２時間かけました。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m


（編集長）


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<br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年3月20日 <br /><br />【第６６０号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />本日は春分の日でお休みですね。<br />こんな日に当メルマガを配信するなんて野暮なことはしない方が良いようにも思いますが、お送りしております。<br /><br />さて、裁判手続のデジタル化本格実施があと２ヶ月程度、本年（２０２６年）５月２１日からと迫っていますね。<br /><br />現在、私たち事務員もmintsの補助者アカウントの登録が済んでいれば、mintsにログインした上で、訴状提出のための入力操作等を試してみることが可能になっています。<br /><br />画面の構成や入力項目を確認しておくだけでも、本番での心理的な負担は大きく軽減されるはずです。<br />ただし、現時点ではあくまで操作体験にとどまっており、実際の訴状をアップロードして提出を完了させることまでは基本的にはできません。<br /><br />習熟に向けた支援体制については、各地域の裁判所によって対応に差があるようです。<br /><br />一部の地域では、練習用のダミーデータを配布して事務員の習熟を積極的に後押ししている裁判所もあります。<br /><br />さらに手厚い支援を行っているところでは、システム上でダミー事件のアップロード提出まで受け付け、より本番環境に近い形での習熟の機会を提供している事例も見受けられます。<br /><br />で、東京はどうか？というところですが、弁護士に対してはダミーデータによる習熟の機会が提供されているようではあるものの、私たち事務員には、いまだ十分な情報が降りてきていないという声が多く聞かれます。<br /><br />いざ本番となれば、当然、私たちも困ることが出てきそうですが、サービス提供側の裁判所の方が本当に困ることになりそうな予感。 <br /><br />本格実施まで残された時間は限られています。まず私たちにできることは事務所内でログインを試し、触れる範囲でシステムに慣れることですかね。<br /><br />私たち法会労からも、もっと情報提供や習熟の機会を提供するよう裁判所や弁護士会に働きかけていっても良いように思いますがどうなんでしょうね？<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法会労からお願い<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />裁判官マップが公開<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労からお願い】<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。<br /><br />昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。<br /><br />アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。<br /><br />昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。<br /><br />【ライブドアニュース】<br />法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓<br /><a href="https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/" target="_blank">https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/</a><br /><br />昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf</a><br /><br />今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！<br />アンケート入力はこちらから↓↓<br /><a href="https://x.gd/aVSZz" target="_blank">https://x.gd/aVSZz</a><br /><br />よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）<br /><br /><br />（法会労本部）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ページの差し替えで，１ページ目を差し替える場合，２ページ以降のホチキスの刺し跡にピタリとホチキスする方法をご紹介しています。<br /><br />第２１８号【お仕事小技】<br />差し替え１ページ目　ホチキス刺し跡にぴったりと再度ホチキス<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201703article_4.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201703article_4.html#1</a><br /><br /><br /><br /><a name="1" id="1"></a>______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント<br />______________________________________________________________________________<br /><br />前回の記事では、TreeeSの先行導入が来年（２０２７年）１月から名古屋で始まること、２０２７年度中（２０２８年３月まで）には全部の裁判所に導入される予定であること、そして、mintsとTreeeSは全くの別システムであり、しばらくの間、紙事件・mints事件・TreeeS事件が併存する事態となることをお伝えしました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５９号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html</a><br /><br />それで、前号の最後で、mintsとTreeeSは全く別のシステムなので、アカウントも別になる、と書きましたが、今回は、その「アカウント」について詳しくご紹介したいと思います。<br /><br />■TreeeS固有のアカウント<br /><br />現在、mintsの本格稼働を前にして、弁護士のアカウントや補助者アカウントの登録で苦労をされている事務員のみなさんもいらっしゃることでしょう。<br /><br />特に、弁護士と事務員がそれぞれ複数在籍するような事務所では登録作業自体もさながら、どの弁護士にどの事務員を補助者として登録するのかといった調整にも苦心されたものと思われます。<br /><br />それが、なのですが、TreeeSでは、mintsで登録したアカウントは一切使えない、ということとなります。<br /><br />TreeeSでは、また新たにTreeeS用のアカウント登録が必要となります。<br /><br />前回ご紹介しましたように、今年（２０２６年）５月２１日からTreeeS導入までに新たに提起された事件は、mints事件となりますので、そのmints事件が全て終局となるまでは、登録に苦労もあったであろうmintsアカウントを利用してmints上で手続きをすることになります。<br /><br />とは言え、デジタル化本格実施でmintsを利用し始めてから２年弱、先行導入庁は約８ヶ月で新たなシステムTreeeSが並行稼働します。<br /><br />稼働よりも早く新たなアカウントの登録作業をすることとなるでしょうから、ここ２年くらいはずっとアカウントに頭を悩ませるようなイメージであながち間違いではないでしょう。正直ウンザリですね。また新たにイチからアカウント登録をしなければいけないのかと。<br /><br />■TreeeSのアカウントの種類と事務員の関わり方<br /><br />それで、TreeeSのアカウントについてですが、種類は３つあります。<br />個人アカウント<br />法人アカウント<br />士業者アカウント<br />です。<br /><br />弁護士は、士業者アカウントを作成することになります。<br /><br />mintsと異なり、補助者アカウントというものは存在しません。<br />私たち法律事務員は、補助者としてどのように関わるのでしょうか？<br /><br />実は、TreeeSでは、補助者の関わり方は２パターンあります。<br /><br />１つ目は、TreeeSにおいて、補助者は個人アカウントを個別に取得し、システム送達受取人兼サポータとして関わる方法です。<br /><br />この方法では、弁護士はTreeeSで士業者アカウントを、事務員は個人アカウントを登録するだけ、ということとなります。<br /><br />一見、登録のし易さから、この方法が選択されかねないですが、実のところ、中身をよくよく見てみると非常に使い勝手が悪く、とてもオススメできるものではありません。<br /><br />この方法を選択した場合、例えば、裁判所に事務員がオンラインで書面を提出する場合には、弁護士のサポータとして「サポータが関与する旨の申請書」を提出しなければならなかったり、提出書面ごとに弁護士に承諾書面が必要になったりします。書面の提出者も事務員個人の名前を入力する必要があります。<br />裁判所に提出されている書面（訴訟記録）の閲覧においても、一定期間しか閲覧できない・自分が提出した書面しか閲覧できないといった制限があります。<br /><br />おそらくですが、２つ目の方法、「GビズIDと連携させる」方が、現在の弁護士と事務員の共同作業のイメージに近い関わり方となります。最高裁もこの方法を推奨しています。<br />ただし、この方法の面倒そうに見える点は、TreeeSのアカウントとは別に、「GビズID」のアカウント登録も必要になることです。<br /><br />■「GビズID」って何？<br /><br />GビズIDとは、デジタル庁が提供している法人・個人事業主向けの共通認証サービスです。<br /><br />本来は、会社等が、社会保険などの様々な行政手続きをオンラインで行うために取得するアカウントです。<br /><br />このGビズIDの最大の特徴は、代表者用の「プライムアカウント」と、従業員用の「メンバアカウント」という親子関係を作れる点にあります。<br /><br />例えば、一般企業であれば、会社（プライム）の手続きを経理や総務の従業員（メンバ）が、オンラインですることがあり得ます。<br /><br />これと全く同じ仕組みを使って、GビズIDをTreeeSに連携することで、弁護士（プライム）がするオンライン手続き（TreeeSでの手続き）を、事務員（メンバ）もすることができる関係を作ることができるようになります。<br /><br />いわば、mintsでの親アカウントと補助者はアカウントの関係をGビズIDを使って実現するようなイメージです。<br /><br />といったところで、長くなりましたので、今回は以上とし、次回は、もう少しGビズIDとTreeeSを連携する方法での事務員の関わり方についてご紹介したいと思います。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６５７号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編１　オンラインで自分の証明書申請してみた／<br />■４月１日から「その他婚姻を継続し難い重大な事由」の号番号が５号から４号へ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm657.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm657.html</a><br /><br />【第６５８号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編２　で、結局、証明書はオンライン請求で取得できたのか？／<br />■東弁が実在の弁護士をかたる「なりすまし」詐欺に関する注意喚起<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm658.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm658.html</a><br /><br />【第６５９号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係／<br />■都税事務所にする評価証明書の郵送請求はキャッシュレス支払いが可能になっています<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【来週！！】<br />■■■　【座談会】mintsの対応どうする会！？　■■■<br /><br />いよいよ５月下旬からmintsが始まります。<br />所内ルールや弁護士との連携など、事務所によって対策していることはそれぞれ異なっていると思います。<br />もしかしたら、自分の事務所に持ち帰ることができるアイデアがあるかも…！？ <br />青年部二役が所属する３つの事務所の様子を、座談会形式で発表します。 <br />ひとりで抱え込まず、不安や悩みを共有しましょう！<br />お申し込みは、チラシ記載のＱＲコードよりお願いします！<br /><br />法会労青年部　主催<br />・日　時　２０２６年３月２７日（金）　１８：３０から<br />・場　所　東京法律事務所（リアルのみ）<br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■<br /><br />昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！<br />性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆<br /><br />・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）<br />・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）<br />最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分<br />・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）<br />・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装<br /><br />申し込み先は以下のフォームから。<br /><a href="https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9" target="_blank">https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />外出中の弁護士にお客さんから「メールを送っている旨を先生にお伝えください」という伝言を、弁護士にメールで知らせるのが良いのか少々疑問に思う<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />裁判官マップが公開<br />______________________________________________________________________________<br /><br />とある弁護士の先生が作成されたようなのですが、先般（２０２６年３月）、日本全国の裁判官のクチコミや異動情報等を掲載するデータベースサイト裁判官マップが公開されました。<br /><br />ブラウザ版とiPhoneアプリ版があります。<br /><br />ブラウザ版はこちら↓<br /><a href="https://saibankan-map.jp/judges/map?v=1" target="_blank">https://saibankan-map.jp/judges/map?v=1</a><br /><br />この記事執筆時点では、５１４件のクチコミが公開されています。<br /><br />覗いてみると、裁判官に対する辛辣なクチコミもあったりしますが、裁判官ごとにメディアへの掲載情報、経歴、関わった判例等の情報がまとまって掲載されていて非常に興味深く拝見しました。<br /><br />ＡＩを使って情報を取得・整理しているようで、目を引くコンテンツがいろいろとあります。<br /><br />事務員が裁判官に接する機会というのは決して多くはないかと思いますが、ゼロではありませんね。<br /><br />ちょっと？と思った裁判官と接する機会があればこのサイトで調べてみるのもよろしいかと思います。<br /><br />むしろ弁護士の先生方が欲する情報が掲載されているかと思いますので、事務所の先生に存在を教えてあげると良いかもしれません。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 <br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />コアラの指には人間と区別がつかないほどそっくりな指紋がある<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />効率化だの時短だの言われる割に、無駄、けっこうあったりしませんか？<br /><br />人生の時間、有限ですからね。仕事にしてもプライベートにしても、意味のない無駄なことは極力無くして、人生を楽しむ・有意義な時間に全力を投じるべきだと思うのです。はい、何かの受け売りです。<br /><br />まず、私が無駄なことを認識するためには私が普段「何」をしているかを洗い出し、その何かにどのような意味があるのかを分析、その何かが無駄なのか否かを判断するというステップが必要そうです。<br /><br />面倒くさ…。<br />ということで、とりあえずもっと気楽に、私の日常の無駄だと思えること勝手にランキングトップ５を考えてみましたので、発表します。<br /><br />第５位<br />電卓で０にしたいだけなのに、ＣやＡＣを４・５回連打<br /><br />押すのは、１回で良いんですけどね。残りの３・４回は無駄です。けど、ついつい何度も押しちゃうのはなーぜなぜ？<br /><br />第４位<br />スマホのロックを解除した瞬間、何をするつもりだったか忘れ、とりあえず画面を左右にスワイプしてそっと画面を閉じる<br /><br />人はなぜ、目的を忘れたまま行動をし続けてしまうのでしょうか。深遠なる無意識の世界がそこには…なんてことに思いを馳せる前に、元の目的を思い出したいところです。<br /><br />第３位<br />プリントアウトしたつもりでプリンターの前で待つ時間<br /><br />プリンターは沈黙。私も沈黙。しばらく見つめ合った後、ようやく気づきます。<br />最後の印刷ボタン、押していなかったことに。<br /><br />第２位<br />電話番号宛にＦＡＸ送信<br /><br />送信側も着信側もお互い不幸です。<br /><br /><br />そして、栄えある第１位は――<br /><br />…<br /><br />無駄な作業ランキングを作ること<br /><br />考えるのに２時間かけました。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール 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法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
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            <category>裁判手続きのＩＴ化情報</category>
      <author>編集長</author>
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      <link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html</link>
      <title>【第６５９号】民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係</title>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 10:09:52 +0900</pubDate>
            <description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年3月13日 【第６５９号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。先日、娘の彼氏と初めて対面する機会がありまして。事前にそれらしい話は聞いていたの..</description>
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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2026年3月13日 

【第６５９号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

先日、娘の彼氏と初めて対面する機会がありまして。

事前にそれらしい話は聞いていたのですが、正直、少し油断しておりました。

まさか自分に娘の彼氏と対面する日が来るとは。

昭和のおっさんとしては、こういう場面には厳格な父の威厳という発想があります。

たとえば彼氏がうっかり「おとうさん」などと口を滑らせようものなら
「お前におとうさんと呼ばれる筋合いはない！」
と一喝するような、あの感じです。

対面後、一緒に食事に行きました。

最近のお店は便利ですね。注文はタブレットのタッチパネルです。

先に若者たちに注文させ、次に私の番。

彼氏がタブレットをこちらに差し出して言いました。

「おとうさんも注文どうぞ」

キター！と内心思いましたね。

これは例のセリフを言うチャンスです。

父の威厳、見せてやろうじゃないですか。

私はゆっくりタブレットを受け取り、言い放ちました。

「あんがとー」

まあこんなもんです。


（編集長）



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【今週の掲載記事】
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■法会労からお願い
２０２６要求アンケートにご協力ください！

■裁判手続きのデジタル化情報
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係

■法令改正情報

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■お仕事ミニ情報
都税事務所にする評価証明書の郵送請求はキャッシュレス支払いが可能になっています

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記



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【法会労からお願い】
２０２６要求アンケートにご協力ください！
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法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。

昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。

アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。

昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。

【ライブドアニュース】
法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓
https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/

昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓
https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf

今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！
アンケート入力はこちらから↓↓
https://x.gd/aVSZz

よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）


（法会労本部）



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【お役立ち過去記事紹介】
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１円の収入印紙，実は入手することがなかなか難しいという体験談を紹介しています。

第１８５号【私のお仕事紹介】１円印紙を探し求めて
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201607article_5.html#1



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【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係
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今年（２０２６年）５月２１日以降に裁判所に提起する事件は、訴訟代理人はオンラインで提訴することが義務化され、オンライン提訴により開始した事件は、以降の書面や証拠等の提出もオンラインでしなければいけないといった裁判手続きのデジタル化が本格実施となります。

当初、このデジタル化本格実施は、最高裁が開発（正確にはベンダーに依頼して開発）したTreeeS（ツリーズ）を利用することを目指していましたが、開発の遅れから、本格実施当初は、すでに稼働中であった民事裁判書類電子提出システム（通称：mints・ミンツ）を利用することになりました。

TreeeSに関しては、現在も開発継続中であり、開発完了後にはTreeeSが民事裁判手続きにおいては利用することとなり、mintsは使われなくなる予定でいます。

目下、５月２１日まで残すところ２ヶ月程度となっている現在、mintsに注目が集まっているようにも思えますが、これら経緯から、民事裁判手続きのデジタル化の本命はTreeeSである、と言えます。

TreeeSは、mintsとは全く別のシステムであり、今後、先行導入庁での利用が始まり、いずれは全庁がTreeeSを導入し、我々もTreeeSを民事裁判手続きで利用することとなります。

今般、TreeeSの先行導入や全面導入の時期、TreeeSでのアカウント等について、一端が明らかになりましたのでご紹介したいと思います。

■先行導入は２０２７年１月から　本格導入は？

TreeeSの先行導入の時期は、来年（２０２７年）１月からとしています。

mintsの導入の際にも先行導入庁として山梨（甲府地裁本庁）と滋賀（大津地裁本庁）が選定されていましたが、TreeeSに関しては、先行導入庁として名古屋が選定されたようです。

今回は、名古屋地裁本庁のみならず、名古屋高裁本庁管内の名古屋地裁本庁及び支部・名古屋地裁管内の簡裁の全てで先行導入されるとのことです。

名古屋のみなさん、事前にお聞きになっていた方もいらっしゃるかと思いますが、初耳の方、焦りますよね。

影響を受けるのは名古屋のみなさんだけでなく、名古屋の裁判所に提訴する可能性のある方全員ではありますが、きっとさぞかし苦労されることと思います。
が、いずれ、先駆けとして全国の法律事務員のみなさんに情報提供をお願いできればと思います。

その後、全部の裁判所でTreeeSが導入されることとなる予定ですが、２０２７年度中（２０２８年３月末まで）には導入予定とのことです。

■mintsとTreeeSの関係

先述のとおり、mintsとTreeeSは全くの別システムです。

互換性はなく、mintsで始まった事件は、上訴を含め終局までmintsを利用して訴訟手続をします。

なお、mintsに関して何度も注意喚起していて恐縮ですが、いま一度、以下のとおり整理しておきたいと思います。

（１）現在の「紙」で訴え提起した事件は、上訴を含め紙で書面を提出する必要があります。この事件をここでは「紙事件」と記載します。

（２）紙で訴え提起した事件のうち、mintsを利用して書面をオンライン提出していたとしても、この事件は「紙事件」であり、上訴を含め終局まで紙で書面を提出する必要があります。５月２１日以降に、mintsを利用した民事裁判手続きデジタル化本格実施以降も、この「紙事件」の扱いは何らの影響は受けることがなく、裁判所にオンライン提出できるのはＦＡＸを利用して提出できる書面に限られます。

（３）５月２１日以降に、訴訟代理人がmintsで提訴した事件は、以降の書面や証拠等はオンライン提出が義務化され、原則として紙での提出はすることができません。この事件をここでは「mints事件」と記載します。

そして、ここに加えてTreeeSの先行導入があった以降は、mintsとTreeeSが併存する時期が発生することとなります。

以下を追記したいと思います。

（４）TreeeSが導入された庁に訴え提起する場合はTreeeSを利用する必要があり、以降の書面等の提出はTreeeSを利用してオンラインでする必要があります。この事件をここでは「TreeeS事件」と記載します。

（５）TreeeS導入庁ですでに係属しているmints事件は、あくまでもmints事件であるので、mintsを使って上訴を含め終局までオンラインで書面等を提出する必要があります。

（６）TreeeS導入庁で、TreeeSを使って訴え提起された事件がTreeeSが導入されていない裁判所に移送された場合、その事件は「mints事件」となります。

（７）逆に、mintsで訴え提起された事件がTreeeS導入庁に移送された場合も「mints事件」として取扱われ、mintsで以降の手続きをする必要があります。

ですので、民事裁判手続きのデジタル化で利用されるシステムの主役は、mintsからTreeeSに、２年も経たずに変わるということとなります。
そして、紙事件やmints事件全てが終局となるまでは、紙事件もmints事件もTreeeS事件も併存するということとなります。

このように書いていて私自身が少々ウンザリしつつありますが、実のところ、ウンザリはこれだけではありません。

何度も書きますように、mintsとTreeeSは別システムです。よって、アカウント登録もまた「別」にする必要があるのです。

長くなりましたので、それに関しては、次回、ご紹介したいと思います。


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６５６号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点／
■mintsに電子納付機能が実装！でもまだ納付はダメよ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html

【第６５７号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編１　オンラインで自分の証明書申請してみた／
■４月１日から「その他婚姻を継続し難い重大な事由」の号番号が５号から４号へ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm657.html

【第６５８号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編２　で、結局、証明書はオンライン請求で取得できたのか？／
■東弁が実在の弁護士をかたる「なりすまし」詐欺に関する注意喚起
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm658.html


これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！
週刊！法会労メールマガジン
バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/



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【研修会等企画のご案内】
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■■■　【座談会】mintsの対応どうする会！？　■■■

いよいよ５月下旬からmintsが始まります。
所内ルールや弁護士との連携など、事務所によって対策していることはそれぞれ異なっていると思います。
もしかしたら、自分の事務所に持ち帰ることができるアイデアがあるかも…！？ 
青年部二役が所属する３つの事務所の様子を、座談会形式で発表します。 
ひとりで抱え込まず、不安や悩みを共有しましょう！
お申し込みは、チラシ記載のＱＲコードよりお願いします！

法会労青年部　主催
・日　時　２０２６年３月２７日（金）　１８：３０から
・場　所　東京法律事務所（リアルのみ）
案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png



【ＮＥＷ！！】
■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■

昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！
性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆

・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）
・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）
最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分
・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）
・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装

申し込み先は以下のフォームから。
https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf



■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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銀行での相続手続き、支店や窓口の担当者によって求められるローカルルールが微妙に違って振り回される


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【お仕事ミニ情報】
都税事務所にする評価証明書の郵送請求はキャッシュレス支払いが可能になっています
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昨年（２０２５年）９月１１日からすでに始まっていたサービスのようですが、
東京都税事務所に申請して取得する固定資産評価証明書の手数料の支払いですが、郵送請求においてもキャッシュレス決済が可能になっています。

こんな案内がありました↓
東京都「都税証明等の郵送申請におけるキャッシュレス決済の導入について」
https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/information/update/r7/09/2025091101

LoGoフォームというキャッシュレス支払いサービスを利用してキャッシュレス決済をしますので、LoGoフォームのアカウント登録が必要です。

決済方法はクレジットカードまたはPayPayが利用できます。

申請前にLoGoフォームから「受付番号」を取得し、「送付票」（書式あり）に記載して申請書類に同封して郵送します。
送付票の書式↓（Excel）
https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tax/soufuhyou_checklist_kotei

Excelなのに手書き前提なのかパソコン上で入力できない謎の書式です。

送り先は、以下で、封筒にもこの内容を記載すします。
〒１１２－８７８７　東京都文京区春日１－１６－２１
都税証明郵送受付センター【郵送申請（キャッシュレス決済）申請書類在中】

具体的にどのような手続きをするのかについては以下のサイトが詳しいので、実際に手続きをする際にはこちらをご覧いただくと良いでしょう↓
東京都「都税に関する証明等の郵送申請（キャッシュレス決済）について」
https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/application/yuusoucashless


（編集長）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ 


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
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組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】
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このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 


■届いたメールマガジンに「返信」する
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当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！

ご連絡お待ちしています！



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【今週の雑学知識】
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皇位とともに皇嗣が受けた由緒ある物は相続税が非課税

（相続税法第１２条１項１号）



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【編集後記】
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ふと気づきました。
私の人生、右手を動かせばマウス、左手を動かせばスマホ、正面を見ればディスプレイ。

朝起きる目覚ましがまずスマホ、通勤電車の中では音楽とニュースこれもスマホ、職場に着けば一日中仕事でパソコンの画面を睨みつけ、家に帰ればビール片手にまたスマホです。

果たしてこんな生活、人間が本来あるべき姿なのでしょうか。

人類は大自然に囲まれた野生から出発し、先人の知恵を残す術として文字を発明しました。太陽の温かな光が差す中で静かに先人の知恵に触れる、そんなひとときが私には必要なのではないかと思ったのです。

調べてみると、デジタルデトックスが良いようなんですね。

デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスから距離を置くことで、ストレスを軽減し自然とのつながりを取り戻す取り組みのことのようです。

これだ、と思いました。
さっそく実践です。

先日のお休み。もう今日はスマホ触らない！と決意して、部屋の隅にポイです。

窓から差し込む柔らかな午後の光。遠くで鳴く鳥の声。
テーブルには淹れたての温かいコーヒーと１冊の本。

私はソファに深く腰掛け、こういうのもなんか良いな、と新鮮な気持ちになりました。

もう少しデジタルデトックスに関して理解を深めたら、より一層効果的に過ごせそうです。読んでみましょう。

間断なく届く通知が集中力を散漫にする、人間は複数のことを同時にしようとするとストレスがかかるがデジタルデバイスはマルチタスクを求めてくる、脳は絶え間ない情報の嵐に疲弊しきっている…なるほどなるほど。デジタルデトックスやはり大事ですね。

それで、どれくらいの頻度でどのようにデジタルデトックスをするのが効果的かって？ふむふむ。ページをスクロールします。って、スマホ触ってんじゃん。

デジタルデトックス、開始から３分で終了。


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      <content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年3月13日 <br /><br />【第６５９号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />先日、娘の彼氏と初めて対面する機会がありまして。<br /><br />事前にそれらしい話は聞いていたのですが、正直、少し油断しておりました。<br /><br />まさか自分に娘の彼氏と対面する日が来るとは。<br /><br />昭和のおっさんとしては、こういう場面には厳格な父の威厳という発想があります。<br /><br />たとえば彼氏がうっかり「おとうさん」などと口を滑らせようものなら<br />「お前におとうさんと呼ばれる筋合いはない！」<br />と一喝するような、あの感じです。<br /><br />対面後、一緒に食事に行きました。<br /><br />最近のお店は便利ですね。注文はタブレットのタッチパネルです。<br /><br />先に若者たちに注文させ、次に私の番。<br /><br />彼氏がタブレットをこちらに差し出して言いました。<br /><br />「おとうさんも注文どうぞ」<br /><br />キター！と内心思いましたね。<br /><br />これは例のセリフを言うチャンスです。<br /><br />父の威厳、見せてやろうじゃないですか。<br /><br />私はゆっくりタブレットを受け取り、言い放ちました。<br /><br />「あんがとー」<br /><br />まあこんなもんです。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法会労からお願い<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />都税事務所にする評価証明書の郵送請求はキャッシュレス支払いが可能になっています<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労からお願い】<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。<br /><br />昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。<br /><br />アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。<br /><br />昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。<br /><br />【ライブドアニュース】<br />法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓<br /><a href="https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/" target="_blank">https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/</a><br /><br />昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf</a><br /><br />今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！<br />アンケート入力はこちらから↓↓<br /><a href="https://x.gd/aVSZz" target="_blank">https://x.gd/aVSZz</a><br /><br />よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）<br /><br /><br />（法会労本部）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />１円の収入印紙，実は入手することがなかなか難しいという体験談を紹介しています。<br /><br />第１８５号【私のお仕事紹介】１円印紙を探し求めて<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201607article_5.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201607article_5.html#1</a><br /><br /><br /><br /><a name="1" id="1"></a>______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係<br />______________________________________________________________________________<br /><br />今年（２０２６年）５月２１日以降に裁判所に提起する事件は、訴訟代理人はオンラインで提訴することが義務化され、オンライン提訴により開始した事件は、以降の書面や証拠等の提出もオンラインでしなければいけないといった裁判手続きのデジタル化が本格実施となります。<br /><br />当初、このデジタル化本格実施は、最高裁が開発（正確にはベンダーに依頼して開発）したTreeeS（ツリーズ）を利用することを目指していましたが、開発の遅れから、本格実施当初は、すでに稼働中であった民事裁判書類電子提出システム（通称：mints・ミンツ）を利用することになりました。<br /><br />TreeeSに関しては、現在も開発継続中であり、開発完了後にはTreeeSが民事裁判手続きにおいては利用することとなり、mintsは使われなくなる予定でいます。<br /><br />目下、５月２１日まで残すところ２ヶ月程度となっている現在、mintsに注目が集まっているようにも思えますが、これら経緯から、民事裁判手続きのデジタル化の本命はTreeeSである、と言えます。<br /><br />TreeeSは、mintsとは全く別のシステムであり、今後、先行導入庁での利用が始まり、いずれは全庁がTreeeSを導入し、我々もTreeeSを民事裁判手続きで利用することとなります。<br /><br />今般、TreeeSの先行導入や全面導入の時期、TreeeSでのアカウント等について、一端が明らかになりましたのでご紹介したいと思います。<br /><br />■先行導入は２０２７年１月から　本格導入は？<br /><br />TreeeSの先行導入の時期は、来年（２０２７年）１月からとしています。<br /><br />mintsの導入の際にも先行導入庁として山梨（甲府地裁本庁）と滋賀（大津地裁本庁）が選定されていましたが、TreeeSに関しては、先行導入庁として名古屋が選定されたようです。<br /><br />今回は、名古屋地裁本庁のみならず、名古屋高裁本庁管内の名古屋地裁本庁及び支部・名古屋地裁管内の簡裁の全てで先行導入されるとのことです。<br /><br />名古屋のみなさん、事前にお聞きになっていた方もいらっしゃるかと思いますが、初耳の方、焦りますよね。<br /><br />影響を受けるのは名古屋のみなさんだけでなく、名古屋の裁判所に提訴する可能性のある方全員ではありますが、きっとさぞかし苦労されることと思います。<br />が、いずれ、先駆けとして全国の法律事務員のみなさんに情報提供をお願いできればと思います。<br /><br />その後、全部の裁判所でTreeeSが導入されることとなる予定ですが、２０２７年度中（２０２８年３月末まで）には導入予定とのことです。<br /><br />■mintsとTreeeSの関係<br /><br />先述のとおり、mintsとTreeeSは全くの別システムです。<br /><br />互換性はなく、mintsで始まった事件は、上訴を含め終局までmintsを利用して訴訟手続をします。<br /><br />なお、mintsに関して何度も注意喚起していて恐縮ですが、いま一度、以下のとおり整理しておきたいと思います。<br /><br />（１）現在の「紙」で訴え提起した事件は、上訴を含め紙で書面を提出する必要があります。この事件をここでは「紙事件」と記載します。<br /><br />（２）紙で訴え提起した事件のうち、mintsを利用して書面をオンライン提出していたとしても、この事件は「紙事件」であり、上訴を含め終局まで紙で書面を提出する必要があります。５月２１日以降に、mintsを利用した民事裁判手続きデジタル化本格実施以降も、この「紙事件」の扱いは何らの影響は受けることがなく、裁判所にオンライン提出できるのはＦＡＸを利用して提出できる書面に限られます。<br /><br />（３）５月２１日以降に、訴訟代理人がmintsで提訴した事件は、以降の書面や証拠等はオンライン提出が義務化され、原則として紙での提出はすることができません。この事件をここでは「mints事件」と記載します。<br /><br />そして、ここに加えてTreeeSの先行導入があった以降は、mintsとTreeeSが併存する時期が発生することとなります。<br /><br />以下を追記したいと思います。<br /><br />（４）TreeeSが導入された庁に訴え提起する場合はTreeeSを利用する必要があり、以降の書面等の提出はTreeeSを利用してオンラインでする必要があります。この事件をここでは「TreeeS事件」と記載します。<br /><br />（５）TreeeS導入庁ですでに係属しているmints事件は、あくまでもmints事件であるので、mintsを使って上訴を含め終局までオンラインで書面等を提出する必要があります。<br /><br />（６）TreeeS導入庁で、TreeeSを使って訴え提起された事件がTreeeSが導入されていない裁判所に移送された場合、その事件は「mints事件」となります。<br /><br />（７）逆に、mintsで訴え提起された事件がTreeeS導入庁に移送された場合も「mints事件」として取扱われ、mintsで以降の手続きをする必要があります。<br /><br />ですので、民事裁判手続きのデジタル化で利用されるシステムの主役は、mintsからTreeeSに、２年も経たずに変わるということとなります。<br />そして、紙事件やmints事件全てが終局となるまでは、紙事件もmints事件もTreeeS事件も併存するということとなります。<br /><br />このように書いていて私自身が少々ウンザリしつつありますが、実のところ、ウンザリはこれだけではありません。<br /><br />何度も書きますように、mintsとTreeeSは別システムです。よって、アカウント登録もまた「別」にする必要があるのです。<br /><br />長くなりましたので、それに関しては、次回、ご紹介したいと思います。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６５６号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点／<br />■mintsに電子納付機能が実装！でもまだ納付はダメよ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html</a><br /><br />【第６５７号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編１　オンラインで自分の証明書申請してみた／<br />■４月１日から「その他婚姻を継続し難い重大な事由」の号番号が５号から４号へ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm657.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm657.html</a><br /><br />【第６５８号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編２　で、結局、証明書はオンライン請求で取得できたのか？／<br />■東弁が実在の弁護士をかたる「なりすまし」詐欺に関する注意喚起<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm658.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm658.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■■■　【座談会】mintsの対応どうする会！？　■■■<br /><br />いよいよ５月下旬からmintsが始まります。<br />所内ルールや弁護士との連携など、事務所によって対策していることはそれぞれ異なっていると思います。<br />もしかしたら、自分の事務所に持ち帰ることができるアイデアがあるかも…！？ <br />青年部二役が所属する３つの事務所の様子を、座談会形式で発表します。 <br />ひとりで抱え込まず、不安や悩みを共有しましょう！<br />お申し込みは、チラシ記載のＱＲコードよりお願いします！<br /><br />法会労青年部　主催<br />・日　時　２０２６年３月２７日（金）　１８：３０から<br />・場　所　東京法律事務所（リアルのみ）<br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png</a><br /><br /><br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■<br /><br />昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！<br />性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆<br /><br />・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）<br />・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）<br />最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分<br />・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）<br />・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装<br /><br />申し込み先は以下のフォームから。<br /><a href="https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9" target="_blank">https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />銀行での相続手続き、支店や窓口の担当者によって求められるローカルルールが微妙に違って振り回される<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />都税事務所にする評価証明書の郵送請求はキャッシュレス支払いが可能になっています<br />______________________________________________________________________________<br /><br />昨年（２０２５年）９月１１日からすでに始まっていたサービスのようですが、<br />東京都税事務所に申請して取得する固定資産評価証明書の手数料の支払いですが、郵送請求においてもキャッシュレス決済が可能になっています。<br /><br />こんな案内がありました↓<br />東京都「都税証明等の郵送申請におけるキャッシュレス決済の導入について」<br /><a href="https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/information/update/r7/09/2025091101" target="_blank">https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/information/update/r7/09/2025091101</a><br /><br />LoGoフォームというキャッシュレス支払いサービスを利用してキャッシュレス決済をしますので、LoGoフォームのアカウント登録が必要です。<br /><br />決済方法はクレジットカードまたはPayPayが利用できます。<br /><br />申請前にLoGoフォームから「受付番号」を取得し、「送付票」（書式あり）に記載して申請書類に同封して郵送します。<br />送付票の書式↓（Excel）<br /><a href="https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tax/soufuhyou_checklist_kotei" target="_blank">https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tax/soufuhyou_checklist_kotei</a><br /><br />Excelなのに手書き前提なのかパソコン上で入力できない謎の書式です。<br /><br />送り先は、以下で、封筒にもこの内容を記載すします。<br />〒１１２－８７８７　東京都文京区春日１－１６－２１<br />都税証明郵送受付センター【郵送申請（キャッシュレス決済）申請書類在中】<br /><br />具体的にどのような手続きをするのかについては以下のサイトが詳しいので、実際に手続きをする際にはこちらをご覧いただくと良いでしょう↓<br />東京都「都税に関する証明等の郵送申請（キャッシュレス決済）について」<br /><a href="https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/application/yuusoucashless" target="_blank">https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/application/yuusoucashless</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 <br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br 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/>デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスから距離を置くことで、ストレスを軽減し自然とのつながりを取り戻す取り組みのことのようです。<br /><br />これだ、と思いました。<br />さっそく実践です。<br /><br />先日のお休み。もう今日はスマホ触らない！と決意して、部屋の隅にポイです。<br /><br />窓から差し込む柔らかな午後の光。遠くで鳴く鳥の声。<br />テーブルには淹れたての温かいコーヒーと１冊の本。<br /><br />私はソファに深く腰掛け、こういうのもなんか良いな、と新鮮な気持ちになりました。<br /><br />もう少しデジタルデトックスに関して理解を深めたら、より一層効果的に過ごせそうです。読んでみましょう。<br /><br />間断なく届く通知が集中力を散漫にする、人間は複数のことを同時にしようとするとストレスがかかるがデジタルデバイスはマルチタスクを求めてくる、脳は絶え間ない情報の嵐に疲弊しきっている…なるほどなるほど。デジタルデトックスやはり大事ですね。<br /><br />それで、どれくらいの頻度でどのようにデジタルデトックスをするのが効果的かって？ふむふむ。ページをスクロールします。って、スマホ触ってんじゃん。<br /><br />デジタルデトックス、開始から３分で終了。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br 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            <category>裁判手続きのＩＴ化情報</category>
      <author>編集長</author>
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                </item>
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      <link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm658.html</link>
      <title>【第６５８号】相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編２　で、結局、証明書はオンライン請求で取得できたのか？</title>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:10:14 +0900</pubDate>
            <description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年3月6日 【第６５８号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。３月ですね。確定申告、年度末とお忙しい日々をお過ごしでしょうか？寒暖差が激しいので..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2026年3月6日 

【第６５８号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

３月ですね。確定申告、年度末とお忙しい日々をお過ごしでしょうか？
寒暖差が激しいので、体調を崩さないよう気を付けていきましょうねー(^0^)/

さて、値上げ値上げで私たちの生活は厳しさを増している昨今ですが、驚愕の値下げ情報が入りました。

登記情報提供サービスです。

直近では、２０２４年４月１日から、従前、全部事項であれば１件あたり１円値下げで現行３３１円になったものでしたが、今度（２０２６年）の４月１日から、さらに１円値下げで３３０円となります。

これまでも登記情報提供サービスは徐々に値下げをしており、このメルマガではずっとマークしてきました。

このメルマガ創刊当初の１４年前２０１２年当時は、全部事項１件あたり３９７円でした。

それが、以下の経緯でお安くなってまいりました。

２０１３年４月１日～３３７円
２０１６年１０月１日～３３５円
２０１９年１０月１日～３３４円
２０２１年１０月１日～３３２円
２０２４年４月１日～３３１円
２０２６年４月１日～３３０円

２０１２年比で１件あたり６７円お安くなります。
１００件取ったら６７００円！１万件取ったら６７万円！１億件取ったら…って、もういいよ。

登記関係の研修会の資料の修正が面倒と思う私以外の方には朗報でしょうね。


（編集長）



※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。
当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。
これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。


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【今週の掲載記事】
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■法会労からお願い
２０２６要求アンケートにご協力ください！

■お役立ち過去記事紹介

■法令改正情報
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編２　で、結局、証明書はオンライン請求で取得できたのか？

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■お仕事ミニ情報
東弁が実在の弁護士をかたる「なりすまし」詐欺に関する注意喚起

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記



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【法会労からお願い】
２０２６要求アンケートにご協力ください！
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法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。

昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。

アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。

昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。

【ライブドアニュース】
法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓
https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/

昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓
https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf

今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！
アンケート入力はこちらから↓↓
https://x.gd/aVSZz

よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）


（法会労本部）



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【お役立ち過去記事紹介】
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なぜ東京には三つも弁護士会があるのかご紹介しています

第１８１号【お仕事マメ知識】なんで東京には弁護士会が三つもあるの？
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201607article_1.html#1



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【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編２　で、結局、証明書はオンライン請求で取得できたのか？
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当メルマガ第６５４号から全３回で、去る（２０２６年）２月２日から運用が始まった所有不動産記録証明制度についてご紹介してきました。

その１では、制度の概要をご紹介しました。

バックナンバーはこちら↓
第６５４号【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html#1

その２では、証明書の交付申請の際の必要書類についてご紹介しました。

第６５５号【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html#1

その３では、実際にこの制度を利用して証明書の交付手続きをするとして、注意が必要になりそうな点をご紹介しました。

第６５６号【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html#1

前号からは、番外編として、私自身が請求人となり私が所有する不動産の証明書を「オンライン」請求してみた体験記をご紹介しています。

不動産を有する自然人の所有者本人が請求人として証明書を請求するのであれば、マイナンバーカードの「電子署名」を利用してオンラインでの請求が可能ですので、実際の手続きを試してみたものでした。

バックナンバーはこちら↓
第６５７号【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編１　オンラインで自分の証明書申請してみた
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm657.html#1

今回は、前回の続編として、申請用総合ソフトを使って申請書を作成・オンラインで送信した、その「後」についてご紹介したいと思います。

申請後は、申請用総合ソフト上の表示として「到達待ち」→「受付完了」となり、申請番号等が付与された旨の通知が入りました。

翌日の朝に確認したところ「処理中」との表示になりました。
その日のお昼ごろには納付金額のお知らせがあり、「納付」のアイコンを押すことができるようになりました。

手数料は、郵送での受取りでしたので１５００円（郵送料込み）で、書面請求の場合の１６００円を収入印紙で納めつつ郵送して欲しいときには切手を貼った返信用封筒を送る必要があるのと比べるとややお安く取得することができます。

Pay-easyでの手数料の納付となりますので、私が口座をもっているネット銀行からオンラインで支払いを済ませました。

支払い後すぐに申請用総合ソフト上の表示が「納付済み」「手続終了」となりました。ひとまず無事に手続自体はできたようで、あとは自宅に証明書が届くのを待つのみとなりました。

果たして、どんな証明書が届くのでしょうか？検索対象の私の住所をややいい加減に、実際の登記上の住所の記載（例えば、○町一丁目２番３号）でなく、住所後方の数字の部分をハイフンでつないで記載（上記例で言えば、○町１－２－３に）しましたので、場合によっては、該当不動産がない旨の証明書が交付されることもあるかも知れません。

すでにお知らせしているところですが、みなさんが申請する際には、検索対象の住所は住民票の写し等に記載されているとおりに記載した方が良いと思われます。

今回はあくまでも私が人柱になって、このようなややアバウトな記載でも検索結果として証明書に記載されるのかの実験をしてみたのでした。

手数料を納付した翌日には証明書が郵便で私の自宅に届きました。

中身を見てみましょう。

タイトルは「所有不動産記録証明書」です。
今回届いた証明書は、全部で３つの枠に分かれていました。
上から「請求人」「検索条件」「検索条件に該当する所有権の登記名義人が記録されている不動産」の順に並んでいます。

一番上、「請求人」欄には以下が記載されています。
請求人の資格　本人
氏名又は名称　私の名前
住所　私の住所

真ん中の「検索条件」欄には、今回指定した私の氏名と住所が記載されていました。
が、私が申請書に書いた住所（上記例での○町１－２－３）ではなく、登記上の住所（上記例での○町一丁目２番３号）が記載されていたのでした。

一番下「検索条件に該当する所有権の登記名義人が記録されている不動産」には、めちゃくちゃたくさんの不動産が表示されているわけもなく、非常にシンプル１件のみの「不動産所在事項」「不動産番号」が記載されていたのでした。

そして認証文言です。
「これは、令和○年○月○日現在において、上記検索条件に該当する所有権の登記名義人が記録されている不動産に係る登記記録に記録されている事項のうち不動産所在事項及び不動産番号（記録がないときは、その旨）を証明した書面である。」と記載されています。

この令和○年○月○日は、申請書をオンラインで送信した翌日の日付で、私が送信したのはしかも夕方、翌日の昼までには検索がなされたようでしたので、対応としてはかなり早かったのではないかと思います。

まあ私の住所の管轄なので東京の外れという事情もあるのかもしれませんが、この証明書自体は、すでにご紹介していますとおり、どこの法務局にも申請可能ですので、混んでいそうな法務局が管轄なのであれば、あえて管轄に出さずに空いていそうな法務局に申請するのもありかもと思ったのでした。

以上、自分の家の不動産の証明書、無事に取れた、ということで少しだけ勉強になったのでした。


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６５５号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類／
■mints補助者アカウントの登録専用フォームを最高裁が設置
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html

【第６５６号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点／
■mintsに電子納付機能が実装！でもまだ納付はダメよ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html

【第６５７号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編１　オンラインで自分の証明書申請してみた／
■４月１日から「その他婚姻を継続し難い重大な事由」の号番号が５号から４号へ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm657.html


これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！
週刊！法会労メールマガジン
バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/



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【研修会等企画のご案内】
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■■■　【座談会】mintsの対応どうする会！？　■■■

いよいよ５月下旬からmintsが始まります。
所内ルールや弁護士との連携など、事務所によって対策していることはそれぞれ異なっていると思います。
もしかしたら、自分の事務所に持ち帰ることができるアイデアがあるかも…！？ 
青年部二役が所属する３つの事務所の様子を、座談会形式で発表します。 
ひとりで抱え込まず、不安や悩みを共有しましょう！
お申し込みは、チラシ記載のＱＲコードよりお願いします！

法会労青年部　主催
・日　時　２０２６年３月２７日（金）　１８：３０から
・場　所　東京法律事務所（リアルのみ）
案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png



■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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先生のＷｅｂ会議の背景にうっかり映り込みそうになり、忍者のような低い姿勢で背後を通過する



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【お仕事ミニ情報】
東弁が実在の弁護士をかたる「なりすまし」詐欺に関する注意喚起
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東弁のサイトに、２０２６年２月１０日付で、実在の弁護士をかたる「なりすまし」詐欺に関する注意喚起が掲載されています。

ＳＮＳ上で偽造した身分証明書（実在の弁護士名や顔写真等を悪用）を示し、本物の弁護士と信じ込ませて手数料等をだまし取る手口が多発しているようです。
東弁は「日弁連の弁護士検索で電話番号を調べ、直接事務所に電話をして本人の確認を行うこと」を呼びかけています。

そのため、事務所で電話対応を担う事務員のみなさんのもとに、見知らぬ方から突然「（事務所の）先生とＬＩＮＥでやり取りしていますが、本物ですか？」といった確認の連絡が唐突に入るかも知れません。

身に覚えのない案件の問い合わせを受けた際は、「なりすまし詐欺」の被害確認である可能性を念頭にご対応いただくと良いでしょう。
この場合、当然ですが、ご自身だけで判断せず、速やかに弁護士へ状況を報告し対応するようにしましょう。

東弁のお知らせはこちら↓
https://www.toben.or.jp/news/2026/02/post-1007.html


（編集長）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ 


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
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法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。
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組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓
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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】
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このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス：
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする

編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！

今回の記事はいかがでしたか？
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！

当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！

ご連絡お待ちしています！



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【今週の雑学知識】
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映画スター・ウォーズが初めて公開されたとき、フランスではまだギロチン刑が行われていた



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【編集後記】
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前号の編集後記では、私の３年にわたるポイ活で夢のマイホームを目指したのに、その成果は、新築一戸建ての郵便ポスト程度だったという残酷な現実をお伝えしました。

しかし、私はベテラン法律事務員。このまま引き下がるわけにはいきません。

以来、ＡＩとのディスカッションを重ね、行動経済学におけるナッジ理論や、可処分所得の最適化、そして最短で富を築くための黄金の資産形成メソッド等について学んでまいりました。やっつけ感満載だけど。

昨今の物価高騰を鑑みれば、我々は守りの資産防衛のみならず、攻めの資産形成も視野に入れる必要があるのです。

私は、ポイントでは新築マイホームは買えないという真理を、３年という歳月を経て初めて知ることができました。これを世間ではなんと呼ぶでしょうか？

そう、ポンコツです。

しかし、人間は失敗からより多くを学ぶと言います。

私が身をもって学び、研究の果てに辿り着いた、資産形成法を、いまここで共有いたしましょう。

最もお金が溜まる方法、それは

・・・

買い物に行かないこと。

ポンコツ、今週も新たな真理に到達。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m


（編集長）


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/>______________________________________________________________________________<br /><br />法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。<br /><br />昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。<br /><br />アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。<br /><br />昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。<br /><br />【ライブドアニュース】<br />法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓<br /><a href="https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/" target="_blank">https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/</a><br /><br />昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf</a><br /><br />今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！<br />アンケート入力はこちらから↓↓<br /><a href="https://x.gd/aVSZz" target="_blank">https://x.gd/aVSZz</a><br /><br />よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）<br /><br /><br />（法会労本部）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />なぜ東京には三つも弁護士会があるのかご紹介しています<br /><br />第１８１号【お仕事マメ知識】なんで東京には弁護士会が三つもあるの？<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201607article_1.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201607article_1.html#1</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編２　で、結局、証明書はオンライン請求で取得できたのか？<br />______________________________________________________________________________<br /><br />当メルマガ第６５４号から全３回で、去る（２０２６年）２月２日から運用が始まった所有不動産記録証明制度についてご紹介してきました。<br /><br />その１では、制度の概要をご紹介しました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５４号【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html#1</a><br /><br />その２では、証明書の交付申請の際の必要書類についてご紹介しました。<br /><br />第６５５号【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html#1</a><br /><br />その３では、実際にこの制度を利用して証明書の交付手続きをするとして、注意が必要になりそうな点をご紹介しました。<br /><br />第６５６号【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html#1</a><br /><br />前号からは、番外編として、私自身が請求人となり私が所有する不動産の証明書を「オンライン」請求してみた体験記をご紹介しています。<br /><br />不動産を有する自然人の所有者本人が請求人として証明書を請求するのであれば、マイナンバーカードの「電子署名」を利用してオンラインでの請求が可能ですので、実際の手続きを試してみたものでした。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５７号【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編１　オンラインで自分の証明書申請してみた<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm657.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm657.html#1</a><br /><br />今回は、前回の続編として、申請用総合ソフトを使って申請書を作成・オンラインで送信した、その「後」についてご紹介したいと思います。<br /><br />申請後は、申請用総合ソフト上の表示として「到達待ち」→「受付完了」となり、申請番号等が付与された旨の通知が入りました。<br /><br />翌日の朝に確認したところ「処理中」との表示になりました。<br />その日のお昼ごろには納付金額のお知らせがあり、「納付」のアイコンを押すことができるようになりました。<br /><br />手数料は、郵送での受取りでしたので１５００円（郵送料込み）で、書面請求の場合の１６００円を収入印紙で納めつつ郵送して欲しいときには切手を貼った返信用封筒を送る必要があるのと比べるとややお安く取得することができます。<br /><br />Pay-easyでの手数料の納付となりますので、私が口座をもっているネット銀行からオンラインで支払いを済ませました。<br /><br />支払い後すぐに申請用総合ソフト上の表示が「納付済み」「手続終了」となりました。ひとまず無事に手続自体はできたようで、あとは自宅に証明書が届くのを待つのみとなりました。<br /><br />果たして、どんな証明書が届くのでしょうか？検索対象の私の住所をややいい加減に、実際の登記上の住所の記載（例えば、○町一丁目２番３号）でなく、住所後方の数字の部分をハイフンでつないで記載（上記例で言えば、○町１－２－３に）しましたので、場合によっては、該当不動産がない旨の証明書が交付されることもあるかも知れません。<br /><br />すでにお知らせしているところですが、みなさんが申請する際には、検索対象の住所は住民票の写し等に記載されているとおりに記載した方が良いと思われます。<br /><br />今回はあくまでも私が人柱になって、このようなややアバウトな記載でも検索結果として証明書に記載されるのかの実験をしてみたのでした。<br /><br />手数料を納付した翌日には証明書が郵便で私の自宅に届きました。<br /><br />中身を見てみましょう。<br /><br />タイトルは「所有不動産記録証明書」です。<br />今回届いた証明書は、全部で３つの枠に分かれていました。<br />上から「請求人」「検索条件」「検索条件に該当する所有権の登記名義人が記録されている不動産」の順に並んでいます。<br /><br />一番上、「請求人」欄には以下が記載されています。<br />請求人の資格　本人<br />氏名又は名称　私の名前<br />住所　私の住所<br /><br />真ん中の「検索条件」欄には、今回指定した私の氏名と住所が記載されていました。<br />が、私が申請書に書いた住所（上記例での○町１－２－３）ではなく、登記上の住所（上記例での○町一丁目２番３号）が記載されていたのでした。<br /><br />一番下「検索条件に該当する所有権の登記名義人が記録されている不動産」には、めちゃくちゃたくさんの不動産が表示されているわけもなく、非常にシンプル１件のみの「不動産所在事項」「不動産番号」が記載されていたのでした。<br /><br />そして認証文言です。<br />「これは、令和○年○月○日現在において、上記検索条件に該当する所有権の登記名義人が記録されている不動産に係る登記記録に記録されている事項のうち不動産所在事項及び不動産番号（記録がないときは、その旨）を証明した書面である。」と記載されています。<br /><br />この令和○年○月○日は、申請書をオンラインで送信した翌日の日付で、私が送信したのはしかも夕方、翌日の昼までには検索がなされたようでしたので、対応としてはかなり早かったのではないかと思います。<br /><br />まあ私の住所の管轄なので東京の外れという事情もあるのかもしれませんが、この証明書自体は、すでにご紹介していますとおり、どこの法務局にも申請可能ですので、混んでいそうな法務局が管轄なのであれば、あえて管轄に出さずに空いていそうな法務局に申請するのもありかもと思ったのでした。<br /><br />以上、自分の家の不動産の証明書、無事に取れた、ということで少しだけ勉強になったのでした。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６５５号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類／<br />■mints補助者アカウントの登録専用フォームを最高裁が設置<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html</a><br /><br />【第６５６号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点／<br />■mintsに電子納付機能が実装！でもまだ納付はダメよ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html</a><br /><br />【第６５７号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編１　オンラインで自分の証明書申請してみた／<br />■４月１日から「その他婚姻を継続し難い重大な事由」の号番号が５号から４号へ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm657.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm657.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■■■　【座談会】mintsの対応どうする会！？　■■■<br /><br />いよいよ５月下旬からmintsが始まります。<br />所内ルールや弁護士との連携など、事務所によって対策していることはそれぞれ異なっていると思います。<br />もしかしたら、自分の事務所に持ち帰ることができるアイデアがあるかも…！？ <br />青年部二役が所属する３つの事務所の様子を、座談会形式で発表します。 <br />ひとりで抱え込まず、不安や悩みを共有しましょう！<br />お申し込みは、チラシ記載のＱＲコードよりお願いします！<br /><br />法会労青年部　主催<br />・日　時　２０２６年３月２７日（金）　１８：３０から<br />・場　所　東京法律事務所（リアルのみ）<br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />先生のＷｅｂ会議の背景にうっかり映り込みそうになり、忍者のような低い姿勢で背後を通過する<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />東弁が実在の弁護士をかたる「なりすまし」詐欺に関する注意喚起<br />______________________________________________________________________________<br /><br />東弁のサイトに、２０２６年２月１０日付で、実在の弁護士をかたる「なりすまし」詐欺に関する注意喚起が掲載されています。<br /><br />ＳＮＳ上で偽造した身分証明書（実在の弁護士名や顔写真等を悪用）を示し、本物の弁護士と信じ込ませて手数料等をだまし取る手口が多発しているようです。<br />東弁は「日弁連の弁護士検索で電話番号を調べ、直接事務所に電話をして本人の確認を行うこと」を呼びかけています。<br /><br />そのため、事務所で電話対応を担う事務員のみなさんのもとに、見知らぬ方から突然「（事務所の）先生とＬＩＮＥでやり取りしていますが、本物ですか？」といった確認の連絡が唐突に入るかも知れません。<br /><br />身に覚えのない案件の問い合わせを受けた際は、「なりすまし詐欺」の被害確認である可能性を念頭にご対応いただくと良いでしょう。<br />この場合、当然ですが、ご自身だけで判断せず、速やかに弁護士へ状況を報告し対応するようにしましょう。<br /><br />東弁のお知らせはこちら↓<br /><a href="https://www.toben.or.jp/news/2026/02/post-1007.html" target="_blank">https://www.toben.or.jp/news/2026/02/post-1007.html</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 <br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />映画スター・ウォーズが初めて公開されたとき、フランスではまだギロチン刑が行われていた<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />前号の編集後記では、私の３年にわたるポイ活で夢のマイホームを目指したのに、その成果は、新築一戸建ての郵便ポスト程度だったという残酷な現実をお伝えしました。<br /><br />しかし、私はベテラン法律事務員。このまま引き下がるわけにはいきません。<br /><br />以来、ＡＩとのディスカッションを重ね、行動経済学におけるナッジ理論や、可処分所得の最適化、そして最短で富を築くための黄金の資産形成メソッド等について学んでまいりました。やっつけ感満載だけど。<br /><br />昨今の物価高騰を鑑みれば、我々は守りの資産防衛のみならず、攻めの資産形成も視野に入れる必要があるのです。<br /><br />私は、ポイントでは新築マイホームは買えないという真理を、３年という歳月を経て初めて知ることができました。これを世間ではなんと呼ぶでしょうか？<br /><br />そう、ポンコツです。<br /><br />しかし、人間は失敗からより多くを学ぶと言います。<br /><br />私が身をもって学び、研究の果てに辿り着いた、資産形成法を、いまここで共有いたしましょう。<br /><br />最もお金が溜まる方法、それは<br /><br />・・・<br /><br />買い物に行かないこと。<br /><br />ポンコツ、今週も新たな真理に到達。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br 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            <category>法令改正情報</category>
      <author>編集長</author>
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      <title>【第６５７号】相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編１　オンラインで自分の証明書申請してみた</title>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 12:26:18 +0900</pubDate>
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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2026年2月27日 

【第６５７号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

２月もあっという間に最終週ですね。来週からはもう３月です。

私くらいの年齢になりますと、月日が流れるのが本当に早く感じます。

ついこの前「あけましておめでとう」と言ったはずなのに、恵方巻を丸かぶりしたと思ったら、もうひな祭り。

イベントが目白押しすぎて、私の感覚ではもはや１ヶ月が１日程度、って、さそれは時空が歪みすぎだよー。私の寿命、あと１年くらいで終わっちゃいますね。

さて、ここのところ、なんだかＡＩの話ばかりで恐縮ですが、みなさん、実のところＡＩって意外と時間泥棒だと思いませんか？

先日も、仕事でちょっと調べたいことがありまして。とっかかりとしてＡＩに聞いてみたんですよ。

そしたらですね、ＡＩったら自信満々に「これぞ正解です！」みたいな顔（顔ないけど）で回答してくるわけです。

でも、なんだか怪しい。私が裏付けをとってみたら、ちょっと違うんですよ。
「ねえ君、これ違くない？」とＡＩを問い詰めました。

するとＡＩ、「誠に申し訳ございません。ハルシネーション（もっともらしいウソつくこと）を起こしておりました。実はこうでした」なんて、言い訳するんです。

しかも、「そこに気づかれるとは、さすがです！素晴らしい洞察力です！」とヨイショしてくるの。

私も単純ですからね。ＡＩとはいえ、おだてられれば悪い気はしません。

「ふっ、まあ私にかかればこれくらいね」と少々気分良く、その新たな回答をの裏を取ってみました。

やっぱり全然違うじゃん！

平然とウソをつく。しかも私を褒めちぎりながら。
これ、絶対に私のこと試してますよね。


（編集長）



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【今週の掲載記事】
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■法会労からお願い
２０２６要求アンケートにご協力ください！

■お役立ち過去記事紹介

■法令改正情報
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編１　オンラインで自分の証明書申請してみた

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■法令改正情報
４月１日から「その他婚姻を継続し難い重大な事由」の号番号が５号から４号へ

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記



______________________________________________________________________________

【法会労からお願い】
２０２６要求アンケートにご協力ください！
______________________________________________________________________________

法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。

昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。

アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。

昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。

【ライブドアニュース】
法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓
https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/

昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓
https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf

今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！
アンケート入力はこちらから↓↓
https://x.gd/aVSZz

よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）


（法会労本部）



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【お役立ち過去記事紹介】
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使い古した職印等印鑑の処分方法アイディアをご紹介しています。

第１８０号【お仕事マメ知識】使い古した職印・法人の実印等の処分方法アイディア
http://houkairou-merumaga.at.webry.info/201606/article_4.html



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【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編　オンラインで自分の証明書申請してみた
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先週までの全３回で、去る（２０２６年）２月２日から運用が始まった所有不動産記録証明制度についてご紹介してきました。

その１では、制度の概要をご紹介しました。

バックナンバーはこちら↓
第６５４号【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html#1

その２では、証明書の交付申請の際の必要書類についてご紹介しました。

第６５５号【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html#1

その３では、実際にこの制度を利用して証明書の交付手続きをするとして、注意が必要になりそうな点をご紹介しました。

第６５６号【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html#1

主には、弁護士が代理人として証明書の申請をすることを念頭に制度のおおまかなところや注意点をご紹介してきましたが、実のところ、依頼者本人が所有する不動産の証明書を取得するのであれば、依頼者本人自身に証明書の取得をお願いした方が簡単なのではないかと思わなくもありません。

依頼者本人の申請が難しいのであれば、依頼者本人と一緒に事務所から、依頼者本人を請求人としてオンラインで証明書の申請をするような場面もないとも言えなそうです。

ということで、今回は、番外編として、私自身が人柱となって、私自身が所有する不動産の証明書をオンライン申請で申請してみましたので、どんな風に操作するのかご紹介したいと思います。

なお、急に思いついたので、このメルマガ配信時点では証明書の取得まで至っていません。

まずは、どのように私が申請したのか、そして、もしかすると失敗するかも知れませんが、人間は失敗からのほうが多くを学べると言いますので、私が実際に手続きしてみた記録をそのままご紹介したいと思います。

■オンライン申請するためには「申請用総合ソフト」を利用するしかない

「登記事項証明書」の交付申請はオンラインでされている方がほとんどかと思いますが、この場合、利用するのはウェブブラウザですね。

登記・供託オンライン申請システムのサイトにアクセスして申請するのが一般的かと思われます。
この方法をウェブブラウザ手続きとここでは呼びます。

一方で、同じく「登記事項証明書」を申請する場合でもパソコンにダウンロード・インストールして利用する「申請用総合ソフト」を利用して申請する方法もあります。この方法をここではソフト利用手続きと呼びます。

この申請用総合ソフトは、主に登記申請手続で利用することが多いと思われ、当メルマガでも、申請用総合ソフトを使って、こんな手続きをやってみましたよという体験談を何度かご紹介してきました。

バックナンバーはこちら↓
第３５１号【お仕事ミニ情報】
電子署名不要でオンライン登記申請用総合ソフトが利用可能に
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201912article_2.html#1

不動産登記申請で完全電子申請にチャレンジしてみた
第３６６号【お仕事体験記】導入準備編↓
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202004article_2.html#1
申請書作成編↓
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202004article_3.html#1
電子署名編↓
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202004article_4.html#1
申請書送信から登記完了編↓
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202004article_5.html#1

第４０３号【お仕事体験記】
法務局の申請用総合ソフトで株式会社の登記をＱＲコード付き書面申請でやってみた
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202012article_4.html#1

第４１６号【お仕事体験記】
法務局の申請用総合ソフトで不動産の登記をＱＲコード付き書面申請でやってみた
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202104article_2.html#1

申請用総合ソフトを使い「オンライン」で「登記手続き」を申請するには電子署名が必要となる関係で、法律事務所で申請用総合ソフトを利用する機会は決して多くはないものと思われます。

しかしながら、今回の所有不動産記録証明制度における証明書の申請では、ウェブブラウザ手続きは利用することができず、申請用総合ソフト使ったソフト利用手続きで「のみ」申請が可能となっています。

■ソフト利用手続きで実際に申請してみた

今回の所有不動産記録証明制度による証明書をオンライン申請にて取り寄せるには、申請書に電子署名を付して申請する必要があります。

私「本人」が所有する不動産についての証明書を、私「本人」が申請して取得するということで今回はチャレンジしますので、電子署名は私のマイナンバーカードを使って手続きをしました。

申請書は、ベースになる書式が用意されています。
「申請書の作成」→「不動産登記申請書」→「所有不動産記録証明制度【署名要】」を選択して申請書を作成していきます。

まず「請求人」は、私、ですので、私の現住所と氏名・請求資格（本人、相続人その他一般承継人等）を入力していきます。

次に「検索条件」ですが、私の前の住所のままの不動産や相続した大量の不動産・転売益を得るための事業用不動産等などがあれば良かったんですけどねー、そのようなものは一切ない、です。

自宅マンションの不動産しかないので、私の現住所と私の現在の氏名のみを検索条件にしました。

ここでは、実際の登記では、○丁目△番地□になっているところを、あえて○－△－□と記載しました。このような表記のユレはきっと拾ってくれるのではないかとの実験の意味で、です。所有不動産はない旨の証明書が出てきたら悲しいですね。

入力を進めていきます。
証明書の通数は１通です。

次に、委任状等の添付書面がある場合には、添付情報を入力する窓が用意されています。

今回の証明書をオンライン請求する場合には、法務省のホームページにも記載がありますが、「必要書類も全てオンラインで提供する必要があります。」

よって、登記手続きの申請でよくある、委任状は郵送で、という特例方式は利用することができません。

ですので、前回までにご紹介した「書面」申請か、オンライン申請するにしても、本人自身の不動産を対象に本人自身に請求してもらう、というのが現実的な方法なのではとこれまで書いてきたわけでした。

今回のように、私自身が私の所有する不動産についての証明書を取得するのであれば添付書面は不要ですので、ここの窓には、特に何かしらの情報を入力することはしませんでした。

次に、どのような方法でどこに証明書を送ってもらうのか、ということを入力する画面ですが、ここは郵送・自宅、としました。

請求先登記所は、前回までのご紹介で書きましたとおり、どこの登記所でも良かったのですが、一応、管轄法務局にしました。

以上で申請書は完成です。

続いて電子署名の付与です。「署名付与」という項目があるのでポチッとして、マイナンバーカードを読み取るための外付け電子機器（リーダー）にマイナンバーカードを差し込んで電子署名を付与しました。

そして申請情報の送信です。

添付情報に遺漏があるかも？みたいなダイアログが出てきて一瞬不安になりましたが、構わず送信です。

処理状況がはじめ「到達待ち」でしたが、すぐに「受付完了」となり、「システムに申請データが登録され」た旨が確認できました。
翌日確認したところ「処理中」に変わっていました。

果たして、これで証明書を無事取得できるのでしょうか？
続きは、順調に証明書が届けば来週、届かなければ取得以降にご紹介したいと思います。


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６５４号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要／
■登記・供託オンライン申請システムのサイトが一変！使いにくくなったとの声も…
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html

【第６５５号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類／
■mints補助者アカウントの登録専用フォームを最高裁が設置
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html

【第６５６号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点／
■mintsに電子納付機能が実装！でもまだ納付はダメよ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html


これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！
週刊！法会労メールマガジン
バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/



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【研修会等企画のご案内】
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【ＮＥＷ！！】
■■■　【座談会】mintsの対応どうする会！？　■■■

いよいよ５月下旬からmintsが始まります。
所内ルールや弁護士との連携など、事務所によって対策していることはそれぞれ異なっていると思います。
もしかしたら、自分の事務所に持ち帰ることができるアイデアがあるかも…！？ 
青年部二役が所属する３つの事務所の様子を、座談会形式で発表します。 
ひとりで抱え込まず、不安や悩みを共有しましょう！
お申し込みは、チラシ記載のＱＲコードよりお願いします！

法会労青年部　主催
・日　時　２０２６年３月２７日（金）　１８：３０から
・場　所　東京法律事務所（リアルのみ）
案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png



■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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新しい文具を導入した日だけ、なぜかその文具を使う仕事が来ない



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【法令改正情報】
４月１日から「その他婚姻を継続し難い重大な事由」の号番号が５号から４号へ
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家事事件の実務でお馴染みの民法第７７０条１項の離婚事由のうち「その他婚姻を継続し難い重大な事由」の号番号が、従来の５号から４号へと繰り上がります。

２０２４年成立の民法改正により旧４号「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」が削除されることとなりました。

元々は看病が困難なケースを想定した規定でしたが、人権侵害の懸念・差別の助長等の指摘があり削除に至りました。

これにより旧５号が新４号にスライドします。
２０２６年４月１日に施行となります。

４月１日以降、先生の書面で、誤って根拠を「５号」と書いてあるのを見かけないとも限りません。

重大な誤りというわけではないですが、「４号に４月からなったんですよー」と指摘できるとナイスなサポートとなることでしょう。


（編集長）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ 


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb

組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】
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このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス：
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする

編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！

今回の記事はいかがでしたか？
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！

当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！

ご連絡お待ちしています！



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【今週の雑学知識】
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ニシオンデンザメは４００年以上生きることがあり、現在生きている個体の中には関ヶ原の戦いの頃に生まれたものがいる可能性がある



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【編集後記】
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最近はポイントが貯まるアプリが本当に多いですよね。
私もね、良い年こいたおっさんですが、こう見えて意外とマメなところありまして。

買い物は極力キャッシュレス決済にまとめ、歩数でポイントが貯まるアプリを常時複数起動。
電車の中ではメールチェック、ではなく、ルーレットです。シャカシャカ回します。このおっさん、一体何をしているのでしょうか。

でも、これが意外にも侮れないんですね。

還元率の高い日を狙って日用品をまとめ買いしたり、ちょっと遠回りして歩数を稼いだり、コツコツ続けていると確かに増えるんですよ。ポイント残高。

順調に貯まっていくポイントを見つめながら、私、夢を見ちゃったんです。
そう、家です。戸建てのマイホーム。
このままポイ活を極めれば、いずれ新築の一戸建てなんか買えちゃうかも！？

庭には芝生。休日はバーベキュー。ウッドデッキに子どもたちの笑顔。夢が広がります。

俄然、やる気が出ました。
雨の日も風の日もスマホを握りしめて歩数を稼ぎ、ポイント２倍デーにはスーパーへ。
気づけば３年です。継続は力なりです。

さて、ここまで頑張ったのです。
いよいよ、私の血と汗と涙の結晶、総獲得ポイントを計算してみようではありませんか。

厳かに電卓を叩きます。
ターン。

出ました。

おお、塵も積もればなんとやら。これはいけるかもしれません。夢のマイホーム

…の郵便ポスト。これならポイントで買えそうです。

って、家本体まであと何百年かかるんだー。
家が買いたい夢が解体（かいたい）というわけでしたー。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m


（編集長）


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週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部

お問い合わせ・配信停止などのご連絡は
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電話 03-3255-9280
メール houkairoumerumaga@gmail.com
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]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
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/>「ふっ、まあ私にかかればこれくらいね」と少々気分良く、その新たな回答をの裏を取ってみました。<br /><br />やっぱり全然違うじゃん！<br /><br />平然とウソをつく。しかも私を褒めちぎりながら。<br />これ、絶対に私のこと試してますよね。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法会労からお願い<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■法令改正情報<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編１　オンラインで自分の証明書申請してみた<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■法令改正情報<br />４月１日から「その他婚姻を継続し難い重大な事由」の号番号が５号から４号へ<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労からお願い】<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。<br /><br />昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。<br /><br />アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。<br /><br />昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。<br /><br />【ライブドアニュース】<br />法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓<br /><a href="https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/" target="_blank">https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/</a><br /><br />昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf</a><br /><br />今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！<br />アンケート入力はこちらから↓↓<br /><a href="https://x.gd/aVSZz" target="_blank">https://x.gd/aVSZz</a><br /><br />よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）<br /><br /><br />（法会労本部）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />使い古した職印等印鑑の処分方法アイディアをご紹介しています。<br /><br />第１８０号【お仕事マメ知識】使い古した職印・法人の実印等の処分方法アイディア<br /><a href="http://houkairou-merumaga.at.webry.info/201606/article_4.html" target="_blank">http://houkairou-merumaga.at.webry.info/201606/article_4.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編　オンラインで自分の証明書申請してみた<br />______________________________________________________________________________<br /><br />先週までの全３回で、去る（２０２６年）２月２日から運用が始まった所有不動産記録証明制度についてご紹介してきました。<br /><br />その１では、制度の概要をご紹介しました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５４号【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html#1</a><br /><br />その２では、証明書の交付申請の際の必要書類についてご紹介しました。<br /><br />第６５５号【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html#1</a><br /><br />その３では、実際にこの制度を利用して証明書の交付手続きをするとして、注意が必要になりそうな点をご紹介しました。<br /><br />第６５６号【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html#1</a><br /><br />主には、弁護士が代理人として証明書の申請をすることを念頭に制度のおおまかなところや注意点をご紹介してきましたが、実のところ、依頼者本人が所有する不動産の証明書を取得するのであれば、依頼者本人自身に証明書の取得をお願いした方が簡単なのではないかと思わなくもありません。<br /><br />依頼者本人の申請が難しいのであれば、依頼者本人と一緒に事務所から、依頼者本人を請求人としてオンラインで証明書の申請をするような場面もないとも言えなそうです。<br /><br />ということで、今回は、番外編として、私自身が人柱となって、私自身が所有する不動産の証明書をオンライン申請で申請してみましたので、どんな風に操作するのかご紹介したいと思います。<br /><br />なお、急に思いついたので、このメルマガ配信時点では証明書の取得まで至っていません。<br /><br />まずは、どのように私が申請したのか、そして、もしかすると失敗するかも知れませんが、人間は失敗からのほうが多くを学べると言いますので、私が実際に手続きしてみた記録をそのままご紹介したいと思います。<br /><br />■オンライン申請するためには「申請用総合ソフト」を利用するしかない<br /><br />「登記事項証明書」の交付申請はオンラインでされている方がほとんどかと思いますが、この場合、利用するのはウェブブラウザですね。<br /><br />登記・供託オンライン申請システムのサイトにアクセスして申請するのが一般的かと思われます。<br />この方法をウェブブラウザ手続きとここでは呼びます。<br /><br />一方で、同じく「登記事項証明書」を申請する場合でもパソコンにダウンロード・インストールして利用する「申請用総合ソフト」を利用して申請する方法もあります。この方法をここではソフト利用手続きと呼びます。<br /><br />この申請用総合ソフトは、主に登記申請手続で利用することが多いと思われ、当メルマガでも、申請用総合ソフトを使って、こんな手続きをやってみましたよという体験談を何度かご紹介してきました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第３５１号【お仕事ミニ情報】<br />電子署名不要でオンライン登記申請用総合ソフトが利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201912article_2.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201912article_2.html#1</a><br /><br />不動産登記申請で完全電子申請にチャレンジしてみた<br />第３６６号【お仕事体験記】導入準備編↓<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202004article_2.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202004article_2.html#1</a><br />申請書作成編↓<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202004article_3.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202004article_3.html#1</a><br />電子署名編↓<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202004article_4.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202004article_4.html#1</a><br />申請書送信から登記完了編↓<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202004article_5.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202004article_5.html#1</a><br /><br />第４０３号【お仕事体験記】<br />法務局の申請用総合ソフトで株式会社の登記をＱＲコード付き書面申請でやってみた<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202012article_4.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202012article_4.html#1</a><br /><br />第４１６号【お仕事体験記】<br />法務局の申請用総合ソフトで不動産の登記をＱＲコード付き書面申請でやってみた<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202104article_2.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202104article_2.html#1</a><br /><br />申請用総合ソフトを使い「オンライン」で「登記手続き」を申請するには電子署名が必要となる関係で、法律事務所で申請用総合ソフトを利用する機会は決して多くはないものと思われます。<br /><br />しかしながら、今回の所有不動産記録証明制度における証明書の申請では、ウェブブラウザ手続きは利用することができず、申請用総合ソフト使ったソフト利用手続きで「のみ」申請が可能となっています。<br /><br />■ソフト利用手続きで実際に申請してみた<br /><br />今回の所有不動産記録証明制度による証明書をオンライン申請にて取り寄せるには、申請書に電子署名を付して申請する必要があります。<br /><br />私「本人」が所有する不動産についての証明書を、私「本人」が申請して取得するということで今回はチャレンジしますので、電子署名は私のマイナンバーカードを使って手続きをしました。<br /><br />申請書は、ベースになる書式が用意されています。<br />「申請書の作成」→「不動産登記申請書」→「所有不動産記録証明制度【署名要】」を選択して申請書を作成していきます。<br /><br />まず「請求人」は、私、ですので、私の現住所と氏名・請求資格（本人、相続人その他一般承継人等）を入力していきます。<br /><br />次に「検索条件」ですが、私の前の住所のままの不動産や相続した大量の不動産・転売益を得るための事業用不動産等などがあれば良かったんですけどねー、そのようなものは一切ない、です。<br /><br />自宅マンションの不動産しかないので、私の現住所と私の現在の氏名のみを検索条件にしました。<br /><br />ここでは、実際の登記では、○丁目△番地□になっているところを、あえて○－△－□と記載しました。このような表記のユレはきっと拾ってくれるのではないかとの実験の意味で、です。所有不動産はない旨の証明書が出てきたら悲しいですね。<br /><br />入力を進めていきます。<br />証明書の通数は１通です。<br /><br />次に、委任状等の添付書面がある場合には、添付情報を入力する窓が用意されています。<br /><br />今回の証明書をオンライン請求する場合には、法務省のホームページにも記載がありますが、「必要書類も全てオンラインで提供する必要があります。」<br /><br />よって、登記手続きの申請でよくある、委任状は郵送で、という特例方式は利用することができません。<br /><br />ですので、前回までにご紹介した「書面」申請か、オンライン申請するにしても、本人自身の不動産を対象に本人自身に請求してもらう、というのが現実的な方法なのではとこれまで書いてきたわけでした。<br /><br />今回のように、私自身が私の所有する不動産についての証明書を取得するのであれば添付書面は不要ですので、ここの窓には、特に何かしらの情報を入力することはしませんでした。<br /><br />次に、どのような方法でどこに証明書を送ってもらうのか、ということを入力する画面ですが、ここは郵送・自宅、としました。<br /><br />請求先登記所は、前回までのご紹介で書きましたとおり、どこの登記所でも良かったのですが、一応、管轄法務局にしました。<br /><br />以上で申請書は完成です。<br /><br />続いて電子署名の付与です。「署名付与」という項目があるのでポチッとして、マイナンバーカードを読み取るための外付け電子機器（リーダー）にマイナンバーカードを差し込んで電子署名を付与しました。<br /><br />そして申請情報の送信です。<br /><br />添付情報に遺漏があるかも？みたいなダイアログが出てきて一瞬不安になりましたが、構わず送信です。<br /><br />処理状況がはじめ「到達待ち」でしたが、すぐに「受付完了」となり、「システムに申請データが登録され」た旨が確認できました。<br />翌日確認したところ「処理中」に変わっていました。<br /><br />果たして、これで証明書を無事取得できるのでしょうか？<br />続きは、順調に証明書が届けば来週、届かなければ取得以降にご紹介したいと思います。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６５４号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要／<br />■登記・供託オンライン申請システムのサイトが一変！使いにくくなったとの声も…<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html</a><br /><br />【第６５５号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類／<br />■mints補助者アカウントの登録専用フォームを最高裁が設置<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html</a><br /><br />【第６５６号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点／<br />■mintsに電子納付機能が実装！でもまだ納付はダメよ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm656.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■■■　【座談会】mintsの対応どうする会！？　■■■<br /><br />いよいよ５月下旬からmintsが始まります。<br />所内ルールや弁護士との連携など、事務所によって対策していることはそれぞれ異なっていると思います。<br />もしかしたら、自分の事務所に持ち帰ることができるアイデアがあるかも…！？ <br />青年部二役が所属する３つの事務所の様子を、座談会形式で発表します。 <br />ひとりで抱え込まず、不安や悩みを共有しましょう！<br />お申し込みは、チラシ記載のＱＲコードよりお願いします！<br /><br />法会労青年部　主催<br />・日　時　２０２６年３月２７日（金）　１８：３０から<br />・場　所　東京法律事務所（リアルのみ）<br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />新しい文具を導入した日だけ、なぜかその文具を使う仕事が来ない<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法令改正情報】<br />４月１日から「その他婚姻を継続し難い重大な事由」の号番号が５号から４号へ<br />______________________________________________________________________________<br /><br />家事事件の実務でお馴染みの民法第７７０条１項の離婚事由のうち「その他婚姻を継続し難い重大な事由」の号番号が、従来の５号から４号へと繰り上がります。<br /><br />２０２４年成立の民法改正により旧４号「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」が削除されることとなりました。<br /><br />元々は看病が困難なケースを想定した規定でしたが、人権侵害の懸念・差別の助長等の指摘があり削除に至りました。<br /><br />これにより旧５号が新４号にスライドします。<br />２０２６年４月１日に施行となります。<br /><br />４月１日以降、先生の書面で、誤って根拠を「５号」と書いてあるのを見かけないとも限りません。<br /><br />重大な誤りというわけではないですが、「４号に４月からなったんですよー」と指摘できるとナイスなサポートとなることでしょう。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 <br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ニシオンデンザメは４００年以上生きることがあり、現在生きている個体の中には関ヶ原の戦いの頃に生まれたものがいる可能性がある<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />最近はポイントが貯まるアプリが本当に多いですよね。<br />私もね、良い年こいたおっさんですが、こう見えて意外とマメなところありまして。<br /><br />買い物は極力キャッシュレス決済にまとめ、歩数でポイントが貯まるアプリを常時複数起動。<br />電車の中ではメールチェック、ではなく、ルーレットです。シャカシャカ回します。このおっさん、一体何をしているのでしょうか。<br /><br />でも、これが意外にも侮れないんですね。<br /><br />還元率の高い日を狙って日用品をまとめ買いしたり、ちょっと遠回りして歩数を稼いだり、コツコツ続けていると確かに増えるんですよ。ポイント残高。<br /><br />順調に貯まっていくポイントを見つめながら、私、夢を見ちゃったんです。<br />そう、家です。戸建てのマイホーム。<br />このままポイ活を極めれば、いずれ新築の一戸建てなんか買えちゃうかも！？<br /><br />庭には芝生。休日はバーベキュー。ウッドデッキに子どもたちの笑顔。夢が広がります。<br /><br />俄然、やる気が出ました。<br />雨の日も風の日もスマホを握りしめて歩数を稼ぎ、ポイント２倍デーにはスーパーへ。<br />気づけば３年です。継続は力なりです。<br /><br />さて、ここまで頑張ったのです。<br />いよいよ、私の血と汗と涙の結晶、総獲得ポイントを計算してみようではありませんか。<br /><br />厳かに電卓を叩きます。<br />ターン。<br /><br />出ました。<br /><br />おお、塵も積もればなんとやら。これはいけるかもしれません。夢のマイホーム<br /><br />…の郵便ポスト。これならポイントで買えそうです。<br /><br />って、家本体まであと何百年かかるんだー。<br />家が買いたい夢が解体（かいたい）というわけでしたー。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
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法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
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            <category>法令改正情報</category>
      <author>編集長</author>
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      <title>【第６５６号】相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点</title>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 08:58:50 +0900</pubDate>
            <description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年2月20日 【第６５６号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。先週号の編集後記で、ＡＩに感動的な話を創作してとお願いしたら、私の頬を涙が伝った..</description>
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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2026年2月20日 

【第６５６号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

先週号の編集後記で、ＡＩに感動的な話を創作してとお願いしたら、私の頬を涙が伝ったなんてことを書きました。

結局、どんな話だったのか明らかにしませんでしたので、きっと読者のみなさまから、どんな話なの？という問い合わせが殺到するかなーと思ったら、全然来ないでやんのー。

いや、お一人だけね、ありました問い合わせ。

良いんですよ、お一人だけでも編集後記をお読み頂けたのであれば、私は十二分に満足です。うじうじ誰も読んでくれていない、あーあ悲しい、もう私スネちゃおうかなー、なんてことは書きません。って、書いてんじゃん。

それはそれとして、問い合わせがあろうがなかろうが、せっかくなのでみなさまにもＡＩ創作物語を公開します。

私、根本啓太が１９歳のときのお話です。って、誰だよ啓太。
どうやらＡＩはわたしの名前を啓太だと思い込んでいるようです。

こんなのです↓
ＡＩに泣ける話を頼んだら、母の愛の物語が返ってきた
https://houkairou-mail-magazine.com/2026/02/ainohanasi/

ついでに、当メルマガ公式キャラクター「メルマガオー」の新作４コママンガモ新たにアップしましたので、こちらもどうぞご覧くださいませ↓
マンガ「コピー機あるある」
https://houkairou-mail-magazine.com/2026/02/copykiaruaru/


（編集長）



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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介

■法令改正情報
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■裁判手続きのデジタル化情報
mintsに電子納付機能が実装！でもまだ納付はダメよ

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記

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【お役立ち過去記事紹介】
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弁護士バッジの雑学知識をご紹介しています。

第１６９号【お仕事マメ知識】弁護士バッジの雑学知識
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201604article_2.html#1



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【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点
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先々週号から、去る（２０２６年）２月２日から運用が始まった所有不動産記録証明制度についてご紹介しています。

その１では、制度の概要をご紹介しました。

バックナンバーはこちら↓
第６５４号【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html#1

その２では、証明書の交付申請の際の必要書類についてご紹介しました。
第６５５号【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html#1

今回は、実際にこの制度を利用して証明書の交付手続きをするとして、注意が必要になりそうな点をご紹介したいと思います。

■料金の「１件」の数え方

まず、料金についてですが、先週号で、書面請求（窓口・郵送）の場合、検索キー（住所と氏名）１件ごと１通につき　１，６００円かかります、なんてことを書きました。

この「１件」の数え方ですが、住所と氏名の組合せ１つについて１件と数えます。

どういうことかと言うと、検索対象として現住所と旧住所がある場合、現住所と氏名で１件、旧住所と氏名で１件となり、合計２件の扱いとなります。

ですので、加えて婚姻や離婚で氏の変更があった、更に住所が変わっている等の事情があり検索する対象が増えるとその分料金がかかる、ということとなります。

証明書はこれら検索１件ごとに交付されます。

検索条件でヒットしなかった場合には、該当不動産がない旨の証明書が交付されます。

なお、検索対象となる不動産は「所有権」の「登記」がされている不動産に限られます。土地や建物の「表示」に関する登記「のみ」の不動産は（例え表題部で所有者の登記があっても）検索「対象外」となります。

■検索の仕様

私たちからの申請に基づき登記官が証明書を作成するにあたり検索する場合、どのような不動産がヒットするのか、その仕様が法務省の「所有不動産記録証明制度」のページには書かれています。

まず１つ目が、「氏名又は名称の前方一致、かつ、住所の市区町村までが一致している人」です。

氏名又は名称の「前方一致」という点に、注意が必要です。

例えば、甲野太郎さんが所有権登記名義人になっている不動産を検索対象としたい場合、検索結果としては、甲野太郎さんの他、前方一致ですので、もし同じ市区町村内に甲野太郎左衛門さんがいる場合には、この甲野太郎左衛門さんもヒットし得るということとなります。

次に、「住所の市区町村まで」が一致していれば、ヒットし得るということですので、同じ市区町村内に同じ氏名（名称）の所有権登記名義人がいれば、同姓同名ではあるものの全く他人の不動産もヒットし得るということとなります。

但し、ヒットしたとしても登記官が「検索条件と合致するものについて選定し、証明書に記載します」（法務省「所有不動産記録証明制度」サイト）とのことですので、証明書には同姓同名の同じ市区町村内在住の他人の不動産は載ってこないだろうと思われます。

しかし、登記官と言っても人間ですから、住所が紛らわしい等微妙なケースでは同姓同名の同じ市区町村内在住の他人の不動産が載った証明書が交付される可能性は完全には否定できないものと思われます。

２つ目の検索の仕様です。
「氏名又は名称の前方一致、かつ、住所の末尾５文字が一致している人」がヒットするという仕様もあります。

これは、例えば、請求人が、市町村合併等で市町村名が変更になっているのを見逃して申請したような場合にも「住所の末尾５文字」が合っていればヒットし得るというものです。

ちょっと長いですが通達（令和８年２月２日法務省民二第８１号）では以下のような取扱いとするとしています。
「登記記録の検索の結果として、不動産の所有権の登記名義人の氏名又は
名称及び住所と、請求人から不動産の登記記録を検索するために必要な事
項として提供された所有権の登記名義人の氏名又は名称及び住所との表記
の違いが認められるものの、同一の所有権の登記名義人であることを容易
に判断することができる場合には、登記官は、当該登記記録の検索の結果
抽出された不動産の不動産所在事項及び不動産番号を、当該請求人から交
付の請求のあった所有不動産記録証明書に記載するものとする」

ですので、上記のような公知の事実のようなときで、登記官が「登記名義人であることを容易に判断することができる」場合には証明書に載ってくる蓋然性が高いと言えそうです。

ここから考えると、住所の表記には「○市○町３-４-５」のような記載と「○市○町三丁目４番５号」のような記載の「ユレ」があり、実際に申請する場合に迷いを生じそうですが、この「ユレ」も、登記官が「登記名義人であることを容易に判断することができる」場合にはどちらで記載しても、検索でヒットすれば証明書には載ってくるものと思われます。

但し、申請書の書式にも記載されていますが、「住所はハイフン等で省略せず、住民票等の表記どおりに記載してください」とあるとおり、所有権登記名義人の住民票の写し・戸籍の附票・商業（法人）の登記事項証明書の内容を確認できるのであれば、それらに記載のあるとおりの住所の記載とした方がよろしいかと思われます。

所有権移転等の登記の際には、添付書類としてそれら住所（所在地）を証明できる書面を添付しますので、それら書面の記載のとおりに住所の登記されているかも、と一定予想ができるからです。

それと、氏名についてです。
氏名に使われている漢字は、異字体（「斎藤」と「齋藤」とか）等を含め、戸籍や住民票で利用されるものでおよそ６万字あるとも言われます。

請求書にはどの漢字で記載するかと言えば、正確には、こちらも戸籍等謄本や住民票の写しに記載されている漢字をそのまま書くのがベターです。

一方で、パソコンで利用するできる文字は約１万字（ＪＩＳ第１水準～第４水準）となっており、所有不動産記録証明制度のシステムもこの影響を受けることとなります。

その点はどうしているか、というところですが、所有不動産記録証明制度の検索システムでは、「縮退マップ」等を利用して、異体字（「斎藤」と「齋藤」など）を標準的な文字「斉藤」に置き換えて検索するようになっており、字形の違いがあっても同一人物として比較的幅広くヒットするような仕様になっているそうです。

以上、従前の名寄帳とは比較にならないほど広範囲・網羅的に所有権のある不動産を検索できて、しかも証明力も高い証明書を取得できる所有不動産記録証明制度ですが、ちょっとしたクセや限界があることがお分かりになるかと思います。

そこは、法律事務員の腕の見せどころ、経験と知識で弁護士の仕事をカバーできると良いですね(^0^)/


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６５３号】
■裁判手続のデジタル化情報　メールのエイリアス機能？mintsのアカウント地獄に対応する一案　その２　ウチの事務所でエイリアスは使える？／
■お仕事体験記　ネット銀行よ　お前もか…
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm653.html

【第６５４号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要／
■登記・供託オンライン申請システムのサイトが一変！使いにくくなったとの声も…
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html

【第６５５号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類／
■mints補助者アカウントの登録専用フォームを最高裁が設置
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バックナンバーブログ
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【研修会等企画のご案内】
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■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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「一応保管しておきますね」と言った書類、ほぼ二度と使われることはない



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【裁判手続きのデジタル化情報】
mintsに電子納付機能が実装！でもまだ納付はダメよ
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今年（２０２６年）５月２１日から本格実施となる民事裁判手続のデジタル化ですが、オンラインでの書面提出義務化とともに、裁判所に納付を要する手数料・予納郵券代・保管金等はすべてＰａｙ－ｅａｓｙを利用した電子納付となります。

裁判所の広報するところでは、民事裁判手続のデジタル化本格実施当初に利用する民事裁判書類電子提出システム（通称mints・ミンツ）上で、電子納付機能を実装するとのことでしたが、今般、２０２６年２月２１日にこの電子納付機能が実装されることとなりました。

要するにこのメルマガの号配信日の翌日２月２１日から実装済みmintsを確認することができますが、明日２１日は土曜日です。
来週明けにでもmintsの補助者登録をしている方は、どんなものだかのぞいてみるとよろしいかと思います。

それで、「実装」と言っても、実際に納付ができるようになるのは（２０２６年）５月２１日からで、本格実施以降です。

正確には、納付自体はできてしまうようですが、現時点で発生している手数料をこの電子納付機能を利用して納付しても、納付とは取り扱われず「誤納付」扱いとなってしまうようですので注意が必要です。

しかも「誤って電子納付がされた場合には、その返還作業を速やかに行うことができず相応の時間を要します」と裁判所が広報していますので、十分に気をつけましょう。

詳細は裁判所の案内チラシをご参照ください↓
https://www.courts.go.jp/assets/oshirase2.pdf


（編集長）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ 


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb

組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】
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このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 


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編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！

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ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！

当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！

ご連絡お待ちしています！



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【今週の雑学知識】
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坂本龍馬が生きていた時代に、ロンドンでは地下鉄が走っていた



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【編集後記】
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みなさんの職場の近くには、お気に入りのお店ってありますか？

うちの事務所の近くに、いかにも頑固でコダワリが強そうな主人がやっている豚骨ラーメン屋がありまして。

そこの主人、もう無愛想を絵に描いたような人なんですね。
怒ってるのかなんなのか眉毛つり上がってます。店員さんも少々怯えているようにも見えます。
替え玉１回無料と書いてあるから替え玉お願いするんですけど、返事もしないの。

でもね、そういう店だけに美味しいんですよ。これぞ豚骨という感じで、スープを飲み干したくなる旨味。好きでときたま行っていました。

しかし、いかんせんその主人の接客態度、いや、接客という概念がそもそも無かったからでしょう、いつも客はまばらでした。

やはりね、予感は的中です。短期間で店はなくなりました。

あの豚骨ラーメンはもう食べられないのかと、私の心にはポッカリと豚骨スープの穴が空きました。って、臭そうな穴だな。

それはそれとして、先日、気づいたんですけどね、そのラーメン屋があった場所に、なんとこれまたラーメン屋が新たにオープンしていたんです。

今度は、最近流行りの家系ラーメン。看板もポップ。
「セットがお得！」なんて元気な看板が立っています。

豚骨ラーメンの穴は家系ラーメンで埋めるしかありません。真新しいのれんをくぐりました。

いらっしゃいませ～。
明るい店員さんの声が店内に響き渡ります。ＢＧＭも賑やか。

そして、厨房の奥にはポップな家系オリジナルＴシャツを着て、せっせと麺の湯切りしているスタッフがいます。

食券を渡そうとして気づきました。ん？

豚骨ラーメン屋の主人じゃん！

頑固コダワリは一体どこへ？

まあ彼も背に腹は代えられなかったのでしょう。きっと家族を生活させていくためには、変化を受け入れる必要があったのです。

どうやら、守るべきは味よりも、家計（家系）だった、というわけでした。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m


（編集長）


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/>マンガ「コピー機あるある」<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/2026/02/copykiaruaru/" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/2026/02/copykiaruaru/</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■法令改正情報<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />mintsに電子納付機能が実装！でもまだ納付はダメよ<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />弁護士バッジの雑学知識をご紹介しています。<br /><br />第１６９号【お仕事マメ知識】弁護士バッジの雑学知識<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201604article_2.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201604article_2.html#1</a><br /><br /><br /><br /><a name="1" id="1"></a>______________________________________________________________________________<br /><br />【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その３　注意点<br />______________________________________________________________________________<br /><br />先々週号から、去る（２０２６年）２月２日から運用が始まった所有不動産記録証明制度についてご紹介しています。<br /><br />その１では、制度の概要をご紹介しました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５４号【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html#1</a><br /><br />その２では、証明書の交付申請の際の必要書類についてご紹介しました。<br />第６５５号【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html#1</a><br /><br />今回は、実際にこの制度を利用して証明書の交付手続きをするとして、注意が必要になりそうな点をご紹介したいと思います。<br /><br />■料金の「１件」の数え方<br /><br />まず、料金についてですが、先週号で、書面請求（窓口・郵送）の場合、検索キー（住所と氏名）１件ごと１通につき　１，６００円かかります、なんてことを書きました。<br /><br />この「１件」の数え方ですが、住所と氏名の組合せ１つについて１件と数えます。<br /><br />どういうことかと言うと、検索対象として現住所と旧住所がある場合、現住所と氏名で１件、旧住所と氏名で１件となり、合計２件の扱いとなります。<br /><br />ですので、加えて婚姻や離婚で氏の変更があった、更に住所が変わっている等の事情があり検索する対象が増えるとその分料金がかかる、ということとなります。<br /><br />証明書はこれら検索１件ごとに交付されます。<br /><br />検索条件でヒットしなかった場合には、該当不動産がない旨の証明書が交付されます。<br /><br />なお、検索対象となる不動産は「所有権」の「登記」がされている不動産に限られます。土地や建物の「表示」に関する登記「のみ」の不動産は（例え表題部で所有者の登記があっても）検索「対象外」となります。<br /><br />■検索の仕様<br /><br />私たちからの申請に基づき登記官が証明書を作成するにあたり検索する場合、どのような不動産がヒットするのか、その仕様が法務省の「所有不動産記録証明制度」のページには書かれています。<br /><br />まず１つ目が、「氏名又は名称の前方一致、かつ、住所の市区町村までが一致している人」です。<br /><br />氏名又は名称の「前方一致」という点に、注意が必要です。<br /><br />例えば、甲野太郎さんが所有権登記名義人になっている不動産を検索対象としたい場合、検索結果としては、甲野太郎さんの他、前方一致ですので、もし同じ市区町村内に甲野太郎左衛門さんがいる場合には、この甲野太郎左衛門さんもヒットし得るということとなります。<br /><br />次に、「住所の市区町村まで」が一致していれば、ヒットし得るということですので、同じ市区町村内に同じ氏名（名称）の所有権登記名義人がいれば、同姓同名ではあるものの全く他人の不動産もヒットし得るということとなります。<br /><br />但し、ヒットしたとしても登記官が「検索条件と合致するものについて選定し、証明書に記載します」（法務省「所有不動産記録証明制度」サイト）とのことですので、証明書には同姓同名の同じ市区町村内在住の他人の不動産は載ってこないだろうと思われます。<br /><br />しかし、登記官と言っても人間ですから、住所が紛らわしい等微妙なケースでは同姓同名の同じ市区町村内在住の他人の不動産が載った証明書が交付される可能性は完全には否定できないものと思われます。<br /><br />２つ目の検索の仕様です。<br />「氏名又は名称の前方一致、かつ、住所の末尾５文字が一致している人」がヒットするという仕様もあります。<br /><br />これは、例えば、請求人が、市町村合併等で市町村名が変更になっているのを見逃して申請したような場合にも「住所の末尾５文字」が合っていればヒットし得るというものです。<br /><br />ちょっと長いですが通達（令和８年２月２日法務省民二第８１号）では以下のような取扱いとするとしています。<br />「登記記録の検索の結果として、不動産の所有権の登記名義人の氏名又は<br />名称及び住所と、請求人から不動産の登記記録を検索するために必要な事<br />項として提供された所有権の登記名義人の氏名又は名称及び住所との表記<br />の違いが認められるものの、同一の所有権の登記名義人であることを容易<br />に判断することができる場合には、登記官は、当該登記記録の検索の結果<br />抽出された不動産の不動産所在事項及び不動産番号を、当該請求人から交<br />付の請求のあった所有不動産記録証明書に記載するものとする」<br /><br />ですので、上記のような公知の事実のようなときで、登記官が「登記名義人であることを容易に判断することができる」場合には証明書に載ってくる蓋然性が高いと言えそうです。<br /><br />ここから考えると、住所の表記には「○市○町３-４-５」のような記載と「○市○町三丁目４番５号」のような記載の「ユレ」があり、実際に申請する場合に迷いを生じそうですが、この「ユレ」も、登記官が「登記名義人であることを容易に判断することができる」場合にはどちらで記載しても、検索でヒットすれば証明書には載ってくるものと思われます。<br /><br />但し、申請書の書式にも記載されていますが、「住所はハイフン等で省略せず、住民票等の表記どおりに記載してください」とあるとおり、所有権登記名義人の住民票の写し・戸籍の附票・商業（法人）の登記事項証明書の内容を確認できるのであれば、それらに記載のあるとおりの住所の記載とした方がよろしいかと思われます。<br /><br />所有権移転等の登記の際には、添付書類としてそれら住所（所在地）を証明できる書面を添付しますので、それら書面の記載のとおりに住所の登記されているかも、と一定予想ができるからです。<br /><br />それと、氏名についてです。<br />氏名に使われている漢字は、異字体（「斎藤」と「齋藤」とか）等を含め、戸籍や住民票で利用されるものでおよそ６万字あるとも言われます。<br /><br />請求書にはどの漢字で記載するかと言えば、正確には、こちらも戸籍等謄本や住民票の写しに記載されている漢字をそのまま書くのがベターです。<br /><br />一方で、パソコンで利用するできる文字は約１万字（ＪＩＳ第１水準～第４水準）となっており、所有不動産記録証明制度のシステムもこの影響を受けることとなります。<br /><br />その点はどうしているか、というところですが、所有不動産記録証明制度の検索システムでは、「縮退マップ」等を利用して、異体字（「斎藤」と「齋藤」など）を標準的な文字「斉藤」に置き換えて検索するようになっており、字形の違いがあっても同一人物として比較的幅広くヒットするような仕様になっているそうです。<br /><br />以上、従前の名寄帳とは比較にならないほど広範囲・網羅的に所有権のある不動産を検索できて、しかも証明力も高い証明書を取得できる所有不動産記録証明制度ですが、ちょっとしたクセや限界があることがお分かりになるかと思います。<br /><br />そこは、法律事務員の腕の見せどころ、経験と知識で弁護士の仕事をカバーできると良いですね(^0^)/<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６５３号】<br />■裁判手続のデジタル化情報　メールのエイリアス機能？mintsのアカウント地獄に対応する一案　その２　ウチの事務所でエイリアスは使える？／<br />■お仕事体験記　ネット銀行よ　お前もか…<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm653.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm653.html</a><br /><br />【第６５４号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要／<br />■登記・供託オンライン申請システムのサイトが一変！使いにくくなったとの声も…<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html</a><br /><br />【第６５５号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類／<br />■mints補助者アカウントの登録専用フォームを最高裁が設置<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />「一応保管しておきますね」と言った書類、ほぼ二度と使われることはない<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />mintsに電子納付機能が実装！でもまだ納付はダメよ<br />______________________________________________________________________________<br /><br />今年（２０２６年）５月２１日から本格実施となる民事裁判手続のデジタル化ですが、オンラインでの書面提出義務化とともに、裁判所に納付を要する手数料・予納郵券代・保管金等はすべてＰａｙ－ｅａｓｙを利用した電子納付となります。<br /><br />裁判所の広報するところでは、民事裁判手続のデジタル化本格実施当初に利用する民事裁判書類電子提出システム（通称mints・ミンツ）上で、電子納付機能を実装するとのことでしたが、今般、２０２６年２月２１日にこの電子納付機能が実装されることとなりました。<br /><br />要するにこのメルマガの号配信日の翌日２月２１日から実装済みmintsを確認することができますが、明日２１日は土曜日です。<br />来週明けにでもmintsの補助者登録をしている方は、どんなものだかのぞいてみるとよろしいかと思います。<br /><br />それで、「実装」と言っても、実際に納付ができるようになるのは（２０２６年）５月２１日からで、本格実施以降です。<br /><br />正確には、納付自体はできてしまうようですが、現時点で発生している手数料をこの電子納付機能を利用して納付しても、納付とは取り扱われず「誤納付」扱いとなってしまうようですので注意が必要です。<br /><br />しかも「誤って電子納付がされた場合には、その返還作業を速やかに行うことができず相応の時間を要します」と裁判所が広報していますので、十分に気をつけましょう。<br /><br />詳細は裁判所の案内チラシをご参照ください↓<br /><a href="https://www.courts.go.jp/assets/oshirase2.pdf" target="_blank">https://www.courts.go.jp/assets/oshirase2.pdf</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 <br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />坂本龍馬が生きていた時代に、ロンドンでは地下鉄が走っていた<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />みなさんの職場の近くには、お気に入りのお店ってありますか？<br /><br />うちの事務所の近くに、いかにも頑固でコダワリが強そうな主人がやっている豚骨ラーメン屋がありまして。<br /><br />そこの主人、もう無愛想を絵に描いたような人なんですね。<br />怒ってるのかなんなのか眉毛つり上がってます。店員さんも少々怯えているようにも見えます。<br />替え玉１回無料と書いてあるから替え玉お願いするんですけど、返事もしないの。<br /><br />でもね、そういう店だけに美味しいんですよ。これぞ豚骨という感じで、スープを飲み干したくなる旨味。好きでときたま行っていました。<br /><br />しかし、いかんせんその主人の接客態度、いや、接客という概念がそもそも無かったからでしょう、いつも客はまばらでした。<br /><br />やはりね、予感は的中です。短期間で店はなくなりました。<br /><br />あの豚骨ラーメンはもう食べられないのかと、私の心にはポッカリと豚骨スープの穴が空きました。って、臭そうな穴だな。<br /><br />それはそれとして、先日、気づいたんですけどね、そのラーメン屋があった場所に、なんとこれまたラーメン屋が新たにオープンしていたんです。<br /><br />今度は、最近流行りの家系ラーメン。看板もポップ。<br />「セットがお得！」なんて元気な看板が立っています。<br /><br />豚骨ラーメンの穴は家系ラーメンで埋めるしかありません。真新しいのれんをくぐりました。<br /><br />いらっしゃいませ～。<br />明るい店員さんの声が店内に響き渡ります。ＢＧＭも賑やか。<br /><br />そして、厨房の奥にはポップな家系オリジナルＴシャツを着て、せっせと麺の湯切りしているスタッフがいます。<br /><br />食券を渡そうとして気づきました。ん？<br /><br />豚骨ラーメン屋の主人じゃん！<br /><br />頑固コダワリは一体どこへ？<br /><br />まあ彼も背に腹は代えられなかったのでしょう。きっと家族を生活させていくためには、変化を受け入れる必要があったのです。<br /><br />どうやら、守るべきは味よりも、家計（家系）だった、というわけでした。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
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            <category>法令改正情報</category>
      <author>編集長</author>
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      <link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm655.html</link>
      <title>【第６５５号】相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類</title>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 12:27:19 +0900</pubDate>
            <description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年2月13日 【第６５５号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。先週の日曜日は東京でもけっこう雪が積もりましたね。大人になると、「子どもは楽しい..</description>
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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2026年2月13日 

【第６５５号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは！
法会労メールマガジンです。

先週の日曜日は東京でもけっこう雪が積もりましたね。

大人になると、「子どもは楽しいだろうけど大人はね…」なんて言いたくなるのでしょうが、雪で苦労されている方ごめんなさい、私、楽しんじゃいました。

そんな私ですが、住んでいるマンションの管理組合で副理事長をしておりまして。

職業柄、会議の場では管理規約や法令を持ち出しては「それは法的根拠が曖昧ですね」「断固とした措置が必要です」なんて、理屈っぽく厳し目のキャラを演じております。

それが一転、雪です。けっこう積もっています。
１００均で買ったソリを持ち出し、近所の公園の斜面を子どもと一緒にヒャッハー！と奇声を上げて滑走しました。

家の前では雪合戦です。子どもにぶつけられぶつけ返し全身真っ白。

ふと見れば、脇の通路に人影。

私と目があいます。さっと目を背けた、その表情。理事長です。

次の理事会が楽しみー。
なわけないね。


（編集長）



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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介

■法令改正情報
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■裁判手続きのデジタル化情報
mints補助者アカウントの登録専用フォームを最高裁が設置

■法会労って？

■今週の雑学知識

■編集後記

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【お役立ち過去記事紹介】
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不動産強制競売申立の手続きで必要になる不動産の公課証明書を窓口で実際に所得してみた体験記をご紹介しています。

第５９７号【お仕事体験記】
不動産強制競売申立のために公課証明書を窓口で取ってみた
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm597.html#1



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【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類
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先週号から、去る（２０２６年）２月２日から開始した所有不動産記録証明制度についてご紹介しています。

前回は、制度の概要をご紹介しました。

バックナンバーはこちら↓
第６５４号【法令改正情報】
相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html#1

今回は、実際にこの制度を利用して証明書の交付手続きをする場合に備えて、具体的な手続きの内容をご紹介したいと思います。

まず、どこに請求するか、という点ですが、この証明書は、全国どこの法務局・地方法務局の本局・支局・出張所でも請求が可能です。

対象不動産の管轄法務局に必ずしも請求しなければいけないものではありません。

最寄り等都合の良い法務局の窓口に出向いて請求することも郵送で請求することもできます。

オンライン請求も可能となっていますが、弁護士が代理人としてオンライン請求することは少々ハードルが高いのではないかと思われますので今回は除外します。

また、本制度は運用が開始したばかりであり、法務局での取扱い、特に弁護士が代理人として手続きをする部分で不明な点があります。実際に手続きをする際には、事前に法務局に問い合わせをした上で万全を期してお手続きください。

今後、実際に取寄せてみた体験記をお届けしたいと思いますが、ご寄稿がない限りみなさまに情報提供できません。実際に手続きをされた方のご寄稿を心よりお待ちしておりますm(_ _)m

それで、書面申請の場合を念頭に手続きの大まかなところをご紹介していきます。

まずは、証明書の交付請求書です。

「所有不動産記録証明交付請求書」の書式に必要事項を記載します。

書式はこのようなものです。
ＰＤＦ版↓
https://www.moj.go.jp/content/001455413.pdf

Ｅｘｃｅｌ版↓
https://www.moj.go.jp/content/001455498.xlsx

表面に請求人の住所・氏名、代理人の住所・氏名等、必要事項を記載します。

請求人本人（所有権登記名義人やその相続人等）の「実印」での押印が必要となり、これは代理人が申請する場合でも同様の取扱いの模様です。

実印ですので、印鑑証明書の添付が必要になるはずですが、規則上は、本人確認書類（運転免許証等）の写しを添付すれば、印鑑証明書の添付は不要との取扱いになっています（不動産登記規則第１９５条５項）。

しかしながら、添付を省略したとしても「登記官から求めがあったときは、当該書面又はその写しを登記官に提出しなければならない」との規定になっており、原則的には、印鑑証明書も、申請書に実印を押してもらうついでに、依頼者からもらって手続きをするのがベターかと思われます。

請求書の裏面には、不動産を特定するための検索「キー」となる、所有権登記名義人の住所と氏名（法人の名称）を記入します。全部で５個「キー」を各部分が用意されています。

法人の場合には、会社法人等番号も検索キーになりますので記入します。

次に、添付書類です。
請求人（依頼者）が、現在の所有権登記名義人で、過去の住所での検索が必要な場合には、過去の住所を証する戸籍の附票や、申請人（依頼者）が相続人である場合には、相続人であることを証する戸籍等謄本が必要になります。法定相続情報一覧図を事前に作成・取得済みであればそれを提出するのでも良いでしょう。

弁護士が代理人となって申請する場合には委任状も必要になります。

書式は、法務省が配布していますので、以下をご参考にお作りいただくと良いでしょう↓
https://www.moj.go.jp/content/001454343.pdf

この委任状も請求人（依頼者）の実印での押印と印鑑証明書の添付が必要ですが、上記で添付する印鑑証明書と共通１通でよいでしょう。

料金が、書面請求（窓口・郵送）の場合、検索キー（住所と氏名）１件ごと１通につき　１，６００円かかりますので、相当金額分の収入印紙を貼付して納めます。

郵送申請の場合、最終的にいくらになるのか分からないときには、貼らずに多めに同封して送るか、１通分だけ貼付して連絡が入ったら追納するということでよろしいかと思います。

郵送申請の場合には、返信用の切手・封筒も必要になります。


以上、必要書類について見てきました。全２回で終了しようと思っていましたが、あと少しだけあります。長くなりましたので続きは次回、ということで、次回は、少々注意が必要そうな点についてご紹介したいと思います。


（編集長）



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【バックナンバー】
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【第６５２号】
■裁判手続のデジタル化情報　メールのエイリアス機能？mintsのアカウント地獄に対応する一案　その１　えいりあすって何？／
■東京地裁に来庁者が利用できるWi-Fiが登場！courts　Wi-Fi
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm652.html

【第６５３号】
■裁判手続のデジタル化情報　メールのエイリアス機能？mintsのアカウント地獄に対応する一案　その２　ウチの事務所でエイリアスは使える？／
■お仕事体験記　ネット銀行よ　お前もか…
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm653.html

【第６５４号】
■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要／
■登記・供託オンライン申請システムのサイトが一変！使いにくくなったとの声も…
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html


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【研修会等企画のご案内】
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【来週！！】
■■■　のぞいてみよう！よその事務所の仕事術　■■■
～事務員書式サミット２０２６～

書類送付書や相関図など、特に決まった書式がないものについて、みんながどんなものを使っているか気になりませんか？
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ベテラン事務員さんのこだわりや工夫している点等を聞いて見てみてよその事務所の仕事術を学んじゃおう♪

【法会労　京橋すきや分会・旬報法律分会共催】
・日　時：２０２６年２月１８日（水）１８：３０～２０：００
・場　所：旬報法律事務所（９階大会議室）
・定　員：会場参加１５名・Ｚｏｏｍ参加１００名
・参加費：無料！

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260218syoshikisummit.pdf

お申込みは下記ＵＲＬもしくは、チラシ記載のＱＲコードよりどうぞ♪
https://forms.gle/XTkagxDh2GhDfx918



【ＮＥＷ！！・締切間近！】
■■■　ＪＡＬＡＰセミナー　■■■
～法律事務のパフォーマンス向上プログラム～

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・日　時：第１回「自分を守るコツと気持ちの伝え方」
　　　　　　２０２６年２月１９日（木）１９：００～２１：００
　　　　　第２回「士業に関わる事務職員の皆様の仕事のコツ」
　　　　　　２０２６年２月２６日（金）１９：００～２１：００
・場　所：Ｚｏｏｍ
・参加費：各回２０００円（ＪＡＬＡＰ有料会員は無料）
・申込締切：各開催日の１週間前
　　※２月１９日の回は、２月１６日（月）の午前中まで申込可能とします。

案内はこちら↓
https://jalap.jp/archives/1026

お申込みは下記ＵＲＬもしくは、上記案内サイトよりどうぞ♪
https://forms.gle/2cAHfeX6BEFvP8B2A



■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを！

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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【ＮＥＷ！！】
■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
２０２５年１２月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
（内容）
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～
・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）
その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書
その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）
育児と介護～制度と経験談

頒価１，２００円（税込・送料別）

詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。
法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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ボールペン、最後までインクを使い切った達成感を誰かに伝えたいが、きっと誰も興味がない



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【裁判手続きのデジタル化情報】
mints補助者アカウントの登録専用フォームを最高裁が設置
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法律事務員のみなさん、民事裁判手続きのデジタル化本格実施（今年２０２６年５月２１日）までいよいよ残り３ヶ月ちょっととなりました。

ご存知のとおり、この日以降に訴え提起をする場合には、原則としてオンラインで提訴しなくてはなりません。オンライン提訴し事件が立件された後の証拠や準備書面等もデータ・オンラインで提出する必要があります。

何となく、弁護士は、事務員に「訴状出しといてねーん」とお願いすれば、事務員が適宜オンラインで提訴作業してくれるよね、というような意識をソコハカトナク感じるのですが、気のせいでしょうか？

それはそれとして、本格実施で当面利用することとなる民事裁判書類電子提出システム（通称mints・ミンツ）で事務員が提訴等のオンライン提出の作業をする場合、事前に登録した補助者アカウントでサインインして作業をするのが正しい方法です。

弁護士のアカウントで事務員がサインインして作業するのはダメですからねー。

それで、mintsの補助者アカウントですが、従前、このメルマガでも、弁護士経由で弁護士が裁判所に直接連絡して登録してもらうようにしましょう、なんてお知らせしていました。

どうやって連絡すれば良いの？面倒く…なんて弁護士の心の声がソコハカトナク聞こえるような気がするのですが、気のせいでしょうか？

今般、最高裁は、そのような心の声に応えたのか否か不明ですが、補助者アカウントの登録フォームを設置しましたのでお知らせします。

このフォーム自体は公開サイトのようですが、あまり一般に広く公開したくはないようで、日弁連の「会員専用ページ」からこのフォームにたどり着くのが、現時点での正しいルートのようです。
ひとまずは先生にお願いして登録してもらいましょう。いずれ広く知れ渡りそうな気もしますが…。

このフォームでの登録可能なのは、２０２６年年４月３０日までとなっています。


（編集長）



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【法会労って？】
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法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ 


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb

組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】
______________________________________________________________________________

このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス：
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする

編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！

今回の記事はいかがでしたか？
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！

当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！

ご連絡お待ちしています！



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【今週の雑学知識】
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ライターはマッチよりも先に発明された



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【編集後記】
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このメルマガもそうですが、編集後記のネタ、毎回ＡＩに相談しています。

え？文章自体を書いてもらっているんじゃないかって？
そんなこともある可能性を否定する術を有しないおそれが無きにしもあらず…いやいや、ちゃんと書いてますよ。私が？私も。

それはそれとして、今回はちょっと感動的な話にしてみなさんのお昼休みに一筋の涙を垂れ流さしめようなんて考えて、ＡＩに感動的な話を書いてもらったんですね。

そしたら、出てきた文章、母と子の絆のような心温まるストーリー。
涙、私の頬を伝いましたよ。

これ、私が書いたことにしちゃおうかな…悪魔のささやきが聞こえます。
が、踏みとどまりました。

だって、うますぎて逆に私じゃないってバレちゃいますからねー。

知ってました？この編集後記って私の実体験・事実に根ざして書いているんですよ。

本当に？作り話は皆無なの？と厳しく追及されれば、そんなことはない可能性を否定する術を有しないおそれが無きにしもあらず…ときちんと抗弁します。いや、むしろきちんとしてないやつじゃん。

じゃなくて、ＡＩにベースを作ってもらった後に、私がどう調理するか、という話です。
そんな企業秘密に近い味付けを私が公開するとでも思いました？内緒ですよー。

え？やっぱりＡＩに書かせてるんじゃないかって？

そのご質問には、無視（蒸し）して蓋をします。調理だけに。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m


（編集長）


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target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm597.html#1</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その２　必要書類<br />______________________________________________________________________________<br /><br />先週号から、去る（２０２６年）２月２日から開始した所有不動産記録証明制度についてご紹介しています。<br /><br />前回は、制度の概要をご紹介しました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５４号【法令改正情報】<br />相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html#1</a><br /><br />今回は、実際にこの制度を利用して証明書の交付手続きをする場合に備えて、具体的な手続きの内容をご紹介したいと思います。<br /><br />まず、どこに請求するか、という点ですが、この証明書は、全国どこの法務局・地方法務局の本局・支局・出張所でも請求が可能です。<br /><br />対象不動産の管轄法務局に必ずしも請求しなければいけないものではありません。<br /><br />最寄り等都合の良い法務局の窓口に出向いて請求することも郵送で請求することもできます。<br /><br />オンライン請求も可能となっていますが、弁護士が代理人としてオンライン請求することは少々ハードルが高いのではないかと思われますので今回は除外します。<br /><br />また、本制度は運用が開始したばかりであり、法務局での取扱い、特に弁護士が代理人として手続きをする部分で不明な点があります。実際に手続きをする際には、事前に法務局に問い合わせをした上で万全を期してお手続きください。<br /><br />今後、実際に取寄せてみた体験記をお届けしたいと思いますが、ご寄稿がない限りみなさまに情報提供できません。実際に手続きをされた方のご寄稿を心よりお待ちしておりますm(_ _)m<br /><br />それで、書面申請の場合を念頭に手続きの大まかなところをご紹介していきます。<br /><br />まずは、証明書の交付請求書です。<br /><br />「所有不動産記録証明交付請求書」の書式に必要事項を記載します。<br /><br />書式はこのようなものです。<br />ＰＤＦ版↓<br /><a href="https://www.moj.go.jp/content/001455413.pdf" target="_blank">https://www.moj.go.jp/content/001455413.pdf</a><br /><br />Ｅｘｃｅｌ版↓<br /><a href="https://www.moj.go.jp/content/001455498.xlsx" target="_blank">https://www.moj.go.jp/content/001455498.xlsx</a><br /><br />表面に請求人の住所・氏名、代理人の住所・氏名等、必要事項を記載します。<br /><br />請求人本人（所有権登記名義人やその相続人等）の「実印」での押印が必要となり、これは代理人が申請する場合でも同様の取扱いの模様です。<br /><br />実印ですので、印鑑証明書の添付が必要になるはずですが、規則上は、本人確認書類（運転免許証等）の写しを添付すれば、印鑑証明書の添付は不要との取扱いになっています（不動産登記規則第１９５条５項）。<br /><br />しかしながら、添付を省略したとしても「登記官から求めがあったときは、当該書面又はその写しを登記官に提出しなければならない」との規定になっており、原則的には、印鑑証明書も、申請書に実印を押してもらうついでに、依頼者からもらって手続きをするのがベターかと思われます。<br /><br />請求書の裏面には、不動産を特定するための検索「キー」となる、所有権登記名義人の住所と氏名（法人の名称）を記入します。全部で５個「キー」を各部分が用意されています。<br /><br />法人の場合には、会社法人等番号も検索キーになりますので記入します。<br /><br />次に、添付書類です。<br />請求人（依頼者）が、現在の所有権登記名義人で、過去の住所での検索が必要な場合には、過去の住所を証する戸籍の附票や、申請人（依頼者）が相続人である場合には、相続人であることを証する戸籍等謄本が必要になります。法定相続情報一覧図を事前に作成・取得済みであればそれを提出するのでも良いでしょう。<br /><br />弁護士が代理人となって申請する場合には委任状も必要になります。<br /><br />書式は、法務省が配布していますので、以下をご参考にお作りいただくと良いでしょう↓<br /><a href="https://www.moj.go.jp/content/001454343.pdf" target="_blank">https://www.moj.go.jp/content/001454343.pdf</a><br /><br />この委任状も請求人（依頼者）の実印での押印と印鑑証明書の添付が必要ですが、上記で添付する印鑑証明書と共通１通でよいでしょう。<br /><br />料金が、書面請求（窓口・郵送）の場合、検索キー（住所と氏名）１件ごと１通につき　１，６００円かかりますので、相当金額分の収入印紙を貼付して納めます。<br /><br />郵送申請の場合、最終的にいくらになるのか分からないときには、貼らずに多めに同封して送るか、１通分だけ貼付して連絡が入ったら追納するということでよろしいかと思います。<br /><br />郵送申請の場合には、返信用の切手・封筒も必要になります。<br /><br /><br />以上、必要書類について見てきました。全２回で終了しようと思っていましたが、あと少しだけあります。長くなりましたので続きは次回、ということで、次回は、少々注意が必要そうな点についてご紹介したいと思います。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６５２号】<br />■裁判手続のデジタル化情報　メールのエイリアス機能？mintsのアカウント地獄に対応する一案　その１　えいりあすって何？／<br />■東京地裁に来庁者が利用できるWi-Fiが登場！courts　Wi-Fi<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm652.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm652.html</a><br /><br />【第６５３号】<br />■裁判手続のデジタル化情報　メールのエイリアス機能？mintsのアカウント地獄に対応する一案　その２　ウチの事務所でエイリアスは使える？／<br />■お仕事体験記　ネット銀行よ　お前もか…<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm653.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm653.html</a><br /><br />【第６５４号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　その１　制度の概要／<br />■登記・供託オンライン申請システムのサイトが一変！使いにくくなったとの声も…<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm654.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【来週！！】<br />■■■　のぞいてみよう！よその事務所の仕事術　■■■<br />～事務員書式サミット２０２６～<br /><br />書類送付書や相関図など、特に決まった書式がないものについて、みんながどんなものを使っているか気になりませんか？<br />いろんな事務所の事務員さんに、普段使っている書式を持ち寄ってもらって大公開！<br />ベテラン事務員さんのこだわりや工夫している点等を聞いて見てみてよその事務所の仕事術を学んじゃおう♪<br /><br />【法会労　京橋すきや分会・旬報法律分会共催】<br />・日　時：２０２６年２月１８日（水）１８：３０～２０：００<br />・場　所：旬報法律事務所（９階大会議室）<br />・定　員：会場参加１５名・Ｚｏｏｍ参加１００名<br />・参加費：無料！<br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260218syoshikisummit.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260218syoshikisummit.pdf</a><br /><br />お申込みは下記ＵＲＬもしくは、チラシ記載のＱＲコードよりどうぞ♪<br /><a href="https://forms.gle/XTkagxDh2GhDfx918" target="_blank">https://forms.gle/XTkagxDh2GhDfx918</a><br /><br /><br /><br />【ＮＥＷ！！・締切間近！】<br />■■■　ＪＡＬＡＰセミナー　■■■<br />～法律事務のパフォーマンス向上プログラム～<br /><br />　仕事の集中力を高めるコツや、弁護士とのやりとりがスムーズになる対話の工夫などを、心理学とコーチングの視点から学びます。少しの意識と伝え方の変化で、業務効率も気持ちの余裕も大きく変わる実践的セミナーです。<br /><br />・日　時：第１回「自分を守るコツと気持ちの伝え方」<br />　　　　　　２０２６年２月１９日（木）１９：００～２１：００<br />　　　　　第２回「士業に関わる事務職員の皆様の仕事のコツ」<br />　　　　　　２０２６年２月２６日（金）１９：００～２１：００<br />・場　所：Ｚｏｏｍ<br />・参加費：各回２０００円（ＪＡＬＡＰ有料会員は無料）<br />・申込締切：各開催日の１週間前<br />　　※２月１９日の回は、２月１６日（月）の午前中まで申込可能とします。<br /><br />案内はこちら↓<br /><a href="https://jalap.jp/archives/1026" target="_blank">https://jalap.jp/archives/1026</a><br /><br />お申込みは下記ＵＲＬもしくは、上記案内サイトよりどうぞ♪<br /><a href="https://forms.gle/2cAHfeX6BEFvP8B2A" target="_blank">https://forms.gle/2cAHfeX6BEFvP8B2A</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ボールペン、最後までインクを使い切った達成感を誰かに伝えたいが、きっと誰も興味がない<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />mints補助者アカウントの登録専用フォームを最高裁が設置<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法律事務員のみなさん、民事裁判手続きのデジタル化本格実施（今年２０２６年５月２１日）までいよいよ残り３ヶ月ちょっととなりました。<br /><br />ご存知のとおり、この日以降に訴え提起をする場合には、原則としてオンラインで提訴しなくてはなりません。オンライン提訴し事件が立件された後の証拠や準備書面等もデータ・オンラインで提出する必要があります。<br /><br />何となく、弁護士は、事務員に「訴状出しといてねーん」とお願いすれば、事務員が適宜オンラインで提訴作業してくれるよね、というような意識をソコハカトナク感じるのですが、気のせいでしょうか？<br /><br />それはそれとして、本格実施で当面利用することとなる民事裁判書類電子提出システム（通称mints・ミンツ）で事務員が提訴等のオンライン提出の作業をする場合、事前に登録した補助者アカウントでサインインして作業をするのが正しい方法です。<br /><br />弁護士のアカウントで事務員がサインインして作業するのはダメですからねー。<br /><br />それで、mintsの補助者アカウントですが、従前、このメルマガでも、弁護士経由で弁護士が裁判所に直接連絡して登録してもらうようにしましょう、なんてお知らせしていました。<br /><br />どうやって連絡すれば良いの？面倒く…なんて弁護士の心の声がソコハカトナク聞こえるような気がするのですが、気のせいでしょうか？<br /><br />今般、最高裁は、そのような心の声に応えたのか否か不明ですが、補助者アカウントの登録フォームを設置しましたのでお知らせします。<br /><br />このフォーム自体は公開サイトのようですが、あまり一般に広く公開したくはないようで、日弁連の「会員専用ページ」からこのフォームにたどり着くのが、現時点での正しいルートのようです。<br />ひとまずは先生にお願いして登録してもらいましょう。いずれ広く知れ渡りそうな気もしますが…。<br /><br />このフォームでの登録可能なのは、２０２６年年４月３０日までとなっています。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 <br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ライターはマッチよりも先に発明された<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメルマガもそうですが、編集後記のネタ、毎回ＡＩに相談しています。<br /><br />え？文章自体を書いてもらっているんじゃないかって？<br />そんなこともある可能性を否定する術を有しないおそれが無きにしもあらず…いやいや、ちゃんと書いてますよ。私が？私も。<br /><br />それはそれとして、今回はちょっと感動的な話にしてみなさんのお昼休みに一筋の涙を垂れ流さしめようなんて考えて、ＡＩに感動的な話を書いてもらったんですね。<br /><br />そしたら、出てきた文章、母と子の絆のような心温まるストーリー。<br />涙、私の頬を伝いましたよ。<br /><br />これ、私が書いたことにしちゃおうかな…悪魔のささやきが聞こえます。<br />が、踏みとどまりました。<br /><br />だって、うますぎて逆に私じゃないってバレちゃいますからねー。<br /><br />知ってました？この編集後記って私の実体験・事実に根ざして書いているんですよ。<br /><br />本当に？作り話は皆無なの？と厳しく追及されれば、そんなことはない可能性を否定する術を有しないおそれが無きにしもあらず…ときちんと抗弁します。いや、むしろきちんとしてないやつじゃん。<br /><br />じゃなくて、ＡＩにベースを作ってもらった後に、私がどう調理するか、という話です。<br />そんな企業秘密に近い味付けを私が公開するとでも思いました？内緒ですよー。<br /><br />え？やっぱりＡＩに書かせてるんじゃないかって？<br /><br />そのご質問には、無視（蒸し）して蓋をします。調理だけに。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br /><br /><br /><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
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            <category>法令改正情報</category>
      <author>編集長</author>
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