週刊 法会労メールマガジン
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毎週金曜日発行
2025年11月7日
【第642号】
法律事務所等で働くみなさんこんにちは!
法会労メールマガジンです。
AIの活用が法律事務所でも進んでいるでしょうか。
特に弁護士が興味関心高いような印象です。
事務員も好きな人は好きなようで、私もどちらかと言えばその部類に入りそうです。
AIを法律事務所で適切に利用するためには、個人情報を入れないとか、秘密保持義務違反にならないようにするとか、入力した内容を学習に利用させないとか、ハルシネーションに注意とか、気をつける点がもろもろありますね。
これから利用しようという方は日弁連が今年(2025年)9月に出した「弁護士業務における生成AIの利活用等に関する注意事項」という会内資料をご一読いただくと良いと思われます。日弁連の会員専用ページにブツがありますので先生と相談して見てみましょう。
で、AI使えば何でもできちゃうようなイメージもありますが、先日、裁判で証拠提出しようとして、ちょっとAI使ってはできないな、ということがありましたのでご紹介します。
出そうとしてたのが、個人のブログの記事です。その中のマンガの画像なのですが、膨大にあります。その全部を証拠提出したいのだそうです。
こういう地道な作業はAIで、と思いましたが、ダメでした。著作権あるかもしれんないしダメなの…とAIが言います。どうなだめすかしても頑なでした。
もしかすると上手いやり方があるのかも、ですが、こういう仕事、AIでは代替できないのかも知れませんね。
(編集長)
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【今週の掲載記事】
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■お役立ち過去記事紹介
■裁判手続きのIT化情報
民事裁判手続きデジタル化 オンラインで全て完結では「ない」部分をご紹介 その1 訴え提起場面
■業務に役立つ書籍紹介
■事務員あるある
■お仕事マメ知識
法務局の中の人が不動産登記申請の処理の一端をサイト記事で紹介
■法会労って?
■今週の雑学知識
■編集後記
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【お役立ち過去記事紹介】
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ウェブ会議が急速に普及しつつある中、打合せ室に大型のモニターを設置した体験談をご紹介しています。
第502号【お仕事体験記】
打合せ室に大型のモニターを新たに設置してみた
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/497515819.html#1
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【裁判手続きのIT化情報】
民事裁判手続きデジタル化 オンラインで全て完結では「ない」部分をご紹介 その1 訴え提起場面
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来年(2026年)5月までには始まる民事裁判手続きデジタル化。訴訟代理人たる弁護士はオンライン申立てが義務化されます。
デジタル化当初は民事裁判書類電子提出システム(通称mints・ミンツ)を利用して訴え提起から主張書面・証拠の提出・受領、手数料の納付その他申立ての各種手続を事務所にいながらオンラインですることができるようになります。
その後、システムは再来年2027年度中の目標でTreeeS(ツリーズ)に変わります。mintsは廃止ないしはTreeeSに統合として、いずれにしても使わなくなりそうです。
TreeeSは、2027年度のある時期に一斉に運用開始ではなく、mintsのときのように先行して運用開始する庁が選ばれる予定です。
どうやら、来年5月にmintsでの運用が開始して数カ月後にはTreeeSの先行運用開始となる庁があるようで、裁判所によってmintsを使う庁、TreeeSを使う庁が混在(!)するような状況になるという話も聞いています。
それはそれとして、今回のテーマです。
民事裁判手続きデジタル化により、裁判所への訴えの提起や主張書面・証拠の提出を私たち法律事務員がする場合は、原則としてオンラインでの提出が義務化されますし、その他の手続きもオンラインですることになります。しかし、実のところ、全部が全部オンラインで完結するわけでは「ない」という点をご紹介します。
まず、訴えの提起場面です。
こちらが原告の訴訟代理人として、オンラインで訴えの提起をする場合です。
当然、被告となる相手方がいるわけですが、その相手方がシステム送達を受領できるとは限りません。
むしろ、被告が個人である場合、ほぼシステム送達では受領できない、と考えられます。
この場合には、紙の訴状の副本を郵便で送達することとなりますが、その副本を誰が用意するか?ですが、私たち、となります。
これについては、オンライン申立ての趣旨から、裁判所がプリントアウトして準備すべしと日弁連・弁護士側から強く要望したものの通らなかったという話を聞いています。
もっとも、すでに相手方にも代理人弁護士が付いていて事前の交渉があって訴訟になったような場合には、その相手方弁護士が訴訟代理人に付く可能性が高いとして、訴え提起時点で、参考事項として裁判所にその状況を伝達することをシステム上でできますので、そのような場合には紙の副本は用意する必要はありません。
また、事前に被告からシステム送達を受ける旨の包括届出がある場合にもシステム送達になりますので副本の準備は不要です。
ですが、相手方弁護士や事前交渉がなく訴え提起するようなケースは少なからずあるでしょうし、事前のシステム送達包括届出があるケースも稀でしょうから、紙の副本を用意して裁判所に持参・郵送することも、たとえ裁判手続きのデジタル化となったとしても、少なからずあり得る、ということとなります。
この取扱いは、mintsからTreeeSに移行しても変わりがないということのようです。
以上、オンライン申立てにも関わらず、一部は、紙の提出が残る状況がずっと続くと言える、というお話のご紹介でした。
今回の話を周囲の弁護士や事務員にすると、一様に驚かれます。
このような話を先般からお知らせしている11月15日開催の法全連の全国交流会でもご紹介することにしています。まだお申込みでない方は、締切りの10月31日過ぎてますけど、まだちょっとだけ申込み受付しても良いような気がしますので、お急ぎください。
詳細は案内チラシをご覧ください↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/251115zenkokukouryukai.pdf
参加のオンライン申込みはこちら↓
https://houzenren.com/script/mailform/kouryyukaimousikomi/
(編集長)
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【バックナンバー】
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【第639号】
■2026年3月までに戸籍等の事務を標準化・クラウド化 行政機関のDX化をご紹介 その3 ガバメント・ソリューション・サービス(GSS)/
■新mints 1人の補助者が3人から10人の弁護士の補助者登録可能に
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm639.html
【第640号】
■お仕事体験記 相談料等のキャッシュレス決済を導入しています!/
■3分de1問のコーナー 日弁連の試験問題にチャレンジ!第27回
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm640.html
【第641号】
■Windows10の方が良かった…Windows11の右クリックが分かりにくい!を解決/
■分de1問のコーナー 日弁連の試験問題にチャレンジ!第28回
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm641.html
これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます!
週刊!法会労メールマガジン バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/
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【研修会等企画のご案内】
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【来週!!】
■■■ 基礎から学ぶ! 不動産競売の流れと実務 ■■■
不動産競売事件に携わる機会は、職場によってはあまりないかもしれません。
だからこそ、今回は初心者向けに基礎から解説していただきます。
講師の深澤亮さんは経験豊富で、色々な経験談も聞けるかも!?
質疑応答の時間もしっかり取るので、実務での疑問点なども交流できる機会となります。
どなたでも参加できますので、この機会に一緒に学びましょう!ぜひご参加下さい。
主催 法会労 三多摩ブロック主催
・日 時 2025年11月13日(木) 18:30~
・会 場 三多摩法律事務所 会議室(定員15名)
※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です
・連絡先 八王子合同法律事務所 高橋(TEL:042-645-5151)
ご案内チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/251113santamakeibai.pdf
申込み
https://us02web.zoom.us/meeting/register/EK4Vo2E4QriFwqSwE1ayrQ
■■■ 東京弁護士会 基礎講座・中級講座 ■■■
雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。
戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。
東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。
詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp
■■■ 日弁連・事務職員能力認定制度のご案内 ■■■
日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして2008年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。
★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりPCで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを!
詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html
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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第48号 相続財産清算人(管理人)の現場
―財産管理の実務講義録と事例紹介―
2021年に開催した全国交流会のLIVE研修をベースに、講師の柴田未来弁護士の監修のもと、誌上実務講座用にまとめました。
相続財産管理人の選任から終結までの流れ、弁護士と事務員の役割分担、事件のエピソードなど盛りだくさん。
柴田弁護士と法全連幹事の経験交流も掲載しました。
今号も実務に役立つ一冊となっています。
2023年7月発行
頒価1,200円(税込・送料別)
ご購入申込み及び詳細は以下の法全連ホームページ「法律事務」のページをご参照ください。
https://houzenren.com/houritujimu.html
■JALAP(日本弁護士補助職協会)の書籍は現在改訂作業中です。
■今日から弁護士秘書~事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は200円で販売していますが,PDF版はなんと!無料で配布しています。
法律事務所用語集では「J庁」「赤い本・青い本」「Z折り」など初心者には「なんのこっちゃ?」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html
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【事務員あるある】
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あとで確認しようと思ったメールの存在を忘れる
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【お仕事マメ知識】
法務局の中の人が不動産登記申請の処理の一端をサイト記事で紹介
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不動産の登記申請を法律事務所でもすることがありますね。
申請方式は、多くは書面申請で、オンライン申請をしている法律事務所(弁護士法人でない場合)は少数派かと思われます。
というのも、オンライン申請の場合には、電子署名をする必要があり、弁護士個人がマイナンバーカードを使う等して申請する必要があるからです。
弁護士法人も法人名義の電子署名を利用できるのであれば、オンライン申請は、弁護士個人がするよりもハードルは低いかと思われますが、どの程度オンライン申請を利用しているかは情報を持ち得ていません。
ちなみに、弁護士個人がマイナンバーカードを使って電子署名をして登記申請する場合、別途、弁護士であることの証明として、弁護士会発行の紙の会員証明書を郵送または持参(特例方式)で管轄法務局に提出する必要があります。
それで、今回、ご紹介するサイト記事ですが、法務局の中の人、現役の登記官が、不動産登記申請を受け取った場合の処理の流れの紹介を紹介しています。
このような情報に触れることができる機会は従前あまりなかったのではないかと思われます。
こんなサイト記事↓
司法書士JOBサーチ
「登記申請がされたとき、中の人は何をしているのだろう?」
https://s-jobsearch.jp/info/11442/
私が特に印象的だったのは、オンライン申請で登記申請情報をデータで受領した後、法務局の中の人は「申請が入ったら、申請情報の印刷」をするんだそうですよ。
法務局や登記官によっても取扱いが異なるのでしょうけど、そこはデータで完結とは程遠いんですね。
ほか、以下のような内容も非常に興味深く読みました。
(書面申請は)『オンライン申請に比べ数倍の時間がかかります。QRコード申請であっても、記入くらいしか省力化されません。』
『書面申請だと、「受付番号発番」、「物件入力」という手間が加算されますし、印紙の処理にも気を遣います。特に「物件入力」は遺漏や誤りがないかのダブル&トリプルチェックが欠かせず、多大な労力が消耗されます。せめてQRコードにして欲しいものです。』
『印紙納付だと受け取り次第監視カメラの下で即座に消印をし、システムに印紙納付の「消し込み」処理をしなければなりません。
これが徹底されていないと、コンプラ委員会から大目玉を食らいます。』
以上、「中の人」すごく大変そうな印象でした。せめて私たちもミスを含んだ登記申請をしちゃわないよう十分気をつけたいと思いました。
登記申請をする機会のある法律事務員のみなさまは、ご一読いただくと良いでしょう。
(編集長)
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【法会労って?】
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法会労(正式名称:法律会計特許一般労働組合)は,法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。
法律事務所等で働く方であればどなたでも,ひとりでも入れる労組(ユニオン)です!
法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております!
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887
法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf
女性部のLINE公式アカウントつくりました。
頑張って いろいろ活用しています! ぜひご登録ください。
https://lin.ee/xQR6aNb
組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう!↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt
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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ!】
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このメールマガジンへのご質問などは,以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。
■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス:
houkairoumerumaga@gmail.com
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編集長のみが見て,お返事もしていますので,どうぞお気軽にご連絡ください!
今回の記事はいかがでしたか?
ご意見・ご感想を頂ければ幸いです!
当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい!
ご連絡お待ちしています!
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【今週の雑学知識】
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ファクシミリの語源は、ラテン語のfac simile「同じものを作れ」
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【編集後記】
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「ローマは一日にして成らず」と言われます。
壮大な都市は、長い歴史と積み重ねでできたという話で、転じて、大きな事業や目標を達成するには、長年の努力の積み重ねが必要であるというたとえで用いられますね。
私もしみじみ思います。
この10年以上の年月です。
毎週毎週積み重ねてきました。
いまやその積み重ねが、もはや私自身の一部を形成していると言っても過言ではないでしょう。まあ勲章みたいなもんですね。
意外に思われるかも知れませんが、このメルマガ作るのって、けっこう大変なんですよ。
金曜昼に配信していますので、準備できるのが月曜から金曜午前まで4日半ほどもあるわけですが、月曜と火曜は油断しています。水曜もまだ油断しています。そして木曜、油断が抜けません。金曜、焦ります。って、自業自得じゃん。
じゃなくて、毎週、そこそこみなさまのお役に立つような内容を配信したいじゃないですか。いろいろ調べるし調べきれずに頭を抱えることもあります。たくさん書きます。気に入らなくてボツにしたりもします。やっと完成して配信すればホッとします。
それで、ビールですよ。金曜夜のビール、最高です。
その積み重ねが、私自身の一部(お腹)を形成しているのです。贅肉と言う名の勲章をお腹にブラブラと…って、そんな勲章いらんわ!
本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m
(編集長)
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週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン 編集部
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