週刊 法会労メールマガジン
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毎週金曜日発行
2026年5月29日
【第669号】
法律事務所等で働くみなさんこんにちは!
法会労メールマガジンです。
ここのところ民事裁判手続きのデジタル化対応として、mintsで書面データとしてアップロードするためのPDF関連ツールを読者のみなさまに無償配布するようなことをしてきました。
幸いご好評にて、たくさんダウンロードいただいている他、感謝のご連絡をこの間、当メルマガ史上これまでにないくらい頂いています。ありがたいことです。
それで、絶賛配布中のPDFファイルに付番するのとファイル名を自動で付けるツール「サクッと付番Light」についてですが、みなさまにお使いいただくことでいくつか不具合が見つかりました。
別のPDF編集ツールで上下逆さまのPDFファイルを正しい方向(上下逆)に編集した後に、サクッと付番で証拠番号を付けた場合、付番したかった場所とは反対の位置に付番されるという事象がありました。
これを修正したバージョン2を前回は配布しています。
その後、付番した後のPDFファイルのデータ容量が巨大になるという不具合を読者の方からご指摘いただきました。ありがとうございます。
これを修正し、ついでに、付番する文字を「赤」も選択できるようにして欲しいというリクエストが複数ありましたので、バージョン3として付番する文字全部を「黒」または「赤」を選択できる機能も盛り込みました。
どうぞ、以下の配布ページから改めてダウンロード・ご利用いただければと思います。
サクッと付番LightV3配布ページ
https://houkairou-mail-magazine.com/sakuttofuban.html
みなさんにご利用いただき、みなさんから不具合のご指摘をいただけることで、より一層みなさんがご利用いただくのに適した改修をしていくことができます。
全部が全部のリクエストにお応えできるかどうかは、状況と私のやる気次第にもなりますが、もし何かお気づきのことやご要望等がありましたら、どうぞご遠慮なく、このメールに返信でも、編集部宛メール(houkairoumerumaga@gmail.com)でも結構ですので、ご連絡をいただければ幸いです(^0^)/
(編集長)
※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。
当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。
これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。(自動で挿入される広告は別として)広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。
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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介
■お仕事体験記
保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効!?な体験記 その1どうやって送達したか
■法令改正情報
■業務に役立つ書籍紹介
■事務員あるある
■お仕事ミニ情報
戸籍情報に振り仮名いよいよ実施間近 直近では振り仮名が入っている場合もないケースもあり得ます
■法会労って?
■今週の雑学知識
■編集後記
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【お役立ち過去記事紹介】
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事件記録等につける耳(インデックス)はパソコンで作っちゃおう!プリントできるインデックスシートをご紹介しています。
第202号【便利文具紹介】パソコンプリントインデックスシール
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201612article_1.html#2
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【お仕事体験記】
保全・本訴・執行の一連の手続中に突然送達が不奏効!?な体験記 その1どうやって送達したか
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法律事務員として長く勤めていても、これは初めて経験した!という手続きに出会うことがあるかと思います。
今回は、実務経験15年の事務員が初めて直面した体験記を、お寄せいただきました。ありがとうございます!
全部で2回に分けてお届けします。
第1回となる今回は、事件の経過と、実際に体験した調査方法について等をご紹介します。
(編集部)
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今回の事案は、債権の仮差押えから本案訴訟、そして本執行(債権差押え)、さらには担保取消手続きへと進む中で、相手方の状況が変化したケースでした。
まずは保全手続きからスタート。債権仮差押命令正本は、債務者の住所宛に問題なく送達できました。
続いて本案訴訟を提起。訴状および判決正本も、被告(債務者)の住所地に無事送達されました。ここまでは、通常の事件と何ら変わりありませんでした。
そして問題はここからでした。
債務名義を取得できたので、債権差押命令を申し立てました。ところが、裁判所から発送された債権差押命令正本が、債務者の住所地で「保管期間経過」により戻ってきてしまい、送達不奏功となってしまったのです。
現地調査を行ったところ、なんと債務者が「刑務所に服役した」という情報を得ました。そこで、裁判所へ調査嘱託の申立てを行い、服役場所(刑務所)が判明。そちらへ送達を行い、なんとか奏功させることができました。
続いて、保全で立てていた担保の取消手続(担保取消申立)へと進みました。
裁判所から担保取消決定正本が発送される際、先ほどの債権執行中に判明していた服役先の住所宛てに送達をしました。
ところが、今度は「宛所に尋ね当たらず」で戻ってきてしまいました。期間満了で釈放されたのか、あるいは別の施設に移送されたのか、本人に確かめる術はありません。
そこで、相手方が現在どこに収容されているのかを確認するため、「府中刑務所」宛てに弁護士会照会(23条照会)をかけることにしました。
なお、従来、在監状況の照会先といえば「法務省矯正局」が一般的でしたが、現在は「府中刑務所」へと変わっています。現在は府中刑務所が、全国の施設の在監状況を一括して検索し、回答してくれる運用になっています。
今回の照会では、以下のような事項を具体的に確認しました。
・現在も収容されているか
・収容されている場合、その刑務所名、収容年月日、釈放予定日
・判決に記載されている刑の期間
・未収容施設を宛先にする「未決勾留日数」(刑期に算入される日数)
このようにして相手方の正確な所在(収容先)を突き止め、ようやく次のステップへと進むことができたのです。
以上、長くなりましたので、今回はここで一区切りとします。
次回(第2回)は、刑事施設収容者への送達に関する「民事訴訟法のルール」と、これに関連した「判例」についてご紹介したいと思います。
(晴海通りのムーミン)
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【バックナンバー】
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【第666号】
■mintsでアップロードするPDFファイルへの付番やファイル名を自動で!付番ツールを配布します/
■お仕事体験記 最新鋭のビルで、銀行に行けない!ゲートが私を阻む
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html
【第667号】
■民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に/
■登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm667.html
【第668号】
■民事裁判書類電子提出システムmints対応ツール、まとめて再配布します/
■mintsの利用状況アンケート調査 弁護士ドットコムが公表
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm668.html
これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます!
週刊!法会労メールマガジン
バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/
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【研修会等企画のご案内】
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【来週!!】
■■■ 事務員事件簿~俺みたいになるな!? ■■■
法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。
本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談(伝聞や仮想例もあり)をご紹介します。
ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。
プロとしての矜持(プライド)に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう!
法会労旬報分会・京橋すきや分会共催
・日時2026年6月2日(火)18:30~20:00
・場所旬報法律事務所・9階会議室
※オンライン(ZoomやYouTubeLive等)併用
(東京都千代田区有楽町1-6-8松井ビル)
・参加費無料!
詳細はチラシをご参照ください↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf
参加申込みはこちら↓
https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8
【NEW!!】
■■■ ついにmints(ミンツ)がやってきた! ■■■
ついにミンツが始まりました。実際に始まると、きっといろいろ不安な事や聞きたい事が出てくるのではないでしょうか。そこで!日弁連業務改革委員会に参加している事務員さんから、操作方法や注意点などについてピックアップ解説していただきます。
リアル参加のみとなっておりますので、講師に直接聞くチャンス。
参加費無料、どなたでも参加できます。ぜひご来場ください。
主催:法会労南部ブロック
日時:2026年6月17日(水)19時~
場所:日比谷図書文化館(スタジオプラス) ※リアル参加のみ
連絡先:03-3586-3651(東京合同法律事務所 渡辺、宮内、小林)
※申込フォーム
https://x.gd/E65Lx
■■■ ハラスメントのおなやみ相談交流会■■■
日々の業務の中で、「これってハラスメント?」と感じたことはありませんか?
・強い口調での指示や注意に戸惑った
・相談しづらい雰囲気がある
・断りづらい業務対応に悩んだ
今回の交流会では、アンケートで寄せられた実際の事例をもとに、法律事務所におけるハラスメントの問題点について、参加者同士で気軽に話し合います。
「これって普通?」「自分だけ?」
そんな“モヤモヤ”を、一人で抱え込まずに共有してみませんか?
【日時】2026年6月25日(木)18:30~(途中参加・途中退出OK)
【場所】旬報法律事務所9階会議室
(JR有楽町駅日比谷口徒歩4分)
【参加費】無料
▼お申し込みはこちら▼
https://forms.gle/QUQuSLmiek9uSWXo8
■■■ mintsの アレコレ 座談会 ■■■
いよいよ5月21日から、民事裁判書類電子提出システム(mints)での申立て義務化が始まります。
この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。
mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、
実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。
どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう!
法会労 三多摩ブロック主催
・日 時 2026年6月26日(金) 18:30~
・会 場 三多摩法律事務所 会議室(定員15名)
※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です
・連絡先 八王子合同法律事務所 高橋(TEL:042-645-5151)
申込み
https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw
案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf
■■■ 東京弁護士会基礎講座・中級講座 ■■■
雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。
戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。
東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。
詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp
■■■ 日弁連・事務職員能力認定制度のご案内 ■■■
日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして2008年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。
★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりPCで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを!
詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html
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【業務に役立つ書籍紹介】
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■『Q&Aで分かる 法律事務職員 実践ガイド〔第3版〕』(第一法規株式会社)
当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。
法律事務員になったら最初に読む1冊!
民事裁判手続きのデジタル化対応!
https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf
■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第49号介護福祉の現場と実務~成年被後見人の身上監護との関わりについて~
2025年12月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談?」「認定調査で損しないコツは?」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
(内容)
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務~成年被後見人の身上監護との関わりについて~
・法律事務職員「知って得する」情報(お仕事編)
その1依頼者の本人特定の確認と記録の保存&年次報告書
その2法全連Proチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報(働く環境編)
育児と介護~制度と経験談
頒価1,200円(税込・送料別)
詳細は以下のチラシ(PDF文書)をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf
ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/
■JALAP(日本弁護士補助職協会)の書籍は現在改訂作業中です。
■今日から弁護士秘書~事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は200円で販売していますが,PDF版はなんと!無料で配布しています。
法律事務所用語集では「J庁」「赤い本・青い本」「Z折り」など初心者には「なんのこっちゃ?」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html
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【事務員あるある】
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1円の計算が合わない時、自分の財布から1円出して解決したくなる衝動を必死に抑える
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【お仕事ミニ情報】
戸籍情報に振り仮名いよいよ実施間近 直近では振り仮名が入っている場合もないケースもあり得ます
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昨年(2025年)5月26日に改正戸籍法が施行となり、戸籍の記載事項に氏名の振り仮名(改正戸籍法第13条1項2号)が追加されることとなったことは当メルマガでも既報のとおりです。
改正法施行時点で戸籍がある者については、改正法施行から1年経過後に戸籍に振り仮名が記載されることになっています(改正法附則第9条2項)。
改正法施行後、お住まいの市区町村から振り仮名に誤りがないか確認する通知が全国民に届くことになっていましたので、すでにみなさまも通知をご確認のことと思います。
振り仮名が誤りであるような場合には、改正法施行後1年以内に届け出ることによって訂正をすることが可能となっていました。
この届出の期間が、先日(2026年)5月25日をもって終了しました。
特に届出をしなかった場合、本籍地の市区町村長が職権で振り仮名を戸籍に記載することになりますので、今後、仕事で戸籍を取ることがあれば、氏名に振り仮名が付された戸籍謄本を目にすることになるでしょう。
とは言え、いますぐに戸籍に振り仮名が付されるわけでは無いようです。
順次、長ければ数カ月程度の期間後に付されるような場合もあるようですので、ある戸籍謄本を取ったら振り仮名が入っていたのに、別の件では入っていなかったということも、ここ数ヶ月の間にはありそうです。
公開されている情報では、例えば京都市です。
北区に関しては、2026年6月27日から同7月18日までの間に振り仮名が付される予定ですが、最も遅い伏見区に関しては、同8月22日から9月22日までの間との予定になっていて、2ヶ月程度の開きがあります。
自治体によっては、もっと遅くなるケースもあることでしょうね。
(編集長)
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【法会労って?】
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法会労(正式名称:法律会計特許一般労働組合)は,法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。
法律事務所等で働く方であればどなたでも,ひとりでも入れる労組(ユニオン)です!
法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております!
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887
法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf
【ポッドキャスト、はじめました】
法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」(通称:ぱらすみ)配信スタート!
通勤中や作業のおともにもぴったりです◎
ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください!
https://linktr.ee/houkairo
女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張っていろいろ活用しています!ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb
組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう!↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt
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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ!】
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このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。
■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス:
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする
編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください!
今回の記事はいかがでしたか?
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです!
当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい!
ご連絡お待ちしています!
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【今週の雑学知識】
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ペンギンは膝がないように見えるが、実は脚の大部分が体の中に隠れていて、ちゃんと膝がある
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【編集後記】
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この編集後記、ありがたいことに気に入ってくださる方がいらっしゃるようです。
メルマガ本文では法律実務の話をしていたと思ったら急にビールやラーメンの話になり、裁判手続きの話をしていたはずが、最終的に私が異世界に迷い込む話になっている…そんなテキトーさが理由かもしれません。
しかし、毎週毎週、何を書こうかと思い悩んでいると、だんだん思うわけです。
もうAIに書いてもらえば良いんじゃないか?と。
過去の編集後記をすべてAIに読み込ませて自動執筆させたらAI編集長が爆誕、私はもう自由に旅に出られるのではないか?
そんなことを思いつきました。
バックナンバーのブログのURLをAIに教えて、ここから編集後記だけ全部まとめてみて、とAIに注文しました。
ん?できないって?
一覧のデータは自分で用意して、それを提供して欲しいなんて言います。
そうなのかー、じゃあいっちょやってみるか。旅に出られるかも知れないしね。
意気揚々とマウスを握りしめ、12年分・660号超をバックナンバーブログから手作業でコピペを開始したのです。
1記事開いては、コピーして、貼り付ける。
法律事務員という生き物は、このような地道な作業が妙に得意です。
休日のたびにコピペ作業を続け、ようやく60号分ほど完成しました。
って、あと600個もあるじゃないかーい。
温かな日差しを湛える窓辺、ゆっくりとした時間が流れる土曜日の午後、一体私は何をしているのだと我に返りました。
ふと気づきました。最初からAIに「良い方法ある?」と聞けばよかったのでは?
ありました、もっと良い方法が。
データ全部をブログからエクスポートしさえすれば、そのデータから編集後記だけ抜き出すツールを作っちゃうよと、AIは涼しい顔で答えます。顔ないけど。
確かにありました。ブログのデータエクスポート機能。
作ってくれました。抽出ツール。
半信半疑でエクスポートしたデータをポイッと放り込み、実行ボタンをポチッと押してみました。
編集後記一覧。抽出できてる…。
せっかくの休みの日に、汗を流し腱鞘炎の恐怖と戦った時間は一体何だったのでしょうか。こんなことを感じずにはいられませんでした。すなわち。
ぼくは、AIってすごいんだなと思いました。おわり。
本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m
(編集長)
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週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン 編集部
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ホームページhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
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法律会計特許一般労働組合(略して法会労)メールマガジンは法律事務所等で働く事務職員の仲間に有用な情報をお届けすることを目的として2012年に創刊された週刊のメールマガジンです。
当ブログではバックナンバーを掲載しています。
配信した全号をお読みいただけますが,内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。
法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています!
法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説
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