週刊 法会労メールマガジン
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毎週金曜日発行
2026年1月30日
【第653号】
法律事務所等で働くみなさんこんにちは!
法会労メールマガジンです。
いよいよ週明けの(2026年)2月2日から、所有不動産記録証明制度の運用が開始しますね。
詳しい手続きやどのようなものなのかといった点を来週号でお届けしたいと思いますが、簡単に触れておきます。
従来、日本全国に点在する特定の人物の所有不動産を、一括して検索するシステムは存在しませんでした。
そのため相続手続きの際、一部の物件が把握されないまま漏れてしまい、結果として長期間にわたり相続登記が放置されるケースも散見されました。
これまでも、自治体が管理する固定資産課税台帳(名寄帳)を活用すれば、ある程度の所有状況を確認することは可能でした。
しかし、それはあくまで市町村単位の把握に限定されており、全国規模での照会には限界があったのが実情です。
こうした課題に対し、所有不動産記録証明制度が開始されることになったものです。
この制度により、登記名義人本人やその相続人は、全国の登記情報を対象として、特定の人物が所有権の登記名義人となっている不動産を一覧で確認できるようになります。
ちなみに料金は、申請1件につき、書面申請であれば1件1,600円(収入印紙で納付)、オンライン申請であれば郵送交付なら同1,500円、窓口交付なら同1,470円となっています。
そして、利用する際の注意点です。
まず、名義人が住所変更や改姓を繰り返している場合、請求時に指定した条件が登記簿上の住所・氏名と合致しないと、検索結果に反映されないおそれがあります。
過去の経歴を含めて網羅的に把握するためには、旧住所や旧姓なども検索条件に含める等の工夫が必要です。
また、既に相続が発生しているものの、その相続登記が未了の不動産については、現在の所有者ではなく、あくまで被相続人の名義で検索しなければならない点にも注意を要します。
そして、このように諸々条件を異にする場合、それぞれ1件として扱われます。
ですので、例えば、書面申請する場合、検索条件を4件指定したときに納付する手数料額は、検索条件4件×1,600円=6,400円となります。けっこうするなという印象でしょうか。
もう当メルマガの記事配信を待っている余裕はないよ!とすぐに手続きを要する方は、法務省のサイトが詳しいですので、そちらをご参照ください。
法務省「所有不動産記録証明制度について」
https://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00740.html
(編集長)
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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介
■裁判手続のデジタル化情報
メールのエイリアス機能?mintsのアカウント地獄に対応する一案 その2 ウチの事務所でエイリアスは使える?
■業務に役立つ書籍紹介
■事務員あるある
■お仕事体験記
ネット銀行よ お前もか…
■法会労って?
■今週の雑学知識
■編集後記
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【お役立ち過去記事紹介】
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もっとも簡単にパソコンの画面に表示されている動画を簡単に保存する方法をご紹介しています。
第595号【パソコン関係】
パソコンの画面表示をデータ化Snipping Toolの録画機能で動画データ作成
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm595.html#1
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【裁判手続のデジタル化情報】
メールのエイリアス機能?mintsのアカウント地獄に対応する一案 その2 ウチの事務所でエイリアスは使える?
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先週は、メールアドレスに「+」と「好きな文字列」を足すだけで、別の名前のメールアドレスを作れる「エイリアス機能」について解説しました。
エイリアス?なにそれ?という方は先週号をご確認ください。
バックナンバーはこちら↓
第652号【裁判手続のデジタル化情報】
メールのエイリアス機能?mintsのアカウント地獄に対応する一案 その1 えいりあすって何?
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm652.html
それで、先週号でご紹介したGメールやAppleメールで、例えば「abc+nattou@gmail.com」のようなアドレス宛にメールを送っても、ちゃんと元の「abc@gmail.com」に届くという実験、みなさん試してみましたか?
今週は、この機能を実際に民事裁判書類電子提出システム(mints)でどう活用するのか、そして「ウチの事務所のメールでは『+』が使えなかった!」という場合の原因と解決案についてご紹介します。
■mintsでの活用イメージ
運用は非常にシンプルです。
mintsで補助者アカウントを登録する際、メールアドレス欄にこのエイリアスを入力するだけです。
例えば、事務員山田さんが、佐藤弁護士と鈴木弁護士の補助者になる場合
1.佐藤弁護士補助者用のアカウント登録:yamada+sato@lawoffice.jp
2.鈴木弁護士補助者用のアカウント登録:yamada+suzuki@lawoffice.jp
このようにすれば、mintsのシステム側は、この「+sato」や「+suzuki」が付いているアドレスを、それぞれ「全く別人のメールアドレス」として認識し、登録を受け付けます。
しかし、実際にmintsから届く通知メールは、すべて山田さんのいつもの受信トレイ(yamada@lawoffice.jp)に届きます。
これなら、弁護士ごとに新たなメールを用意したり、すべてのメールアドレスをメールソフトに登録・それぞれ確認したりするような必要はなくなります。
■ウチの事務所で「エイリアス(+)」は使える?
ここで一つ壁があります。
先週ご紹介した「+」を使う方法は、GメールやMicrosoft365・Appleなどのメールでは標準で利用することができます。
事務所でメールサービスとしてGoogleWorkSpace(GWS)を利用しているような場合には、私たちユーザー側で、自分の普段利用しているメールアドレスの@より前の部分の後に「+」と「好きな文字列」を足すだけでエイリアス機能を使うことができます。
一方で、多くの法律事務所でメールサービスとして利用されているレンタルサーバー(例えばXserverやさくらインターネット等)やプロバイダメールでは、この「+」記号に対応していないことが多いのです。
先週の実験で、ご自身が普段使っている事務所のメールアドレスでこのエイリアス機能を試したけれどもエラーメールが返ってきた方は、残念ながら「+」によるエイリアスは使うことができません。
じゃあ、ウチの事務所では諦めて最大50個のメールアドレスを管理しなければいけなくなるのでしょうか?
いいえ、諦めるのはまだ早いです。
■転送設定を活用する
おおよそのメールサービスでは標準的に用意されている「転送設定」を使えエイリアス機能とほぼ同じことができます。
ただし、この機能はユーザー側の事務員さん自身のパソコン操作だけでは完結しません。
事務所のシステム管理者、要するにレンタルサーバー等の管理画面に入って操作をできる人(事務所のIT担当者や外部の保守業者)が操作する必要があります。
私の事務所でもメールサービスを利用しているレンタルサーバーがエイリアス機能に対応していないため、IT担当者である私が、メールアドレスを弁護士×補助者の数だけ用意し、そのメールアドレスに届くすべてのメールをそれぞれの事務員がメインで使っているメールアドレスに転送するような設定をしました。
エイリアスと「ほぼ同じことができる」と言っても、IT担当者が大変ではあるんですけどね。いずれうちでも、データ共有やAIの関係もあるのでGWS等のサービスに移行予定です。
以上、mintsのアカウント地獄の対処アイディアを2週に渡ってご紹介しました。
今後、TreeeSや保全・執行等のシステムや刑事事件のシステムでもアカウント地獄が待っているという話もありますので、今後に備えておきたいものですね。
(編集長)
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mintsはまだ始まりの第一歩でしかない 今後、押し寄せてくるシステムの嵐 その2 アカウント・アカウント・アカウント
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【バックナンバー】
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【第650号】
■私が指定した資料を読み込んだ専属のアシスタントAIを利用してみよう!NotebookLM/
■法会労メルマガ公式キャラクター:メルマガオーマンガ「裁判所からの電話」を公開
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【第651号】
■お仕事マメ知識
甲・乙・丙…の次は?証拠や契約書に出てくる「十干」の雑学知識/
■未登記建物って日本全国にどれくらいあるか知っていますか?法務省が実態調査
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm651.html
【第652号】
■裁判手続のデジタル化情報 メールのエイリアス機能?mintsのアカウント地獄に対応する一案 その1 えいりあすって何?/
■東京地裁に来庁者が利用できるWi-Fiが登場!courts Wi-Fi
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【研修会等企画のご案内】
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■■■ 法会労青年部企画 「ダーツ大会」 ■■■
法会労青年部より企画のご案内です!!
今回はなんとダーツ大会!!
ダーツってなかなか体験したことがない方も多いのではないでしょうか??
これを機にダーツゲームを体験してみませんか?!
青年部メンバーも全員初心者ですので、「大会」といっても勝ち負けにこだわらず、ゆる~く楽しめたらいいなと思っています♪
お店の予約の都合により定員上限および申込期限がございます。ご参加の方はお早めにお申し込みくださいませ!!
日 時 2月6日(金) 19:00~21:00
場 所 バグース吉祥寺店(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-9-10 シュープラザビル4F)
参 加 費 1,000円 (ワンドリンク有り?その他飲食代は別途自己負担)
備 考 定員15名/先着順(申込期限1月30日)
お申込み方法
(1)下記URLから青年部公式LINEを友達登録
(2)公式LINEチャット欄下部のダーツ大会の参加申し込みバナーから必要事項をご入力ください
青年部公式LINE↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt
※青年部企画に関するお問い合わせは、公式LINEのチャット欄からメッセージにてお寄せください。チャット欄に送信された内容は公式アカウントの運用者のみ閲覧できるものですので、一般に公開されることはございません。いただいたお問い合わせにアカウント運用者よりご回答をいたします。
■■■ のぞいてみよう!よその事務所の仕事術 ■■■
~事務員書式サミット2026~
書類送付書や相関図など、特に決まった書式がないものについて、みんながどんなものを使っているか気になりませんか?
いろんな事務所の事務員さんに、普段使っている書式を持ち寄ってもらって大公開!
ベテラン事務員さんのこだわりや工夫している点等を聞いて見てみてよその事務所の仕事術を学んじゃおう♪
【法会労 京橋すきや分会・旬報法律分会共催】
・日 時:2026年2月18日(水)18:30~20:00
・場 所:旬報法律事務所(9階大会議室)
・定 員:会場参加15名・Zoom参加100名
・参加費:無料!
案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260218syoshikisummit.pdf
お申込みは下記URLもしくは、チラシ記載のQRコードよりどうぞ♪
https://forms.gle/XTkagxDh2GhDfx918
■■■ 東京弁護士会 基礎講座・中級講座 ■■■
雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。
戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。
東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。
詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp
■■■ 日弁連・事務職員能力認定制度のご案内 ■■■
日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして2008年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。
★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりPCで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを!
詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html
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【業務に役立つ書籍紹介】
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【NEW!!】
■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第49号介護福祉の現場と実務~成年被後見人の身上監護との関わりについて~
2025年12月発行
後見業務で福祉施設に多少関わることはあるけど、実際の現場のことはよく知らない…。そんな事務員さんにこそ読んでほしい一冊です。
講師は元・法律事務員の介護福祉士。「現場を知らないまま業務をする怖さ」を知る彼だからこそ語れる、実務の勘所と介護のリアルを解説します。「親が倒れたらどこに相談?」「認定調査で損しないコツは?」など、ご自身の親の介護にも直結する知識が満載。仕事の幅を広げつつ、将来の不安も解消する「一生モノ」の情報を貴方に。
(内容)
・誌上実務講座
介護福祉の現場と実務~成年被後見人の身上監護との関わりについて~
・法律事務職員「知って得する」情報(お仕事編)
その1 依頼者の本人特定の確認と記録の保存&年次報告書
その2 法全連Proチャンネル
・法律事務職員「知って得する」情報(働く環境編)
育児と介護~制度と経験談
頒価1,200円(税込・送料別)
詳細は以下のチラシ(PDF文書)をご覧ください。
https://houzenren.com/pdf/houritujimu49goutirasi.pdf
ご購入は以下の購入申込みフォームからオンラインで申込みできます。
https://houzenren.com/script/mailform/houritujimu/
■JALAP(日本弁護士補助職協会)の書籍は現在改訂作業中です。
■今日から弁護士秘書~事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は200円で販売していますが,PDF版はなんと!無料で配布しています。
法律事務所用語集では「J庁」「赤い本・青い本」「Z折り」など初心者には「なんのこっちゃ?」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html
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【事務員あるある】
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机の奥底から発掘された数年前の輪ゴムが、引っ張った瞬間に切れて指を直撃
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【お仕事体験記】
ネット銀行よ お前もか…
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世間では、単なるデジタル化にとどまらず、IT技術を活用して業務そのものを変革するデジタルトランスフォーメーション(DX)が進展しており、AIを活用したサービスも次々と登場しています。
そんななか、旧態依然だなあと実感しがちなのが銀行での手続きでしょうか。
例えば、破産管財事件で、破産会社の銀行口座を解約する場合、まずもって連絡は郵便で破産手続開始通知書も紙で送れ、なんて言ってくる銀行は少なくありませんね。
銀行のホームページからフォームで連絡、通知書もPDFのアプロードで何ダメなのか理解に苦しみます。破産手続開始通知書なんて押印ないし。
いざ解約手続き、にしても、店舗に出向かなければならない、大量の書面に何度も何度も同じことを書かされる、なんてこともよくあるでしょう。
先日の管財事件では、実店舗を持たず効率化を謳うネット銀行の口座解約でした。
この手の銀行は得てして電話をかけてもなかなか繋がらないように思います。
そして繋がっても結局書面を送ってとなりがちです。
ですので、私は最初から手紙を送ります。
ネット銀行だから、メールアドレス記載しておけばそこに連絡くるかなと思って待ってること数日、来ました、手紙です。やっぱりメールじゃないんかーい。
そして入ってました、大量の書式。
ネット銀行ですらこのような対応。DX化どころかデジタル化も遠い先の未来なのでしょうね
(編集長)
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【法会労って?】
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法会労(正式名称:法律会計特許一般労働組合)は,法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。
法律事務所等で働く方であればどなたでも,ひとりでも入れる労組(ユニオン)です!
法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております!
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887
法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf
女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張って いろいろ活用しています! ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb
組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう!↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt
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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ!】
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このメールマガジンへのご質問などは,以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。
■届いたメールマガジンに「返信」する
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編集長のみが見て,お返事もしていますので,どうぞお気軽にご連絡ください!
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ご意見・ご感想を頂ければ幸いです!
当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい!
ご連絡お待ちしています!
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【今週の雑学知識】
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海底からの高さで測ると、ハワイのマウナケア山(約1万メートル)が世界最高峰
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【編集後記】
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最近、法律事務員向け研修会も会議もすっかりオンライン開催が定着しましたね。
私ども法会労の会議でも会場とオンラインのハイブリッド開催で、特に私のように住まいが東京のはずれにある人間にとっては便利この上ない思いを享受しております。
で、会議なんですけどね。私くらいの年齢を重ねたおっさんになってまいりますと、それなりに意見を求められることが増えてきます。
私が若輩者だった頃、っていまでも頭の中は十分若輩者じゃんという話はおいといて、先輩の意見に感銘を受けていたのを思い出します。
なるほど、そういう考え方もあるよね、と納得。先輩の一言で場が締まる瞬間。憧れますね。
私もそのような諸先輩方を見習って、意見を求められれば、その場に一石を投じるような、成熟した人間が醸し出す厚みのある意見なんぞを言ってみたいものです。
そして、先日、そのような機会に恵まれました。
どうも、議論としては行き詰まっていました。いろいろ試したけど効果がないと言う流れになっています。
ここだ、と思いました。私が発言する旨手を上げてアピールし、おもむろに私、話し始めます。
まずは原点に帰ること。私たちはなぜこの取組みをしているのでしょうか?活動資金?組織強化?それもあるでしょう。しかし、最も大事な点は?そこが原点です。同じ業界の仲間の役に立つこと…ちょっと良い感じじゃない?
見てみると、場に一石を投じたのでしょう、参加している面々、一様に驚いている様子が画面越しに見て取れます。
衝撃を受けたのかも知れません。ある参加者が、私に話しかけるためマイクをオンにしようとしています。動揺しているのでしょうか。アイコンがすぐに分からないようですので、主催者である私が操作を助けます。どうした?ん?
「根本さん、ミュートになってますよ。」
だよねー。ミュート解除忘れてたわ。相変わらずの若輩者なのでしたー。
本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m
(編集長)
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