【第667号】民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に

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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2026年5月15日

【第667号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは!
法会労メールマガジンです。

もう間もなく書店にも並ぶそうですのでご案内させていただきます。

私も一部執筆に関わった書籍『Q&Aで分かる 法律事務職員 実践ガイド〔第3版〕』(第一法規株式会社)です。

「法律事務員になったら最初に読む1冊!」をキャッチフレーズにした書籍です。
特に初めて法律事務所で働き始めるような方から、旧版は非常に好評を博したと聞いています。今回はその第3版です。

来客対応や電話応対といった基本業務から、一般的な法律事務、破産・相続、リーガルリサーチ、IT活用まで、かなり幅広いテーマをQ&A形式で分かりやすくまとめています。

例えば「「期」って何ですか?」「「顧問」って何ですか?」「会派とは?」といった基本的な業界の基礎知識から、電話・来客、事務所内コミュニケーション、戸籍・登記事項証明書・評価証明書といった書類の取り寄せ方法、スケジュール管理・通信インフラ・アプリ、セキュリティ対応といった事務所の基盤等など新人さんから中堅・ベテランの方まで読み応えのある内容盛りだくさんとなっております。

特に、今回は、民事裁判手続のデジタル化対応を意識して刊行しています。
「mintsで裁判所からどんなメールが来るの?」「補助者登録ってどうするの?」「PDFはどう作るの?」あたりは、多くの事務職員のみなさんが気になるところではないでしょうか。

ちなみに、私が執筆を担当したのは、IT化対応のうち、特に「裁判所に提出するデータ作成」関係の部分です。PDF化やデータ作成時の注意点、電子提出を見据えた実務上の工夫など、現場で役に立ちそうな内容を心がけて書きました。

なお、344頁の大作だけあって、お値段税込3,850円。個人で買うにはちょっと勇気が要るお値段です。法律事務員の仕事には無くてはならない書籍とアピールし、ぜひ先生のお財布から出してもらいましょう。

東京地裁・高裁が入る建物の地下の書店でも取扱いになると思います。ここなら10%オフで購入できます。

こんな書籍です↓
『Q&Aで分かる 法律事務職員 実践ガイド〔第3版〕』(第一法規株式会社)カタログ↓
https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf


(編集長)



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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介

■裁判手続きのデジタル化情報
民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に

■法令改正情報

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■お仕事ミニ情報
登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に

■法会労って?

■今週の雑学知識

■編集後記


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【お役立ち過去記事紹介】
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エクセルの作業で,連続した数字や日付等を自動で生成する方法をご紹介しています。

第194号【エクセル小技】
1,2…100 月,火…日など連続したセル入力の生成 オートフィル機能を使う
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201610article_1.html#2



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【裁判手続きのデジタル化情報】
民事裁判手続きのデジタル化本格実施「後」にmintsの利用者登録をする場合には弁護士は本人確認書類のアップロードが必須に
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いよいよ来週(2026年)5月21日と迫りました民事裁判手続きのデジタル化本格実施。mintsの利用者登録は完了していますでしょうか?

ご承知のとおり、この日以降は、訴訟代理人たる弁護士は、mintsのアカウントの登録をしていなければ裁判所に新たに訴えを提起することすらできません。

例外もありますが、大規模な通信障害の発生等、極めて限定的、ほとんどあり得ないような事態でないと紙での提訴が許容される余地はありません。

全面施行後に必要になったらアカウント登録すればいいか…と様子見している弁護士もいるかと思いますが、本格実施後に、今日・明日で時効!という事件が入ってきたら?
早めに登録しておくことをオススメします。

それで、本格実施前の現在は、係属中の事件がある弁護士であれば、特に身分証明書の提出を求められることなく、その事件の担当部に連絡すればmintsの利用者登録をすることが可能です。

しかし、本格実施「後」にmints登録をする弁護士は、本人確認書類のアップロードが必要になります。

今般、本格実施5月21日「以降」にmintsのアカウント登録をする方法が明らかになりましたので、ご紹介します。

未登録の弁護士は、日弁連会員専用ページに設置される「アカウント登録申請フォーム(最高裁判所作成)」から登録申請を行うことになります。

これまでも、「今後は本人確認資料のアップロードが必要になる」という話自体は研修等で触れられていました。

しかし、具体的に本人確認資料(正しくは「本人・資格確認資料」ですが、面倒なので単に「本人確認資料」と以降も記載します)とは何か明確にはなっていませんでした。

今回明らかになったところでは、法施行後に新たにmints登録をする場合、提出が必要となる本人確認資料は、

日弁連または弁護士会発行の
・身分証明書
・印鑑証明書
のいずれか1点であることが分かりました。

情報として「氏名」と「登録番号」が記載された書類である必要があるとのことです。

もっとも、今回明らかになった必要書類を見る限り、実務上そこまで大きな負担になるわけではなさそうです。

それで、具体的な、登録手順です。まずは「弁護士」のアカウントです。

■弁護士のアカウント登録手順

(1)日弁連の会員専用ページに掲載された「最高裁判所の申請フォーム」(おそらく日弁連のサイトにはURLが掲載されて最高裁のサイトに飛んで利用するものかと思われます。)からmintsで利用するメールアドレスを届け出ます。

(2)最高裁から招待メールが届く
3開庁日以内に登録したメールアドレス宛に招待メールが届きます。
件名が「【mints】新規アカウント登録の御案内」となっているメールです。

そのメールに記載されたURLからmintsのサイトにアクセス(特にメールに記載されたURLをクリックしてアクセスしなくとも、普通に検索サイトで見つかるmintsのサイトにアクセスするのでも良いです)します。

mintsのサイトの右上「サインイン」のアイコンをクリックし、遷移後の画面下部「アカウントをお持ちでない場合今すぐサインアップ」をクリックして登録作業をしましょう。

(3)利用者登録
この利用者登録の完了により「仮」登録の状態となります。この後、本人確認資料をアップロードし、裁判所で審査が完了することで「本」登録となります。

(4)サインイン
「仮」登録の状態でもサインイン事態は可能です。
登録したメールアドレスと、利用者登録の際に設定したパスワードを使ってサインインします。登録した電話番号を使って二段階認証します。

(5)本人確認資料のアップロード
サインイン後の画面左側の「アカウント設定」をクリックし、遷移後の画面右上にある「編集」アイコンをクリックして、「本人・資格確認資料」の「ファイルを選択」アイコンから、日弁連か弁護士会発行の身分証明書や印鑑証明書のPDFをアップロードします。

(6)登録完了のメール
裁判所での本人確認資料の審査完了後にメールが届いて、晴れて利用者登録完了となります。

次に、「補助者」アカウントの登録方法です。

こちらも日弁連の会員専用ページに掲載される最高裁の申請フォームから登録を申請します。

登録手順は、上記、弁護士アカウントと同様ですが、本人確認資料のアップロードは必要無く、招待メールが届き利用者登録の作業をすることで本登録となります。

登録完了後にサインインし、アカウント設定画面で確認できる「ID」の番号を「弁護士」アカウントの「補助者ID」欄に入力してもらう必要があります。

以上、mintsの利用者登録は、民事裁判手続きのデジタル化本格実施の2026年5月21日以降でも、弁護士・補助者ともにアカウント登録が可能となりますが、特に弁護士アカウントについては本人確認資料のアップロードが必要になることをご紹介しました。

弁護士・補助者ともに申請から招待メールが届くまでにタイムラグがあることから、登録がまだで本格実施後になってしまいそうだという方も、できればお早めに登録をされることをオススメします。


(編集長)



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【バックナンバー】
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【第664号】
■国立国会図書館の遠隔複写サービス、ついにPDF対応に!/
■養育費等について、一度の申立てで財産開示・情報提供命令・差押まで一連の手続きを利用可能となるワンストップ執行手続が利用可能に
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm664.html

【第665号】
■PDFファイルの結合・分割・並び替え・墨消しだけできるツールを無償配布します(※読者限定配布・バックナンバーブログ内では配布していません)/
■法会労からのご案内 ポッドキャスト、はじめました
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm665.html

【第666号】
■mintsでアップロードするPDFファイルへの付番やファイル名を自動で!付番ツールを配布します/
■お仕事体験記 最新鋭のビルで、銀行に行けない!ゲートが私を阻む
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm666.html


これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます!
週刊!法会労メールマガジン
バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/



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【研修会等企画のご案内】
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【NEW!!】
■■■  途中下車の旅 ■■■

西北部ブロック恒例の沿線ぶらり路線の旅です。
都電荒川線アゲインと題しまして、都営荒川線沿線をのんびり巡ります。
お気軽にご参加下さい。

法会労・西北部ブロック主催
日 時:5月30日(土) 午後1時集合
集合場所:都電荒川線 三ノ輪橋停留場
連絡先:東京スカイパーク法律事務所 下川 (TEL03-5956-3385)
申込み〆切 5月27日(水)
申込みフォーム↓
https://forms.gle/6kj2XbCxLvcM9ft36
詳細は以下のチラシをご覧ください☆
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260530buraritabi.pdf



■■■ 事務員事件簿~俺みたいになるな!? ■■■

法律実務の現場に立ち続けてウン十年。そこには、マニュアルには決して載っていない数々のドラマがありました。
本企画では、豊富な経験を持つベテラン事務員が、成功談・失敗談等の経験談(伝聞や仮想例もあり)をご紹介します。
ベテランが長年培ってきた「違和感を察知する嗅覚」や「不測の事態への対応力」は、若手・中堅にとって一生モノの財産になるはずです。
プロとしての矜持(プライド)に触れ、明日からの仕事がもっと誇らしくなる。そんな時間を共に過ごしましょう!

法会労旬報分会・京橋すきや分会共催
・日時2026年6月2日(火)18:30~20:00
・場所旬報法律事務所・9階会議室
※オンライン(ZoomやYouTubeLive等)併用
(東京都千代田区有楽町1-6-8松井ビル)
・参加費無料!

詳細はチラシをご参照ください↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260602jimuinjikenbo.pdf

参加申込みはこちら↓
https://forms.gle/BFSLKmNb8habmJTe8



■■■ mintsの アレコレ 座談会 ■■■

いよいよ5月21日から、民事裁判書類電子提出システム(mints)での申立て義務化が始まります。
この義務化によって、mintsを使い始める法律事務所も多いのではないでしょうか。
mints義務化が始まって一ヶ月程たったところで、それぞれの職場の工夫や、
実際にやってみての悩みなど、実務のアレコレについてざっくばらんに交流します。
どなたでも参加できますので、ぜひ一緒にお話ししましょう!


法会労 三多摩ブロック主催
・日 時 2026年6月26日(金) 18:30~
・会 場 三多摩法律事務所 会議室(定員15名)
 ※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です
・連絡先 八王子合同法律事務所 高橋(TEL:042-645-5151)

申込み
https://us02web.zoom.us/meeting/register/5-WYsuMjQT6R5SNmoY0MHw

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260626santamamints.pdf



■■■ 東京弁護士会基礎講座・中級講座 ■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■ 日弁連・事務職員能力認定制度のご案内 ■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして2008年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりPCで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを!

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■『Q&Aで分かる 法律事務職員 実践ガイド〔第3版〕』(第一法規株式会社)

当メルマガ編集長も執筆に関わっている書籍です。
法律事務員になったら最初に読む1冊!
民事裁判手続きのデジタル化対応!
https://www.daiichihoki.co.jp/store/upload/pdf/097220_cat.pdf



■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第49号介護福祉の現場と実務~成年被後見人の身上監護との関わりについて~
2025年12月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談?」「認定調査で損しないコツは?」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
(内容)
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務~成年被後見人の身上監護との関わりについて~
・法律事務職員「知って得する」情報(お仕事編)
その1依頼者の本人特定の確認と記録の保存&年次報告書
その2法全連Proチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報(働く環境編)
育児と介護~制度と経験談

頒価1,200円(税込・送料別)

詳細は以下のチラシ(PDF文書)をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf

ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/



■JALAP(日本弁護士補助職協会)の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書~事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は200円で販売していますが,PDF版はなんと!無料で配布しています。
法律事務所用語集では「J庁」「赤い本・青い本」「Z折り」など初心者には「なんのこっちゃ?」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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法律事務所が舞台のドラマを見ていて、弁護士のデスク上に書類がなくてリアリティがないとツッコむ



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【お仕事ミニ情報】
登記・供託オンライン申請システム土日祝日も利用可能に
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私たち法律事務員の仕事としては、登記事項証明書を取得する際によく利用する登記・供託オンライン申請システム(以下、単に「システム」と記載)。

利用可能なのは、現行で、月曜から金曜、要するに平日の8:30から21:00までとなっています。

土日祝日や8:30より早くまたは21:00より遅く利用することなんてあまりないようにも思いますが、休みの日やこれら時間帯に完全に全く使わないかと言われれば、そんなこともないかも知れません。

私は登記事項証明書の研修会の資料準備で、そう言えばシステムでの表示はどうなっていたかな?と思って、ログインしようとして、あれ?できない…となった休日の午後がこれまで5回くらいありました。

土曜勤務のある事務所や、残業で頑張っているときにはもしかすると不便を感じることもあったかも知れません。

それが、今年(2026年)8月3日から土日祝日もシステムを利用可能となり、平日は23時まで、土日祝日は8:30から18:00まで利用できるようになります。

しかしながら、これまで平日は21時まで利用可能と言えども、登記事項証明書の申請を17:15以降にした場合、受付は翌営業日となり、手数料の納付処理まで進むことができず、結局、翌営業日に再度納付情報を確認する必要があることはご存知のとおりです。

まだ正式な発表があるわけではないですが、おそらく、システムを利用できる時間は延長されるにしても、受付自体は翌営業日に行われる対応は変わりがないものと思われます。

この17:15までというのは、登記所の業務取扱時間と関連しており、働き方改革で登記所の窓口営業時間が短縮されるような動きがある昨今、取扱時間が延びるとは、到底思えないからです。

登記事項証明書を取得するという意味においては、あまり恩恵はなさそうな予感です。


(編集長)



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【法会労って?】
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法会労(正式名称:法律会計特許一般労働組合)は,法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも,ひとりでも入れる労組(ユニオン)です!


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております!
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

【ポッドキャスト、はじめました】
法会労初の音声番組「パラリーガルのすみっこらじお」(通称:ぱらすみ)配信スタート!
通勤中や作業のおともにもぴったりです◎
ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください!
https://linktr.ee/houkairo

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張っていろいろ活用しています!ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb

組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう!↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ!】
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このメールマガジンへのご質問などは、以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス:
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする

編集長のみが見て、お返事もしていますので、どうぞお気軽にご連絡ください!

今回の記事はいかがでしたか?
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです!

当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい!

ご連絡お待ちしています!



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【今週の雑学知識】
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タコ・イカ・カブトガニ等の血液は青色 酸素を運ぶ物質が鉄を含むヘモグロビンではなく、銅を含むヘモシアニンであるため



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【編集後記】
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知人が、変なものを送ってきたんですよ。

AIとのやり取りのスクリーンショットです。どうも法会労メールマガジンの編集長について聞いてみたらどんな回答があるのか実験してみたようなんです。

冒頭は普通でした。「法会労メールマガジンの編集長ってどんな人?」と聞いていました。

AI「親しみやすい人柄」「近所の頼れる先輩」なんて答えています。
ふむふむ。なんか嬉しいですね。ネット上に落ちている様々な情報を拾い集めて解析しているようです。

ところが、ですよ。知人、次の質問でこう聞いているんです。

「編集長は怒りっぽくて偏屈な人らしいです」
おい。

AIは慌てず「正義感の裏返し」「妥協を許さないプロフェッショナル」と上手に拾います。
AIは決して悪い方向にはとらないんですよね。感心したのも束の間、知人、続けます。

「メルマガは義務感で苦しんでいるそうです」
おいおい。

「メルマガやめて旅に出たいそうです」
おいおいおい。

「実はお金が大好きだそうです」
ちょっと待て。

知人、止まりません。AIと組んで私の人物像が、どんどん深掘りされていきます。

そのたびにAI応えます。「修羅の道」「壊れそうな強さで大切なものを抱きしめている」「欲深き聖者」。すごい人物に仕上がっていきます。私が。

最後、知人がAIに聞きます。

「結局、編集長って変人ですか?」

AI答えます。

「完成された変人です」

ちょっと嬉しかった私は、確かに完成しているのかも知れません。


本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(__)m


(編集長)


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週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン 編集部

お問い合わせ・配信停止などのご連絡は
〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町2-9-1
電話 03-3255-9280
メール houkairoumerumaga@gmail.com
ホームページhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
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