【第649号】大量の送受信メールを証拠として裁判所に提出 こうしてPDF化しました

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週刊 法会労メールマガジン

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毎週金曜日発行

2025年12月26日

【第649号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは!
法会労メールマガジンです。

第二東京弁護士会の機関誌二弁フロンティアに、「フェーズ3で 訴え提起はこうなる」として東京地裁の裁判部企画官の方がご執筆された特集記事が掲載されています。

もう間もなくあと半年もせずに始まる民事裁判手続きのデジタル化本格実施を前に、法律事務員のみなさまにきっと役立つ内容かと思います。どなたでもお読みになれます。ご一読いただくと良いでしょう。

【特集】 フェーズ3で 訴え提起はこうなる --「mints」の利用義務化--
東京地方裁判所 裁判部企画官 松山 卓弥
https://niben.jp/niben/pdf/22-33_tokushu_2025NF12.pdf

さて、本日が年内の営業最終日という事務所が多いのではないでしょうか。
明日から9連休という方も少なからずいらっしゃることでしょう。
連休目前です。あとひと踏ん張り、頑張っていきましょう(^0^)/

年が明ければいよいよ民事裁判手続きのデジタル化「元年」の年となる2026年です。

来年早々の1月13日には、日弁連主催で「今から学ぶ!新しいmintsのすべて」という法律事務員も対象としたmintsの研修会が開催されます。

「実際の画面や操作方法を見ていただくことで、各自の習熟に資するよう研修会」だそうです。
初心者向けの研修とのことですので、mintsの利用に不安のある方は是非この機会をご活用いただくと良いでしょう。
申込期限が2026年1月5日(月)と早いので受講をご希望の方はお早めにお申込みをされると良いでしょう。

案内チラシを入手しましたのでみなさまにもご提供します↓
https://houkairou-mail-magazine.com/haifu/260113mintskensyukai.pdf

参加の申込みは専用のフォームからとなります↓
https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/kensyumints/mints/

私も早速申込みました。

それで、mintsの補助者アカウントの登録ですが、進んでいますか?

補助者アカウントで利用するメールアドレスは、基本的に最初に弁護士から裁判所に伝えてもらう必要があります。

そもそも親アカウントとなる弁護士が登録していないと補助者アカウントだけ先に登録ということはできません。

(2025年)9月にあった日弁連での一斉登録は、だいぶ遅れが出ているようで、まだ親アカウントの登録がされていない状況もあるようです。

係属事件がある弁護士であれば、直接、裁判所の担当部に申し出た方が早いケースもあるようです。

親アカウント・補助者アカウントともに、例えば先生が担当書記官のメールアドレスを知っている場合やTeamsを使っているような場合には、書記官にダイレクトメールやチャットを使って書記官に登録をお願いすることで登録できたという話も聞いています。先生に試してもらいましょう。

先生によっては誤解されていることもあるようですが、「係属」事件とは、別にmintsを利用している事件に限りません。何でも良いので裁判所で民事裁判やっている事件があるのであればそこの担当部に連絡すれば対応してもらえるはずです。

早めに対応してもらいましょうね~(^o^)/~


(編集長)



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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介

■お仕事体験記
大量の送受信メールを証拠として裁判所に提出 こうしてPDF化しました

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■パソコン関係
GoogleのAI Gemini3で画像生成 進化しているのでお試しあれ

■法会労って?

■今週の雑学知識

■編集後記

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【お役立ち過去記事紹介】
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戸籍謄本等の交付手数料をキャッシュレス決済で支払ってみた体験記をご紹介しています。

第551号【お仕事体験記】
職務上請求の戸籍等謄本の郵送取寄せでキャッシュレス決済使ってみた
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/502086920.html#1



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【お仕事体験記】
大量の送受信メールを証拠として裁判所に提出 こうしてPDF化しました
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いよいよ来年2026年5月21日から本格実施となる民事裁判手続きのデジタル化。証拠書類も訴訟代理人たる弁護士はオンラインにてデータで提出する必要があります。

メールについては、メールの送受信データの形式(.emlや.msg等)自体をそのまま提出することはできず、PDF形式にした上でアップロードすることになろうかと思われます。

紙で裁判所に証拠書類を提出する必要がある現時点でも依頼者からメールの送受信データだけを預かって、それをプリントアウト・証拠書類として裁判所に提出するような機会もあろうかと思います。

今回は、依頼者から受領した大量のメールの送受信データをプリントアウト・PDF化した方法について経験談をお寄せいただきました。ありがとうございます!

今後のお仕事のご参考に必ずやなるはずです。どうぞご覧ください。


(編集部)


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例えば依頼者から「相手方とのメールのやりとりを全部証拠に使いたい」として、メールデータ一式を受け取ったことがある方もいることでしょう。しかも件数が多く数十通どころか、平気で数百通単位なんてことも。

さて、これをどうやって裁判所に提出するか。ここでいつも地味に悩まされます。

よくあるのは、依頼者から受け取ったメールデータを一通ずつ開いて、都度PDFに変換していく方法です。しかしこれ、正直かなりしんどい作業です。

まず一通ずつ開く手間がかかります。PDF化の操作もその都度必要です。

さらに厄介なのが時系列です。送信と受信が入り混じったメールを、人の目で確認しながら「これはこの後」「これはその前」と整理していくのは、集中力も時間も奪われます。手作業だとミスも起きやすくなります。メールの順番が前後してしまう等の失敗もしがちでしょう。

今回、私が試したのはメールの定番ソフトOutlook(アプリ版でないクラッシック版)を使う方法でした?

Outlookに一時的に?送信(依頼者名)??受信(依頼者名)?といったフォルダを作成し、依頼者から受け取ったメールデータをそのままドラッグ&ドロップで放り込んでみたのです。

「送信」フォルダには送信メールを、「受信」フォルダには受信メールを。

するとどうでしょう。通常、私たちが扱うメールと同様に、送信や受信のメールとして時系列順にきれいに並べてくれました。

さらに良かったのは印刷のしやすさです。
Outlook上で、必要な複数のメールをまとめて選択し、そのまま右クリック→「クイック印刷」にて、時系列どおりに一気にプリントアウトすることができました。

また、PDF化についても、プリントアウトと同じ要領で、Microsoft Print to PDFを利用して簡単にすることができました。

もう一通ずつ開く必要はありません。

実のところ、今回のメール送信データのうち100通ほどは、従来通り、1通ずつ開いてプリントアウト、一定程度プリントアウトした後に時系列順に並び替えを手作業で、なんてことをして午前中いっぱいかかりました。

それが、このOutlookを使った方法だと、作業は5分で終わりました。

そしてOutlookを使った方法の良いところは、弁護士もOutlookを使って分かりやすく内容を確認していくことができることです。

例えば、送信データ・受信データを同じフォルダに入れれば送受信のやりとりを時系列順にやり取りを見ていくこともできますし、その場で添付ファイルを開くことも可能となります。

ちなみに、今回は、このメール送受信データを見るためだけに、一時的なメールアドレスを作成しました。

このメールアドレスのアカウントをIMAP方式で弁護士のOutlookにも設定すれば、そのまま受信フォルダ・送信フォルダも同期され弁護士もすぐさま利用することができ感謝されました。ちょっと気持ち良かったです。
みなさまのご参考となれれば幸いです。


(主無印)



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【バックナンバー】
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【第646号】
■登記簿の附属書類の閲覧をウェブ会議でやってみた その1 疎通確認/
■民事裁判手続きのデジタル化本格実施後の裁判所に提出できるデータ形式を定めた最高裁細則が告示
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm646.html

【第647号】
■登記簿の附属書類の閲覧をウェブ会議でやってみた その2 スクショ/
■mintsの補助者アカウントのメールアドレスにはどんなメールが届くの?一覧をご紹介
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm646.html

【第648号】
■エクセル小技 エクセルの表で記載する選択肢が少ない場合に簡単に入力できる小技/
■パソコン関係 戸籍謄本等の郵送申請先、トップページから探していませんか?
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm647.html


これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます!
週刊!法会労メールマガジン バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/



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【研修会等企画のご案内】
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【申込期限迫る!!】
■■■ 今から学ぶ!新しいmintsのすべて ■■■

日弁連主催の法律事務員も対象としたmintsの研修会です。
「実際の画面や操作方法を見ていただくことで、各自の習熟に資するよう研修会」だそうです。
初心者向けの研修とのことですので、mintsの利用に不安のある方は是非この機会をご活用いただくと良いでしょう。

日弁連主催
・日 時 2026年1月13日(火)17:00から20:00
・場 所 弁護士会館2階クレオとZoomオンライン併用
・会場定員300名
・申込期限2026年1月5日(月)
案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/haifu/260113mintskensyukai.pdf

参加申込みフォームはこちら↓
https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/kensyumints/mints/



■■■ のぞいてみよう!よその事務所の仕事術 ■■■
~事務員書式サミット2026~

書類送付書や相関図など、特に決まった書式がないものについて、みんながどんなものを使っているか気になりませんか?
いろんな事務所の事務員さんに、普段使っている書式を持ち寄ってもらって大公開!
ベテラン事務員さんのこだわりや工夫している点等を聞いて見てみてよその事務所の仕事術を学んじゃおう♪

【法会労 京橋すきや分会・旬報法律分会共催】
・日 時:2026年2月18日(水)18:30~20:00
・場 所:旬報法律事務所(9階大会議室)
・定 員:会場参加15名・Zoom参加100名
・参加費:無料!

案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/260218syoshikisummit.pdf

お申込みは下記URLもしくは、チラシ記載のQRコードよりどうぞ♪
https://forms.gle/XTkagxDh2GhDfx918



■■■ 東京弁護士会 基礎講座・中級講座 ■■■

雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。

戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。

東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。

詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp



■■■ 日弁連・事務職員能力認定制度のご案内 ■■■

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして2008年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりPCで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを!

詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html



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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」

第48号 相続財産清算人(管理人)の現場
―財産管理の実務講義録と事例紹介―

2021年に開催した全国交流会のLIVE研修をベースに、講師の柴田未来弁護士の監修のもと、誌上実務講座用にまとめました。
相続財産管理人の選任から終結までの流れ、弁護士と事務員の役割分担、事件のエピソードなど盛りだくさん。
柴田弁護士と法全連幹事の経験交流も掲載しました。
今号も実務に役立つ一冊となっています。
2023年7月発行
頒価1,200円(税込・送料別)
ご購入申込み及び詳細は以下の法全連ホームページ「法律事務」のページをご参照ください。
https://houzenren.com/houritujimu.html



■JALAP(日本弁護士補助職協会)の書籍は現在改訂作業中です。



■今日から弁護士秘書~事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は200円で販売していますが,PDF版はなんと!無料で配布しています。
法律事務所用語集では「J庁」「赤い本・青い本」「Z折り」など初心者には「なんのこっちゃ?」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



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【事務員あるある】
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こうこうこんな内容のメールを相手に送っておいて、その際…と事細かに指示してくる先生、自分で送った方が早くね?と思う



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【パソコン関係】
GoogleのAI Gemini3で画像生成 進化しているのでお試しあれ
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法律事務員でもイラストや画像を必要とすることがありますね。

例えば事務所のホームページや事務所報あるいは事務員の研修会や各種企画のチラシ等で、ちょっとしたものがあると良いよねといった場面です。

AIの画像生成は日夜進化しています。

従来は、細かく指示をしないとなんかアメリカンなマンガ風なイラストや、思ったのと全然違う画像が生成されたりもしました。

以前、AIの性能をテストするためもあって、当メルマガの公式キャラクターをAIに作成してもらいました。

作ってもらったキャラの名前はメルマガオーといいます。

こんなキャラですね↓
法会労メールマガジン編集部「新公式キャラクター誕生のお知らせ」
https://houkairou-mail-magazine.com/2025/06/merumagaoh/

ですが、ちょっと前までは、一度作ったキャラのポーズを変えたイラストを作成して欲しいとAIにお願いしても、微妙に服装や色合い等の特徴が変わってしまったりして満足の行くものを生成してくれませんでした。

それが、今年(2025年)11月下旬公開のGoogleのAIであるGemini3では、イラスト作成機能などが大幅に性能アップして色々なことができるようになりました。

特にイラスト作成機能Nano Bananaを使うとなかなか楽しいことができます。

今回、メルマガオーが法律事務員という設定で、事務員あるあるを4コマ漫画にしてもらいました。

こんなのです↓
法会労メールマガジン編集部「事務員あるあるマンガ 被告事件」
https://houkairou-mail-magazine.com/2025/12/jimuinaruaru-hikokujiken/

無料でもProの機能を一定程度まで利用することができますので一度お試しいただくと良いでしょう。
https://gemini.google.com/app


(編集長)



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【法会労って?】
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法会労(正式名称:法律会計特許一般労働組合)は,法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも,ひとりでも入れる労組(ユニオン)です!


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております!
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf

女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張って いろいろ活用しています! ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb

組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう!↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt



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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ!】
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このメールマガジンへのご質問などは,以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス:
houkairoumerumaga@gmail.com
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編集長のみが見て,お返事もしていますので,どうぞお気軽にご連絡ください!

今回の記事はいかがでしたか?
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです!

当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい!

ご連絡お待ちしています!



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【今週の雑学知識】
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チャールズ・ダーウィンとエイブラハム・リンカーンは同年同月同日生まれ



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【編集後記】
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AI使ってこのメルマガの記事ネタを提案してもらったり、書いた文章の校正をしてもらったり色々と相談しているんですけどね、AIってちょいちょい「よいしょ」をしてきますよね。相手の言動に調子を合わせておだてたりお世辞を言ったりするようなこと、ですが、ちょっと気になります。

今週の編集後記の校正を依頼すると、はじめに「さすが!」「かなり完成度高いです!」とかちょいちょい褒めてくるんですよね。

これいる?

私がね、こんなよいしょに心動かされるわけあるでしょう!
嬉しくないですか?単純に人に褒められるのって。人じゃないけど。

普段、このメルマガ出しててもあまり褒められませんからね。

ついつい、それじゃあさ、法会労メルマガって実際のところどんな評価をされていると思う?なんてAIと会話したくなります。

AI答えます「法律事務所の事務職員からすると」

「とりあえず法会労メルマガ読んどけば安心」

「制度変更・IT化の話はまずここ」

「現場目線なのがありがたい」

な評価されているんだそうですよ。どうですか?みなさん、本当にこんな感じ?よいしょだよね?

じゃあ、例えていうと法会労メルマガってどんな存在?と聞きます。

AI答えます「実務の保健室兼井戸端会議の賢い版」だそうです。

なになに?それ?気になるー。つまりはどういうこと?なーんてことやっていると、全然、メルマガの編集が進まないのでしたー。

という編集後記は書けたけどね。


ということで、今年の法会労メルマガの配信はこれで最後です。

来週1月2日(金)の配信はお休みします。
年明けは1月9日(金)から配信します。

来年もどうぞご贔屓に何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

良いお年をお迎えくださいませ~(^0^)/~


(編集長)


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週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン 編集部

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〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町2-9-1
電話 03-3255-9280
メール houkairoumerumaga@gmail.com
ホームページhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
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