<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/">
<title>法会労メルマガ　バックナンバー</title>
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</link>
<description>法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。当ブログではバックナンバーを掲載しています。配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！法改正、手続や運用の変更の最新情報民事訴訟・刑事訴訟手続解説裁判所等外回り小ネタ・情報業務研修会や各種交流企画の案内労働組合や働くルールの解説法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。当メールマガジンの読者ご登録のお申込みはこちらから※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="https://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm675.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm674.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm673.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm672.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm671.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm670.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm669.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm675.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm675.html</link>
<title>【第６７５号】ちょっとした失敗から学ぶmintsの細かな仕様事例集　その１　アップロードのタイムラグ他</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年7月10日 【第６７５号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。もう間もなく夏本番ですね。夏と言えば、夏の外回りには十分気をつけましょうね、なん..</description>
<dc:subject>裁判手続きのデジタル化</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-07-17T12:27:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年7月10日 <br /><br />【第６７５号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />もう間もなく夏本番ですね。<br />夏と言えば、夏の外回りには十分気をつけましょうね、なんて話を昔はよくこのメルマガで書いていたりしましたが、最近は、どうでしょうか？<br /><br />オンラインや郵送でできることが多くなり、なかなか現地に出向くということがなくなりつつなるのでしょうか。<br /><br />一日中、事務所にいると、昔の外回りを思い出したりもします。<br /><br />登記申請のちょっとした補正でわざわざ遠くの法務局に出向いたあの日。<br /><br />私にとって最も遠い場所に仕事で出かけました。<br /><br />電車は１時間に１本。タイミングが合わず数十分待ちました。<br /><br />窓口に着いたらお昼休みで再開は午後１時から。近所の食堂でもつ煮定食を食べました。<br /><br />補正は３分で終わり、そのまま登記済証をもらってその日の仕事は終わりです。<br /><br />事務所に電話したら、もうそのまま帰って良いよと言われたので、おつまみとビールを買ってのんびり電車に揺られて帰りました。<br /><br />何十年も前の話です。今思えば牧歌的な時代でしたね。<br /><br />もう、あの頃に戻ることはないのでしょうね。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />ちょっとした失敗から学ぶmintsの細かな仕様事例集　その１　アップロードのタイムラグ他<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■有名判例つまみ食いシリーズ<br />富士山は誰のもの？事件<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />対面配達のはずが置き配に？レターパックプラスに潜む意外な盲点と注意点をご紹介しています。<br /><br />第６１４号【お仕事マメ知識】<br />レターパック「プラス」は対面配達を謳っていながら置き配な場合が！？郵便物を対面・手渡ししたい場合には不向きかも<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm614.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm614.html#1</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />ちょっとした失敗から学ぶmintsの細かな仕様事例集　その１　アップロードのタイムラグ他<br />______________________________________________________________________________<br /><br />民事裁判手続きのデジタル化やmintsについては、裁判所もサイトやmintsのページ等で様々な情報発信をしています。<br />特に私たち法律事務員がmintsを利用するのであれば目を通した方が良いと思われるのが「民事訴訟フェーズ3に向けた 準備の手引」です。<br /><br />これ↓<br />民事訴訟フェーズ3に向けた 準備の手引<br /><a href="https://www.courts.go.jp/assets/071031_f3jyunbi_tebiki.pdf" target="_blank">https://www.courts.go.jp/assets/071031_f3jyunbi_tebiki.pdf</a><br /><br />しかし、この手引に記載がないこともあれば、mintsに関する情報が散在していることもあって、ちょっと立ち止まってしまうようなこともあることでしょう。<br /><br />情報の散在対策としては、当メルマガ編集部にて提供している「mints事典」にできるだけ情報を集約しており、みなさまに無償提供していますので、是非ともご活用いただきたいと思っています。<br /><br />mints事典↓<br /><a href="https://notebooklm.google.com/notebook/2147cd21-e26d-438a-bd7f-6abaade696b9" target="_blank">https://notebooklm.google.com/notebook/2147cd21-e26d-438a-bd7f-6abaade696b9</a><br /><br />mints事典？ナニソレ？という方は、当メルマガのバックナンバーをご参照ください。<br /><br />第６５０号【パソコン関係】<br />私が指定した資料を読み込んだ専属のアシスタントAIを利用してみよう！NotebookLM<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm650.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm650.html#1</a><br /><br />そして、もしかすると手引きや操作マニュアルなんかに記載があったりもするかも知れないのですが、実際にmintsを使ってみて初めて分かるようなことも多々あるかと思います。<br /><br />そういった情報は、このメルマガ誌面で読者のみなさまにできる限りお知らせしようとしています。<br /><br />当メルマガ編集部では読者のみなさまからの情報を大大大募集中です。<br /><br />法会労メルマガ　デジタル化情報提供フォーム<br /><a href="https://forms.gle/XinDzRk4CiZq2W8e7" target="_blank">https://forms.gle/XinDzRk4CiZq2W8e7</a><br /><br />続々と情報をお寄せいただき、これは読者のみなさまにお知らせしなければ！と思える情報を複数頂戴しております。<br /><br />と、前置きが長くなりましたが、今回はそんなお知らせする価値の高そうな情報のうち、特に、失敗して初めて分かった類の情報をいくつかご紹介したいと思います。<br /><br />■　書面のアップロード・mints上の表示には時間がかかる場合も<br /><br />お寄せ頂いた情報です（ちょっと編集部で内容はアレンジしています）。<br />「mintsで書面をアップロードしたものの、なかなかアップロードされないので、もしや最後にキャンセルを押してしまった？と思い、再度アップロードしたところ、二つともアップロードされてしまいました。<br />次の日に見たら、一つはなくなっていました。相手方弁護士は両方閲覧・ダウンロードしたメールが来ていたので、書記官が消したのかな？と思います。」<br /><br />どうやら、「提出」ボタンを押してもすぐにはmints上にアップロード書類として表示されないことがあるようです。<br /><br />確かに、「提出」ボタンを押せばすぐにアップロード・mints上でもアップロードされたことがすぐに分かることの方が一般的かと思われますので、アップロードされていないと、あれ？キャンセル押しちゃった？と思ってしまうこともありそうです。<br /><br />私が経験したところでは、確かに、ユーザー側もそうですが、反対の裁判所側でもアップロードした書面がmints上での表示が遅延するという事象が発生し得るようです。<br /><br />電話で確認したところでは、書記官が「昨日、mintsにアップしたけれども反映がまだされていない、全国の裁判所で一斉にmintsを使っているのでこのようなことはよくあること」と話していました。<br /><br />■　生年月日の登録は、こちらで修正できないだけでなく、裁判所でも修正できないのかも<br /><br />事務員が複数いる事務所で、ＩＴ担当の事務員さん1人が全員分の補助者アカウントの登録をした際にちょっと失敗してしまった話だそうです。<br /><br />どうも自分の補助者アカウントの登録をしようとして、誤って「生年月日」欄に後輩の生年月日を入力して登録してしまったとのこと。<br /><br />後になって気づいたとのことですが、新mintsでの事件係属「前」であれば、裁判所サイトの補助者アカウントの変更フォームから申請すれば、変更が可能です。<br /><br />補助者アカウントの変更フォーム↓<br /><a href="https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=9mt03Dygpk-gvo5fXcx71-WGvmEnZPZAq7QYC7LIed5UQjExM0RNUUJWRldWSFhaVEJHSjhHN1QxRy4u&route=shorturl" target="_blank">https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=9mt03Dygpk-gvo5fXcx71-WGvmEnZPZAq7QYC7LIed5UQjExM0RNUUJWRldWSFhaVEJHSjhHN1QxRy4u&route=shorturl</a><br /><br />しかし、このケースでは、すでに親アカウントである弁護士において新mintsで事件を提起しており、変更フォームでの変更手続はできず、変更フォームでも「現在当事者となっている事件がある場合は、担当の裁判所にアカウント情報の変更を申し出てください。」と表示されるとおり、事件が係属している担当部に問い合わせをしたそうです。<br /><br />もしかすると、裁判所の担当部によっては変更してくれることがあるのかも知れませんが、このケースでは、裁判所でも変更はできないとの回答だったとのことでした。<br /><br />一度、補助者アカウント削除して、新たに登録し直すか、決して好ましいものではないが「生年月日」に誤りがあっても実務上は手続きに影響があるようなものではないので、そのまま維持するかのどちらかです、という案内を受けたそうです。<br /><br />以上、今回は、ちょっとした失敗から学んだ事例として、アップロードしても表示されるまでにはタイムラグがあり得ること、生年月日の誤りはもしかすると修正が裁判所でもできない可能性があることの２点をご紹介しました。<br /><br />引続き、mintsやデジタル化の情報提供をお待ちしています！<br /><br />「うちの裁判所ではこうだった」「こんな失敗した」「これで少し楽になった」<br />そんな現場のリアルな声を大募集中です！大成功談でなくてＯＫ、「ちょっとやらかした」話も大歓迎。匿名処理のうえ誌面でご紹介させていただきます。<br /><br />投稿フォームはこちら↓<br />法会労メルマガ　デジタル化情報提供フォーム<br /><a href="https://forms.gle/XinDzRk4CiZq2W8e7" target="_blank">https://forms.gle/XinDzRk4CiZq2W8e7</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６７２号】<br />■mintsで訴え提起したのに何も起きない！？全面電子化後の裁判所の現状を探ってみた／<br />■成年後見制度が見直し　後見・保佐・補助は「補助」に一本化、デジタル遺言の制度を新設<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm672.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm672.html</a><br /><br />【第６７３号】<br />■mintsの謎ルール　共同訴訟代理人、トグルのオンや入力者の届出では「システム送達の届出」は済んでいないので要注意／<br />■お仕事マメ知識　続・なんで東京には弁護士会が三つもあるの？ ３会統合を求めた訴訟が係属中<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm673.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm673.html</a><br /><br />【第６７４号】<br />■「副本」はもうありません　mints時代の新概念「出力書面」／<br />■株式会社代表者住所非表示の措置、株式会社以外にも対象拡大か　規制改革推進会議が答申<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm674.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm674.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【明日！！】<br />■■■　青年部　風鈴づくり体験　■■■<br /><br />こんにちは！?法会労青年部です！<br />梅雨入りし、雨の日が続く季節となりましたね。<br />皆さまいかがお過ごしでしょうか？<br /><br />青年部では、７月１１日（土）に「風鈴づくり体験」を開催します。<br /><br />夏の風物詩である風鈴を、自分の手で作ってみませんか？<br />今回は、ガラス吹きと絵付けを体験し、世界にひとつだけのオリジナル風鈴を制作します！?<br />出来上がった風鈴をご自宅に飾って、涼やかな夏を過ごしましょう！<br /><br />法会労青年部　主催<br /><br />・日　時　２０２６年７月１１日（土）１２：４０集合<br />・集合場所　ＪＲ御徒町駅　北口<br />・会　場　篠原まるよし風鈴<br />・参加費　２，０００円?<br />・定　員　１０名（先着順）<br />参加をご希望の方は、チラシのＱＲコードよりお申し込みください。<br />皆さまのご参加を心よりお待ちしております！<br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260711seinenbuhuurindukuri.png" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260711seinenbuhuurindukuri.png</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることができます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）<br /><br />当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。<br />法律事務員になったら最初に読む１冊！<br />民事裁判手続きのデジタル化対応！<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが、ＰＤＦ版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />コピー機の前で待っている時間だけ妙に長く感じる<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【有名判例つまみ食いシリーズ】<br />富士山は誰のもの？事件<br />______________________________________________________________________________<br /><br />不定期ながら有名な判例をご紹介しようとして第１回で止まってしまっている「有名判例つまみ食いシリーズ」。<br /><br />第１回はこんな内容でした↓<br />第３７６号【有名判例つまみ食いシリーズ】<br />信玄公旗掛松事件<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202006article_2.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202006article_2.html#1</a><br /><br />最近、mintsの話ばかりなのが、私自身、少々食傷気味なのと、シリーズと謳った手前そんなことではいかん！と思いたち、第２回を書いてみました。<br /><br />今回は、富士山は誰のもの？事件です。<br /><br />富士山八合目以上は私有地で、浅間神社のもの、という話を聞いたことがあるかもしれません。<br /><br />もしかすると、えっ？富士山って国のものじゃないの？と思われる方もいらっしゃるでしょうか。<br /><br />実際、この問題は、裁判で争われています。しかも最高裁判所までいった有名判例です（最高裁昭和４９年４月９日判決）。<br /><br />判決文は最高裁のホームページに掲載されています。<br />国有境内地譲与申請不許可処分取消請求<br /><a href="https://www.courts.go.jp/hanrei/61910/detail2/index.html" target="_blank">https://www.courts.go.jp/hanrei/61910/detail2/index.html</a><br /><br />なお、正確には、争われたのは八合目以上のうち登山道など一部を除いた約１１７万坪の土地ですが、「八合目以上は神社のもの」という通称で広く知られています。<br /><br />今回の事件でまず面白いのは、なぜ神社の所有が認められるのか、という点です。<br /><br />判決文を読むと、話は戦後どころか明治維新までさかのぼります。<br /><br />もともと富士山八合目以上の土地は、古来から富士信仰の対象であり、浅間神社の御神体を形成する土地として扱われていました。<br /><br />ところが明治政府は、明治４年のいわゆる社寺上地令（しゃじあげちれい）を皮切りに、境内地の範囲を段階的に狭め、地租改正では民有の証のない土地を官有地に編入する等、寺社の土地を次々と国有化していきます。富士山八合目以上も、その流れの中で明治１０年頃に国有地となりました。<br /><br />そして戦後、国と宗教の関係を整理する中で、もともと寺社が持っていた性質の土地は返還するという制度が作られます。<br /><br />最高裁は、富士山を神社にあげたのではなく、もともと神社に強い歴史的権利関係があった土地を返したという考え方を示しています。<br /><br />もっとも、国側も当然争いました。<br />神社が祭りをするのに、山そのものを所有する必要まではないだろう、という主張です。<br /><br />確かに普通に考えると、社殿や参道ならともかく、巨大な山岳全部となるとかなりインパクトがあります。<br /><br />これに対して最高裁は、富士山八合目以上の山そのものが信仰対象、すなわち御神体であるという事実を前提に、非常に興味深い法解釈を示します。<br /><br />富士山を使って宗教活動をするのではなく、富士山そのものが御神体である以上、信仰の対象としての価値を維持するための管理こそが、あらゆる宗教活動の基盤になるのだから、神体山も宗教活動を行うのに必要な土地にあたると考えたのです。<br /><br />さらに国側は、富士山は、国民全体のものとして国有に残しておきたいという国民感情上の要請がある、という、なんとなく分かる主張もしています。<br /><br />しかし最高裁は、国民感情だけでは足りず、国が管理すべき「明白かつ具体的」な公益上の必要性がなければならないとして、この主張も退けました。<br /><br />この判例は、富士山は誰のもの？という素朴な疑問にとどまらず、明治維新、国家と宗教、信仰とは何かという話にまで広がっていく、スケールの大きな有名判例だったのでした。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は、法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも、ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />死刑は、検察官、検察事務官及び刑事施設の長又はその代理者の立会いの上、これを執行しなければならない<br /><br />（刑事訴訟法第４７７条１項）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />一昨日、昨日、今日と、３日連続でGINZA SIXに行ってきました。ご存知ですか？GINZA SIX・ギンザシックスです。銀鮭ミックス弁当ではないですよ。<br /><br />GINZA SIXといえば、東京で最も高級感のある商業施設の一つです。<br />世界的な高級ブランド、ルイ・ヴィトンやディオール、セリーヌなどが軒を連ねるラグジュアリーなイメージをお持ちになる方もいらっしゃることでしょう。<br /><br />そんなラグジュアリーな場所に、３日連続で通うことになりました。<br />高価なものですから、慎重を期したとも言えるでしょう。<br /><br />初日は、一通りご案内いただいて終わりました。<br /><br />２日目は、新たな発見があり、出直すことにしました。<br /><br />そして３日目、もう連日来ているわけですから、顔を見るなり笑顔で迎えていただき、「お待ちしておりました。」なんて言われちゃいました。<br /><br />毎回、奥の席へ案内され、一つ一つお話をしながら進めました。<br /><br />まさかこんなラグジュアリーな場所と縁ができるとは思ってもいませんでした。<br /><br />そして、GINZA SIXで、私が一番縁のあったブランドは…<br /><br />三井住友銀行でした。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=2391" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2391_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm674.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm674.html</link>
<title>【第６７４号】「副本」はもうありません　mints時代の新概念「出力書面」</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年7月3日 【第６７４号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。先週号で、mintsを利用してみた現場の声を集約してみなさまに共有するべく、「法会..</description>
<dc:subject>裁判手続きのデジタル化</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-07-17T12:25:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年7月3日 <br /><br />【第６７４号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />先週号で、mintsを利用してみた現場の声を集約してみなさまに共有するべく、「法会労メルマガ　デジタル化情報提供フォーム」を作成し、情報の提供をお願いしましたところ、続々と情報をお寄せいただきました。誠にありがとうございますm(_ _)m<br /><br />マニュアルには書いていないこと、マニュアルとちょっと違うんじゃない？と思えること、対応した裁判所・担当部によって対応が異なること等などの情報をお寄せいただいています。<br /><br />この間に、mints座談会に私自身が参加してその場でお聞きした内容や、法会労の仲間とのやりとりで知ったこともいくつもあります。<br /><br />デジタル化が始まって間もない、私たちも裁判所の現場もちょっと流動的な状況があるいまだからこそ、最新の現場の情報をできるだけ多くお知らせすることは、きっと読者のみなさまから必要とされているだろう取組みだと考えています。<br /><br />引続き、情報をお寄せいただければ幸いです＼(^o^)／<br /><br />投稿フォームはこちら↓<br />法会労メルマガ　デジタル化情報提供フォーム<br /><a href="https://forms.gle/XinDzRk4CiZq2W8e7" target="_blank">https://forms.gle/XinDzRk4CiZq2W8e7</a><br /><br />なお、今後、記事でご紹介する情報は、投稿フォームや関係者からの伝聞に基づく体験談・二次情報を少なからず含むことがあります。<br />裁判所や担当部・書記官によって運用が異なる場合もあり、必ずしも正確性・再現性を保証するものではありませんので十分ご注意いただきたいと思います。<br />あくまで参考情報としてお読みいただければと思います。<br />実際の手続きにあたっては、必ずご自身で担当裁判所・書記官にご確認くださいますようお願いします。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />「副本」はもうありません　mints時代の新概念「出力書面」<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事マメ知識<br />株式会社代表者住所非表示の措置、株式会社以外にも対象拡大か　規制改革推進会議が答申<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />１点シンニョウの「辻」、１画多い「塚」や「隆」「琢」、真ん中が示でなくてネの「榊」等、パソコンの初期設定では表示できない特殊な漢字を表示する方法をご紹介しています。<br /><br />第６１１号【パソコン関係】<br />２０２５年版　初期設定では表示できない特殊な漢字を表示する方法<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/514174368.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/514174368.html#1</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />「副本」はもうありません　mints時代の新概念「出力書面」<br />______________________________________________________________________________<br /><br />mints義務化からひと月あ半あまり、みなさまもmintsでアップロードした書面で、被告に紙で送達する分を裁判所に提出する仕事をご経験になったでしょうか。<br /><br />この被告に送達する分の紙の書類を、従来であれば「副本」と呼んでいたかと思います。<br /><br />しかしながら、実のところ、電子申立てが原則となったことに伴い、従来の「正本・副本」という概念自体がなくなりました。<br /><br />これに代わって用いられるのが「出力書面」という概念です。今回はこの「出力書面」について、実務で気をつけたいポイントをご紹介したいと思います。<br /><br />■そもそも「出力書面」とは<br /><br />一般的に、被告になる人や会社・法人は、システム送達を受けられない場合がほとんどかと思われます。<br /><br />すでに事前交渉をしていて被告となる者に訴訟代理人がつく可能性が高い場合でシステム送達をできるのであれば話は別ですが、システム送達ができない場合には、訴状や証拠等については、被告に紙の書面を郵便で送達するためのブツ（プリントアウトした書面）をこちらで用意し裁判所に提出する必要があります。<br /><br />この場合、このプリントアウトする書面は、一度mintsにアップロードし、mints上でダウンロードして印刷したもの、これが「出力書面」となり、裁判所へはこれを提出する必要があります。<br /><br />例えば、パソコンに保存されているアップロード前のＰＤＦデータ等をそのまま印刷したものは、規則上の「出力書面」には当たりません。<br /><br />■事前に紙を用意していても、二度手間になることが<br /><br />ある事務所では、訴え提起の際に事前に証拠番号を付番し、裁判所に提出するために印刷・準備しておいたそうなんです。準備が良いですね。先回りした仕事、事務員の鑑だと思います。<br /><br />証拠をアップロードできる段階になって証拠データをアップロード、裁判所には事前に準備した紙を送達用に提出したそうなのです。<br /><br />しかし、裁判所からは、「mintsにアップロードした証拠データをダウンロード・プリントアウトして出し直してください」と指示され、二度手間になったとのことでした。<br /><br />裁判所に提出する「出力書面」としては、mintsにアップロード・ダウンロードすることでＰＤＦデータの上部に自動で印字される「提出年月日」「書面タイトル」「事件番号」「アップロードした者」が記載されている書面である必要があるのです。<br /><br />■証拠の出力書面、余白がないと号証番号と重なることも<br /><br />mintsにアップロードした書面をダウンロードすると、先述のとおり上部に事件番号等の表示が自動的に印字されます。<br /><br />それで、証拠のデータに元々余白が少ないと、この表示と証拠の内容が重なってしまうこともあれば、号証番号の位置によっては重なって読みにくくなってしまうことがあります。<br /><br />証拠を作成する段階から、上部にある程度の余白を確保し、号証番号もページ右上ぎりぎりではなく少し下の位置に配置しておくと良いでしょう。<br /><br />以上、「出力書面」という言葉自体、まだ耳慣れない方も多いかもしれません。え？副本じゃないの？と思われた方、裁判所からの事務連絡で「出力書面のご提出をお願いします」と言われて戸惑わないよう、この機会に頭の片隅にでも置いておいていただくと良いかと思います。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />引続き、mintsやデジタル化の情報提供をお待ちしています！<br /><br />「うちの裁判所ではこうだった」「こんな失敗した」「これで少し楽になった」<br />そんな現場のリアルな声を大募集中です！大成功談でなくてＯＫ、「ちょっとやらかした」話も大歓迎。匿名処理のうえ誌面でご紹介させていただきます。<br /><br />投稿フォームはこちら↓<br />法会労メルマガ　デジタル化情報提供フォーム<br /><a href="https://forms.gle/XinDzRk4CiZq2W8e7" target="_blank">https://forms.gle/XinDzRk4CiZq2W8e7</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６７１号】<br />■mintsで支払督促の申立てをしてみた　裁判所から、こんなの絶対分からないでしょ！？な訂正指示…／<br />■お仕事雑学知識　銀座なのに「住所がない」街<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm671.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm671.html</a><br /><br />【第６７２号】<br />■mintsで訴え提起したのに何も起きない！？全面電子化後の裁判所の現状を探ってみた／<br />■成年後見制度が見直し　後見・保佐・補助は「補助」に一本化、デジタル遺言の制度を新設<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm672.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm672.html</a><br /><br />【第６７３号】<br />■mintsの謎ルール　共同訴訟代理人、トグルのオンや入力者の届出では「システム送達の届出」は済んでいないので要注意／<br />■お仕事マメ知識　続・なんで東京には弁護士会が三つもあるの？ ３会統合を求めた訴訟が係属中<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm673.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm673.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【来週！！】<br />■■■　青年部　風鈴づくり体験　■■■<br /><br />こんにちは！?法会労青年部です！<br />梅雨入りし、雨の日が続く季節となりましたね。<br />皆さまいかがお過ごしでしょうか？<br /><br />青年部では、７月１１日（土）に「風鈴づくり体験」を開催します。<br /><br />夏の風物詩である風鈴を、自分の手で作ってみませんか？<br />今回は、ガラス吹きと絵付けを体験し、世界にひとつだけのオリジナル風鈴を制作します！?<br />出来上がった風鈴をご自宅に飾って、涼やかな夏を過ごしましょう！<br /><br />法会労青年部　主催<br /><br />・日　時　２０２６年７月１１日（土）１２：４０集合<br />・集合場所　ＪＲ御徒町駅　北口<br />・会　場　篠原まるよし風鈴<br />・参加費　２，０００円?<br />・定　員　１０名（先着順）<br />参加をご希望の方は、チラシのＱＲコードよりお申し込みください。<br />皆さまのご参加を心よりお待ちしております！<br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260711seinenbuhuurindukuri.png" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260711seinenbuhuurindukuri.png</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることができます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）<br /><br />当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。<br />法律事務員になったら最初に読む１冊！<br />民事裁判手続きのデジタル化対応！<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが、ＰＤＦ版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />先生から「チャット送ったから見て」と言われて、口頭で言ってくれれば良いんじゃね？と思う<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事マメ知識】<br />株式会社代表者住所非表示の措置、株式会社以外にも対象拡大か　規制改革推進会議が答申<br />______________________________________________________________________________<br /><br />当メルマガでも以前ご紹介しました２０２４年１０月から始まった株式会社代表取締役等の住所非表示措置ですが、ここのところ、特に銀行や大企業の登記事項証明書で見かける機会が多くなってきたのではないかと思います。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第５６８号【法令改正情報】<br />株式会社の代表者の住所の登記事項証明書への記載を非表示にできる制度が開始　２０２４年１０月１日から<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm568.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm568.html#1</a><br /><br />「対象は株式会社のみ」（ＤＶ・ストーカー被害者向けの非表示措置は従来から法人形態を問わず利用可能です）・「代表取締役の就任等の登記と同時でなければ申出ができない」など、利用できる場面が限定されている点をお伝えしました。<br /><br />今般、政府の規制改革推進会議が公表した答申（２０２６年６月２９日「規制改革推進に関する答申」・２５５ページ以下）において、この制度を大きく見直す方向性が示されました。<br /><br />まず注目したいのは、非表示措置の対象を株式会社「以外」の法人にも広げる方向で検討することです。<br /><br />一般社団法人、公益法人、ＮＰＯ法人、医療法人、社会福祉法人など、社会的に意見の対立が生じやすい活動を行う法人では、代表者の住所が公開されることによる心理的負担や安全面への不安が指摘されてきました。<br />ＳＮＳ上で住所を拡散されたり、自宅への訪問や嫌がらせを受けたりする事例も報告されており、こうした実情を踏まえた見直しということです。<br /><br />また、代表者の就任登記などと同時でなくても非表示措置を申し出られるようにすることや、制度開始前から登記されている住所についても非表示の対象とすることが検討されています。<br /><br />さらに、現行制度では非表示措置を利用すると、代表者本人であっても住所が記載された登記事項証明書を取得できず、金融機関との取引などで不便が生じることがありました。この点についても、代表者本人等は住所が表示された証明書を取得できるよう見直す方向が示されています。<br /><br />一方で、私たち法律事務員にとって気になるのは、送達先調査等での法人代表者の住所確認への影響でしょう。<br /><br />この点についても答申では課題を認識しており、附属書類閲覧請求の運用改善や、正当な理由がある場合には代表者住所を迅速に確認できる新たな仕組みについて検討することとされています。<br /><br />特に、附属書類閲覧請求では「訴状案以外の資料でも利害関係を証明できること」を明確化する方向性が示されており、実現すれば実務上の負担軽減も期待できそうです。<br /><br />代表者のプライバシー保護と、訴訟・債権回収等で必要な住所確認。この二つをどう両立させるのか、今後の制度設計がどうなるのか気になるところですね。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は、法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも、ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法務大臣が死刑の執行を命じたときは、五日以内にその執行をしなければならない<br /><br />（刑事訴訟法第４７６条）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労青年部で風鈴作り体験を企画しているようですね。楽しそうです。よろしければみなさまお気軽にご参加いただければと思います。<br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260711seinenbuhuurindukuri.png" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260711seinenbuhuurindukuri.png</a><br /><br />私の事務所で、先輩が後輩にこんな企画があるんだよと紹介していて、「ガラス吹きからやるんだって」と説明していました。<br /><br />すると後輩が目を丸くして、<br />「えっ！？　それ、１日で終わるんですか！？」<br />と驚愕してるんです。<br /><br />いやいや、確かに本格的だけどそこまで驚く？と不思議に思いました。<br /><br />先輩もその驚き様に逆に驚いたようですが「うん、体験だし２時間もあれば終わるんじゃない？」と答えても、後輩はまだ納得できない様子。<br /><br />先輩「職人さんが教えてくれるからね。」<br /><br />後輩「そんな短時間でできるんですか…。」<br /><br />先輩「完成したら持って帰れるよ。」<br /><br />後輩「え、持って帰るんですか？崩れちゃわないですか？」<br /><br />先輩「そこはきちんと梱包材で包むんじゃない？」<br /><br />後輩「梱包材！？」<br /><br />先輩「家で吊るしたら楽しめるよ。」<br /><br />後輩「吊るす！？」<br /><br />先輩、滑舌決して良い方ではないですからね。<br /><br />先輩が言った「風鈴作り体験」を後輩は「プリン作り体験」と聞き取ったようなのでした。<br /><br />プリン作るのに、まず器からガラス吹きって…そんなプリン教室あったら逆に参加してみたいわ。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=4979" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_4979_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm673.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm673.html</link>
<title>【第６７３号】mintsの謎ルール　共同訴訟代理人、トグルのオンや入力者の届出では「システム送達の届出」は済んでいないので要注意</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年6月26日 【第６７３号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。mintsによるオンライン提出が本格化し、多くの法律事務所で試行錯誤が続いている..</description>
<dc:subject>裁判手続きのデジタル化</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-07-03T08:23:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年6月26日 <br /><br />【第６７３号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />mintsによるオンライン提出が本格化し、多くの法律事務所で試行錯誤が続いているのではないでしょうか。<br /><br />裁判所発信のリアルタイムでの情報があまりないのが気になっています。<br />弁護士等の書いているブログやSNSの情報もまだ限られるようです。<br /><br />ちなみに、mintsについて分からないことがあったときには、「mints事典」をご利用いただくと良いかも知れません。ありがたいことに、各方面から便利に使っているとのお声を頂戴しております。<br /><br />mints事典↓<br /><a href="https://notebooklm.google.com/notebook/2147cd21-e26d-438a-bd7f-6abaade696b9" target="_blank">https://notebooklm.google.com/notebook/2147cd21-e26d-438a-bd7f-6abaade696b9</a><br /><br />mints事典？ナニソレ？という方は、当メルマガのバックナンバーをご参照いただくと良いでしょう。<br />第６５０号【パソコン関係】<br />私が指定した資料を読み込んだ専属のアシスタントAIを利用してみよう！NotebookLM<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm650.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm650.html#1</a><br /><br />なお、mints事典は、単なる事務員である私が作成・提供しているのと、NotebookLMというＡＩを活用したツールであるため、誤った回答（ハルシネーション等）が出てくることがありますので、あくまでも参考としてご利用をお願いします。<br /><br />それで、mintsについての裁判所からのリアルタイム情報等に不足があるように感じていることもあって、ここのところ、当メルマガではmintsの話ばかり書いているわけですが、もっともっとみなさまと情報を共有したいと思っています。<br /><br />「私が手続きしたときはこんなだった」<br />「うちの裁判所ではこんな運用だった」<br />「こんな失敗をしてしまった」<br />「こうしたら少し楽になった」<br />「こんな工夫したら便利だった」<br /><br />そんな現場の知恵や経験は、他の事務員にとって大変貴重な情報になることでしょう。<br /><br />そこで、法会労メールマガジンでは、読者の法律事務員のみなさんから、デジタル化に関する体験談や工夫、困りごとなどを募集し、mintsやデジタル化のちょっとした参考として、今後の誌面でご紹介していきたいと考えております。<br /><br />大成功談である必要はありません。<br /><br />むしろ、<br />「提出後に不安になって何度も確認してしまう」<br />「フォルダ分けをこうしている」<br />「こんなところでつまずいた」<br />「ちょっとやらかしまして…」<br /><br />そんな日常のちょっとした話も大歓迎です。そんなお声をお聞きするための投稿フォームを設置することとしました。<br /><br />いただいた内容は、個人や事務所が特定されないよう編集部で処理した上で掲載させていただく場合があります。また直接メール等で取材をさせていただく場合もありますので、その際にはご協力をいただければありがたく思います。<br /><br />ぜひお気軽にご投稿をお願いできれば幸いです。<br /><br />投稿フォームはこちら↓<br />法会労メルマガ　デジタル化情報提供フォーム<br /><a href="https://forms.gle/XinDzRk4CiZq2W8e7" target="_blank">https://forms.gle/XinDzRk4CiZq2W8e7</a><br /><br />みなさんの経験が、法律事務員の仲間の助けになることでしょう。<br />ご協力をよろしくお願いいたします。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />mintsの謎ルール　共同訴訟代理人、トグルのオンや入力者の届出では「システム送達の届出」は済んでいないので要注意<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事マメ知識<br />続・なんで東京には弁護士会が三つもあるの？ ３会統合を求めた訴訟が係属中<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />Windows１１のパソコンなら標準でインストールされているソフトClipchampで文字起こしができちゃいます！一度お試しください！<br /><br />第６０６号【パソコン関係】<br />動画・音声データの編集だけじゃない！Clipchampで文字起こし<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm606.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm606.html#1</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />mintsの謎ルール　共同訴訟代理人、トグルのオンや入力者の届出では「システム送達の届出」は済んでいないので要注意<br />______________________________________________________________________________<br /><br />今年（２０２６年）５月に改正民訴法が全面施行され、訴訟代理人たる弁護士は、新たに提訴する場合には、mintsを利用したオンライン申立てをすることが義務になりました。みなさまも徐々にmintsでの申立をご経験のことかと思います。<br /><br />ここのところ、mintsの話ばかり当メルマガでご紹介していますが、みなさまの興味関心が高いと思われますので、今回もmintsの話にてご容赦願います。<br /><br />今回は、最高裁の「民事訴訟フェーズ３に向けた準備の手引」に詳しく書いてあるのですが、とにかく分かりにくい、訴訟代理人が複数いる場合（訴状に複数の弁護士を訴訟代理人として記載する場合の要注意点（謎ルール）をご紹介したいと思います。<br /><br />先にいちばんお伝えしたい内容を言えば、「入力者」「以外」の共同訴訟代理人で、その訴訟代理人「も」判決等のシステム送達を受ける必要がある場合には、訴訟提起の画面で「システム送達届出」のトグル（オンオフのスイッチみたいなアイコン）をオンにするだけでは「足りず」、「別途」、その訴訟代理人名義でシステム送達を受ける旨の「届出」をオンラインで出さなければならない、という点です。<br /><br />■共同訴訟代理人が９名までのとき<br /><br />訴訟等を提起する場合、mintsでは、１人の「入力者」である弁護士（紐づけされている補助者が操作する場合もある）が、新規申立てフォームの当事者・代理人情報欄に、情報を直接入力します。<br /><br />このとき、入力者「以外」の共同訴訟代理人の情報も入力するわけですが、この入力者「以外」の共同訴訟代理人もシステム送達を受ける場合には、システム送達届出のトグルがありますので、それをオンにするようなことをするものと思います。<br /><br />ところが、ここに落とし穴があります。<br />入力者がトグルをオンにしても、それで入力者「以外」の共同訴訟代理人が送達の届出をしたことには「ならない」のです。<br /><br />送達の届出は、個々の代理人が自ら行う必要があるから、と裁判所は説明しています。<br /><br />ではどうするか、ですが、裁判所が事件情報に各訴訟代理人を関連付けた後、入力者「以外」の訴訟代理人が、自分のアカウントでmintsにサインインし、記録一覧のアップロード画面の「その他」から、自分名義のシステム送達を受ける旨の届出をアップロードする必要があるのです。<br /><br />「システム送達を受ける旨の届出」の書式は、裁判所のホームページに掲載されていますので、これに必要事項を記入し、ＰＤＦに変換・入力者「以外」の訴訟代理人のmintsアカウントでサインイン・「事件一覧」から対象事件を選択後、「提出期限のないファイル」→「アップロード」→「その他」タブから提出となります。<br /><br />民事訴訟フェーズ３で使用する書式<br /><a href="https://www.courts.go.jp/saiban/minjidejitaruka/minso_shiryou/index.html#3_shoshiki" target="_blank">https://www.courts.go.jp/saiban/minjidejitaruka/minso_shiryou/index.html#3_shoshiki</a><br /><br />なお、「入力者」本人は、提訴時点で自分のトグルをオンのままにしておけば、それで届出は済みます。問題になるのは、あくまで入力者「以外」の訴訟代理人です。<br /><br />ちなみに、入力者「以外」の訴訟代理人で、システム送達を受ける必要が「ない」場合には、この届出は不要となりそうですが、裁判所は、この届出をしない場合、mintsの事件情報からこの共同訴訟代理人の関連付けを強制解除する可能性がある他、届出が「ない」訴訟代理人においても、裁判所書記官が閲覧・ダウンロードできる措置を講じた（アップロードした）日から１週間が経過した時点で、（知らないままに）自動的に送達の効力が発生し得るというリスクがありますので、十分に注意したいところです。<br /><br />■　代理人を含めた当事者の合計が１０名を超え２００名以内のとき<br />この場合は、フォーム直接入力ではなく、当事者情報CSVファイルで提出しますが、やっかいなのは、CSVではシステム送達届出のトグルそのものをオンにするような項目がない点です。<br /><br />したがって、入力者を「含め」、「全員」が別途システム送達を受ける旨の届出を出す必要があります。<br /><br />ただし入力者については、「電子情報処理組織の使用を担当する訴訟代理人の届出」に自分の氏名とmints IDを書いておけば、その届出をもって送達の届出を兼ねることができます。<br /><br />■　当事者の合計が２００名を超えるとき<br />フォームには入力者自身の情報だけを入力し、入力者を含む全員を載せた当事者目録のPDFを添付書類でアップロードします。<br />入力者のトグルをオンにしておけば、入力者本人の届出は済みます。<br /><br />入力者以外がやはり別途届出を要する点は、上記と同じです。<br /><br />■　訴状には載せたいが、mintsの関連付けは希望しない共同訴訟代理人がいるとき<br /><br />フォームに入力した訴訟代理人は、原則として全員が事件情報に関連付けられます。<br /><br />しかし、場合によっては、訴状には名前を出すものの、mints上の事件情報には関連付けたくない代理人がいることもあるでしょう。<br /><br />そんなときには、「電子情報処理組織の使用を担当する訴訟代理人の届出」に、関連付けを希望する代理人の名前とmints IDを記載して「添付書類」として提訴時に書式をアップロードします。<br /><br />以上、なかなか分かりにくいルールとなっており、私も「民事訴訟フェーズ３に向けた準備の手引」を穴が開くほどじっくり読んでもなお謎ルールとの感想を持ちました。<br /><br />頭に？が並んでいる方におかれましては、もう一度「民事訴訟フェーズ３に向けた準備の手引」の１２～１４ページあたりをご確認いただくと良いでしょう。<br /><br />「民事訴訟フェーズ３に向けた準備の手引」<br /><a href="https://www.courts.go.jp/assets/071031_f3jyunbi_tebiki.pdf" target="_blank">https://www.courts.go.jp/assets/071031_f3jyunbi_tebiki.pdf</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６７０号】<br />■保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その２　在監者への送達、留守宅への送達ではダメ？民訴法のルールや判例をご紹介／<br />■ゆうちょ銀行の口座の相続手続きで他の金融機関口座への振り込みが可能に！<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm670.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm670.html</a><br /><br />【第６７１号】<br />■mintsで支払督促の申立てをしてみた　裁判所から、こんなの絶対分からないでしょ！？な訂正指示…／<br />■お仕事雑学知識　銀座なのに「住所がない」街<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm671.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm671.html</a><br /><br />【第６７２号】<br />■mintsで訴え提起したのに何も起きない！？全面電子化後の裁判所の現状を探ってみた／<br />■成年後見制度が見直し　後見・保佐・補助は「補助」に一本化、デジタル遺言の制度を新設<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm672.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm672.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【本日！！】<br />■■■　mintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■■■　青年部　風鈴づくり体験　■■■<br /><br />こんにちは！?法会労青年部です！<br />梅雨入りし、雨の日が続く季節となりましたね。<br />皆さまいかがお過ごしでしょうか？<br /><br />青年部では、7月11日（土）に「風鈴づくり体験」を開催します。<br /><br />夏の風物詩である風鈴を、自分の手で作ってみませんか？<br />今回は、ガラス吹きと絵付けを体験し、世界にひとつだけのオリジナル風鈴を制作します！?<br />出来上がった風鈴をご自宅に飾って、涼やかな夏を過ごしましょう！<br /><br />法会労青年部　主催<br /><br />・日　時　２０２６年７月１１日（土）１２：４０集合<br />・集合場所　ＪＲ御徒町駅　北口<br />・会　場　篠原まるよし風鈴<br />・参加費　２，０００円?<br />・定員　１０名（先着順）<br />参加をご希望の方は、チラシのＱＲコードよりお申し込みください。<br />皆さまのご参加を心よりお待ちしております！<br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260711seinenbuhuurindukuri.png" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260711seinenbuhuurindukuri.png</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることができます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）<br /><br />当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。<br />法律事務員になったら最初に読む１冊！<br />民事裁判手続きのデジタル化対応！<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが、PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ＡＩに聞けば一瞬で済むことを、３０分かけて調べてから、結局ＡＩに聞く<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事マメ知識】<br />続・なんで東京には弁護士会が三つもあるの？ ３会統合を求めた訴訟が係属中<br />______________________________________________________________________________<br /><br />当メルマガのバックナンバーでは、弁護士法で、「弁護士会は、地方裁判所の管轄区域ごとに設立しなければならない」（第３２条）としているにも関わらず、東京には「東京弁護士会」「第一東京弁護士会」「第二東京弁護士会」の３つも弁護士会があるのかご紹介したことがありました。<br /><br />第１８１号【お仕事マメ知識】なんで東京には弁護士会が三つもあるの？<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201607article_1.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201607article_1.html#1</a><br /><br />実はこの弁護士会が３つもある状態について、興味深い訴訟が係属していますのでご紹介したいと思います。<br /><br />「弁護士法では本来、地方裁判所の管轄区域ごとに１つの弁護士会とされているのだから、東京でも３会を統合すべきだ」として、７人の弁護士が東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、そして日本弁護士連合会を相手取り、訴訟を起こしています。<br /><br />原告側は、現在の３会併存は弁護士法の附則で一時的に認められた経過措置にすぎず、法施行から７０年以上が経過した今も統合されないのは違法だと主張。さらに、３会それぞれの歴史や運営方針、とりわけ第一東京弁護士会の創立理念などが、会員の思想・信条や人格権にも影響を及ぼしていると主張し、統合に向けた手続の実施などを求めました。<br /><br />これに対し被告側は、弁護士会の組織運営は高度な自治に委ねられており、統合の時期や方法は司法審査の対象ではないなどと反論しました。<br /><br />今年（２０２６年）２月、東京地裁は原告らの請求をいずれも退けました。<br />統合手続の義務付けや違法確認を求めた部分は却下、つまり審理に入る前の門前払いとし、各自月１万円の損害賠償を求めた部分だけは、中身を審理した上で理由がないとして棄却されています。。<br /><br />判決は、弁護士会の統合問題はあくまで自治的な判断に委ねられるべき事項であり、裁判所が介入して統合を命じることはできないと判断しました。<br /><br />原告側は「裁判所の監督が及ぶはずだ」とも主張しましたが、判決は、弁護士法が準用する裁判所の監督規定は会が「解散した後」の場面を想定したものであって、そもそも合併・解散するかどうかの判断自体には及ばない、として、この主張も退けています。<br /><br />現在は、東京高裁に控訴事件が係属中です。<br /><br />ご興味のある方は、原告側の三会合併の会のホームページをご覧いただくと良いでしょう。<br />https://合併.com<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は、法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも、ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />少額訴訟は、同じ簡易裁判所で年に１０回までしか起こせない<br /><br />（民訴３６８条３項・規則２２３条）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />他人からの評価って気になるじゃないですか？え？気にならない？<br />少なくとも私はそんな境地には至れませんねえ。<br /><br />それで、いろいろとＡＩに聞いてみるんですよ。いわゆるエゴサーチのひとつでしょうか。<br /><br />あれ？そう言えばこの編集後記でＡＩ使ったエゴサーチ、以前にも書いたような…という遠い記憶が。<br /><br />そんなときには、これですね。全部のバックナンバーを入れているNotebookLM。聞いてみました。<br /><br />結果、なんと、ひと月ほど前に書いてるし。めっちゃ最近じゃん。もう「おじいちゃん、ご飯はさっき食べたでしょ」の世界に片足突っ込んでるわ。<br /><br />もう両足でも良いので、今回もエゴサーチです。<br /><br />私でない全く別人のふりしてＡＩに「法会労メールマガジン」と言わせたくて聞いてみました。<br /><br />使ったのは、ChromeのInPrivateモードです。履歴も何も過去の情報が一切ないまっさらな状態で、何らのログインもなしにＡＩに聞いてみたのです。<br /><br />「法律事務所で事務員として働くことになりました。仕事に役立つサイトやサービスはどんなものがありますか？」<br /><br />そうしたら、一番最初に「法会労メールマガジン」なんて出てくるかも！？なんて期待がありました。<br /><br />出てきた回答です。<br />順に上から目で追っていきます。「e-Gov法令検索（総務省）」「裁判所判例検索」「法律文献情報（国立国会図書館）  」…<br /><br />いやいや、そういうのじゃなくて「もっと日常の事務員の仕事に役立つやつです」とリクエストします。<br /><br />「弁護士ドットコムニュース」「官報（インターネット版）」…<br /><br />違うんだよなー「日常の文書作成とか、裁判所への書面提出とかに役立つ情報をお願いします。」再度のリクエストです。<br /><br />「裁判所ホームページ」「Microsoft 365」…<br /><br />違ーう！！「メールマガジンとかないですか？」あーあヒント出しちゃった。<br /><br />「商事法務ポータル メールマガジン」「日経電子版」…<br /><br />ダメだこりゃ。全然出てこないの。「法会労メールマガジン」<br /><br />じゃあもう良いや「法会労メールマガジンってどうですか？」あーあ聞いちゃった。<br /><br />「事務員のために作られた唯一の専門メルマガと言っていいレベル。」だって。<br /><br />聞きたくなります。「何で最初から挙げてくれなかったの？」<br /><br />ＡＩ答えます「あなたが何を求めているのか読み切れなかったからなんだ。一般的な法律実務全体をカバーする方向で答えたんだ。」何で急にタメ口？<br /><br />気になるじゃないですか「何で急に丁寧語じゃなくなったの？」…なんてやっていると日が暮れるわけです。<br /><br />というわけで、みなさんもＡＩを気軽に使ってみてくださいね。<br /><br />なお、ＡＩの口調を問い詰め始めたら、その日は負けです。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br /><br /><br /><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=2955" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2955_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm672.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm672.html</link>
<title>【第６７２号】mintsで訴え提起したのに何も起きない！？全面電子化後の裁判所の現状を探ってみた</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年6月19日 【第６７２号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。民事裁判手続きのデジタル化本格実施に伴い、ＰＤＦファイルを編集する機会が増えるだ..</description>
<dc:subject>裁判手続きのデジタル化</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-06-26T12:37:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年6月19日 <br /><br />【第６７２号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />民事裁判手続きのデジタル化本格実施に伴い、ＰＤＦファイルを編集する機会が増えるだろうということで、ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけができる無料ツール「メルマガオーのＰＤＦツールキット」を当メルマガ読者限定で配布しました。<br /><br />読者限定配布ということで、バックナンバーのブログには掲載しませんでしたが、予想以上に「欲しい」「読者登録したのでください」というお問い合わせをいただき、編集部でも個別に対応してきました。<br /><br />個別対応したのに、お礼のメールひとつ寄こさない方が若干名いらっしゃったからといって、別にイラッとなんてしていませんよ。ちょっとしか。って、しっかりイラッとしてるじゃないかーい。<br /><br />冗談はさておき、実は、配布したツールに少し不具合がありました。<br /><br />一部のＰＤＦで、墨消し後にページが横方向に妙に広がってしまうことがあるのでした。<br /><br />こんなことなら最初からブログに載せておけばよかった…と少々後悔しつつも、このたび修正版ができましたので、改めて配布します。<br /><br />この間にダウンロードしてくださった方も、お手数ですがこちらの最新版に差し替えをお願いできればと思います。<br /><br />メルマガオーのPDFツールキットv1.1　ダウンロード先<br /><a href="https://x.gd/37Syw" target="_blank">https://x.gd/37Syw</a><br /><br />※ダウンロード・ご利用方法<br />アクセス先の右上にある下向き矢印のアイコンからデータをダウンロードします。<br />ダウンロードするためにDropboxへのログインを求めるダイアログが表示されることがありますが、ダイアログの最下部「またはダウンロード専用で続行」をクリックすればフツーにダウンロードできます。<br />ダウンロードしたデータ「メルマガオーのPDFツールキットv1.1.html」をウェブブラウザ（EdgeやChrome等）で開いてご利用ください。<br /><br />■ご利用にあたっての重要なお願い<br /><br />本ツールの利用は自己責任でお願いします。<br /><br />万が一のファイル破損や誤操作に備え、原本となるＰＤＦは別のフォルダにコピーを残した上で作業をするようにお願いします。<br /><br />重要な提出物については、出力結果を別手段で必ずご自身でご確認ください。<br /><br />本ツールの利用によって生じたデータの破損、情報の消失、業務の遅延、その他いかなる損害（提出期限超過、情報漏洩、業務中断等を含む）等いかなる損害について、作成者（編集長）及び法会労メールマガジン編集部・法会労は、一切の責任を負いかねます。<br /><br />個別の技術サポートも行っておりません。<br /><br />詳しいツールの紹介は当メルマガ第６６５号をご覧ください↓<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html#1</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■お仕事体験記<br />mintsで訴え提起したのに何も起きない！？全面電子化後の裁判所の現状を探ってみた<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■法令改正情報<br />成年後見制度が見直し　後見・保佐・補助は「補助」に一本化、デジタル遺言の制度を新設<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />やるべきことを忘れない！パソコンとスマホで即座に同期できる、編集長愛用のメモ＆チェックリストツールGoogleKeepの、仕事での活用法をご紹介しています。<br /><br />第６０５号【パソコン関係】<br />必ず実行したいことを忘れない！お助けツールGoogleKeep<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm605.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm605.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事体験記】<br />mintsで訴え提起したのに何も起きない！？全面電子化後の裁判所の現状を探ってみた<br />______________________________________________________________________________<br /><br />先般の（２０２６年）５月２１日から、訴訟代理人たる弁護士による民事事件の訴え提起等の手続きは原則としてmints（民事裁判書類電子提出システム）を使ってオンラインで行うことが義務化されました。<br /><br />すでに事務員にみなさまもmintsを利用した訴訟提起等をご経験の方が少なからずいらっしゃるものと思われます。<br /><br />ところが、mintsを実際に利用してみると、申立ては完了したはずなのに、その後しばらく音沙汰がないという声が少なからず聞かれます。<br /><br />mintsの内部での運用状況については、裁判所からの広報は限られ、ネットやＳＮＳ上での情報もあまり見当たりません。<br /><br />今回は、私、編集長が自身で体験したケースと、法会労メンバーから寄せられた情報をもとに、全面電子化直後の状況をご紹介したいと思います。<br /><br />なお、これらの情報は、伝聞等二次情報も少なからず含まれますので、あくまでも参考としてご覧いただければと思います。<br /><br />■　編集長の体験談<br /><br />私自身は６月上旬、mintsを利用して支払督促と通常訴訟をそれぞれ１件ずつ申し立てました。支払督促は地方の大都市圏の簡裁、通常訴訟は、あまり申立件数は多くはなさそうな小さな地方の簡裁でした。<br /><br />しかし、いずれも１週間近く経過しても何の連絡もなく、mints上のステータスは「提出済み」のまま動きがありませんでした。事件番号は付きませんし、手数料納付の案内も表示されません。<br /><br />さすがに気になったので管轄裁判所にそれぞれ電話で状況を確認しました。<br /><br />大都市圏の簡裁の事件では、電話口で「事件の関連付けしておきますね～」と対応してくれた裁判所職員さんが言っていたとおり、その後ほどなく事件との関連付けが行われました。その職員さんによると、申立件数が多く処理が追いついていない状況とのことでした。<br /><br />もう一方の事件も、まだ処理が終わっていないとの回答で、おおよそいつくらいに処理がされるのか見通しを尋ねましたが、いつ頃になるか分からないとのことでした。<br />ちなみに、対応してくださった職員さん、電話当初から暗い声で、心なしか疲れがにじんでいるように感じました。<br /><br />全面電子化によって提出自体は簡単になったような印象ですが、その後の裁判所内部での処理には相当な時間を要しているケースもあるようです。<br /><br />■　知り合いの事務員にも聞いてみた情報<br /><br />法会労や法全連のメンバーにも聞いてみました。<br /><br />東京地裁の運用では、申立ての翌日頃に事件係で受付処理が行われ、翌々日に担当部へ回されるという話を聞きました。その後、担当部での審査が終わって初めてmints上で事件との関連付け・納付情報の表示がなされる模様です。<br /><br />なお、mintsにおける関連付けとは、裁判所に登録された事件情報と代理人のmintsアカウントを紐付ける手続のことです。関連付けが完了して初めて、その事件について証拠等の提出、提出書類の閲覧などができるようになります。<br /><br />もっとも、実際の処理速度にはかなりばらつきがあるようです。<br /><br />申立てから数日で納付情報が表示されたという事例がある一方で、１０日以上動きがなく、問い合わせをした後に事件番号が付いたという事例を聞きました。<br /><br />また、５月下旬に申し立てた事件が６月になるまで全く動かなかったという話も聞いています。<br /><br />同じ裁判所であっても、担当部や事件数などによって状況は異りそうです。<br /><br />■　裁判所の現場も大変そう<br /><br />先般、法会労の役員と裁判所職員が加入する労働組合とで懇談した際の話も聞きました。<br /><br />どうも古いスペックの低いパソコンを利用している裁判所職員もいるようで、起動までに２０分もかかるなんて話があったそうです。機器の面でも現場の苦労がある模様です。<br /><br />業務が省力化・効率化を目指すところである電子化ですが、実際に事件を受け付け、内容を確認し、システムへ登録する裁判所職員の負担が増えているのかもしれません。<br /><br />今回電話で対応していただいた職員の方々からも、かなり忙しい状況であることが伝わってきました。<br /><br />利用者としては迅速な処理を期待したいところですが、同時に現場の人員や設備が十分に確保されることも重要だと感じます。<br /><br />今回の経験で印象的だったのは、状況確認の電話をした後に処理が進んだケースがあったことです。<br /><br />私が経験した事件でも、事件との関連付け後は、手数料の納付や訂正の連絡がすぐに裁判所から入りました。<br /><br />もちろん、とにかく催促の連絡を入れるのが良いとは言いません。しかし、急ぎの事件であったり、相当期間何の動きもなかったりする場合には、一度、電話にて状況を確認してみる価値はありそうです。<br /><br />最後に、今回、取材にご協力頂いた法会労・法全連のみなさま、ありがとうございました＼(^0^)／<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６９号】<br />■保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その１どうやって送達したか／<br />■戸籍情報に振り仮名いよいよ実施間近　直近では振り仮名が入っている場合もないケースもあり得ます<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm669.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm669.html</a><br /><br />【第６７０号】<br />■保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その２　在監者への送達、留守宅への送達ではダメ？民訴法のルールや判例をご紹介／<br />■ゆうちょ銀行の口座の相続手続きで他の金融機関口座への振り込みが可能に！<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm670.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm670.html</a><br /><br />【第６７１号】<br />■mintsで支払督促の申立てをしてみた　裁判所から、こんなの絶対分からないでしょ！？な訂正指示…／<br />■お仕事雑学知識　銀座なのに「住所がない」街<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm671.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm671.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【明後日！！】<br />■■■　法会労青年部企画　「大人の社会科見学　府中競馬場へ行ってみよう」　■■■<br /><br />法会労青年部より企画のお知らせです♪<br />今回は「大人の社会科見学」と題しまして、東京競馬場（府中）に行きます！！<br /><br />企画名：「大人の社会科見学　府中競馬場へ行ってみよう」<br />日　時：２０２６年６月２１日（日）　１０：００～　（お昼頃解散予定）<br />集合場所：東京競馬場けやき門（正門）<br />　　　　　府中競馬正門前駅より徒歩２分<br />入場料：無料（フリーパスの日です）<br />申込方法：下記のＵＲＬより青年部公式ＬＩＮＥをお友達登録し、チャット欄のバナーより申込フォームの入力をお願いします。<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br />レースで走る馬を観たり、有名な競馬場グルメを楽しみましょう♪<br />馬券の購入は自己責任です！お金を使わずに予想のみで楽しむこともできますヨ！<br />たくさんのご参加お待ちしております☆<br /><br /><br /><br />【来週！！】<br />■■■　ハラスメントのおなやみ相談交流会■■■<br /><br />日々の業務の中で、「これってハラスメント？」と感じたことはありませんか？<br />・強い口調での指示や注意に戸惑った<br />・相談しづらい雰囲気がある<br />・断りづらい業務対応に悩んだ<br /><br />今回の交流会では、アンケートで寄せられた実際の事例をもとに、法律事務所におけるハラスメントの問題点について、参加者同士で気軽に話し合います。<br /><br />「これって普通？」「自分だけ？」<br />そんな“モヤモヤ”を、一人で抱え込まずに共有してみませんか？<br /><br />【日時】２０２６年６月２５日（木）１８：３０～（途中参加・途中退出ＯＫ）<br />【場所】旬報法律事務所９階会議室<br />（ＪＲ有楽町駅日比谷口徒歩４分）<br />【参加費】無料<br /><br />▼お申し込みはこちら▼<br /><a href="https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8" target="_blank">https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8</a><br /><br /><br /><br />【来週！！】<br />■■■　mintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることができます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）<br /><br />当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。<br />法律事務員になったら最初に読む１冊！<br />民事裁判手続きのデジタル化対応！<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが、PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />長年使っているボールペンや電卓が壊れると、友を失った気分になる<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法令改正情報】<br />成年後見制度が見直し　後見・保佐・補助は「補助」に一本化、デジタル遺言の制度を新設<br />______________________________________________________________________________<br /><br />成年後見制度の見直しを盛り込んだ改正民法が、先般（２０２６年）６月１７日の参院本会議で可決・成立しました。２０００年の制度創設以来、約２５年ぶりの改正です。<br /><br />高齢化に伴い認知症の人は約７００万人と推計される一方、制度の利用者は約２５万人にとどまり、利用しにくさが課題となっていました。<br /><br />例えば、現在の制度は、一度利用すると本人の判断能力が回復しない限り終了できず、終身制とも呼ばれる使いにくさが指摘されていました。<br /><br />今回の改正により、必要な支援が終われば制度を終了できるようになります。<br /><br />例えば、遺産分割や不動産売却など特定の手続のためだけに利用し、その後終了するといった使い方が可能になります。<br /><br />また、現在の「後見」「保佐」「補助」の３類型は原則として一本化され、本人の同意を原則として必要な範囲の代理権・同意権だけを個別に付与する仕組みに改められます。<br /><br />遺産分割など特定の場面に限った「スポット利用」も可能になり、本人の自己決定をより尊重した制度となります。<br /><br />あわせて、今回の改正により、新しい遺言方式「保管証書遺言」（通称デジタル遺言）が設けられます。<br /><br />現行の自筆証書遺言は、財産目録を除く全文の手書きが必須で、誤記や形式不備により無効となるようなこともあり得ます。<br /><br />新制度では、遺言者がパソコン等で作成した証書（電磁的記録でも可）に署名し、遺言書保管官の前で全文を口述した上で保管を申請することで効力が生じます。<br /><br />本人確認や口述の手続きはウェブ会議の活用も想定され、対面が難しい高齢者等でも利用しやすくなります。<br />法務局保管により紛失・偽造のリスクが軽減されることとなるでしょう。<br /><br />施行日は、成年後見制度の見直し部分が公布から２年６か月以内、デジタル遺言は３年以内の範囲で政令で定める日とされ、２０２８年度中の施行が見込まれています。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は、法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも、ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />同じ大さじ１でも、砂糖と塩では重さが倍近く違う<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />健康って大事ですよね。<br /><br />年齢を重ねるほど、しみじみ思います。<br /><br />食生活、運動、睡眠。どれもこれも大事です。私くらいの年齢になりますと、どれかひとつでも崩れると、テキメンに体に出ますからね。<br /><br />そこで最近、私、健康のために階段を使うようにしているんです。<br /><br />エスカレーターを横目に、あえて階段。小さな積み重ねが未来を変えるのです。たぶん。<br /><br />先日も駅でね、よし、今日も階段だと心に誓いました。地下鉄、ホームに向かう階段です。<br /><br />見上げます。階段、長い。特別に長い。<br /><br />しかし私は負けません。一段一段、踏みしめます。<br /><br />途中で息が上がります。<br /><br />でも健康のためです。これくらいで音を上げていては、未来の私に申し訳が立ちません。<br /><br />登り切ったときには、ちょっとした達成感すらありました。やり切った。完璧だった。<br /><br />反対ホームだったこと以外は。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br /><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=1523" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1523_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm671.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm671.html</link>
<title>【第６７１号】mintsで支払督促の申立てをしてみた　裁判所から、こんなの絶対分からないでしょ！？な訂正指示…</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年6月12日 【第６７１号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。（２０２６年）５月２１日から民事裁判手続きのデジタル化本格実施となりましたが、オ..</description>
<dc:subject>裁判手続きのＩＴ化情報</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-06-19T12:59:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年6月12日 <br /><br />【第６７１号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />（２０２６年）５月２１日から民事裁判手続きのデジタル化本格実施となりましたが、オンラインでの提訴はすでに体験されていますでしょうか？<br /><br />一般的な民事訴訟の訴え提起であれば、訴訟代理人はmintsを使ってオンラインで手続き！と明確に分かりますが、支払督促は？少額訴訟は？労働審判は？となりませんか？<br /><br />現時点（２０２６年６月時点）では、支払督促と少額訴訟はmintsでオンライン申立てをする必要がありますが、労働審判は書面で申立となっています。<br /><br />労働審判は、民事保全や破産・再生、非訟事件、強制執行、民事調停事件、発信者情報開示命令事件等とともに、遅くとも２０２８年６月までにデジタル化される予定で、今のところは従前どおりの手続きとなっています。<br /><br />ちなみに、私がみなさまに提供しています「mints事典」で、「少額訴訟はmintsで申し立てる必要ある？」と聞いたところ、「mintsで申し立てる必要はありません。」なんてハルシネーションがあったりしました。mints事典も確実ではありませんので、あくまでも裁判所の公式資料にあたることをオススメします。<br /><br />特に有用な資料が、当メルマガで以前からご紹介している「民事訴訟フェーズ３に向けた準備の手引」です。<br /><br />こんな資料です↓<br /><a href="https://www.courts.go.jp/assets/071031_f3jyunbi_tebiki.pdf" target="_blank">https://www.courts.go.jp/assets/071031_f3jyunbi_tebiki.pdf</a><br /><br />非常に良くできた資料だと思います。<br />例えば、支払督促をデジタル化「前」に申し立てて、デジタル化「後」に訴訟移行した場合はどうなる？等、本格実施後のいまだからこそ必要になりそうな内容の記述があります。<br /><br />それで、先日は、刑事損害賠償命令の申立は？と弁護士に聞かれまして、確認した結果もお知らせしておきます。この手引きには、訴訟移行した場合でも「旧法適用」とあるものの、手続き自体はすでにデジタル化されているのか否か不明でした。<br /><br />そこで、根拠法である「犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律」をe-GOV法令検索で確認したところ、デジタル化は、刑事事件手続きのデジタル化同様、来年（２０２７年）３月３１日までとなっていましたので、現時点では、書面申立であるようです。<br /><br />具体的には、施行予定の法律と現行法のe-GOV法令検索の「条文比較」機能を使って調べました。けっこう便利な機能です。<br /><br />来年施行予定の法律において、オンライン申立を規定した民事訴訟法の第７章を新たに準用していることを発見したのでした。刑事事件の担当部にも確認したので、おそらく間違いないでしょう。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■お仕事体験記<br />mintsで支払督促の申立てをしてみた　裁判所から、こんなの絶対分からないでしょ！？な訂正指示…<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事雑学知識<br />銀座なのに「住所がない」街<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />キータッチのみで一発保存！「名前をつけて保存」が一瞬で実行できる方法をご紹介しています。<br /><br />第２２７号【パソコン小技】<br />キータッチのみで「名前をつけて保存」<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201706article_2.html#2" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201706article_2.html#2</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事体験記】<br />mintsで支払督促の申立てをしてみた　裁判所から、こんなの絶対分からないでしょ！？な訂正指示…<br />______________________________________________________________________________<br /><br />mintsを使ったオンライン申立て、みなさますでに手続きされているでしょうか？<br /><br />今回は、さっそくmintsを使って支払督促申立を行った当メルマガ読者の方からの貴重な体験記をご寄稿いただきました。<br /><br />実のところ、私もこの原稿を頂いてすぐに支払督促申立のオンライン申立の仕事があったので、めちゃくちゃ参考になりました。<br /><br />裁判所のホームページには、全然、情報がないんですね。この記事がかならずやみなさまのお役に立つものと思います。<br /><br />もしみなさまにおかれましても、通常訴訟の提訴その他でお気づきなることがあれば情報をお寄せいただければ幸いです。<br /><br />それで、体験記に入る前に、少し前提知識の補足です。<br />支払督促のオンライン化といえば、実は２００６年から「督促手続オンラインシステム（通称：督オン）」というものが存在していましたし、実のところ、今も運用中で、このシステムを利用して支払督促の申立てが可能です。<br /><br />しかし、このシステムは、依頼者自身や弁護士の電子証明書が必要であることもあり、代理人として弁護士が利用するにはハードルが高く、一般の法律事務所ではほとんど普及していませんでした。主にクレサラ業者が利用しているようなシステムです。<br /><br />それで、今回のデジタル化本格実施に伴い、債権者代理人たる弁護士は、支払督促の手続きをオンラインですることが義務化され、主にはmints上で手続きをすることとなったものです。<br /><br />mintsの「新規申立」の「申立種別」欄には、しっかりと「支払督促」の選択肢が用意されています。<br /><br />まだ申立てをご経験でない方も、ご参考までに疑似体験いただければと思います。<br /><br /><br />（編集部）<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />私にもついにmintsを使った「支払督促」のオンライン申立てに挑む日がやってきました。<br /><br />パソコンの画面に向かい、補助者アカウントで、慎重にログインします。<br /><br />「新規申立一覧」→「新規作成」から「支払督促」を選択します。<br /><br />画面には［当事者・代理人情報］、［申立内容］、［添付資料］という３つのタブが表示されています。<br /><br />まずは［当事者・代理人情報］タブで必要事項を入力し、「システム送達の届け出」をオンにします。<br /><br />次に［申立内容］タブへ移り、提出先や事件名、訴額などを入力すると、手数料額が自動で表示されました。<br />?あれ？ mints開始前よりも２０００円ほど高いような…？」<br />首を傾げつつも、ひとまずそのまま作業を進めます。<br /><br />「申立ての趣旨」と「申立ての理由」の入力欄もありましたが、「別途ＰＤＦ提出でよい」との案内を信じて空欄にしておきました。<br /><br />最後に［添付資料］タブで、あらかじめ作成しておいた「請求の趣旨及び原因」と「委任状（カラー）」のＰＤＦをアップロードします。<br /><br />ここでふと手が止まりました。これまで提出していた「申立書」や「当事者目録」をアップロードする専用タブがないのです。<br /><br />「タブがないということは、出さなくていいのかな？」<br />そう解釈した私は、作業を完了させ、担当弁護士にお願いして「提出」ボタンを押してもらいました。<br /><br />翌日、事件番号が付番され、手数料の納付情報も登録されたため、すぐに電子納付を済ませました。<br /><br />これで一安心と胸を撫で下ろしたのも束の間、事務所の電話が鳴りました。相手は担当書記官です。<br /><br />「申立のあった支払督促ですが、訂正申立書を出していただけますか？」<br /><br />書記官の指摘は大きく分けて２点ありました。<br /><br />１つ目は、申立書の１ページ目（表書き）と当事者目録も提出すること。<br />専用タブがなくても、ＰＤＦにしてアップロードする必要があったようなのです。<br /><br />２つ目は、申立手続費用に「支払督促正本送達費用」と「発付通知費用」を計上しないこと。郵便料金と手数料の一本化の影響かと思われますが、このような訂正をするよう指摘がありました。<br /><br />私は大急ぎで訂正申立書を作成しました。さらに、従来通りの申立書（１ページ目）、当事者目録、請求の趣旨及び原因を１つのＰＤＦにまとめ、事件情報の「提出期限のないファイル」にアップロードし直して、なんとか事なきを得ました。<br /><br />申立時点においては、同様に、申立書・当事者目録・請求の趣旨及び原因を１つのＰＤＦにしたものを、委任状等と同じ［添付資料］タブのところでアップする必要があります。<br /><br />申立て時点で当事者情報を手入力するのに当事者目録も別途アップロードが必要という仕組みが不合理にも感じますが、いまのところこのような運用にようです。<br /><br />このように、実際にやってみないとわからない「罠」には冷や汗をかきましたが、便利な点にも気づけました。<br /><br />mints上の動きは担当弁護士に登録されている全補助者にメール通知されるため、自分が担当していない事件であってもチーム全体で進捗をリアルタイムに共有できるのです。<br /><br />初めてのオンライン申立ては少しドタバタしましたが、次に申し立てるときは、もうこの罠には引っかからないぞと、私は心の中で静かに決意したのでした。<br /><br /><br />（晴海通りのムーミン）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６８号】<br />■民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します／<br />■mintsの利用状況アンケート調査　弁護士ドットコムが公表<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html</a><br /><br />【第６６９号】<br />■保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その１どうやって送達したか／<br />■戸籍情報に振り仮名いよいよ実施間近　直近では振り仮名が入っている場合もないケースもあり得ます<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm669.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm669.html</a><br /><br />【第６７０号】<br />■保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その２　在監者への送達、留守宅への送達ではダメ？民訴法のルールや判例をご紹介／<br />■ゆうちょ銀行の口座の相続手続きで他の金融機関口座への振り込みが可能に！<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm670.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm670.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ＮＥＷ！！・来週！！】<br />■■■　ついにｍｉｎｔｓ（ミンツ）がやってきた！　■■■<br /><br />ついにミンツが始まりました。実際に始まると、きっといろいろ不安な事や聞きたい事が出てくるのではないでしょうか。そこで！日弁連業務改革委員会に参加している事務員さんから、操作方法や注意点などについてピックアップ解説していただきます。<br />リアル参加のみとなっておりますので、講師に直接聞くチャンス。<br />参加費無料、どなたでも参加できます。ぜひご来場ください。<br /><br />主催：法会労南部ブロック<br />日　時：２０２６年６月１７日（水）１９時～<br />場　所：日比谷図書文化館（スタジオプラス）　※リアル参加のみ<br />連絡先：０３－３５８６－３６５１（東京合同法律事務所　渡辺、宮内、小林）<br /><br />※申込フォーム<br /><a href="https://x.gd/E65Lx" target="_blank">https://x.gd/E65Lx</a><br /><br /><br /><br />■■■　法会労青年部企画　「大人の社会科見学　府中競馬場へ行ってみよう」　■■■<br /><br />法会労青年部より企画のお知らせです♪<br />今回は「大人の社会科見学」と題しまして、東京競馬場(府中)に行きます！！<br /><br />企画名：「大人の社会科見学　府中競馬場へ行ってみよう」<br />日　時：２０２６年６月２１日（日）　１０：００～　（お昼ころ解散予定）<br />集合場所：東京競馬場けやき門（正門）<br />　　　　　府中競馬正門前駅より徒歩２分<br />入場料：無料（フリーパスの日です）<br />申込方法：下記のＵＲＬより青年部公式ＬＩＮＥをお友達登録し、チャット欄のバナーより申込フォームの入力をお願いします。<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br />レースで走る馬を観たり、有名な競馬場グルメを楽しみましょう♪<br />馬券の購入は自己責任です！お金を使わずに予想のみで楽しむこともできますヨ！<br />たくさんのご参加お待ちしております☆<br /><br /><br /><br />■■■　ハラスメントのおなやみ相談交流会■■■<br /><br />日々の業務の中で、「これってハラスメント？」と感じたことはありませんか？<br />・強い口調での指示や注意に戸惑った<br />・相談しづらい雰囲気がある<br />・断りづらい業務対応に悩んだ<br /><br />今回の交流会では、アンケートで寄せられた実際の事例をもとに、法律事務所におけるハラスメントの問題点について、参加者同士で気軽に話し合います。<br /><br />「これって普通？」「自分だけ？」<br />そんな“モヤモヤ”を、一人で抱え込まずに共有してみませんか？<br /><br />【日時】２０２６年６月２５日（木）１８：３０～（途中参加・途中退出ＯＫ）<br />【場所】旬報法律事務所９階会議室<br />（ＪＲ有楽町駅日比谷口徒歩４分）<br />【参加費】無料<br /><br />▼お申し込みはこちら▼<br /><a href="https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8" target="_blank">https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）<br /><br />当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。<br />法律事務員になったら最初に読む１冊！<br />民事裁判手続きのデジタル化対応！<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />書面をＰＤＦ化してメール送信したのに、先生が「やっぱりＦＡＸで送って」と言い出す<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事雑学知識】<br />銀座なのに「住所がない」街<br />______________________________________________________________________________<br /><br />銀座の数寄屋橋周辺、西銀座デパートや銀座インズ、銀座ファイブ。<br />日本一の繁華街に建ち、多くの買い物客でにぎわうこれらのビルには、実は正式な住所がありません。<br /><br />表記は「銀座西２－２先」「銀座５丁目先」など。「先」は地番のない場所を示す書き方で、いわば銀座のど真ん中の「番外地」です。<br /><br />理由は、ビルの屋上を走っていた東京高速道路（ＫＫ線）にあります。<br />ＫＫ線は戦後、外濠や汐留川などを埋め立てて造られた民営の自動車道で、土地は東京都の所有。<br /><br />もともと水面だった場所のため地番が振られず、中央・千代田・港の３区の境界もここでは未確定のままです。<br /><br />かつて帰属が話し合われたこともありますが結論は出ず、協議は数十年間途絶えているといいます。<br /><br />登記や地図に携わる私たちにとっては、なんとも興味深い地番なき一等地ではないでしょうか。<br /><br />そのＫＫ線は２０２５年４月に大部分が廃止され、跡地は全長約２キロの空中遊歩道「Tokyo Sky Corridor」として生まれ変わる計画が進んでいます。<br /><br />ＫＫ線については東京都のホームページが詳しいのでご興味にある方はご参照くださいませ↓<br /><a href="https://www.kodomokoho.metro.tokyo.lg.jp/article/202502-2/" target="_blank">https://www.kodomokoho.metro.tokyo.lg.jp/article/202502-2/</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />北極星は約１万２千年後には別の星（ベガ）が「北極星」になる<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ウェブブラウザの「あとで読む」機能（Chromeのリーディングリスト等）って、便利ですね。<br /><br />みなさんも、日々の情報収集で実感することがあるのではないでしょうか。<br /><br />例えば、ＳＮＳやニュースサイトを見ているときです。その便利さを痛感します。<br /><br />仕事の合間や移動中、タイムラインに物凄く有益そうな、仕事のスキルアップに繋がりそうな長文コラムが流れてくることがあります。<br /><br />「これは絶対に勉強になる！」と思うのですが、いかんせん、今はじっくり読む時間がありません。<br /><br />こういうときに「あとで読む」ボタンは本当に重宝します。ポチッとワンタップしておけば、後で時間があるときのために取っておくことができます。<br /><br />以前、あるインターネット関連の専門家のコラムで、「あとで読む」に放り込まれた記事は基本的には二度と開かれることがない、とか何とか書いてあったのを思い出します。<br /><br />思い当たります。実に含蓄のある言葉だと感心しました。さすがは専門家ですね。現代人の心理の本質を突いています。<br /><br />確かに、その含蓄あるコラム、私の「あとで読む」リストに保存されたまま、その後一切読んでいませんね。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=1523" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1523_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm670.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm670.html</link>
<title>【第６７０号】保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その２　在監者への送達、留守宅への送達ではダメ？民訴法のルールや判例をご紹介</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年6月5日 【第６７０号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。先般、（２０２６年）５月２１日から、民事裁判手続きのデジタル化本格実施となり、すで..</description>
<dc:subject>裁判手続きのＩＴ化情報</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-06-12T12:30:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年6月5日 <br /><br />【第６７０号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />先般、（２０２６年）５月２１日から、民事裁判手続きのデジタル化本格実施となり、すでにオンラインで訴えの提起等を実際にしている方もいらっしゃることでしょう。<br /><br />いまさらな感じですが、本格実施後に、mintsの補助者アカウントの登録申請をしました。<br /><br />まだ補助者アカウントの登録を完了していませんで、追加で登録をしたのです。<br /><br />すでに当メルマガでお知らせしていますように、本格実施後は、最高裁の所定のオンラインフォームから登録申請をすることができます。<br /><br />日弁連の会員専用サイトに、そのオンラインフォームのリンク先が掲載されています。先生に教えてもらって作業しました。<br /><br />それで、補助者アカウントの登録が久しぶりだったからなのと、もうたくさん登録してきた慢心もあったのでしょう、フツーに氏名の登録を誤って、補助者○○・弁護士△△みたいな記載をせず、普通の氏名で登録をしてしまったんですね。<br /><br />これも当メルマガでお知らせしていますが、登録完了後は、ユーザー側では氏名の変更はできません。<br /><br />これまた、訂正を申請するオンラインフォームがある（これも日弁連会員専用ページ内にリンク先が掲載されている）ので、先生に報告し申請しました。<br /><br />こんな流れでした。<br />１日目：登録申請<br />４日目：招待メール到着→登録作業（氏名誤り）<br />５日目：氏名登録の誤りに気づき氏名変更申請<br />７日目：本登録のお知らせ（すでに氏名訂正済み）<br /><br />当メルマガの話のネタになったので私的には良かったのかも知れませんが、どうぞみなさまはご注意くださいませ。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■お仕事体験記<br />保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その２　在監者への送達、留守宅への送達ではダメ？民訴法のルールや判例をご紹介<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />ゆうちょ銀行の口座の相続手続きで他の金融機関口座への振り込みが可能に！<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />時代劇で登場することがある南町奉行所の史跡訪問レポートを掲載しています。<br /><br />第２０８号【事務員史跡巡り】南町奉行所跡（ＪＲ有楽町駅前）<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201701article_2.html#2" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201701article_2.html#2</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事体験記】<br />保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その２　在監者への送達、留守宅への送達ではダメ？民訴法のルールや判例をご紹介<br />______________________________________________________________________________<br /><br />前回から、保全・本訴・執行の一連の手続中に相手方が、突然、刑務所に服役する事態となったことで、送達ができなくなったという経験談をご紹介しています。<br /><br />前回は、送達先の調査やどうやって送達したのかという体験記をお届けしました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６９号【お仕事体験記】<br />保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その１どうやって送達したか<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm669.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm669.html#1</a><br /><br />送達不奏効から始まり、現地調査、調査嘱託、さらには２３条照会。<br />普段なかなか経験しない在監者への送達について実務に根ざした体験談をお聞きできたものと思います。<br /><br />そして第２回では、その調査の中でたどり着いた在監者への送達に関する民事訴訟法のルールと、実際の裁判例をご紹介します。<br /><br /><br />（編集部）<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />まずは根拠となる条文を確認しておきましょう。<br /><br />刑事施設に収容されている者への送達については、民事訴訟法第９９条（訴訟無能力者等に対する送達）に定めがあります。<br /><br />なお、この規定は２０２６年５月２１日の改正法施行前は第１０２条でしたが、送達に関する規定の繰り上げにより、現在は第９９条となっています（条文の中身は改正前後で変わりありません）。古い文献やインターネット上の情報では「１０２条」と記載されているものも多いので、ご注意ください。<br /><br />第９９条　訴訟無能力者に対する送達は、その法定代理人にする。<br />２　数人が共同して代理権を行うべき場合には、送達は、その一人にすれば足りる。<br />３　刑事施設に収容されている者に対する送達は、刑事施設の長にする。<br /><br />ポイントは第３項です。相手方が刑事施設に収容されている場合、送達先は本人の住所ではなく、「刑事施設の長」になる、と明記されています。<br /><br />この条文があるからこそ、後でご紹介する判例のように、住所への送達が違法と判断されることになるのです。<br /><br />では、その判例を見ていきましょう。<br /><br />ご紹介するのは<br />・東京高裁昭和４３年４月３日決定<br />・福岡高裁昭和３３年１月２０日決定<br />の２つです。<br /><br />これらを読んで、私はかなり驚きました。<br />というのも、私はどこかで、「収監中でも、自宅に送達できていれば一応大丈夫なのでは？」という感覚を持っていたからです。<br /><br />しかし、判例はそう簡単な話ではありませんでした。<br /><br />まず、東京高裁昭和４３年４月３日決定です。<br />この事件では、千葉刑務所に勾留されていた当事者の留守宅へ、裁判所から控訴状却下命令正本が送達されていました。<br /><br />これについて裁判所は、「勾留中の被告人の留守宅において送達されたことは違法たるを免れない」と判断しています。<br /><br />つまり、「在監中の本人について、留守宅への送達は違法」ということを明確に示した判例です。<br /><br />もっとも、この事件では、その後本人が刑務所内で実際にその書類を受領していました。<br /><br />そのため裁判所は、「右かしはこれにより治癒され」として、本人が現実に受領した日から不服申立期間が進行すると判断しています。<br /><br />私は最初、「違法なら全部無効になるのかな」と思っていたのですが、そう単純な話ではありませんでした。<br /><br />そして、さらに印象的だったのが、福岡高裁昭和３３年１月２０日決定です。<br />こちらは、訴訟進行中に当事者が収監され、在監者となっていた事案です。<br /><br />ところが、裁判所側はその事実を把握しておらず、本人住所宛に送達を続けていました。<br />しかも、本人が裁判所へ正式に届け出ていたかどうか自体も争われています。<br /><br />それでも裁判所は、「その届出がないため、裁判所書記官においてそのことに気付かない場合といえども」在監者への送達は監獄の長に対して行うべきであり、住所送達は違法であると判断しました。<br /><br />つまり、<br />・裁判所が収監を知らなかった<br />・本人から正式な届出がなかった<br />という事情があっても、なお住所送達は違法とされたのです。<br /><br />判決理由では、補充送達（民訴１７１条※当時）は、「本人がその場所に居在していること」を前提としているとも述べられています。<br /><br />確かに、収監されている以上、本人は住所地には居ません。<br />言われてみれば当然なのですが、実務ではつい、「住所に送っておけば…」という感覚になってしまいそうです。<br /><br />今回、これらの判例を読んで、「在監者への送達」はかなり注意が必要な分野なのだと実感しました。<br /><br />普段の実務ではなかなか遭遇しないケースかもしれません。<br />私自身、１５年目にして初めて知ることばかりでした。<br />同じように知らなかった方の参考になれば幸いです。<br /><br /><br />（晴海通りのムーミン）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６７号】<br />■民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に／<br />■登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html</a><br /><br />【第６６８号】<br />■民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します／<br />■mintsの利用状況アンケート調査　弁護士ドットコムが公表<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html</a><br /><br />【第６６９号】<br />■保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その１どうやって送達したか／<br />■戸籍情報に振り仮名いよいよ実施間近　直近では振り仮名が入っている場合もないケースもあり得ます<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm669.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm669.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■■■　法会労青年部企画　「大人の社会科見学　府中競馬場へ行ってみよう」　■■■<br /><br />法会労青年部より企画のお知らせです♪<br />今回は「大人の社会科見学」と題しまして、東京競馬場(府中)に行きます！！<br /><br />企画名：「大人の社会科見学　府中競馬場へ行ってみよう」<br />日　時：６月２１日（日）　１０：００～　（お昼ころ解散予定）<br />集合場所：東京競馬場けやき門（正門）<br />　　　　　府中競馬正門前駅より徒歩２分<br />入場料：無料（フリーパスの日です）<br />申込方法：下記のＵＲＬより青年部公式ＬＩＮＥをお友達登録し、チャット欄のバナーより申込フォームの入力をお願いします。<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br />レースで走る馬を観たり、有名な競馬場グルメを楽しみましょう♪<br />馬券の購入は自己責任です！お金を使わずに予想のみで楽しむこともできますヨ！<br />たくさんのご参加お待ちしております☆<br /><br /><br /><br />■■■　ハラスメントのおなやみ相談交流会■■■<br /><br />日々の業務の中で、「これってハラスメント？」と感じたことはありませんか？<br />・強い口調での指示や注意に戸惑った<br />・相談しづらい雰囲気がある<br />・断りづらい業務対応に悩んだ<br /><br />今回の交流会では、アンケートで寄せられた実際の事例をもとに、法律事務所におけるハラスメントの問題点について、参加者同士で気軽に話し合います。<br /><br />「これって普通？」「自分だけ？」<br />そんな“モヤモヤ”を、一人で抱え込まずに共有してみませんか？<br /><br />【日時】２０２６年６月２５日（木）１８：３０～（途中参加・途中退出ＯＫ）<br />【場所】旬報法律事務所９階会議室<br />（ＪＲ有楽町駅日比谷口徒歩４分）<br />【参加費】無料<br /><br />▼お申し込みはこちら▼<br /><a href="https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8" target="_blank">https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）<br /><br />当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。<br />法律事務員になったら最初に読む１冊！<br />民事裁判手続きのデジタル化対応！<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />郵便料金改定のニュースに異様に敏感になる<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />ゆうちょ銀行の口座の相続手続きで他の金融機関口座への振り込みが可能に！<br />______________________________________________________________________________<br /><br />読者のぞうさんさんから、現場速報が届きました。情報のご提供ありがとうございます！<br /><br />相続手続きでゆうちょ銀行の相続確認表を記入していたところ、見慣れない欄を発見したそうです。そこにあったのは、他の金融機関口座への振り込みという選択肢。大興奮で、思わずボスにも報告してしまったとか。<br /><br />ぞうさんさんによると、今年２月の相続手続きでは、払戻証書を換金した現金をリュックに詰めて銀行へ移動。大量の現金持ち込みということでマネーロンダリング対策の確認が入り、預かり金口座への入金にかなり時間がかかったそうです。<br /><br />それが振り込みできるようになったとは、というわけです。<br /><br />これまでゆうちょ銀行の相続貯金の払戻方法は、（１）ゆうちょ銀行口座への入金、（２）払戻証書での受け取り、の二択でした。<br /><br />今回追加された他行振り込みは有料で、５万円未満は６６０円、５万円以上は８８０円が払戻金から差し引かれます。<br />それでも、現金を持ち歩かなくて済む安心感はかなり大きいですよね。<br /><br />その後、ぞうさんさんが郵便局窓口で確認したところ、２０２６年５月から他行口座への振り込み対応が始まったとのこと。<br /><br />ゆうちょ銀行で相続手続きを担当される方は、ぜひ受取方法の欄をチェックしてみてくださいね。<br /><br /><br />（編集長）（情報提供：ぞうさん）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />人間の唾液には鎮痛物質が含まれており、その鎮痛効果はモルヒネの数倍とされる<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />私の小学校低学年の娘が賢くなってきた、と感じる瞬間がありましてね。<br /><br />最近、成長著しいのです。目に見えて大きくなりました。ええ、私のお腹の話です。<br /><br />先日の夕食後にです、お腹をぱんぱん叩きながら独りごちました。<br /><br />「なんでだろーなー、お昼にラーメンとチャーハンしか食べてないのになあ」<br /><br />それをじっと見ていた娘が、一言。<br />「自業自得だよ。」<br /><br />おー！やるじゃないですか。四字熟語を、正しいシチュエーションで、間髪入れず繰り出してきました。文脈の理解、用法、タイミング、全部◎。<br />思わず聞いてしまいました。<br /><br />「自業自得って知ってるんだ？」<br /><br />娘、胸を張って「うん知ってるよ！」<br /><br />「じゃあ、どういう意味？」<br /><br />娘、満面の笑みで。「...ジゴーって何？」<br />知らんのかーい。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=2557" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2557_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm669.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm669.html</link>
<title>【第６６９号】保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その１どうやって送達したか</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年5月29日 【第６６９号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。ここのところ民事裁判手続きのデジタル化対応として、mintsで書面データとしてア..</description>
<dc:subject>お仕事体験記</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-06-05T12:29:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年5月29日 <br /><br />【第６６９号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />ここのところ民事裁判手続きのデジタル化対応として、mintsで書面データとしてアップロードするためのＰＤＦ関連ツールを読者のみなさまに無償配布するようなことをしてきました。<br /><br />幸いご好評にて、たくさんダウンロードいただいている他、感謝のご連絡をこの間、当メルマガ史上これまでにないくらい頂いています。ありがたいことです。<br /><br />それで、絶賛配布中のＰＤＦファイルに付番するのとファイル名を自動で付けるツール「サクッと付番Light」についてですが、みなさまにお使いいただくことでいくつか不具合が見つかりました。<br /><br />別のＰＤＦ編集ツールで上下逆さまのＰＤＦファイルを正しい方向（上下逆）に編集した後に、サクッと付番で証拠番号を付けた場合、付番したかった場所とは反対の位置に付番されるという事象がありました。<br /><br />これを修正したバージョン２を前回は配布しています。<br /><br />その後、付番した後のＰＤＦファイルのデータ容量が巨大になるという不具合を読者の方からご指摘いただきました。ありがとうございます。<br /><br />これを修正し、ついでに、付番する文字を「赤」も選択できるようにして欲しいというリクエストが複数ありましたので、バージョン３として付番する文字全部を「黒」または「赤」を選択できる機能も盛り込みました。<br /><br />どうぞ、以下の配布ページから改めてダウンロード・ご利用いただければと思います。<br /><br />サクッと付番LightV3配布ページ<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html</a><br /><br />みなさんにご利用いただき、みなさんから不具合のご指摘をいただけることで、より一層みなさんがご利用いただくのに適した改修をしていくことができます。<br /><br />全部が全部のリクエストにお応えできるかどうかは、状況と私のやる気次第にもなりますが、もし何かお気づきのことやご要望等がありましたら、どうぞご遠慮なく、このメールに返信でも、編集部宛メール（houkairoumerumaga@gmail.com）でも結構ですので、ご連絡をいただければ幸いです(^0^)／<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■お仕事体験記<br />保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その１どうやって送達したか<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />戸籍情報に振り仮名いよいよ実施間近　直近では振り仮名が入っている場合もないケースもあり得ます<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />事件記録等につける耳（インデックス）はパソコンで作っちゃおう！プリントできるインデックスシートをご紹介しています。<br /><br />第２０２号【便利文具紹介】パソコンプリントインデックスシール<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201612article_1.html#2" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201612article_1.html#2</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事体験記】<br />保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効！？な体験記　その１どうやって送達したか<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法律事務員として長く勤めていても、これは初めて経験した！という手続きに出会うことがあるかと思います。<br /><br />今回は、実務経験１５年の事務員が初めて直面した体験記を、お寄せいただきました。ありがとうございます！<br />全部で２回に分けてお届けします。<br /><br />第１回となる今回は、事件の経過と、実際に体験した調査方法について等をご紹介します。<br /><br /><br />（編集部）<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />今回の事案は、債権の仮差押えから本案訴訟、そして本執行（債権差押え）、さらには担保取消手続きへと進む中で、相手方の状況が変化したケースでした。<br /><br />まずは保全手続きからスタート。債権仮差押命令正本は、債務者の住所宛に問題なく送達できました。<br /><br />続いて本案訴訟を提起。訴状および判決正本も、被告（債務者）の住所地に無事送達されました。ここまでは、通常の事件と何ら変わりありませんでした。<br /><br />そして問題はここからでした。<br />債務名義を取得できたので、債権差押命令を申し立てました。ところが、裁判所から発送された債権差押命令正本が、債務者の住所地で「保管期間経過」により戻ってきてしまい、送達不奏功となってしまったのです。<br /><br />現地調査を行ったところ、なんと債務者が「刑務所に服役した」という情報を得ました。そこで、裁判所へ調査嘱託の申立てを行い、服役場所（刑務所）が判明。そちらへ送達を行い、なんとか奏功させることができました。<br /><br />続いて、保全で立てていた担保の取消手続（担保取消申立）へと進みました。<br />裁判所から担保取消決定正本が発送される際、先ほどの債権執行中に判明していた服役先の住所宛てに送達をしました。<br /><br />ところが、今度は「宛所に尋ね当たらず」で戻ってきてしまいました。期間満了で釈放されたのか、あるいは別の施設に移送されたのか、本人に確かめる術はありません。<br /><br />そこで、相手方が現在どこに収容されているのかを確認するため、「府中刑務所」宛てに弁護士会照会（２３条照会）をかけることにしました。<br /><br />なお、従来、在監状況の照会先といえば「法務省矯正局」が一般的でしたが、現在は「府中刑務所」へと変わっています。現在は府中刑務所が、全国の施設の在監状況を一括して検索し、回答してくれる運用になっています。<br /><br />今回の照会では、以下のような事項を具体的に確認しました。<br /><br />・現在も収容されているか<br />・収容されている場合、その刑務所名、収容年月日、釈放予定日<br />・判決に記載されている刑の期間<br />・未収容施設を宛先にする「未決勾留日数」（刑期に算入される日数）<br /><br />このようにして相手方の正確な所在（収容先）を突き止め、ようやく次のステップへと進むことができたのです。<br /><br />以上、長くなりましたので、今回はここで一区切りとします。<br />次回（第２回）は、刑事施設収容者への送達に関する「民事訴訟法のルール」と、これに関連した「判例」についてご紹介したいと思います。<br /><br /><br />（晴海通りのムーミン）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６６号】<br />■mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します／<br />■お仕事体験記　最新鋭のビルで、銀行に行けない！ゲートが私を阻む<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html</a><br /><br />【第６６７号】<br />■民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に／<br />■登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html</a><br /><br />【第６６８号】<br />■民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します／<br />■mintsの利用状況アンケート調査　弁護士ドットコムが公表<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【来週！！】<br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会共催<br />・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場所旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）<br />・参加費無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■■■　ついにmints(ミンツ)がやってきた！　■■■<br /><br />ついにミンツが始まりました。実際に始まると、きっといろいろ不安な事や聞きたい事が出てくるのではないでしょうか。そこで！日弁連業務改革委員会に参加している事務員さんから、操作方法や注意点などについてピックアップ解説していただきます。<br />リアル参加のみとなっておりますので、講師に直接聞くチャンス。<br />参加費無料、どなたでも参加できます。ぜひご来場ください。<br /><br />主催：法会労南部ブロック<br />日時：２０２６年６月１７日（水）１９時～<br />場所：日比谷図書文化館(スタジオプラス)　※リアル参加のみ<br />連絡先：０３－３５８６－３６５１（東京合同法律事務所　渡辺、宮内、小林）<br />※申込フォーム<br /><a href="https://x.gd/E65Lx" target="_blank">https://x.gd/E65Lx</a><br /><br /><br /><br />■■■　ハラスメントのおなやみ相談交流会■■■<br /><br />日々の業務の中で、「これってハラスメント？」と感じたことはありませんか？<br />・強い口調での指示や注意に戸惑った<br />・相談しづらい雰囲気がある<br />・断りづらい業務対応に悩んだ<br /><br />今回の交流会では、アンケートで寄せられた実際の事例をもとに、法律事務所におけるハラスメントの問題点について、参加者同士で気軽に話し合います。<br /><br />「これって普通？」「自分だけ？」<br />そんな“モヤモヤ”を、一人で抱え込まずに共有してみませんか？<br /><br />【日時】２０２６年６月２５日（木）１８：３０～（途中参加・途中退出ＯＫ）<br />【場所】旬報法律事務所９階会議室<br />（ＪＲ有楽町駅日比谷口徒歩４分）<br />【参加費】無料<br /><br />▼お申し込みはこちら▼<br /><a href="https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8" target="_blank">https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）<br /><br />当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。<br />法律事務員になったら最初に読む１冊！<br />民事裁判手続きのデジタル化対応！<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />１円の計算が合わない時、自分の財布から１円出して解決したくなる衝動を必死に抑える<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />戸籍情報に振り仮名いよいよ実施間近　直近では振り仮名が入っている場合もないケースもあり得ます<br />______________________________________________________________________________<br /><br />昨年（２０２５年）５月２６日に改正戸籍法が施行となり、戸籍の記載事項に氏名の振り仮名（改正戸籍法第１３条１項２号）が追加されることとなったことは当メルマガでも既報のとおりです。<br /><br />改正法施行時点で戸籍がある者については、改正法施行から１年経過後に戸籍に振り仮名が記載されることになっています（改正法附則第９条２項）。<br /><br />改正法施行後、お住まいの市区町村から振り仮名に誤りがないか確認する通知が全国民に届くことになっていましたので、すでにみなさまも通知をご確認のことと思います。<br /><br />振り仮名が誤りであるような場合には、改正法施行後１年以内に届け出ることによって訂正をすることが可能となっていました。<br />この届出の期間が、先日（２０２６年）５月２５日をもって終了しました。<br /><br />特に届出をしなかった場合、本籍地の市区町村長が職権で振り仮名を戸籍に記載することになりますので、今後、仕事で戸籍を取ることがあれば、氏名に振り仮名が付された戸籍謄本を目にすることになるでしょう。<br /><br />とは言え、いますぐに戸籍に振り仮名が付されるわけでは無いようです。<br />順次、長ければ数カ月程度の期間後に付されるような場合もあるようですので、ある戸籍謄本を取ったら振り仮名が入っていたのに、別の件では入っていなかったということも、ここ数ヶ月の間にはありそうです。<br /><br />公開されている情報では、例えば京都市です。<br /><br />北区に関しては、２０２６年６月２７日から同７月１８日までの間に振り仮名が付される予定ですが、最も遅い伏見区に関しては、同８月２２日から９月２２日までの間との予定になっていて、２ヶ月程度の開きがあります。<br /><br />自治体によっては、もっと遅くなるケースもあることでしょうね。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ペンギンは膝がないように見えるが、実は脚の大部分が体の中に隠れていて、ちゃんと膝がある<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />この編集後記、ありがたいことに気に入ってくださる方がいらっしゃるようです。<br /><br />メルマガ本文では法律実務の話をしていたと思ったら急にビールやラーメンの話になり、裁判手続きの話をしていたはずが、最終的に私が異世界に迷い込む話になっている…そんなテキトーさが理由かもしれません。<br /><br />しかし、毎週毎週、何を書こうかと思い悩んでいると、だんだん思うわけです。<br /><br />もうＡＩに書いてもらえば良いんじゃないか？と。<br /><br />過去の編集後記をすべてＡＩに読み込ませて自動執筆させたらＡＩ編集長が爆誕、私はもう自由に旅に出られるのではないか？<br /><br />そんなことを思いつきました。<br /><br />バックナンバーのブログのＵＲＬをＡＩに教えて、ここから編集後記だけ全部まとめてみて、とＡＩに注文しました。<br /><br />ん？できないって？<br /><br />一覧のデータは自分で用意して、それを提供して欲しいなんて言います。<br /><br />そうなのかー、じゃあいっちょやってみるか。旅に出られるかも知れないしね。<br /><br />意気揚々とマウスを握りしめ、１２年分・６６０号超をバックナンバーブログから手作業でコピペを開始したのです。<br /><br />１記事開いては、コピーして、貼り付ける。<br /><br />法律事務員という生き物は、このような地道な作業が妙に得意です。<br /><br />休日のたびにコピペ作業を続け、ようやく６０号分ほど完成しました。<br /><br />って、あと６００個もあるじゃないかーい。<br /><br />温かな日差しを湛える窓辺、ゆっくりとした時間が流れる土曜日の午後、一体私は何をしているのだと我に返りました。<br /><br />ふと気づきました。最初からＡＩに「良い方法ある？」と聞けばよかったのでは？<br /><br />ありました、もっと良い方法が。<br /><br />データ全部をブログからエクスポートしさえすれば、そのデータから編集後記だけ抜き出すツールを作っちゃうよと、ＡＩは涼しい顔で答えます。顔ないけど。<br /><br />確かにありました。ブログのデータエクスポート機能。<br /><br />作ってくれました。抽出ツール。<br /><br />半信半疑でエクスポートしたデータをポイッと放り込み、実行ボタンをポチッと押してみました。<br /><br />編集後記一覧。抽出できてる…。<br /><br />せっかくの休みの日に、汗を流し腱鞘炎の恐怖と戦った時間は一体何だったのでしょうか。こんなことを感じずにはいられませんでした。すなわち。<br /><br /><br />ぼくは、ＡＩってすごいんだなと思いました。おわり。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=2955" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2955_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html</link>
<title>【第６６８号】民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年5月22日 【第６６８号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。昨日（２０２６年）５月２１日から民事裁判手続きのデジタル化が本格実施となりました..</description>
<dc:subject>裁判手続きのＩＴ化情報</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-05-29T12:41:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年5月22日 <br /><br />【第６６８号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />昨日（２０２６年）５月２１日から民事裁判手続きのデジタル化が本格実施となりました。<br />今週号の記事は、この法律事務所業界的に歴史的な転換点となるであろうこともあって、mintsの話ばかり、mints特集みたいになってしまいました。<br /><br />読者の方で不安な思いを頂いていらっしゃる方もいることでしょうから、少しでもそんな思いを払拭できれば幸いです。さらに不安にさせてしまったらごめんなさい。<br /><br />それで、ちょうど、昨日（５月２１日）デジタル化本格実施となる当日に、東京地裁に書面提出の用事があったので行ってきました。<br /><br />ここは民事事件受付の窓口を見ておかなくてはと思い、ついでに立ち寄ってみました。<br /><br />そうしたらなんと！何で書面では受け付けられないんだ！いや、先生、改正民事訴訟法の施行により訴訟代理人の場合はオンラインで提訴をしなければならなくなったんです…なんて押し問答を見ることはできませんでしたね。なんだ、つまんないのー。<br /><br />いたって平穏。用もないのに窓口を見に来ている怪しいおっさん、つまりは私しかいませんでした。<br />それはそうですね、訴訟代理人たる弁護士は今日から基本的にオンラインでしか提訴できませんから。<br /><br />もし混乱があるとしてもこれからですかね。<br /><br />嵐の前の静けさでないことを祈るのみです。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />mintsの利用状況アンケート調査　弁護士ドットコムが公表<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />エクセルでセルの表示を縦書きにする／セル内で改行する方法をご紹介しています。<br /><br />第２００号【エクセル小技】セルの表示を縦書きにする／セル内で改行する<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201611article_3.html#2" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201611article_3.html#2</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します<br />______________________________________________________________________________<br /><br />民事裁判手続きのデジタル化が昨日（２０２６年）５月２１日から本格実施となりました。<br /><br />これまで散発的に、このデジタル化への対応で必要になる・役立つであろうツールを私の方でいくつか作成して当メルマガでご紹介・配布してきました。<br /><br />きっと、いざ本番となり必要となったタイミングで、あれ？あのツールってどこにある？なんか便利なものがあったような…ということもあろうかと思いましたので、本格実施を機に、ここで改めて、各種ツールをまとめてご紹介・再配布したいと思います。<br /><br />その前に少しだけ、私がなぜこれらのツールを作って配っているのか、をお話しさせていただきたいと思います。何もかも無料で提供？何か悪巧みしているじゃないの？と怪しく思われている方の警戒心を解くために。<br /><br />私、新卒でこの業界に入ったんですが、本当に何もかも分からない状態でした。<br /><br />電話の受け方、書類の作り方、裁判所への提出方法、依頼者対応、先生との距離感…分からないことだらけで苦しい日々でした。<br /><br />幸い、私の事務所には親身になってくれる先輩たちがいて、本当にたくさん助けてもらいました。「それね、こうやるんだよ」「気にしすぎなくていいよ」…そういう何気ない一言に、何度救われたか分かりません。<br /><br />事務所の外にも仲間がいました。当メルマガを発行している法会労（法律会計特許一般労働組合）の仲間たちです。他の事務所のやり方を聞けたり、同じような悩みを抱えている仲間と「分かる分かる」と言い合えたり。事務所の先輩とはまた違った形で、私を助けてくれました。<br /><br />そして、ふと思うのです。<br /><br />もし、あのとき私が「一人ぼっち」だったら、どうなっていたんだろう、と。<br /><br />聞ける先輩のいない事務所。研修に出る余裕もない職場。同業の知り合いもいない環境…そんな中で「分からない」を抱えたまま、毎日仕事に向き合っていたら、たぶん今の私はなかったと思います。<br /><br />そして、そういう「一人ぼっち」の事務員さんが、全国にたくさんいらっしゃることも、活動を続ける中で知るようになりました。<br /><br />mintsの本格実施で、「使い方が分からない」「誰にも聞けない」「うちの事務所だけ遅れているのでは…」と不安に思っている事務員さんが、私のところに連絡をくださることが増えてきました。<br /><br />その方たちに、あのとき先輩や仲間が私にしてくれたみたいに、何か手渡せるものはないだろうか。<br /><br />そんな気持ちで作ったのが紹介してきたツールたちです。<br /><br />業界を変革する！とか大それた話ではなくて、かつての私を助けてくれた誰かのように、今困っている誰かに、すぐ手渡せる助けが欲しかった、というのが本音です。って、まあ私が作ったというより、私がＡＩにお願いして作ってもらった、というのが正確ですけどね。<br /><br />ともあれ、以下、これまでご紹介・配布してきたツールのご紹介・再配布です。どのツールもインストール不要、お金不要、ＩＴ担当不要です。<br /><br />■１．mints事典（NotebookLM版）<br /><br />mintsに対する疑問を、隣の先輩の代わりにＡＩが教えてくれる事典ツールです。<br /><br />NotebookLMというGoogleのＡＩツールに、mintsの操作マニュアル・説明動画・ＦＡＱ・利用規約等、全部に目を通すには正直しんどい分量の資料をまるっと読み込ませています。<br /><br />普通のＡＩと違って、こちらが指定した資料だけから回答してくれるツールですので、mintsに特化した専属のアシスタントを傍らに置いておけるようなイメージです。<br /><br />Googleアカウントでサインインしてアクセスし、画面下の入力窓にフツーにＡＩに聞くように質問してください。回答の文末には、どの資料のどこに書いてあるかといた根拠も明記されます。<br /><br />mints事典↓<br /><a href="https://notebooklm.google.com/notebook/2147cd21-e26d-438a-bd7f-6abaade696b9" target="_blank">https://notebooklm.google.com/notebook/2147cd21-e26d-438a-bd7f-6abaade696b9</a><br /><br />なお、当初、mints「辞典」としてみなさまに共有していましたが、読者の方から「事典」の方が相応しいのではないかとのご指摘があり、そうだよねーと思いましたので、名称をmints「事典」に密かに改めています。<br /><br />最近の情報（アップロード制限が５０ＭＢから２００ＭＢになったとか）も少し足しています。<br /><br />NotebookLMって何？は？mints事典？という方は当メルマガのバックナンバーをお読みいただくと良いでしょう。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５０号【パソコン関係】<br />私が指定した資料を読み込んだ専属のアシスタントAIを利用してみよう！NotebookLM<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm650.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm650.html#1</a><br /><br />■２．メルマガオーのＰＤＦツールキット<br /><br />ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消し「だけ」ができるツールです。<br /><br />mintsでは、書面をＰＤＦデータとしてアップロードすることになりますので、ＰＤＦを編集する機会が増えるものと思われます。<br /><br />有料ＰＤＦ編集ソフトを事務所メンバー全員分買うのは、なかなかの出費です。かといってインターネット上の無料サイトに依頼者の資料をアップロードするのは、守秘義務の観点からおすすめできません。<br /><br />でも、考えてみれば、私たちがするＰＤＦの編集って、ファイルの結合・分割・並び替え・墨消しくらいだと思います。<br /><br />そこで、それら機能「のみ」の無料ＰＤＦ編集ツールを作成し、当メルマガ読者限定で配布しました。<br />バックナンバーのブログでは配布しませんでしたが、改めて今回、読者限定（今回もバックナンバーブログには非掲載）で再配布します。<br /><br />みなさまのパソコン（ブラウザ）の中だけで処理が完結しますので、データがどこかに送信されることもありません。<br /><br />「メルマガオーのＰＤＦツールキット」ダウンロードＵＲＬ<br />（読者限定配布につき、このブログでは配布していません。）<br />※アクセス先の右上にある下向き矢印のアイコンからダウンロードし、ダウンロードしたデータ「メルマガオーのPDFツールキット.html」をウェブブラウザ（EdgeやChrome等）で開いてご利用ください。<br /><br />詳しいツールの紹介は当メルマガ第６６５号をご覧ください↓<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html</a><br /><br /><br />■３．サクッと付番Light<br /><br />mintsにアップロードするＰＤＦファイルに、証拠番号「甲第１号証」のスタンプを押して、ファイル名を「甲001」のように一括変更してくれるツールです。<br /><br />何十号証もある事件で、一枚一枚AdobeReaderのコメント機能で書き込んで、一個一個ファイル名を変えて…なんて、考えただけで日が暮れます。<br /><br />このツールなら、ＰＤＦファイルをまとめてドラッグ＆ドロップするだけで、付番もファイル名変更も枝番設定も並び替えも一気に処理できます。<br /><br />簡単な説明書はこちら↓<br />サクッと付番Lightピクチャーガイド↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/20260422guidepic_v1.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/20260422guidepic_v1.pdf</a><br /><br />ツールのダウンロードは以下の紹介サイトから↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html</a><br /><br />詳しいツールの紹介は当メルマガ第６６６号をご覧ください↓<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html#1</a><br /><br />■４．会社法人等番号から法人番号を導き出すためのシート<br /><br />mintsでは、会社・法人が当事者となる場合、「法人番号」を入力する必要があります（民事訴訟規則第５３条４項２号）。<br /><br />「法人番号」って、会社・法人の登記事項証明書に書いてあるやつ？と思った方、違います。<br /><br />会社・法人の登記事項証明書に書いてあるのは「会社法人等番号」で、「法人番号」とは「異なります」。<br /><br />「会社法人等番号」は１２桁、「法人番号」はその先頭に１桁足した１３桁の番号となっています。mintsに入力する必要があるのは、この１３桁の番号である「法人番号」です。<br /><br />当メルマガでは、デジタル化を見据えたわけではなく、たまたまですが、およそ４年前に、会社法人等番号を入力すればすぐに法人番号が算出されるExcelのシートを配布しました。<br /><br />もしかすると便利に使えるかもしれませんので再配布します。<br /><br />会社法人等番号から法人番号を算出するためだけのエクセルシート↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/haifu/houjinbangousansyutu.xlsx" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/haifu/houjinbangousansyutu.xlsx</a><br /><br />なお、法人番号は、国税庁の法人番号公表サイトでフツーに公表されていますので、こんなツール使う必要があるのかはビミョーです。<br /><br />国税庁法人番号公表サイト↓<br /><a href="https://www.houjin-bangou.nta.go.jp" target="_blank">https://www.houjin-bangou.nta.go.jp</a><br /><br />法人番号？会社法人等番号？という方は、当メルマガのバックナンバーをご覧いただくと良いでしょう。<br /><br />第４７５号【お仕事マメ知識】<br />けっこう便利！法人版マイナンバーの公表サイトが徐々に有用に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202206article_4.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202206article_4.html#1</a><br /><br /><br />■配布にあたってのお願い<br /><br />これらのツール、完全無料で配布します。事務所内の同僚にも、他事務所の知り合いにも、ぜひ教えてあげてください。<br /><br />私が関わっている「一人ぼっち事務員さんをなくそう」をキャッチフレーズに全国の法律事務員が集う法律事務員全国連絡会（法全連）的に言えば、このような横のつながりを作る取組みが「ひとりぼっち」を一人また一人と減らしていくことに、確かにつながるのかと思います。<br /><br />法全連のサイトはこちら↓<br /><a href="https://houzenren.com/introduction.html" target="_blank">https://houzenren.com/introduction.html</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６５号】<br />■ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します（※読者限定配布・バックナンバーブログ内では配布していません）／<br />■法会労からのご案内　ポッドキャスト、はじめました<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html</a><br /><br />【第６６６号】<br />■mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します／<br />■お仕事体験記　最新鋭のビルで、銀行に行けない！ゲートが私を阻む<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html</a><br /><br />【第６６７号】<br />■民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に／<br />■登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■■■　 途中下車の旅　■■■<br /><br />西北部ブロック恒例の沿線ぶらり路線の旅です。<br />都電荒川線アゲインと題しまして、都営荒川線沿線をのんびり巡ります。<br />お気軽にご参加下さい。<br /> <br />法会労・西北部ブロック主催<br />日　時：５月３０日（土）　午後１時集合<br />集合場所：都電荒川線　三ノ輪橋停留場<br />連絡先：東京スカイパーク法律事務所　下川　（ＴＥＬ０３－５９５６－３３８５）<br />申込み〆切　５月２７日（水）<br />申込みフォーム↓<br /><a href="https://forms.gle/6kj2XbCxLvcM9ft36" target="_blank">https://forms.gle/6kj2XbCxLvcM9ft36</a><br />詳細は以下のチラシをご覧ください☆<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260530buraritabi.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260530buraritabi.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会共催<br />・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場所旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）<br />・参加費無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■■■　ハラスメントのおなやみ相談交流会■■■<br /><br />日々の業務の中で、「これってハラスメント？」と感じたことはありませんか？<br />・強い口調での指示や注意に戸惑った<br />・相談しづらい雰囲気がある<br />・断りづらい業務対応に悩んだ<br /><br />今回の交流会では、アンケートで寄せられた実際の事例をもとに、法律事務所におけるハラスメントの問題点について、参加者同士で気軽に話し合います。<br /><br />「これって普通？」「自分だけ？」<br />そんな“モヤモヤ”を、一人で抱え込まずに共有してみませんか？<br /><br />【日時】２０２６年６月２５日（木）１８：３０～（途中参加・途中退出ＯＫ）<br />【場所】旬報法律事務所９階会議室<br />（ＪＲ有楽町駅日比谷口徒歩４分）<br />【参加費】無料<br /><br />▼お申し込みはこちら▼<br /><a href="https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8" target="_blank">https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）<br /><br />当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。<br />法律事務員になったら最初に読む１冊！<br />民事裁判手続きのデジタル化対応！<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />書面のフォントにＭＳ明朝を選びがち<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />mintsの利用状況アンケート調査　弁護士ドットコムが公表<br />______________________________________________________________________________<br /><br />民事裁判手続デジタル化の全面施行に先立ち、弁護士ドットコム株式会社が実施したmintsの利用状況についての弁護士に対するアンケート調査の公表が（２０２６年）５月１９日付けでありました。興味深い内容でしたのでご紹介します。<br /><br />調査によると、mintsの利用登録は８６．７％の弁護士が済ませているとのことです。<br />一方で、実際の利用経験がまだ少ないという回答もありましたが、全面施行前はそもそも利用場面自体が限られていましたので、このあたりはある意味当然の結果ともいえそうです。<br /><br />法律事務員として特に気になるのは、「誰が実際に操作しているのか」という点ではないでしょうか。調査では、「すべて自分でやっている」が７１．７％だった一方、「一部を秘書・事務員に任せている」が１６．４％という結果でした。<br /><br />ただ、現場感覚としては、一部どころか、かなり事務員側で支えているのでは？と思った方も多いかもしれません。<br /><br />特に、ＰＤＦ化、ファイル名整理、アップロード、データ管理など、周辺実務まで含めると、事務職員の役割は決して小さくはないように感じます。<br /><br />さらに興味深いのは、ＩＴ化後も紙文化が根強い点です。「従来どおり紙ファイルを作る」が５７．５％、「簡略化した紙ファイルを作る」が２７．６％で、合わせると約８割。つまり、電子提出したのに、紙でも綴じるという状況が、当面は続きそうです。<br /><br />事務員としては、デジタル化で楽になるというより、紙とデータの両方を管理する時代に入ったという実感のほうが近いかもしれません。<br /><br />もっとも、今後については「電子データをより活用していく」という回答も半数近くあり、少しずつ流れは変わりつつあります。民事裁判手続のＩＴ化は、単なる提出方法の変更ではなく、法律事務所の仕事の進め方そのものを変えていく転換点なのかもしれません。<br /><br />他にも興味深いアンケート項目・回答がありますので、一度、ご覧いただくと良いでしょう。<br /><br />弁護士ドットコム株式会社<br />＜民事裁判ＩＴ化に向けた弁護士への意識調査２０２６年版＞担当事件で約４割の弁護士が「mintsを未使用」<br /><a href="https://www.bengo4.com/corporate/news/article/xn0to2-8fmfr/" target="_blank">https://www.bengo4.com/corporate/news/article/xn0to2-8fmfr/</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />真空では音が伝わらないので、宇宙空間でどんな大爆発が起きても無音<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />民事裁判手続きのデジタル化が昨日（２０２６年）５月２１日から本格実施となりました。<br /><br />当メルマガでは、mintsで訴え提起！ファーストインプレッション！的な記事をお届けしたかったのですが、残念、提訴がありませんでした。<br /><br />何度も書いていますが、本格実施！となったからと言って全部の事件がデジタル化されるわけではなく、５月２１日以降に提訴された事件を対象に徐々にデジタル化されていきますので、一変、というわけではありません。<br /><br />この日よりも前に訴え提起されている事件は、相変わらず原則として紙を裁判所に持参・郵送で提出しその後の書面提出や上訴等も同様、終局まで紙で手続きし記録も紙で管理されます。<br /><br />聞くところによれば、５月２１日より前に駆け込み提訴の指示が弁護士からあるというような事務所もあったようです。<br /><br />正直、無駄な抵抗…と思いましたが、みなさまの事務所ではいかがでしたでしょうか？<br /><br />それで私、たまたま本格実施直前の５月１８日に東京地裁本庁で提訴に行く機会がありました。駆け込みではないですよ。<br /><br />窓口の感じはどうかな？と思って興味深かったのですが、その時点においては特に駆け込み的な感じはなく、いたっていつも通り、１～２名が訴え提起の受理待ちな感じでした。<br /><br />思いましたね。こうして事務員として訴え提起の窓口に、紙の書面を持参するのはこれが最後かもしれないな、と。<br /><br />長年の事務員キャリアの中で、紙の訴状を裁判所の窓口に足を運んで持ち込み続けてきました。思い出が走馬灯のように駆け巡ります。<br /><br />時効ギリギリで駆け込んだこともありました。印紙を多く貼りすぎて窓口で真っ青になったこともありました。一点の指摘もなく完璧な訴状が受理されたときの感動は忘れません。<br /><br />私の頬を温かなものが伝います。<br />裁判所の悪名高い空調のせいで吹き出してきた汗です。暑くてかなわん。<br /><br />ああ窓口での提訴…<br /><br />行かなくていいならその方がいいや。暑いし。<br /><br />涼しい事務所でクリックした方が早いよね。文明、最高。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=2391" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2391_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html</link>
<title>【第６６７号】民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年5月15日 【第６６７号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。もう間もなく書店にも並ぶそうですのでご案内させていただきます。私も一部執筆に関わ..</description>
<dc:subject>裁判手続きのＩＴ化情報</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-05-22T12:00:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年5月15日 <br /><br />【第６６７号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />もう間もなく書店にも並ぶそうですのでご案内させていただきます。<br /><br />私も一部執筆に関わった書籍『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）です。<br /><br />「法律事務員になったら最初に読む１冊！」をキャッチフレーズにした書籍です。<br />特に初めて法律事務所で働き始めるような方から、旧版は非常に好評を博したと聞いています。今回はその第３版です。<br /><br />来客対応や電話応対といった基本業務から、一般的な法律事務、破産・相続、リーガルリサーチ、ＩＴ活用まで、かなり幅広いテーマをＱ＆Ａ形式で分かりやすくまとめています。<br /><br />例えば「「期」って何ですか？」「「顧問」って何ですか？」「会派とは？」といった基本的な業界の基礎知識から、電話・来客、事務所内コミュニケーション、戸籍・登記事項証明書・評価証明書といった書類の取り寄せ方法、スケジュール管理・通信インフラ・アプリ、セキュリティ対応といった事務所の基盤等など新人さんから中堅・ベテランの方まで読み応えのある内容盛りだくさんとなっております。<br /><br />特に、今回は、民事裁判手続のデジタル化対応を意識して刊行しています。<br />「mintsで裁判所からどんなメールが来るの？」「補助者登録ってどうするの？」「ＰＤＦはどう作るの？」あたりは、多くの事務職員のみなさんが気になるところではないでしょうか。<br /><br />ちなみに、私が執筆を担当したのは、ＩＴ化対応のうち、特に「裁判所に提出するデータ作成」関係の部分です。ＰＤＦ化やデータ作成時の注意点、電子提出を見据えた実務上の工夫など、現場で役に立ちそうな内容を心がけて書きました。<br /><br />なお、３４４頁の大作だけあって、お値段税込３，８５０円。個人で買うにはちょっと勇気が要るお値段です。法律事務員の仕事には無くてはならない書籍とアピールし、ぜひ先生のお財布から出してもらいましょう。<br /><br />東京地裁・高裁が入る建物の地下の書店でも取扱いになると思います。ここなら１０％オフで購入できます。<br /><br />こんな書籍です↓<br />『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）カタログ↓<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />エクセルの作業で，連続した数字や日付等を自動で生成する方法をご紹介しています。<br /><br />第１９４号【エクセル小技】<br />１，２…１００　月，火…日など連続したセル入力の生成　オートフィル機能を使う<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201610article_1.html#2" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201610article_1.html#2</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に<br />______________________________________________________________________________<br /><br />いよいよ来週（２０２６年）５月２１日と迫りました民事裁判手続きのデジタル化本格実施。mintsの利用者登録は完了していますでしょうか？<br /><br />ご承知のとおり、この日以降は、訴訟代理人たる弁護士は、mintsのアカウントの登録をしていなければ裁判所に新たに訴えを提起することすらできません。<br /><br />例外もありますが、大規模な通信障害の発生等、極めて限定的、ほとんどあり得ないような事態でないと紙での提訴が許容される余地はありません。<br /><br />全面施行後に必要になったらアカウント登録すればいいか…と様子見している弁護士もいるかと思いますが、本格実施後に、今日・明日で時効！という事件が入ってきたら？<br />早めに登録しておくことをオススメします。<br /><br />それで、本格実施前の現在は、係属中の事件がある弁護士であれば、特に身分証明書の提出を求められることなく、その事件の担当部に連絡すればmintsの利用者登録をすることが可能です。<br /><br />しかし、本格実施「後」にmints登録をする弁護士は、本人確認書類のアップロードが必要になります。<br /><br />今般、本格実施５月２１日「以降」にmintsのアカウント登録をする方法が明らかになりましたので、ご紹介します。<br /><br />未登録の弁護士は、日弁連会員専用ページに設置される「アカウント登録申請フォーム（最高裁判所作成）」から登録申請を行うことになります。<br /><br />これまでも、「今後は本人確認資料のアップロードが必要になる」という話自体は研修等で触れられていました。<br /><br />しかし、具体的に本人確認資料（正しくは「本人・資格確認資料」ですが、面倒なので単に「本人確認資料」と以降も記載します）とは何か明確にはなっていませんでした。<br /><br />今回明らかになったところでは、法施行後に新たにmints登録をする場合、提出が必要となる本人確認資料は、<br /><br />日弁連または弁護士会発行の<br />・身分証明書<br />・印鑑証明書<br />のいずれか１点であることが分かりました。<br /><br />情報として「氏名」と「登録番号」が記載された書類である必要があるとのことです。<br /><br />もっとも、今回明らかになった必要書類を見る限り、実務上そこまで大きな負担になるわけではなさそうです。<br /><br />それで、具体的な、登録手順です。まずは「弁護士」のアカウントです。<br /><br />■弁護士のアカウント登録手順<br /><br />（１）日弁連の会員専用ページに掲載された「最高裁判所の申請フォーム」（おそらく日弁連のサイトにはＵＲＬが掲載されて最高裁のサイトに飛んで利用するものかと思われます。）からmintsで利用するメールアドレスを届け出ます。<br /><br />（２）最高裁から招待メールが届く<br />３開庁日以内に登録したメールアドレス宛に招待メールが届きます。<br />件名が「【mints】新規アカウント登録の御案内」となっているメールです。<br /><br />そのメールに記載されたＵＲＬからmintsのサイトにアクセス（特にメールに記載されたＵＲＬをクリックしてアクセスしなくとも、普通に検索サイトで見つかるmintsのサイトにアクセスするのでも良いです）します。<br /><br />mintsのサイトの右上「サインイン」のアイコンをクリックし、遷移後の画面下部「アカウントをお持ちでない場合今すぐサインアップ」をクリックして登録作業をしましょう。<br /><br />（３）利用者登録<br />この利用者登録の完了により「仮」登録の状態となります。この後、本人確認資料をアップロードし、裁判所で審査が完了することで「本」登録となります。<br /><br />（４）サインイン<br />「仮」登録の状態でもサインイン事態は可能です。<br />登録したメールアドレスと、利用者登録の際に設定したパスワードを使ってサインインします。登録した電話番号を使って二段階認証します。<br /><br />（５）本人確認資料のアップロード<br />サインイン後の画面左側の「アカウント設定」をクリックし、遷移後の画面右上にある「編集」アイコンをクリックして、「本人・資格確認資料」の「ファイルを選択」アイコンから、日弁連か弁護士会発行の身分証明書や印鑑証明書のＰＤＦをアップロードします。<br /><br />（６）登録完了のメール<br />裁判所での本人確認資料の審査完了後にメールが届いて、晴れて利用者登録完了となります。<br /><br />次に、「補助者」アカウントの登録方法です。<br /><br />こちらも日弁連の会員専用ページに掲載される最高裁の申請フォームから登録を申請します。<br /><br />登録手順は、上記、弁護士アカウントと同様ですが、本人確認資料のアップロードは必要無く、招待メールが届き利用者登録の作業をすることで本登録となります。<br /><br />登録完了後にサインインし、アカウント設定画面で確認できる「ＩＤ」の番号を「弁護士」アカウントの「補助者ＩＤ」欄に入力してもらう必要があります。<br /><br />以上、mintsの利用者登録は、民事裁判手続きのデジタル化本格実施の２０２６年５月２１日以降でも、弁護士・補助者ともにアカウント登録が可能となりますが、特に弁護士アカウントについては本人確認資料のアップロードが必要になることをご紹介しました。<br /><br />弁護士・補助者ともに申請から招待メールが届くまでにタイムラグがあることから、登録がまだで本格実施後になってしまいそうだという方も、できればお早めに登録をされることをオススメします。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６４号】<br />■国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！／<br />■養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html</a><br /><br />【第６６５号】<br />■ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します（※読者限定配布・バックナンバーブログ内では配布していません）／<br />■法会労からのご案内　ポッドキャスト、はじめました<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html</a><br /><br />【第６６６号】<br />■mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します／<br />■お仕事体験記　最新鋭のビルで、銀行に行けない！ゲートが私を阻む<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■■■　 途中下車の旅　■■■<br /><br />西北部ブロック恒例の沿線ぶらり路線の旅です。<br />都電荒川線アゲインと題しまして、都営荒川線沿線をのんびり巡ります。<br />お気軽にご参加下さい。<br /> <br />法会労・西北部ブロック主催<br />日　時：５月３０日（土）　午後１時集合<br />集合場所：都電荒川線　三ノ輪橋停留場<br />連絡先：東京スカイパーク法律事務所　下川　（ＴＥＬ０３－５９５６－３３８５）<br />申込み〆切　５月２７日（水）<br />申込みフォーム↓<br /><a href="https://forms.gle/6kj2XbCxLvcM9ft36" target="_blank">https://forms.gle/6kj2XbCxLvcM9ft36</a><br />詳細は以下のチラシをご覧ください☆<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260530buraritabi.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260530buraritabi.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会共催<br />・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場所旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）<br />・参加費無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■『Ｑ＆Ａで分かる　法律事務職員　実践ガイド〔第３版〕』（第一法規株式会社）<br /><br />当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。<br />法律事務員になったら最初に読む１冊！<br />民事裁判手続きのデジタル化対応！<br /><a href="https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf" target="_blank">https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf</a><br /><br /><br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法律事務所が舞台のドラマを見ていて、弁護士のデスク上に書類がなくてリアリティがないとツッコむ<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に<br />______________________________________________________________________________<br /><br />私たち法律事務員の仕事としては、登記事項証明書を取得する際によく利用する登記・供託オンライン申請システム（以下、単に「システム」と記載）。<br /><br />利用可能なのは、現行で、月曜から金曜、要するに平日の８：３０から２１：００までとなっています。<br /><br />土日祝日や８：３０より早くまたは２１：００より遅く利用することなんてあまりないようにも思いますが、休みの日やこれら時間帯に完全に全く使わないかと言われれば、そんなこともないかも知れません。<br /><br />私は登記事項証明書の研修会の資料準備で、そう言えばシステムでの表示はどうなっていたかな？と思って、ログインしようとして、あれ？できない…となった休日の午後がこれまで５回くらいありました。<br /><br />土曜勤務のある事務所や、残業で頑張っているときにはもしかすると不便を感じることもあったかも知れません。<br /><br />それが、今年（２０２６年）８月３日から土日祝日もシステムを利用可能となり、平日は２３時まで、土日祝日は８：３０から１８：００まで利用できるようになります。<br /><br />しかしながら、これまで平日は２１時まで利用可能と言えども、登記事項証明書の申請を１７：１５以降にした場合、受付は翌営業日となり、手数料の納付処理まで進むことができず、結局、翌営業日に再度納付情報を確認する必要があることはご存知のとおりです。<br /><br />まだ正式な発表があるわけではないですが、おそらく、システムを利用できる時間は延長されるにしても、受付自体は翌営業日に行われる対応は変わりがないものと思われます。<br /><br />この１７：１５までというのは、登記所の業務取扱時間と関連しており、働き方改革で登記所の窓口営業時間が短縮されるような動きがある昨今、取扱時間が延びるとは、到底思えないからです。<br /><br />登記事項証明書を取得するという意味においては、あまり恩恵はなさそうな予感です。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />タコ・イカ・カブトガニ等の血液は青色　酸素を運ぶ物質が鉄を含むヘモグロビンではなく、銅を含むヘモシアニンであるため<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />知人が、変なものを送ってきたんですよ。<br /><br />ＡＩとのやり取りのスクリーンショットです。どうも法会労メールマガジンの編集長について聞いてみたらどんな回答があるのか実験してみたようなんです。<br /><br />冒頭は普通でした。「法会労メールマガジンの編集長ってどんな人？」と聞いていました。<br /><br />ＡＩ「親しみやすい人柄」「近所の頼れる先輩」なんて答えています。<br />ふむふむ。なんか嬉しいですね。ネット上に落ちている様々な情報を拾い集めて解析しているようです。<br /><br />ところが、ですよ。知人、次の質問でこう聞いているんです。<br /><br />「編集長は怒りっぽくて偏屈な人らしいです」<br />おい。<br /><br />ＡＩは慌てず「正義感の裏返し」「妥協を許さないプロフェッショナル」と上手に拾います。<br />ＡＩは決して悪い方向にはとらないんですよね。感心したのも束の間、知人、続けます。<br /><br />「メルマガは義務感で苦しんでいるそうです」<br />おいおい。<br /><br />「メルマガやめて旅に出たいそうです」<br />おいおいおい。<br /><br />「実はお金が大好きだそうです」<br />ちょっと待て。<br /><br />知人、止まりません。ＡＩと組んで私の人物像が、どんどん深掘りされていきます。<br /><br />そのたびにＡＩ応えます。「修羅の道」「壊れそうな強さで大切なものを抱きしめている」「欲深き聖者」。すごい人物に仕上がっていきます。私が。<br /><br />最後、知人がＡＩに聞きます。<br /><br />「結局、編集長って変人ですか？」<br /><br />ＡＩ答えます。<br /><br />「完成された変人です」<br /><br />ちょっと嬉しかった私は、確かに完成しているのかも知れません。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=2557" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2557_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html</link>
<title>【第６６６号】mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年5月8日 【第６６６号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。ゴールデンウィークでしたので、当メルマガ配信を先週はお休みしました。みなさまいかが..</description>
<dc:subject>お仕事活用ツール</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-05-14T08:32:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年5月8日 <br /><br />【第６６６号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />ゴールデンウィークでしたので、当メルマガ配信を先週はお休みしました。みなさまいかがお過ごしだったでしょうか？<br /><br />私は、鳩に餌をあげておっちゃんに叱られるの巻、が印象的でした。<br /><br />さて、本号の当メールマガジンは、なんと通算６６６号という記念すべきゾロ目の号となりました。<br /><br />６６６と聞くと、新約聖書での忌み数として、ホラー映画等で登場する不吉なイメージを思い浮かべる方がいらっしゃるかも知れません。<br /><br />確かに、この不吉な数字のせいかも、いい年こいた私おっさんが、下手したら年下のおっちゃんに叱られたの。<br /><br />そう言えば、この号を執筆しようとしたのは良いのですが、全く筆が進まず、気づけばＡＩとの他愛のない会話に夢中となり、今週も配信お休みか！？との瀬戸際まで追い詰められたのも。って、不吉の事象が些末だな。<br /><br />かくのごとく、西洋では不吉な数字と言われる６６６ですが、反対に、中国では、６は物事がスムーズに運ぶことを意味するそうですね。<br /><br />６６６は物事が驚くほど順調だ・素晴らしい！と称賛を送る際に使われる、極めて縁起の良い数字なんだとか。<br /><br />確かに考えてみれば、昨日と今日の朝だけで、この号を完成させることができました。驚くほど順調だ・素晴らしい！とも、言えなくないです。<br /><br />まあ気の持ちようですね。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■お仕事お役立ちツール<br />mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事体験記<br />最新鋭のビルで、銀行に行けない！ゲートが私を阻む<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />エクセルでは曜日を自動で表示できる設定をすることができます。曜日の誤入力とはサヨナラしましょう！<br /><br />第１９１号【エクセル小ワザ】曜日を自動表示する<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/ekuseruyoubi.html#2" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/ekuseruyoubi.html#2</a><br /><br /><br /><br /><a name="1" id="1"></a>______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事お役立ちツール】<br />mintsでアップロードするＰＤＦファイルへの付番やファイル名を自動で！付番ツールを配布します<br />______________________________________________________________________________<br /><br />いよいよ再来週！（２０２６年）５月２１日から、新たに提訴する民事事件については、mintsを利用した裁判書類のオンライン提出が義務化されます。<br /><br />ＰＤＦファイルで作成した書面や証拠等をオンラインで提出する対応が現実のものとなります。<br />各事務所におかれましても書面のオンライン提出に向けた対応準備をすすめられていることと思います。<br /><br />先々週に配信しました当メルマガ６６５号では、有料のＰＤＦ編集ソフトをわざわざ購入しなくても、法律事務所で利用しそうな最低限のＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消し「だけ」をできるツール「メルマガオーのＰＤＦツールキット」を読者限定で無償配布しました。<br /><br />シンプルさ・使いやすさを追求したツールです。私が、いや私とＡＩが相談してＡＩが作成したツールです。<br /><br />こんな便利なものをしかも無料で！と、感謝の連絡で私のメール受信箱が溢れかえるか！と思いきや、返信は３件でした。いやいや、この３件のメールで私の心は感動で溢れかえりました。<br /><br />何だよみんな冷たいな、なんてウジウジ考えたりメルマガで書いちゃったりなんかしません。って、書いてんじゃん。<br /><br />それはそれとして、mintsの研修会やマニュアル等で、証拠のオンラインでの提出方法はすでにみなさまお聞き及びかと思います。<br /><br />証拠となるＰＤＦファイルには、従前、紙で提出していたときの証拠と同様に、右上に証拠番号として「甲第１号証」「乙第２号証」のように付番をする必要があること、ファイル名はmintsの画面上で並び替えたときに備えて「甲001」や「乙002」のようにファイル名の先頭に数字を入れることが、裁判所からアナウンスされています。<br /><br />この操作自体は、特に有料のＰＤＦ編集ソフトを利用しなくとも、作業自体は可能ですが、いかがでしょうか？面倒ではないですか？<br /><br />作業としては、証拠となるＰＤＦファイルのデータを弁護士からもらい、データの中身に対応する証拠番号を付番する（AdobeReaderのコメント機能等で対応化）、ファイル名を変える、の２つですが、これが何十号証も作業するとなるとどうでしょう？<br /><br />従前のように、一度、紙にプリントアウトして、紙にスタンプして再度スキャンしてＰＤＦにしますか？<br /><br />そんなことはやめましょう。<br /><br />ということで、今回配布するツールが「サクッと付番Light」の出番です。<br /><br />法律事務員のみなさまの作業を軽減するために私が作ったツールです。って、ホントはこれもＡＩに作ってもらったんだけど。<br /><br />どんなことができるのかと言いますと、付番対象の証拠となるＰＤＦファイルをまとめてドラッグ＆ドロップするだけで、<br /><br />・ＰＤＦ右上に証拠番号を自動スタンプ<br />・ファイル名の証拠番号を自動で変更<br />・枝番設定<br />・号証の並べ替え<br />・プレビュー確認<br />・付番済みＰＤＦファイルの取得（ダウンロード）<br /><br />まで、一気に処理できるのです。 <br /><br />ガイドを作成しましたので手っ取り早くどんなツールなのかお知りになりたい方は以下をご覧ください。<br /><br />サクッと付番Lightピクチャーガイド↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/20260422guidepic_v1.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/20260422guidepic_v1.pdf</a><br /><br />特にオススメな機能としては、証拠番号ついて、ファイルの左側の三本線部分をマウスでドラッグ＆ドロップすることで、例えば甲第１号証を第２号証にする、乙第１０号証だったものを乙第２号証にするといった並び替えを自由にすることができ、番号が上から「自動」で振られる点です。<br /><br />そして、強調したいのは、mints提出形式への対応です。<br /><br />例えば、付番する対象が<br /><br />「売買契約書.pdf」<br />「請求書.pdf」<br />「LINE画像.pdf」<br /><br />である場合、<br /><br />「甲001_売買契約書.pdf」<br />「甲002-1_請求書.pdf」<br />「甲002-2_LINE画像.pdf」<br /><br />のように、裁判所が案内している「甲001」「甲002-1」形式に沿ったファイル名を自動で付けることができます。<br /><br />また、「甲第１号証の２」「甲第１号証の３」といった枝番にもワンクリックで対応可能です。 枝番でなく親番に戻す操作もクリック一つです。<br /><br />さらに、このツールの特徴は、<br /><br />インストール不要<br />登録不要<br />データ送信なし<br /><br />という点です。 <br /><br />先日配布しましたＰＤＦ編集ツール「メルマガオーのＰＤＦツールキット」と同様に、ＨＴＭＬファイルをブラウザで開くだけで動作し、ＰＤＦの付番処理はブラウザ内（パソコンの内部のみ）で完結します。<br /><br />そのため、機密性の高い証拠書類でも比較的安心して扱えるツールとなっています。<br /><br />使い方も非常に簡単です。ツールをウェブブラウザで開き、<br /><br />（１）ＰＤＦファイルをドラッグ＆ドロップ<br />（２）「甲」「乙」を選択<br />（３）開始番号を指定<br />（４）プレビューで付番位置確認<br />（５）「ＰＤＦを処理してダウンロード」を押す<br /><br />これだけです。<br /><br />しかも、スタンプ位置はプレビュー画面のマウス操作で調整可能となっております。<br /><br />証拠のＰＤＦ内の文字と付番のスタンプが重なってしまうような場合に便利に使えるかと思います。<br /><br />実のところ、このツール、すでに先行配布をしています。<br /><br />先日、私が講師をしたmints研修会で参加者約７０名に配布したところ、好評をいただきました。<br /><br />さらに、私が事務局を担当している、東弁のある会派約５００名の弁護士に配布しています。こちらでも非常に反応が良く、実際に業務で使っていただいています。<br /><br />今回配布しますLight版とは別に、Pro版もありまして私の事務所ではこれを使っています。<br />甲・乙だけでなく、丙や資料といった文字を自由に設定できる他、文字の色を黒・赤・青を選べる・文字ポイントを変更できる・縦書きの号証番号も選択可といった機能があります。<br /><br />ですが、あまり機能を盛り込みすぎると逆に使いにくくなってしまうデメリットもあります。<br /><br />今回お配りするLight版は、まさにmints対応に焦点を絞った非常にシンプル、厳選した機能のみを搭載する発想で作成しています。<br /><br />最近はＡＩというと大げさな話になりがちですが、実際に業務を変えるのは、こういう地味だけど毎日使うツールだったりします。<br /><br />今回は、サクッと付番Lightを紹介するサイトも同時公開しています。 <br /><br />「なぜ作ったのか」<br />「どんな思想で設計したのか」<br /><br />も含めて掲載していますので、ぜひ一度ご覧ください。<br /><br />このサイトから自由にダウンロードできるようにしています。<br /><br />どうぞ一度「サクッと付番Light」お試しいただければと思います(^0^)／<br />できればご感想をお寄せくださいませー。良いんですよ、遠慮しなくて。素直な感謝のお気持ちを…って、くどいわ。<br /><br />サクッと付番配布ページ↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html</a><br /><br />※サイト最下部「ダウンロード」アイコンからダウンロードできます。<br />ダウンロードできるのはZipファイル（圧縮ファイル・ファイル名「sakuttofuban.zip」）です。<br />ダウンロードした後に【展開*1】してご利用*2ください。<br /><br />*1：ダウンロードしたファイルをクリック→画面上部右側の「すべて展開」をクリック→表示されるダイアログ左下「完了時に展問されたファイルを表示する」にチェックを入れ、右下の「展開」をクリックすることで展開できます。<br /><br />*2：展開後に作成されるフォルダ「sakuttofuban」内の「サクッと付番Light.html」をウェブブラウザ（EdgeやChrome等）で開くことで利用できます。<br />単にこのhtmlファイルをダブルクリックしただけではウェブブラウザで開けないことがあります。<br />このhtmlファイルをウェブブラウザにドラッグ＆ドロップする等して開くと良いでしょう。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６３号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その５事件領域への関連付けと肩書の種類／<br />■mintsの記録を誰かが閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html</a><br /><br />【第６６４号】<br />■国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！／<br />■養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html</a><br /><br />【第６６５号】<br />■ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します（※読者限定配布・バックナンバーブログ内では配布していません）／<br />■法会労からのご案内　ポッドキャスト、はじめました<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会共催<br />・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場所旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）<br />・参加費無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月２１日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />スキャンしたＰＤＦのファイル名を何にするか、毎回地味に悩む<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事体験記】<br />最新鋭のビルで銀行に行けない！ゲートが私を阻む<br />______________________________________________________________________________<br /><br />東京には新たに建設された最新鋭の巨大ビルがいくつもあります。<br /><br />商業施設が入居していれば、気軽にランチやお買い物・エンターテイメント等を楽しめます。<br /><br />また、ビジネスゾーンがあって会社のオフィスがいくつも入居している場合もありますね。<br /><br />その中に、何とか銀行の何とか支店があって、普通の街中で見かける銀行の支店のように窓口での手続きやＡＴＭを利用できるようになっていることもあるでしょう。<br /><br />今回は、そんな最新鋭のビルに入っている銀行支店の窓口で、気軽に手続きしようとしたときの話です。<br /><br />手続きは、ごくごく簡単。ある会社の税金の納付でした。<br /><br />どうも指定された銀行でしか手続きすることができず、ちょうど私の職場近くの最新鋭のビルにその支店が入っていたので、予約も何もいらないね、と思って窓口に向かったのでした。<br /><br />その銀行支店は、ビルの１３階にありました。<br /><br />ビルの１階からエレベーターに乗ろうとしたところで、気づきました。<br /><br />上層階に向かおうとしているビジネスパーソン全員が、駅の改札にあるようなゲートを、手に持ったＩＣカードか何かをピッとさせて入っているのです。<br /><br />きっとこれは、駅の改札方式なのだわ。私の持っている通勤定期のSuicaでもピッとできるはず！とゲートを通り抜けようとしますが、はい、通れません。無反応。ゲートは閉まったままです。<br /><br />あーこれは、来訪者用の別のゲートがあるのだわ。と思いましたが、見当たりません。<br /><br />あれー？みんなどうやって入っているの？ここで、事前に銀行支店に連絡を入れずにテキトーに来てしまったことを後悔し始めます。<br /><br />事前に銀行支店から何かしら招待カードとかを発行してもらって入らなければいけなかったのかも知れません。<br /><br />ピッピッとたくさんの人々が通り過ぎるゲート。何で私だけが通れないんだろう。途方に暮れるのでした。<br /><br />で、どうしたと思います？はい、その場から銀行に電話を入れました。<br /><br />銀行の方、曰く「入口近くの受付で当行に行きたいとおっしゃっていただければ、一時利用カードがもらえますので、それでお越しください。」とのこと。<br /><br />早速、受付で伝えたら、すぐもらえました。カード。なーんだ。こんなことなのか。<br /><br />しかし、こんなセキュリティゆるゆるのゲート、何の意味があるのでしょうか？<br /><br />きっと、ピッピッがカッコイイから、なんじゃなかろうか。<br /><br /><br />（ドキリちゃん）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />【ポッドキャスト、はじめました】<br />法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタート！<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br />ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />カタツムリの歯の本数は約１万４０００本で、生物界で最多<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法律事務所の片隅で、時として歴史的な遺物が発掘されることがありませんか？ <br />先日、見つかりました。中身が半分ほど残った焼酎の瓶です。<br /><br />蓋がどこかへ行ってしまったのか、ガムテープで雑に封じられたその姿は、お世辞にも美味しそうには見えません。<br /><br />製造日に目をやれば１０年以上の時を経た遺物であることが分かりました。<br /><br />「これ、いつ開けたやつだ？」「中身、変質してないか？」<br /><br />飲めるのか、それとも廃棄すべきか。事務局内で検討します。<br />捨てるには惜しい、しかし、飲むには勇気がいる。<br /><br />すると、先輩がおもむろにガムテープを剥がし、瓶の口に鼻を近づけて匂いを嗅ぎだしました。<br /><br />「良い香り。芋焼酎の芳醇な匂いがしっかり残ってる。これは、いけるね。」<br /><br />「おお、それは良かった。今度の事務員親睦会ででも楽しみましょう。」<br /><br />私たちは再びガムテープで厳重に蓋をし、何事もなかったかのように、業務に戻ったのでした。<br /><br />ところが数分後、先ほど焼酎の鑑定をした先輩が突然、騒ぎ出したのです。<br /><br />「ちょっと！さっき瓶を開けたからか、事務所中に焼酎の匂いがする！業務中に酒臭いのはまずいね。すぐに窓を全開にして換気しよう！」<br /><br />確かに、芋焼酎、匂い強いですからね。その匂いが広がるようなことがあり得ます。<br /><br />しかし、不思議なことに、私は全く匂いを感じません。鼻詰まってるからか。<br />隣の席の同僚も「ん、そう？」とキョトンとしています。<br /><br />事務所を包んでいるのは、いつも通りの静寂。<br /><br />ふと、気づきました。<br /><br />焼酎、先輩の鼻の下に付いたんじゃね？<br /><br />先輩には、そっとティッシュを差し出したのでした。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=2391" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_2391_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html</link>
<title>【第６６５号】ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します（※読者限定配布・このブログ内では配布していません）</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年4月24日 【第６６５号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。本号２番目の記事で「ポッドキャスト、はじめました」というお知らせを掲載しています..</description>
<dc:subject>お仕事活用ツール</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-05-08T08:06:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年4月24日 <br /><br />【第６６５号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />本号２番目の記事で「ポッドキャスト、はじめました」というお知らせを掲載しています。<br /><br />なんか「冷やし中華、はじめました」に通づる響きですね。<br /><br />そろそろですかね。冷やし中華。ちょっと甘酸っぱい中華ダレが中華麺にからまりキュウリと錦糸卵・ハムの織りなすハーモニー。ときにはゴマダレも…って、そんな話ではなくて、ポッドキャストです。<br /><br />ご存知ですか？ポッドキャスト。いつでもどこでもシーンを選ばず聞けるラジオ番組みたいなものですかね。<br /><br />ラジオのように、散歩しているとき、家事をしているとき、単純作業しているときなんかに聞き流すのに最適ですね。<br /><br />今回、記事でご紹介している「パラリーガルのすみっこらじお」、私も聞きました。<br />満員電車でギュウギュウされながらも、耳から安らぎをいただきました。<br /><br />他の事務所の事務員さんと、普段、あまり関わる機会がないような方に、特に、オススメです。<br /><br />他の事務所はこんな感じなんだという発見や、あるあるといった共感、ちょっと可笑しなエピソード等のやりとりをちょっとしたスキマ時間に気軽に聞けて楽しいです。<br /><br />ぜひ一度お聞きくださいませ＼(^0^)／<br /><br />「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■お仕事お役立ちツール<br />ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します<br />（※読者限定配布・このブログ内では配布していません）<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■法会労からのご案内<br />ポッドキャスト、はじめました<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />当メルマガ編集長が愛してやまないオンラインストレージサービスDropboxのそもそもをご紹介しています。<br /><br />第５９９号【パソコン関係】<br />いまさら聞けないDropboxってどんなもの？何ができる？<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm599.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm599.html#1</a><br /><br /><br /><br /><a name="1" id="1"></a>______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事お役立ちツール】<br />ＰＤＦファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します<br />（※読者限定配布・このブログ内では配布していません）<br />______________________________________________________________________________<br /><br />いよいよ来月、（２０２６年）５月２１日から民事裁判書類電子提出システムmintsを利用した裁判所類のオンライン提出が義務化されます。<br />本格稼働が目前に迫り、各事務所におかれましても書面のオンライン提出に向けた対応準備をすすめられていることと思います。<br /><br />そうした中、事務所によっては課題となっていると思われますのが「ＰＤＦ編集ソフト」をどうするか、ではないでしょうか。<br /><br />これからの実務では、証拠書類を１つのＰＤＦにまとめたり、アップロード容量の制限（２００ＭＢ）に合わせてファイルを分割したり、提出前に個人情報を確実にマスキングしたりする作業が日常的に発生するのではないかと思われます。<br /><br />事務所メンバー全員のパソコンにAdobeAcrobatやJUSTPDFなどの有料ソフトを買わなければならないように考えていたり、実際に導入をしていたりする事務所もあると聞きます。<br /><br />しかし、有料ソフトはそれなりのお値段しますので、特にメンバーが多い事務所では頭を悩ませているのではないかと思います。<br /><br />かといって、インターネット上の無料ＰＤＦ編集サイトを利用することはおすすめできません。個人情報や機密情報等に関わるような資料をアップロードするのことは、守秘義務や情報漏洩リスク等の観点から控えるべきです。<br /><br />じゃあどうすれば良いの？と切実な声が私のところにも届きます。<br /><br />そんな声に今回お応えしましょう。<br />今回は、みなさまの業務負担とコストを解消するＰＤＦファイルを結合・分割・並び替え・墨消しできるツールを無償配布します。<br /><br />私、というか、私がＡＩにお願いして作成してもらいました。<br /><br />名付けて「メルマガオーのＰＤＦツールキット」です。<br />「メルマガオー」とは、当メルマガの公式キャラクターのことです。<br /><br />■「メルマガオーのＰＤＦツールキット」でできること<br /><br />２つ以上のＰＤＦファイルを１つのＰＤＦファイルにする「結合」、複数ページある１つのＰＤＦを２つ以上の別のＰＤＦファイルにする「分割」、複数ページあるＰＤＦファイルの中のページの入替え「並び替え」と、あと文字のマスキング「墨消し」をすることができます。<br /><br />ひとまず、法律事務所で使いそうなもののみシンプルな機能だけ搭載しています。<br /><br />結合・分割・並び替えは同じ画面でそれぞれの機能を必要に応じて利用できますが、墨消しだけ別画面で、これ単体で利用することになります。<br /><br />このツールでは、これらしか利用できないわけですが、逆に高機能でどこをいじればどの機能を利用できるのか分からないといった有料版ＰＤＦ編集ソフトでありがちなことが起こりません。<br /><br />ＡＩを普段遣いしている方であれば、このツールをＡＩに頼んで欲しい機能を追加してもらうような使い方も可能かと思います。<br /><br />■なぜ無償で提供できるのか？<br /><br />「ＰＤＦファイルを編集できるツールをなぜ無償配布できるの？情報が抜かれるのでは？」と疑問に思われるかもしれません。<br />その疑問にお答えします。<br /><br />理由の１つは、オープンソースを利用しているから、です。<br /><br />世界中の優秀なエンジニアが無償公開している高度なＰＤＦ処理技術を使わせてもらっています。<br /><br />理由の２つ目が、サーバー代等、お金がかかるものを一切利用していないから、です。<br /><br />本ツールはみなさまのパソコン（ブラウザ）の処理能力を使って動きます。何かしらの費用を一切払う必要がないため、完全無料でお配りできるのです。<br /><br />本当は、作った私がお金もらっても良いのかも知れませんけど、良いです、法律事務所で働くみなさんのお役に立ちたいのです。と言いたいところですが、一瞬でＡＩ作ってくれちゃったのでね。あげます。<br /><br />■ＰＤＦツールキットの３つの特長<br /><br />今回お配りする「メルマガオーのＰＤＦツールキット」は以下のような特長があります。<br /><br />（１）インストール不要・完全オフライン処理で情報漏洩ゼロ<br /><br />ダウンロードしたＨＴＭＬファイルを、ブラウザ（EdgeやChrome等）で開くだけですぐに使えます。読み込んだＰＤＦデータは外部のサーバーに一切送信されず、みなさんのパソコン内部での処理で完結します。<br /><br />（２）直感的なページ編集（結合・分割・並び替え・回転）<br /><br />画面上のサムネイルをドラッグ＆ドロップするだけで並び替えが可能です。<br />必要なページだけの「分割」や、複数ファイルの「結合」が、目視で確認しながら直感的に行えます。<br /><br />（３）不可逆的で確実な墨消し（マスキング）機能<br /><br />消したい部分をドラッグして囲むだけで黒塗りが完了します。<br />保存時に墨消ししたページ全体を画像化して焼き込む処理を行うため、後から文字検索やコピペで文字データが隠れているだけな状態を失くします。<br /><br />■ダウンロードはこちらです<br /><br />今回は、下記のDropBoxリンクからツールを配布します。<br />リンクをクリックして画面右上のダウンロードアイコン（下向き矢印）をクリックして、直接みなさまのパソコンにファイルをダウンロードしてお使いください。<br /><br />ダウンロード・保存した「メルマガオーのPDFツールキット.html」ファイルをダブルクリックまたは、ウェブブラウザのEdgeやChromeにドラッグ・アンド・ドロップすることで利用できます。<br /><br />「メルマガオーのＰＤＦツールキット」ダウンロードＵＲＬ<br />※当メルマガ読者登録している方限定。このバックナンバーブログには掲載していません。<br />どうしてもこのツールが欲しい方は当メルマガ編集部にご相談くださいませ。<br /><br />■ご利用にあたっての重要なお願い<br /><br />本ツールの利用は自己責任でお願いします。<br /><br />万が一のファイル破損や誤操作に備え、原本となるＰＤＦは別のフォルダにコピーを残した上で作業をするようにお願いします。<br /><br />重要な提出物については、出力結果を別手段で必ずご自身でご確認ください。<br /><br />本ツールの利用によって生じたデータの破損、情報の消失、業務の遅延、その他いかなる損害（提出期限超過、情報漏洩、業務中断等を含む）等いかなる損害について、作成者（編集長）及び法会労メールマガジン編集部・法会労は、一切の責任を負いかねます。<br /><br />個別の技術サポートも行っておりません。<br />機能追加等のご要望があれば、編集長がご相談に応じる場合もありますが、たくさん連絡が来ちゃったら対応できません。ごめんなさい。<br /><br />とは言え、無料ですからね。高価な有償ソフトを導入する前に、まずはこのツールをお試しください(^0^)／<br />感謝のメールご返信は絶賛受付中です。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６２号】裁判手続きのデジタル化情報<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その４事件領域への関連付けと肩書の種類／<br />■法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1</a><br /><br />【第６６３号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その５事件領域への関連付けと肩書の種類／<br />■mintsの記録を誰かが閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html#1</a><br /><br />【第６６４号】<br />■国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！／<br />■養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html#1</a><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【明日！！】<br />■■■ｔｈｅ姿勢と体幹?■■■<br /><br />昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！<br />性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆<br /><br />・日時２０２６年４月２５日（土）午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）<br />・場所日本橋社会教育会館第１洋室（地下２階）<br />最寄り駅メトロ人形町・水天宮前徒歩５分<br />・講師平井江津子先生（イオンカルチャー講師）<br />・持ち物ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装<br /><br />申し込み先は以下のフォームから。<br /><a href="https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9" target="_blank">https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会共催<br />・日時２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場所旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８松井ビル）<br />・参加費無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />【ＮＥＷ！！】<br />■■■　ｍintsの アレコレ 座談会　■■■<br /><br />いよいよ５月21日から、民事裁判書類電子提出システム（mints）での申立て義務化が始まります。<br />この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。<br />mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、<br />実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。<br />どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう！<br /><br /><br />法会労　三多摩ブロック主催<br />・日　時　２０２６年６月２６日（金）　１８：３０～<br />・会　場　三多摩法律事務所　会議室（定員１５名）<br />　※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です<br />・連絡先　八王子合同法律事務所　高橋（ＴＥＬ：042-645-5151）<br /><br />申込み<br /><a href="https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw" target="_blank">https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■東京弁護士会基礎講座・中級講座■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■日弁連・事務職員能力認定制度のご案内■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />電話で聞き覚えのない会社名を名乗る人物から電話があり、営業を疑ったが、弁護士の昔の友達だった<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労からのご案内】<br />ポッドキャスト、はじめました<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このたび、法会労初の音声番組<br />「パラリーガルのすみっこらじお」（通称：ぱらすみ）配信スタートしました！<br /><br />他の事務所って、どんな雰囲気なんだろう。<br />みんなどんな働き方をしているんだろう。<br />そんなふうに思ったことはありませんか？<br /><br />「ぱらすみ」では、<br />事務所でのちょっと笑えるエピソードや、事務員あるある、最近の働き方の変化といった法律事務所の日常、そして法会労の楽しい企画や活動について、ゆる～くおしゃべりしています。<br /><br />パーソナリティーは、うっちー＆ちゃんりなの２人。<br /><br />コーヒー片手に一休みしながら、気軽に聴いていただけたらうれしいです。<br />通勤中や作業のおともにもぴったりです◎<br /><br />また、番組ではおたよりも大募集中！<br /><br />感想はもちろん、最近のモヤモヤやお悩み相談なども歓迎しています。<br /><br />お寄せいただいた内容は、個人や事務所が特定されない形で番組内でご紹介します。<br /><br />Spotify、ApplePodcastで配信中です。<br /><br />ぜひ下記リンクからチェックしてみてください！<br /><a href="https://linktr.ee/houkairo" target="_blank">https://linktr.ee/houkairo</a><br /><br /><br />（ましＰ）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！<br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張っていろいろ活用しています！ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。<br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />バーコードの機械が読み取っている部分は、黒い線ではなく白い隙間の部分<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />最近のＡＩの進化には目を見張るものがありますね。<br /><br />今回の記事でご紹介した「メルマガオーのＰＤＦツールキット」もＡＩが作ってくれました。<br /><br />もはやＡＩに頼めば何でも作ってくれちゃいそうです。<br /><br />そして、思いつきました。究極の編集後記です。<br /><br />現代の知性を結集させました。<br /><br />今回は、業界でも名高い三大ＡＩに同じ質問を投げ、徹底的に競わせてみたのです。<br /><br />まず、ChatGPT。論理的で構成力に優れたドラフトを叩き出します。<br />続いて、Claude。繊細で文芸的な表現で文章に深みを与えます。<br />さらに、Gemini。最新トレンドと合理的な論理展開で切り口を加えます。<br /><br />そして、この三者から出てきた回答の「良いとこ取り」をして統合。<br /><br />その統合文を、また全てのＡＩに放り込み、ユーモアと逆説とオチが見事に調和した、至高の一文へとブラッシュアップさせていったのです。<br /><br />かくして、何度も指示文を飛ばし、数時間をかけて導き出しました。<br /><br />その答えに、正直、震えました。<br /><br />さあ、心して読んでください。これが現代のデジタル知性の粋、ＡＩたちが導き出した最高なるオチです。<br /><br />「事務員は、事務が、いい。」<br /><br />ダメだこりゃ。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=4979" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_4979_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html</link>
<title>【第６６４号】国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年4月17日 【第６６４号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。民事裁判手続きのデジタル化の本格実施まであと１か月程度となってまいりました。本格..</description>
<dc:subject>裁判手続きのＩＴ化情報</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-04-24T08:52:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年4月17日 <br /><br />【第６６４号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />民事裁判手続きのデジタル化の本格実施まであと１か月程度となってまいりました。<br /><br />本格実施後に提訴し立件される事件こそが、デジタル化の対象となり、それまでに立件されている事件は相変わらず紙の記録をアナログ提出する手続きのままですので、本格実施となる５月２１日を境に爆発的にmintsを使う機会が増えるわけでないことでしょう。<br />日々たくさん提訴しているような事務所は別でしょうが。<br /><br />それで、手続きがデジタル化されるということで、いまや不動産や商業・法人の登記もデジタル化されていますので、提訴するたびに紙の登記事項証明書を裁判所に提出するのではなく、裁判所と登記所といったお役所同士が情報連携して、裁判所が登記所から直接情報を取得できるようなバックオフィス連携もいずれできるようになりますよ、なんてことを以前よりご紹介してきました。<br /><br />で、今回の本格実施で、そのバックオフィス連携は実現するのでしょうか？<br /><br />答えは、半分はい、です。<br /><br />少なくとも、不動産の登記事項証明書については、訴状に不動産を特定する情報（不動産番号と管轄登記所）を記載すれば、登記事項証明書の提出は必須ではなくなります。<br /><br />ただし、事前に取寄せた登記事項証明書があれば写しをアップロードして欲しいとの要請が裁判所からはあるようです。<br /><br />本来であれば、商業・法人の登記事項証明書を資格証明書として添付する場合にも、このバックオフィス連携ができて然るべきと思いますが、今回の本格実施「当初」は対象「外」で、資格証明書として提出を要する場合には、登記事項証明書のＰＤＦをアップロードする必要があるようです。<br /><br />いずれは、商業・法人の登記についてもバックオフィス連携が実現することとなるでしょう。<br /><br />その点、住民票や戸籍もデジタル化されていますので、いずれこちらもバックオフィス連携という話になってくるものと思われます。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■お役立ち過去記事紹介<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■法令改正情報<br />養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ハンコは上手に押せていますか？ベテラン事務員さんのハンコの押し方をご紹介しています。<br /><br />第２４３号【事務員小技】<br />私のハンコの押し方紹介<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201710article_1.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201710article_1.html#1</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにＰＤＦ対応に！<br />______________________________________________________________________________<br /><br />以前の当メルマガで、国立国会図書館の遠隔複写サービスをご紹介したこがありました。<br />実に１０年以上前、当メルマガ第３号で、でした。<br /><br />わざわざ東京の本館や関西館といった現地の国会図書館まで出向かなくても、絶版になった法律関係の文献や、海外の専門雑誌に掲載された論文なども郵送で取り寄せることができる、大変便利なサービスです。<br /><br />このたびそのサービスがさらに便利に進化しましたのでご紹介したいと思います。<br /><br />昨年（２０２５年）２月２０日から、遠隔複写サービスの複写物をＰＤＦファイルでダウンロード提供する新サービス「遠隔複写（ＰＤＦダウンロード）」が開始されました。<br /><br />これまでは申し込みをしても紙のコピーが郵送されてくるまで数日待つ必要がありましたが、今後はインターネット経由でＰＤＦをダウンロードして入手できるようになりました。<br /><br />急ぎで文献が必要な場面や、ファイルとして保管・管理したい場合にも大変重宝するのではないでしょうか。<br /><br />弁護士や私たちにとって、調査や文献収集の場面でこのスピードアップは実務上かなりのメリットがあると思います。<br /><br />申込み・ＰＤＦのダウンロードはすべて「国立国会図書館サーチ（ＮＤＬサーチ）」のウェブサイト上から行います。<br /><br />ただし、利用できるのは国立国会図書館の「個人」の本登録利用者に限られており、有効なメールアドレスの登録も必要です。<br /><br />以前ご紹介した郵送での遠隔複写では、事務所名での組織登録も可能とお伝えしていましたが、このＰＤＦダウンロードサービスは「組織」登録では利用できず、「個人」での本登録が必要です。<br /><br />まだ個人登録をされていない方は、この機会に登録されることをおすすめします。登録自体は無料で、国立国会図書館のウェブサイトからオンラインで手続きができます。<br /><br />個人登録についてはこちら↓<br />国立国会図書館の利用者登録（個人）について：本登録<br /><a href="https://www.ndl.go.jp/registration/individuals_official#touroku-4" target="_blank">https://www.ndl.go.jp/registration/individuals_official#touroku-4</a><br /><br />複写料金は資料の種類・複写方法によって異なります。<br /><br />スキャナで読み取る紙資料（図書・雑誌等）は１コマ８３．６円（税込）、撮影を行う紙資料（古典籍資料等）は１コマ１７６円（税込）、マイクロフィルム・マイクロフィッシュは１コマ１１６．６円（税込）、国立国会図書館デジタルコレクション収録資料は１コマ６２．７円（税込）となっています。<br /><br />郵送版と異なり発送手数料や郵送実費が不要になる分、トータルのコストは以前より抑えられるケースが多いと思われます。支払いは銀行振込で受け付けています。<br /><br />提供されるＰＤＦには、不正利用防止のためのウォーターマーク（透かし）が入ります。<br /><br />また著作権法上、複写可能な範囲は資料全体の半分以内までとなっており、「調査研究目的」での利用に限られます。<br /><br />楽譜・地図・写真集・画集、発行後１年以内の雑誌等は対象外ですのでご注意ください。<br /><br />ここで特にご注意いただきたいのが、裁判所への提出を目的とする複写についてはＰＤＦダウンロードサービスは利用できないという点です。<br /><br />通常の遠隔複写（ＰＤＦダウンロード）サービスは著作権法第３１条に基づく「調査研究目的」の複写として運用されていますが、裁判手続きへの提出を目的とする複写は著作権法第４２条（裁判手続等における複製）の適用を受けるため、取り扱いが異なります。<br /><br />この場合は、従来どおり郵送による申込書の提出が必要であり、インターネットからの申込みもできません。以前の記事でご紹介した「特別複写許可申請書の郵送提出」という手続きは、ＰＤＦ時代になっても引き続き必要ということになりますので、ご留意ください。<br /><br />詳細は、国立国会図書館の遠隔複写（PDFダウンロード）サービスのサイトをご参照ください。<br /><a href="https://ndlsearch.ndl.go.jp/help/pdfdownload" target="_blank">https://ndlsearch.ndl.go.jp/help/pdfdownload</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６１号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか／<br />■mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html</a><br /><br />【第６６２号】裁判手続きのデジタル化情報<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類／<br />■法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1</a><br /><br />【第６６３号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その５　事件領域への関連付けと肩書の種類／<br />■mintsの記録を誰かが閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html#1</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【来週！！】<br />■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■<br /><br />昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！<br />性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆<br /><br />・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）<br />・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）<br />最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分<br />・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）<br />・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装<br /><br />申し込み先は以下のフォームから。<br /><a href="https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9" target="_blank">https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？ 　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会　共催<br />・日　時　２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場　所　旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８　松井ビル）<br />・参加費　無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />事務所の固定電話にかかってくる番号非通知の電話、出る前から嫌な予感しかしない<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法令改正情報】<br />養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に<br />______________________________________________________________________________<br /><br />昨年（２０２５年）当メルマガでご紹介した養育費に関する民法や民事執行法の改正法が、先般（２０２６年）４月１日に施行となりました。<br /><br />養育費の先取特権化・法定養育費といった民法の改正や、養育費等につき財産開示手続・情報提供命令・債権差押命令の一連の手続を１回の申立で利用することができるようにする民事執行法の改正について、当メルマガではご紹介しています。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６３１号【法令改正情報】<br />２０２６年施行予定の改正民法　強制執行手続申立が増えるかも！？　その１養育費の先取特権化<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm631.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm631.html#1</a><br /><br />【法令改正情報】<br />２０２６年施行予定の改正民法　強制執行手続申立が増えるかも！？　その２法定養育費<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm632.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm632.html#1</a><br /><br />【法令改正情報】<br />２０２６年施行予定の改正民法　強制執行手続申立が増えるかも！？　その３一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能に<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm633.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm633.html#1</a><br /><br />このうち、民事執行法の改正でできるようになった財産開示手続・情報提供命令・債権差押命令の一連の手続を１回の申立で利用することができる手続きを、裁判所は「ワンストップ執行手続」と名付けたようで、東京地方裁判所が公式に解説ページ（ＰＤＦ）を公開しています。<br /><br />制度についての解説と手続きの流れが図解されていて分かりやすいです。<br /><br />東京地方裁判所「ワンストップ執行手続とは」<br /><a href="https://www.courts.go.jp/tokyo/vc-files/tokyo/os00_gaiyou.pdf" target="_blank">https://www.courts.go.jp/tokyo/vc-files/tokyo/os00_gaiyou.pdf</a><br /><br />この制度のポイントは、申立て時に反対の意思表示をしない限り、財産開示や情報取得で判明した給与債権について、正にワンストップで手続きが進む点です。<br /><br />対象となるのは、執行力ある債務名義に基づく場合はもちろん、養育費の一般先取特権に基づく担保権実行の場合も含まれます（同法１９３条２項）。<br /><br />もし養育費等について執行申立をする必要がある際には、ご一読いただくと良いでしょう。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 <br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />サハラ砂漠のサハラはアラビア語で砂漠を意味する<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />果たして反対の性質が同時に存在するなってことがあるのでしょうか？ <br /><br />例えば、黒と白、硬いと柔らかい、重いと軽い、が同時に存在、あり得る？<br /><br />例えば、真っ黒な紙、そこに白はありません。<br /><br />カッチカチに硬い金属が柔らかいはずはなく、私のように腹が出てきたおっさんが軽かろうわけがありません。<br /><br />一方を取れば片方が失われる、トレードオフなんて言ったりもします。<br /><br />このように反対の性質が同時に存在することは無いように思われます。同時に存在するとすれば、それこそ矛盾、と言えそうです。<br /><br />しかし、本当にそうなのでしょうか。そしてそこで思考を停止してしまって良いのでしょうか。<br /><br />矛盾する二つの要素を統合し、より高次元の解を見出すことを哲学者ヘーゲルはアウフヘーベン（止揚）と呼びました。<br /><br />硬い・柔らかいという二つの矛盾した要素を統合し、高次元の解。<br /><br />ありました。<br /><br />最近のトイレットペーパーです。<br /><br />硬いはずの芯が、ほどけて柔らかくもなる、最後まで利用できゴミが出ないという高次元の解。<br /><br />アウフヘーベンだよね？違う？<br /><br />それは、カミのみぞ知るという話でした。紙だけに。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=1523" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1523_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm663.html</link>
<title>【第６６３号】民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その５　mintsとTreeeS、画面構成やできることは異なるの？</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年4月10日 【第６６３号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。先日の休み明け。メールを確認しましたら受信箱にすごい件数のメールが来ているではな..</description>
<dc:subject>裁判手続きのＩＴ化情報</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-04-17T08:53:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年4月10日 <br /><br />【第６６３号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />先日の休み明け。メールを確認しましたら受信箱にすごい件数のメールが来ているではないですか。<br /><br />おーこれは千客万来！依頼が殺到、なわけないですね。むしろ嫌な予感しかしません。<br />何かやらかした？ <br /><br />受信箱の中身を見てみます。<br /><br />あーこれか…<br /><br />そう、みなさんお気づきでしょう。ちょっとでも千客万来を期待した私が残念でなりません。<br /><br />そう、ほぼ全部info＠mints.courts.go.jpからのメールです。<br /><br />当事者がたくさんいるのと、私の休みの間に相手方から書面出るわ、こっちからも書面出すわ、お互い受領するわ、受領書それぞれ出すわ、で、事務所の事務員全員で補助者個々に届くmintsからのメールを全部受信する設定にしているのでこんなことになっているんですね。<br /><br />事前に予想できた事態でしたけどね。今後、本格的にmintsでの手続き始まったときのために、もう少し整理して受信できるようにした方が良さそうですね。<br />毎回、千客万来を期待してがっかりしないためにも。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その５　mintsとTreeeS、画面構成やできることは異なるの？<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />mintsの記録を誰かが閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />大量の通知書発送に役立つかも！？シールタイプの切手シートをご紹介しています。<br /><br />第２４６号【便利グッツご紹介】<br />大量発送にシールタイプの切手<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201711article_1.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201711article_1.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その５　mintsとTreeeS、画面構成やできることは異なるの？<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ここ４回で民事裁判手続きのデジタル化の本命と言えるシステムTreeeSについてご紹介しています。<br /><br />その１では、いつからTreeeSが使われ始め、mintsとの関係ではどのようになるのか、といったところをご紹介しました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５９号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その１先行導入庁とmintsとの関係<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html#1</a><br /><br />その２では、TreeeSで利用するアカウントについてご紹介しました。<br />mintsとは全くの別アカウントで新たにTreeeS用のアカウントやGビズIDのアカウントとの連携もあり得るというようなお話でした。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６０号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その２TreeeSで利用するアカウント<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html#1</a><br /><br />その３では、TreeeS用のアカウントやGビズIDを連携させることで何ができるのか、そしてGビズIDはどのようにして取得できるのか、といったあたりをご紹介しました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６1号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html#1</a><br /><br />前回、その４では、アカウントを登録した後に、実際に事件の記録を閲覧したり書面を提出したりするために必要な「事件領域への関連付け」と、その際に設定される「肩書」についてご紹介しました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６２号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1</a><br /><br />そして、今回は、そろそろみなさんから、TreeeSもういいよ、との声が聞超えてきそうですので、最終回として、で、結局mintsと比べて見た目の印象や操作できる内容等はどうなのよ？というあたりをご紹介したいと思います。<br /><br />結論から先に申し上げると、mintsもTreeeSもできることや画面構成が極端に大きく変わるということはなく、全く別の操作を一から覚えるというより、慣れ親しんだ操作の延長線上に少し異なる仕組みが加わるイメージ、と言えそうです。<br /><br />訴状提出の画面においては、流れはほぼ同じ、事件名や当事者情報を入力し、請求の趣旨や請求の理由を入力ないしは別紙ＰＤＦをアップロードする等、mintsとやることはほぼ同じです。それはそうですよね。根拠となる民事訴訟法も規則・細則等も一緒のシステムですので。<br /><br />ただし、書証の提出に関しては、異なります。<br /><br />mintsで訴状を新規作成する際には、新規申立てフォームに「添付書類」タブがありますが、ここに添付できるのは訴状本体に添付する委任状・資格証明書等に限られます。<br /><br />証拠書類は事件が立件された後に、別途ファイルアップロード機能から「証拠」タブを選んで提出する必要があり、訴状提出とともに証拠を提出したいような場合には、手続きが二段階に分かれることとなります。<br /><br />一方、TreeeSでは、訴状提出前の画面からそのまま書証提出フォームへ移動して、訴状と同時に書証を提出することができるようです。<br /><br />その他、事件係属後に提出する準備書面や証拠等は、「申立て画面」に集約され、「既存の事件について付随的申立て・裁判等に対する不服申立て」として、各種申立てが一覧になって並んでおり、必要な申立て手続きを検索して探すようなこともできるようになっています。<br /><br />mintsは、もともとＦＡＸで送信可能な書面をオンラインで提出できるに過ぎないシステムを、何とかデジタル化本格実施に間に合わせるよう改修されたシステムですので、ちょっと使いにくい点も少なからずある印象のシステムです。<br /><br />一方、TreeeSの方は、この連載のタイトルにあるように、民事デジタル化の本命たるシステムですので、変なクセはなく使いやすそうな印象です。あくまでも見た目の印象に過ぎませんが。<br /><br />きっと、mintsで本格的に開始したデジタル化手続きで得られた知見をもとに、今後、TreeeSも改修されて、より一層使いやすくなっていくのではないかと期待したい、ところです。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６６０号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント／<br />■裁判官マップが公開<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html</a><br /><br />【第６６１号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか／<br />■mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html</a><br /><br />第６６２号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類／<br />■法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html#1</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■<br /><br />昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！<br />性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆<br /><br />・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）<br />・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）<br />最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分<br />・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）<br />・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装<br /><br />申し込み先は以下のフォームから。<br /><a href="https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9" target="_blank">https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf</a><br /><br /><br /><br />【ＮＥＷ！】<br />■■■　事務員事件簿～俺みたいになるな！？ 　■■■<br /><br />法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。<br />本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談（伝聞や仮想例もあり）をご紹介します。<br />ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。<br />プロとしての矜持（プライド）に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう！<br /><br />法会労旬報分会・京橋すきや分会　共催<br />・日　時　２０２６年６月２日（火）１８：３０～２０：００<br />・場　所　旬報法律事務所・９階会議室<br />※オンライン（ZoomやYouTubeLive等）併用<br />（東京都千代田区有楽町１－６－８　松井ビル）<br />・参加費　無料！<br /><br />詳細はチラシをご参照ください↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf</a><br /><br />参加申込みはこちら↓<br /><a href="https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8" target="_blank">https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />スキャンしたＰＤＦのファイル名を何にするか、毎回地味に悩む<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />mintsの記録を第三者が勝手に閲覧！？慌てないで、それは司法修習生かも<br />______________________________________________________________________________<br /><br />民事裁判手続きのデジタル化が２０２６年５月２１日から本格実施となります。<br /><br />オンライン提出が訴訟代理人たる弁護士は義務化されるということに最も注目が集まっているようにも思えますが、同じくらいインパクトがあると思えるのが、裁判記録自体が紙ではなくデータになるというところです。<br /><br />従前は、裁判記録自体は紙でした。現行（旧）mintsを使って書面をオンラインで提出しても、記録は紙で作成する決まりですので、裁判所では提出された紙をプリントアウトして、紙の記録に綴るということをしていました。<br /><br />しかし、デジタル化以降は、裁判記録はデータ自体が記録となりますので、裁判所は提出された書面を紙にプリントアウトすることを要しないこととなります。<br /><br />ところで、司法試験合格後、法曹となるために司法修習として約１年間の実務研修を受ける司法修習生をみなさんご存知かと思います。<br /><br />民事裁判修習はその研修の一環で、実際の裁判所に配属され、係属中の民事事件の審理を間近で学びます。<br /><br />係属中の事件の内容を知るとして、司法修習生は裁判記録を閲覧することがあります。<br /><br />従前は、裁判記録は紙でしたので、私たちが記録謄写で見ることがあるような簿冊をペラペラとめくって事件の内容を確認していたことでしょう。<br /><br />しかし、民事裁判手続きのデジタル化で裁判記録はデータとなります。司法修習生が記録を閲覧する場合には、mints上にある裁判記録を閲覧することとなります。<br /><br />この場合、司法修習生は、独自の当事者アカウントが裁判所側の操作で事件情報と関連付けられることにより、裁判記録を閲覧できるようになるようです。<br /><br />この際、私たちから見れば、外形的には、当事者や訴訟代理人以外の第三者が事件に関連付けられたようにも見え、またこの第三者が主張書面や証拠等を閲覧した場合には、その旨の通知が当事者や代理人に通知されることとなります。<br /><br />あれ？不正アクセスか？と焦ることもあるかも知れません。<br /><br />しかし、司法修習生のアカウントは、司法修習生と明示されたアカウントとなるのと、閲覧したときの通知も各ファイルへのアクセス初回のみとのことです。<br /><br />適正な司法修習の一環ですので、無駄に慌てないように心しておきましょう。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 <br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />フランス国王ルイ１９世の在位期間は、２０分間<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ついに来たか、と思いました。<br /><br />未来世界の到来です。パソコンが人間の意図を先読みする時代がいよいよ来てしまったのか、と思いました。<br /><br />先日のことです。<br /><br />書類を１部だけ印刷しました。したつもりでした。<br /><br />するとプリンターが、止まりません。<br /><br />ちょっと待て。１枚のはずが、次々と吐き出されていきます。まるで意思を持っているかのように。<br /><br />考えてみれば、確かにこの後の会議、出席者分の資料が必要だったのでした。<br /><br />人数分印刷されている…。<br /><br />すごい。すごいぞ私のパソコン。人間の一歩先を行く知性。これぞ未来世界。<br /><br />私はパソコンに熱く眼差しを向けます。そして、画面に向かって心のなかで頭を下げました。<br /><br />「ありがとう。私を助けてくれているんだね。」<br /><br />心なしか画面が光って返事をしているかのように感じました。<br /><br />なんと愛おしいのでしょう。もはや同志。いや、戦友。２０年以上の法律事務員キャリアの中で、こんなに頼もしいパートナーとともに仕事ができるようになろうとは。<br /><br />感動で目頭が熱くなります。<br /><br />しかし、なぜ急に？未来が訪れた？気になり印刷設定を確認します。<br /><br />ん？なんか見覚えのある数字。<br /><br />そう言えば、昨日、同じ部数で印刷したわ。その設定が残っていただけなのでしたー。<br /><br />未来世界、秒で終了。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=1523" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1523_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm662.html</link>
<title>【第６６２号】民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年4月3日 【第６６２号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。新年度になりました。４月ですね。つい先日（２０２６年）４月１日から、不動産登記に関..</description>
<dc:subject>裁判手続きのＩＴ化情報</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-04-09T08:25:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年4月3日 <br /><br />【第６６２号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />新年度になりました。４月ですね。<br /><br />つい先日（２０２６年）４月１日から、不動産登記に関する新しい仕組み「所有権の登記名義人の死亡についての符号表示制度」がスタートしました。<br /><br />これまで、不動産の所有者が亡くなっても、相続登記が申請されない限り、登記事項証明書を見ただけでは、所有権登記名義人が現在生きているか否かは知ることはできませんでした。<br /><br />これが、所有者不明土地問題を受けて、登記官が住基ネット等から所有者の死亡情報を取得した場合、職権で登記記録に死亡の事実を反映させる制度が始まることとなりました。<br /><br />ここで少し実務的に興味深いのが、死亡した事実の表示方法です。<br /><br />この制度により登記官が職権で登記記録に死亡の事実を反映した場合、その不動産の登記事項証明書を取得しても「死亡」という文字を直接確認できるわけではありません。<br /><br />代わりに、死亡を示す符号として【◇】（ひし形）のマークが表示されることとなっています。<br /><br />所有権に関する登記ですので、権利部の甲区、所有権の登記の「付記登記」で「登記の目的」欄に「○番登記名義人符号表示」、「権利者その他の事項」欄に「所有者氏名　◇」のように記載されます。<br /><br />今後、登記事項証明書を取ってこのような表示がされている機会が少なからずあるものと思います。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法会労からお願い<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■お仕事ミニ情報<br />法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労からお願い】<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。<br /><br />昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。<br /><br />アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。<br /><br />昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。<br /><br />【ライブドアニュース】<br />法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓<br /><a href="https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/" target="_blank">https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/</a><br /><br />昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf</a><br /><br />今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！<br />アンケート入力はこちらから↓↓<br /><a href="https://x.gd/aVSZz" target="_blank">https://x.gd/aVSZz</a><br /><br />よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）<br /><br /><br />（法会労本部）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />エクセルで，複数のセルの中央に，セルを結合せずに文字を表示する小技をご紹介しています。<br /><br />第２１８号【Excel小技】<br />複数のセルの中央に文字を表示する<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201703article_4.html#2" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201703article_4.html#2</a><br /><br /><br /><br /><a name="1" id="1"></a>______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その４　事件領域への関連付けと肩書の種類<br />______________________________________________________________________________<br /><br />ここ３回で民事裁判手続きのデジタル化の本命と言えるシステムTreeeSについてご紹介しています。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５９号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その１先行導入庁とmintsとの関係<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html#1</a><br /><br />その２では、TreeeSで利用するアカウントについてご紹介しました。<br />mintsとは全くの別アカウントで新たにTreeeS用のアカウントやGビズIDのアカウントとの連携もあり得るというようなお話でした。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６０号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その２TreeeSで利用するアカウント<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html#1</a><br /><br />その３では、TreeeS用のアカウントやGビズIDを連携させることで何ができるのか、そしてGビズIDはどのようにして取得できるのか、といったあたりをご紹介しました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６1号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html#1" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html#1</a><br /><br />前回までで、TreeeSのアカウントの種類とGビズIDとの連携については一通りご紹介できたと思います。<br /><br />今回は、アカウントを登録した後に、実際に事件の記録を閲覧したり書面を提出したりするために必要な「事件領域への関連付け」と、その際に設定される「肩書」についてご紹介します。<br /><br />■「事件領域への関連付け」で事件情報が表示可能に<br /><br />TreeeSにログインすると、まずユーザポータル画面が表示されます。<br />これがTreeeSを利用する際のトップ画面、いわばマイページのようなものです。<br /><br />ここから個別の事件の記録を閲覧したり書面を提出したりするためには、自分のアカウントがその事件と「関連付け」られている必要があり、事件と関連付けられることで初めて、その事件の事件領域（事件詳細、訴訟記録一覧、証拠一覧、記録外一覧等）にアクセスできるようになります。<br /><br />逆に言えば、アカウントが関連付けられていない事件は、一切見えない・触れないということとなります。<br /><br />では、どうすれば事件に関連付けられるのでしょうか。方法は大きく３つあります。<br /><br />まず１つ目は、新規申立て（訴状提出）をした場合です。自分で訴状提出をして事件が立件されると、その事件に自動的に関連付けられます。<br /><br />２つ目は、招待キーを利用する方法です。事件について裁判所から招待キーが発行され、そのキーを入力することで当該事件に自動的に関連付けられます。主には訴状が届いた被告本人が応訴するような場合にはこれを利用することとなるでしょう。<br /><br />３つ目は、申請等により書記官が手動で関連付けを行う方法です。<br />例えば、答弁書や参加申出書などを委任状と一緒に電子提出することで、担当書記官が事件との関係性を確認し、手動で関連付けをしてくれます。何らかの都合で招待キーを確認できないような場合にはこの方法を利用することが考えられます。<br /><br />■「肩書」によってできることが変わる<br /><br />関連付けの際には、同時に「肩書」が設定されます。この肩書によって、その事件についてTreeeS上でできることとできないことが決まります。<br /><br />肩書は主に４種類あります。「本人／代理人」「サポータ」「システム送達受取人」「サポータ兼システム送達受取人」です。<br /><br />この中で最も権限が広いのは「本人／代理人」です。訴訟記録の常時閲覧、システム送達・直送の受領、記録内への直接書面提出の三つが全て可能です。<br /><br />「サポータ」は書面提出はできますが、記録の常時閲覧やシステム送達の受領はできません。<br /><br />「システム送達受取人」は送達の受領はできますが、記録閲覧や書面提出はできません。<br /><br />「サポータ兼システム送達受取人」は書面提出と送達受領はできますが、記録の常時閲覧はできません。<br /><br />GビズIDと連携した事務員（メンバアカウント）は、弁護士（プライムアカウント）と同一の権限で動くことができますので、弁護士が「本人／代理人」として関連付けられた事件では、事務員も同じ「本人／代理人」の肩書で、記録の常時閲覧も書面提出も送達受領も全て行うことができます。<br /><br />一方、GビズIDと連携せずに個人アカウントで登録した事務員は、事件ごとに「サポータ兼システム送達受取人」の肩書で関連付けられることになります。<br /><br />すでにこの連載その２でも多少触れましたが、この肩書では、訴訟記録を常時閲覧することができないという重大な制約があります。<br /><br />日々の業務で、すでに提出された訴訟記録を確認しながら提出する書面の準備をするという事務員の仕事の観点で言えば、記録が常時閲覧できないのは相当に不便です。<br /><br />改めてTreeeS固有のIDとGビズIDとを連携した方が良さそうと言えます。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６５９号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係／<br />■都税事務所にする評価証明書の郵送請求はキャッシュレス支払いが可能になっています<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html</a><br /><br />【第６６０号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント／<br />■裁判官マップが公開<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html</a><br /><br />【第６６１号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか／<br />■mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■<br /><br />昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！<br />性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆<br /><br />・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）<br />・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）<br />最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分<br />・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）<br />・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装<br /><br />申し込み先は以下のフォームから。<br /><a href="https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9" target="_blank">https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />書記官からの電話、事件名や事件番号よりも早く依頼者名を言って欲しいと思う<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お仕事ミニ情報】<br />法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略<br />______________________________________________________________________________<br /><br />読者の方から、実務に役立つ情報をお寄せいただきました。<br />数年ぶりに相続登記を申請されたところ、法務局から「法定相続情報番号を登記申請書に記載していただければ、法定相続情報一覧図の原本も写しも不要ですよ」と教えていただいたとのことです。<br /><br />２０２４年４月から運用が始まっていた取り扱いですが、当メルマガでは、これまでご紹介できていませんでした。<br /><br />ここで整理してご紹介します。<br /><br />■従来の取り扱いとの違い<br /><br />法定相続情報証明制度を利用して相続登記を申請する場合、従来は、法定相続情報一覧図の写し（証明書の原本）を登記申請書に添付して申請する必要がありました。<br /><br />令和６年４月１日以降、不動産登記の申請書の添付情報欄に「登記原因証明情報（法定相続情報番号（○○○○－○○－○○○○○））」と記載することで、法定相続情報一覧図の写しの添付を省略できるようになっています（不動産登記規則第３７条の３第１項）。<br /><br />■法定相続情報番号とは<br /><br />この「法定相続情報番号」とは、法定相続情報を識別するために登記官によって付される番号をいい、法定相続情報一覧図の右肩に記載されます。手元に一覧図があれば、右肩をご確認いただくと良いでしょう。<br /><br />■住所証明書類の添付も省略できる場合がある<br /><br />法定相続情報一覧図に法定相続人の住所が記載されている場合、法定相続情報番号を提供することで、相続登記に必要な「住所を証する書面」の添付も省略できます（不動産登記規則第３７条の３第２項）。手続の簡略化という点で、大きなメリットといえるでしょう。<br /><br />ただし、住所移転により法定相続情報一覧図に記載された住所と異なる住所で登記する場合や、別途売買等による所有権移転登記を併せて行う場合などでは、新たに現在の住所を証する書面として住民票等の添付が必要となることがあります。<br /><br />■注意事項<br /><br />法定相続情報一覧図の保管の申出から５年以上が経過している場合は、法定相続情報番号を使用できない場合があります。ただし、申出から５年以上が経過している場合であっても、既に交付された紙媒体の証明書の原本を添付書類として使用することは可能です。<br /><br />今回、貴重な実務情報をお寄せくださった「ぞうさん」さん、この場を借りてお礼申し上げます！<br /><br />参考サイト<br />法務省「法定相続情報番号の提供による相続登記等における法定相続情報一覧図の写しの添付省略について」<br /><a href="https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/page7_00025.html" target="_blank">https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/page7_00025.html</a><br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 <br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />昭和天皇崩御の際の相続税の課税価格は約１８億円で、約４億２８００万円の相続税を納付している<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />そう言えば、こんなことがあったよね、と思い出しました。<br /><br />あれは８年ほど前の話。あの頃は今より８歳くらい若かった。って、当たり前か。<br /><br />いや、でも当たり前と気づいただけ偉いかも。いや、全員気づいてるわ。<br /><br />そんな８年ほど前です。<br /><br />銀行の窓口って、なんで１５時で閉まるのでしょうね。<br /><br />その日、少し遠方の銀行に行く予定がありました。<br /><br />出ようとしたところで電話が鳴り、つい取ってしまいます。<br /><br />不在の弁護士宛。<br /><br />「急ぎの案件が集中して都合が悪くなったので、別の日にして欲しい」とのこと。<br /><br />急ぎっぽいのでメモしてメール。よしダッシュ。<br /><br />電車もギリギリ。<br /><br />乗り間違えかけて、検索して、電波悪くて、ギリギリで正解。<br /><br />そして銀行に滑り込み。<br /><br />勝った。<br /><br />完全に勝った。<br /><br />受付で担当者さんを呼んでもらいます。<br /><br />出てきた担当者さん。<br /><br />少し困った顔で、<br /><br />「先ほどお電話で、都合が悪くなったと…」<br /><br />間に合ってはいけないものに、完璧に間に合いました。<br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=4979" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_4979_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html">
<link>https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm661.html</link>
<title>【第６６１号】民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか</title>
<description>*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*週刊 法会労メールマガジン*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*毎週金曜日発行2026年3月27日 【第６６１号】法律事務所等で働くみなさんこんにちは！法会労メールマガジンです。年度末ですね。４月から新たに働き始める方もいれば、新たな役職に就くような方もいら..</description>
<dc:subject>裁判手続きのＩＴ化情報</dc:subject>
<dc:creator>編集長</dc:creator>
<dc:date>2026-04-02T08:11:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />週刊 法会労メールマガジン<br /><br />*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*<br /><br />毎週金曜日発行<br /><br />2026年3月27日 <br /><br />【第６６１号】<br /><br />法律事務所等で働くみなさんこんにちは！<br />法会労メールマガジンです。<br /><br />年度末ですね。<br />４月から新たに働き始める方もいれば、新たな役職に就くような方もいらっしゃることでしょう。<br /><br />ところで、何で年度は４月から始まるのでしょうか？<br />ちょっと気になったので、ＡＩに聞いてみました。<br /><br />へー！と思いましたが、同時に、嘘ついてるん（（ハルシネーション）じゃない？と疑いももちます。<br /><br />こんなとき、みなさんはどうされますか？<br />Googleで検索してみる？Wikipediaで調べる？<br /><br />そうですね、私もこれらを使って裏取りしますが、最近はもう一つ、別のＡＩにこれって合ってる？と聞いてみるという方法も試しています。<br /><br />一口にＡＩと言っても色々なサービスがありますね。<br /><br />ChatGPT、Genmini、Cloud、Grok…どれか１つだけを使わなければいけないものではありません。<br /><br />全部を同時に使うことも可能です。<br /><br />全部に同じ質問をして、それぞれ返ってきた回答を他のＡＩに聞いて壁打ちして、一番良いものをつまみ食いするような使い方もありですかね。<br /><br />今回も、最初に聞いたＡＩの回答を他のＡＩに「ファクトチェックして」と聞いたら、けっこういい加減・正確でないのもあるとか返ってきました。<br /><br />しかし、この回答自体もハルシネーションである可能性があり…って、結局これって効率的なのかいな？<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。<br />当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。<br />これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。（自動で挿入される広告は別として）広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。<br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の掲載記事】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法会労からお願い<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br /><br />■裁判手続きのデジタル化情報<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか<br /><br />■法令改正情報<br /><br />■業務に役立つ書籍紹介<br /><br />■事務員あるある<br /><br />■裁判手続のデジタル化情報<br />mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに<br /><br />■法会労って？<br /><br />■今週の雑学知識<br /><br />■編集後記<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労からお願い】<br />２０２６要求アンケートにご協力ください！<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会（全法労協）は、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするために毎年アンケートを実施しています。<br /><br />昨年も全都道府県から９００名前後の回答を頂いており、低賃金をはじめとする労働条件に関する問題や「パワハラ・セクハラを受けている」「有給休暇がとれない」「社会保険に加入してほしい」「健康診断を実施してほしい」といった切実な声が寄せられました。<br /><br />アンケートに寄せられた声は、毎年の日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用しています。<br /><br />昨年（２０２５年）６月にも要請行動と記者会見を行いましたが、共同通信や東京新聞などで大きく報道されました。<br /><br />【ライブドアニュース】<br />法律事務所なのに…「セクハラ・パワハラ横行」「手取り１４万円」「有給取れない」事務員労組が改善求め、日弁連に要望書提出↓<br /><a href="https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/" target="_blank">https://news.livedoor.com/article/detail/29027947/</a><br /><br />昨年の要求アンケートの集計結果（法会労が集計した分）はこちらです↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/public_html/haifu/2025youkyuankekaitou.pdf</a><br /><br />今年も皆さんの切実な声をぜひお聞かせください！<br />アンケート入力はこちらから↓↓<br /><a href="https://x.gd/aVSZz" target="_blank">https://x.gd/aVSZz</a><br /><br />よろしくお願いいたします。（締め切り２０２６年３月末日）<br /><br /><br />（法会労本部）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【お役立ち過去記事紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />グーグルマップで直線距離や道路距離を計測する方法をご紹介しています。<br /><br />第１７７号【お仕事小技紹介】直線距離や道路距離の計測<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201606article_1.html#2" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201606article_1.html#2</a><br /><br /><br /><br /><a name="1" id="1"></a>______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その３　GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか<br />______________________________________________________________________________<br /><br />前々回から民事裁判手続きのデジタル化の本命と言えるシステムTreeeSについてご紹介しています。<br /><br />もっと早くにお知らせするべきでしたが、TreeeSの読み方は「ツリーズ」のようです。<br /><br />裁判（Trial）と３つのｅ（ｅ提出・ｅ事件管理・ｅ法廷）・システム（System）のTr+eee+Sからこの名称が付けられたことから、人によっては「トゥリーズ」と呼んでいる方もいらっしゃいますが、先般、ある書記官とお話した際には裁判所ではもっぱら「ツリーズ」と呼んでいるとのことなのです。<br /><br />それで、このTreeeSについて、前々回その１では、TreeeSの先行導入が来年（２０２７年）１月から名古屋で始まること、２０２７年度中（２０２８年３月まで）には全部の裁判所に導入される予定であること、そして、mintsとTreeeSは全くの別システムであり、しばらくの間、紙事件・mints事件・TreeeS事件が併存する事態となることをお伝えしました。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６５９号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その１先行導入庁とmintsとの関係<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html</a><br /><br />その２では、TreeeSで利用するアカウントについてご紹介しました。<br />mintsとは全くの別アカウントで新たにTreeeS用のアカウントやGビズIDのアカウントとの連携もあり得るというようなお話でした。<br /><br />バックナンバーはこちら↓<br />第６６０号【裁判手続きのデジタル化情報】<br />民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！その２TreeeSで利用するアカウント<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html</a><br /><br />前号では、TreeeSでの補助者の関わり方として２つのパターンをご紹介し、最高裁が推奨するTreeeSとGビズIDとを連携する方法について触れました。<br /><br />今回は、その具体的な内容と、実際に事務員がどのように関わることになるのかについて、もう少し詳しくご紹介したいと思います。<br /><br />■GビズIDとTreeeSを連携させると何ができるのか<br /><br />前回ご説明したとおり、GビズIDには「プライムアカウント」と「メンバアカウント」という親子関係があります。<br /><br />弁護士がプライムアカウントを取得し、事務員にメンバアカウントを付与することで、事務員は弁護士に代わってTreeeS上で書面提出や記録の閲覧をすることができるようになります。<br /><br />この仕組みはmintsにおける弁護士アカウントと補助者アカウントの関係に近いイメージです。<br /><br />ただし、厳密にはTreeeSに「補助者アカウント」というものは存在しないため、あくまでGビズIDという外部の認証サービスを経由して、その補助者的な関わり方を実現する、という形になっています。<br /><br />GビズIDと連携した場合、事務員（メンバアカウント）は弁護士（プライムアカウント）と同等の権限でTreeeSを操作することができます。<br /><br />書面の提出はもちろん、訴訟記録を常時閲覧することもでき、現在mintsで弁護士の補助者として行っている業務とほぼ同様の関わり方が可能となります。<br /><br />TreeeS上での操作は弁護士の名義で処理されるため、事務員が提出した書面が事務員名義になってしまうといった問題も生じません。<br /><br />一方、前回ご紹介した個人アカウントとして別途TreeeSに登録する方法では、前回もご紹介しましたとおり、事務員が「サポータ兼システム送達受取人」として関わることになりますが、書面の閲覧に制限があったり、提出のたびにサポータが関与する旨の申請書類が必要になったりと、実務上の負担が相当大きいものとなってしまいます。<br /><br />この方法が弁護士・事務員ともに手間がかかることは明らかで、最高裁がGビズID連携を推奨している理由はここにあると言えます。<br /><br />■GビズID取得の流れと注意点<br /><br />GビズIDのプライムアカウントは、弁護士個人のマイナンバーカードがあればデジタル庁のウェブサイト（<a href="https://gbiz-id.go.jp" target="_blank">https://gbiz-id.go.jp</a>）からオンラインで即日取得することができます。<br /><br />マイナンバーカードがない場合は印鑑登録証明書等の書面申請が必要となり、１～２週間程度かかることがあります。<br /><br />メンバアカウントは、プライムアカウントを持つ弁護士が事務員のメールアドレスを指定して付与するもので、本人確認書類等の審査は不要なため即日発行が可能です。<br /><br />ただし、一点注意が必要なのは、同一のメールアドレスで複数の弁護士のプライムアカウントにひもづくことはできないという点です。<br /><br />複数の弁護士が在籍する事務所では、事務員ごとに担当する弁護士ごとの別々のメールアドレスが必要となります。<br /><br />GビズIDでは、mintsのように１人の弁護士に補助者として登録できるのが５名、１人の補助者は１０個の弁護士アカウントまでといった制限は一切ありません。<br /><br />また、GビズIDと連携するかどうかはTreeeSのアカウント登録時に決める必要があり、一度GビズIDと連携せずに登録してしまうと、後からGビズID連携に切り替えることはできません。この点は非常に重要な注意事項です。<br /><br />TreeeS固有のアカウント登録「前」に必ず連携の要否を検討しておく必要があります。<br /><br />以上、長くなりましたので今回はここまでとして、次回は、アカウント登録後のユーザーと事件記録との関連付けの仕組みについてご紹介したいと思います。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【バックナンバー】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【第６５８号】<br />■相続事件での被相続人の財産把握で大活躍か！？所有不動産記録証明制度　番外編２　で、結局、証明書はオンライン請求で取得できたのか？／<br />■東弁が実在の弁護士をかたる「なりすまし」詐欺に関する注意喚起<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm658.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm658.html</a><br /><br />【第６５９号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その１　先行導入庁とmintsとの関係／<br />■都税事務所にする評価証明書の郵送請求はキャッシュレス支払いが可能になっています<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm659.html</a><br /><br />【第６６０号】<br />■民事裁判デジタル化の本命TreeeSの導入予定が判明！　その２　TreeeSで利用するアカウント／<br />■裁判官マップが公開<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm660.html</a><br /><br /><br />これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます！<br />週刊！法会労メールマガジン<br />バックナンバーブログ<br /><a href="https://houkairoumerumaga.seesaa.net/" target="_blank">https://houkairoumerumaga.seesaa.net/</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【研修会等企画のご案内】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />【本日！！】<br />■■■　【座談会】mintsの対応どうする会！？　■■■<br /><br />いよいよ５月下旬からmintsが始まります。<br />所内ルールや弁護士との連携など、事務所によって対策していることはそれぞれ異なっていると思います。<br />もしかしたら、自分の事務所に持ち帰ることができるアイデアがあるかも…！？ <br />青年部二役が所属する３つの事務所の様子を、座談会形式で発表します。 <br />ひとりで抱え込まず、不安や悩みを共有しましょう！<br />お申し込みは、チラシ記載のＱＲコードよりお願いします！<br /><br />法会労青年部　主催<br />・日　時　２０２６年３月２７日（金）　１８：３０から<br />・場　所　東京法律事務所（リアルのみ）<br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260327seinenbumints.png</a><br /><br /><br /><br />■■■　ｔｈｅ　姿勢と体幹　?　■■■<br /><br />昨年９月に開催し、好評だったエクササイズ教室を今年も行います！<br />性別、年齢問わず、体の動かし方を一緒に学びましょう☆<br /><br />・日　時　２０２６年４月２５日（土）　午前１０：００～１１：３０（１０分前集合）<br />・場　所　日本橋社会教育会館　第１洋室（地下２階）<br />最寄り駅　メトロ人形町・水天宮前　徒歩５分<br />・講　師　平井江津子先生（イオンカルチャー講師）<br />・持ち物　ヨガマットまたは大きめのバスタオル・飲み物・動きやすい服装<br /><br />申し込み先は以下のフォームから。<br /><a href="https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9" target="_blank">https://forms.gle/FLEbJk4dTGpYg9qM9</a><br /><br />案内チラシはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260425jyoseibu.pdf</a><br /><br /><br /><br />■■■　東京弁護士会　基礎講座・中級講座　■■■<br /><br />雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。<br /><br />戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。<br /><br />東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。<br /><br />詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓<br /><a href="https://x.gd/s2rsp" target="_blank">https://x.gd/s2rsp</a><br /><br /><br /><br />■■■　日弁連・事務職員能力認定制度のご案内　■■■<br /><br />日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。<br />この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、<br />全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が<br />日弁連を動かして２００８年にスタートした事務員のための制度です。<br />現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。<br /><br />★認定研修はeラーニングで受講が可能です。<br />また、過去の研修がライブラリ化されています。<br />これによりＰＣで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。<br />是非、受講申込みを！<br /><br />詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/staff.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/staff.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【業務に役立つ書籍紹介】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」<br />第４９号介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />２０２５年１２月発行<br />後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。<br />講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談？」「認定調査で損しないコツは？」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。<br />（内容）<br />・誌上実務講座<br />介護福祉の現場と実務～成年被後見人の身上監護との関わりについて～<br />・法律事務職員「知って得する」情報（お仕事編）<br />その１ 依頼者の本人特定の確認と記録の保存＆年次報告書<br />その２ 法全連Ｐｒｏチャンネル<br />・法律事務職員「知って得する」情報（働く環境編）<br />育児と介護～制度と経験談<br /><br />頒価１，２００円（税込・送料別）<br /><br />詳細は以下のチラシ（ＰＤＦ文書）をご覧ください。<br /><a href="https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf" target="_blank">https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf</a><br /><br />ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。<br /><a href="https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/" target="_blank">https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/</a><br /><br /><br /><br />■ＪＡＬＡＰ（日本弁護士補助職協会）の書籍は現在改訂作業中です。<br /><br /><br /><br />■今日から弁護士秘書～事務職員新人独習テキスト<br />法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は２００円で販売していますが，PDF版はなんと！無料で配布しています。<br />法律事務所用語集では「Ｊ庁」「赤い本・青い本」「Ｚ折り」など初心者には「なんのこっちゃ？」な用語が集められています。<br /><a href="https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html" target="_blank">https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【事務員あるある】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />先生に声をかけた瞬間、先生の電話が鳴り出す<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【裁判手続のデジタル化情報】<br />mintsで１度にアップロードできるデータ容量が５０ＭＢから２００ＭＢに<br />______________________________________________________________________________<br /><br />従前、mints（ミンツ・民事裁判書類電子提出システム）において、１回のアクションでアップロードできる最大データ容量は、複数のファイルの容量を合計して５０ＭＢまでと定められていました。<br /><br />それが、先日（２０２６年）３月２０日の改修で、２００ＭＢまで引き上げられましたのでお知らせします。<br /><br />改正法施行前の現時点においては、正式書面としてはＰＤＦファイル（しかも白黒推奨）しかアップロードできませんので、あまり影響はないかも知れません。<br /><br />問題は、オンライン提出が義務化される２０２６年５月２１日以降です。<br /><br />動画データや音声データを証拠として提出する場合には、どうしてもデータ容量が大きくなりがちですので、この改修で多少は制限が緩やかになったと言えます。<br /><br />なお、データ容量に関してのおさらいですが、提出したいファイルの合計容量が２００ＭＢを超えてしまう場合は、ファイルを複数回に分けてアップロードを行う必要があります。<br /><br />例えば甲００１が１５０ＭＢ、甲００２が７０ＭＢであるような場合には、甲００１と甲００２を２回に分けてアップロードする必要があります。<br /><br />もし、動画や音声データ等で単一のファイル自体が大きく（例えば甲００１だけで２００ＭＧ超で）、どうしてもアップロードが困難な場合には、ファイル分割を行うか、あるいはｍｉｎｔｓでの送信に代えて、データが保存されたＣＤ－ＲやＤＶＤ等の記録媒体（電磁的記録の複製）を直接裁判所へ提出する事が可能です。<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【法会労って？】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />法会労（正式名称：法律会計特許一般労働組合）は，法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。<br /><br />法律事務所等で働く方であればどなたでも，ひとりでも入れる労組（ユニオン）です！ <br /><br /><br />法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております！<br />法会労ホームページ<br /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br />オンライン相談申込フォームもあります↓<br /><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=801887" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=801887</a><br /><br />法会労の紹介パンフレットはこちら↓<br /><a href="https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf" target="_blank">https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf</a><br /><br />女性部のLINE公式アカウントつくりました。<br />頑張って いろいろ活用しています！　ぜひご登録ください。<br /><a href="https://lin.ee/xQR6aNb" target="_blank">https://lin.ee/xQR6aNb</a><br /><br />組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう！↓<br /><a href="https://lin.ee/Nf6i6Xt" target="_blank">https://lin.ee/Nf6i6Xt</a><br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ！】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />このメールマガジンへのご質問などは，以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。 <br /><br /><br />■届いたメールマガジンに「返信」する<br />■編集部のメールアドレス：<br />houkairoumerumaga@gmail.com<br />にメールする<br /><br />編集長のみが見て，お返事もしていますので，どうぞお気軽にご連絡ください！<br /><br />今回の記事はいかがでしたか？<br />ご意見・ご感想を頂ければ幸いです！<br /><br />当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい！<br /><br />ご連絡お待ちしています！<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【今週の雑学知識】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />オックスフォード大学はアステカ文明より古い歴史がある<br /><br /><br /><br />______________________________________________________________________________<br /><br />【編集後記】<br />______________________________________________________________________________<br /><br />先日、夜中に目が覚めました。<br />ただ事ではない痛みです。お腹が。<br /><br />盲腸炎？胃腸炎？もしかしてもっとヤバイやつかも…<br /><br />年齢的にも、そろそろ何かしら出てきてもおかしくはありません。<br /><br />どこかで無理が祟ったのでしょうか。<br /><br />毎週このメルマガを書き続けてきた負担が、知らぬ間に積み重なっていたのかもしれません。<br /><br />私に何かあれば、読者のみなさま、さようならです。<br /><br />痛い。<br /><br />走馬灯というのは本当にあるんですね。<br /><br />思えば、私にもいろいろありました。<br /><br />そして、我が子の顔が浮かびます。<br /><br />「父ちゃん、無理しない方が良いんじゃない？」<br /><br />優しい子です。<br /><br />いや平気だよ。これくらい…<br /><br />しかし、私のキャパを超えていることは明らかでした。<br /><br />「やめなよ。やめたって誰も文句言わないって。」<br /><br />逆にその言葉が私を奮い立たせたのです。これくらいで挫折してたまるか！<br /><br />一気にスープまで飲み干します。<br /><br />昨日のお昼、激辛ラーメン完食です！<br /><br />って、走馬灯の原因、これじゃん。<br /><br /><br />本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m<br /><br /><br />（編集長）<br /><br /><br />本号の記事が役に立った！面白かった！イイね！と思われた方は、クリック！<br />法会労メルマガを応援！<br /><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375" target="_blank">https://blog.with2.net/link/?id=2111375</a><br />人気ブログランキングで法会労メルマガに１票！<br /><br /><br /><br /> <br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><br />週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン　編集部<br /><br />お問い合わせ・配信停止などのご連絡は<br />〒101-0044<br />東京都千代田区鍛冶町2-9-1<br />電話 03-3255-9280<br />メール houkairoumerumaga@gmail.com<br />ホームページ<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/" target="_blank">http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/</a><br /><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><a name="more"></a><div class="blog-ranking-link">
法律会計特許一般労働組合（略して法会労）メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として２０１２年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。

配信した全号をお読みいただけますが，内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。

法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています！

法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説

法律事務所などで働く事務職員や補助者の方であればどなたでもご登録頂けます。
<div class="clearfix"><a href="https://blog.with2.net/link/?id=2111375&cid=1523" target="_blank"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1523_1.gif"><div>人気ブログランキング</div></a></div>
</div>


]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

