週刊 法会労メールマガジン
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毎週金曜日発行
2025年7月18日
【第627号】
法律事務所等で働くみなさんこんにちは!
法会労メールマガジンです。
猛烈に暑かったと思えば急に涼しくなるなど気温差が激しいですね。
体調を崩しやすいこの頃ですので、食事・運動・睡眠と、しっかり体調管理をしていきたいですね。とAIが言っております。
でもね、美味しいといっぱい食べちゃうし、お酒も飲んじゃう、運動?めんどくせー、スマホに夢中で夜更かし、なんてダメ!と言われてもね、なかなか難しいんですよね。にんげんだもの。
さて、当メルマガは、10年以上にわたり、法律事務所等で働くみなさまのお役に立てれば、ということで毎週配信を続けてまいりました。
当初は数十人だった読者が、いまでは1000人以上、ご登録をいただいています。
比較的多くの法律事務所で働くみなさまに情報をお届けできるということで、今回、東弁の業務妨害対策特別委員会から告知のお願いがありました。
法律事務所で働く中で、事件の関係者等から、暴力・脅迫・暴言・不当な要求・執拗な嫌がらせ・虚偽の情報拡散などの業務妨害を受けることがあるかも知れません。
最悪のケースでは死傷者が出るような痛ましい事件も発生しています。
弁護士ばかりでなく法律事務員もターゲットにされるようなことは決して珍しいことではありません。
現に困っていたりしませんか?
東弁では、支援要請の窓口があります。
ご案内を本号から1ヶ月程度掲載しますので、お困りの方は弁護士と相談してご活用いただくと良いでしょう。
(編集長)
※当メールマガジン及び同バックナンバーのブログの内容にはプロモーションが含まれています。
当メールマガジン及び同バックナンバーブログは、リンクを読者がクリック・アクセスすることによって編集部が紹介料を獲得できる手段を提供するアフィリエイトプログラムであるAmazonアソシエイト・プログラム及びGoogle AdSenseを利用した広告プログラムの参加者です。
これにより当編集部が獲得した紹介料は、当メールマガジン発行のための活動費として活用しています。(自動で挿入される広告は別として)広告とは言え本当に良いと思われる書籍や商品のみをメルマガ本文では紹介しています。
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【今週の掲載記事】
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■東弁業務妨害対策特別委員会からのご案内
弁護士業務妨害を受けていませんか
■お役立ち過去記事紹介
■【お仕事体験記】
養子がすっぽり抜けてて除籍・原戸籍が訂正!なんてことも 金融機関から聞いたおかしな戸籍
■業務に役立つ書籍紹介
■事務員あるある
■3分de1問のコーナー
日弁連の試験問題にチャレンジ!第24回
■法会労って?
■今週の雑学知識
■編集後記
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【ご案内】東弁業務妨害対策特別委員会より
弁護士業務妨害を受けていませんか
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法律事務所で執務する中で、相手方などから、弁護士に対して暴力や報復を示唆する行為、アポなし事務所訪問、面談要求、執拗な電話など業務妨害やその恐れを感じたことはありませんか。
弁護士である会員から支援を求める必要がありますが、弁護士会は担当委員会を設置しており、必要なアドバイスや支援を受けることができます。
東京弁護士会の場合、業務課(窓口)に支援要請書を提出する方法だけでなく、会員専用ページから入力フォームを利用して支援要請することが可能になっています。ご活用ください。
(参考:東京弁護士会のチラシ)
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/gyoumubougaichirashi.pdf
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【お役立ち過去記事紹介】
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住民票の写しを取ったとき等に見かける続柄(つづきがら)、「親族」とか「縁故者」なんて記載される場合があるの知ってましたか?続柄の種類をご紹介しています。
第443号【お仕事マメ知識】
住民票の写しに書いてある「続柄」 どんな種類がある?
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202110article_4.html#1
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【お仕事体験記】
養子がすっぽり抜けてて除籍・原戸籍が訂正!なんてことも 金融機関から聞いたおかしな戸籍
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先日配信しました当メルマガのバックナンバーでは、一般的には、除籍や原戸籍に記載されている内容は変わることがないので、それらを取得した年月日がたとえ古くても金融機関等の相続手続きでは有効なものとして利用できると言えるけれども、実のところ、除籍の内容は変わることが「ある」という体験記をご紹介しました。
バックナンバーはこちら↓
第625号【お仕事体験記】
除籍の内容が変わる!?こともある!戸籍が追えなくて…夏
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm625.html#1
この記事では、自治体の何らかのミスにより本籍が全く異なる内容で記載されていたものですが、記事をお読みになった読者の方から、新たに体験記をご寄稿いただきました。ありがとうございます!
しかも!金融機関に追加で事例を取材いただいたとのこと。その行動力、さてはお主、法律事務員じゃな?
法律事務員の鑑のような行動力に感謝しつつ、体験記をお届けします。
(編集部)
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まだ法定相続情報証明が無い頃、相続手続のため大量の戸籍を取り寄せ、金融機関にどさっと持っていきました。
その際行員から、「除籍謄本・原戸籍は、被相続人の死亡【後】に取り寄せたものでなければ受け付けられません。出し直してください。」といわれました。
いや、1通750円もするんよ、遠方だと郵送で更に諸費用かかるんだけど。そもそも変わりようがなくない?と粘ってみましたが、「実は亡くなってから除籍謄本・原戸籍に訂正があったケースがありました。養子になっている方が入っておらず、亡くなられたあとに当時の戸籍の内容が変わっています。
なので念のためすべての戸籍等謄本は死亡後に取っていただいたものを有効としています。」と言われました(行員の方の話なので、事実そうだったのかは分かりません)。
確かに人間ミスはあります。私が経験した別のケースでは、番地が全然違っていて、転籍前の自治体から確認の電話が来たり、名前の漢字が転籍先で「典」→「與」に変わっていたり。
ここらへんは訂正されずにスルーされますが、相続人が戸籍にいないとなると訂正せざるを得ませんよね。全国ではこういうケースもままあるのかもしれません。
ちなみに、法定相続情報証明を作成する際の除籍・原戸籍については、生前に取ったものでも法務局から特に指摘はなく、問題なく作成することができました。
他にもどんな事例があるのか、気になりましたので、最初に紹介した「除籍謄本・原戸籍は、被相続人の死亡後に取り寄せたもの」としている銀行に追加の取材を試みました。
曰く「私たちが見てきた戸籍の中で、死亡後に除籍原戸籍が訂正されていた戸籍はまま見ます。
直近で印象深いのは、二重に戸籍に残っていた方がいるものです。
婚姻で除籍になっているはずが、なぜか抜けておらず、婚姻後の戸籍との両方に残り続けていました。
これは私どもから役所に問合せをして、相続人さんにその後のやりとりをお願いしたのですが、裁判所も出てきて、「今からいじるとややこしくなるから」という理由で、今でもそのまま(二重に名前がある状態のまま)になっているそうです。」とのことでした。
なんだか意味不明ですが、そんなこともあるらしいのです。このケースは士業を通さず、相続人自らが戸籍を取って持ってきたケースだそうです。
行員さんの中でも「戸籍が読めない(から法定相続情報でなければ受け付けない)。」と断ることもありますので、気づかず見過ごされてきた戸籍や、(銀行の方で)つながりが分かれば訂正までは不要かな、という理由で変なことになっている戸籍もあるのでしょう。
(K)
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【バックナンバー】
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【第624号】
■あれ?かつては待婚期間ってなかったっけ?昭和の戸籍で見かけた記載/
■3分de1問のコーナー 日弁連の試験問題にチャレンジ!第23回
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm624.html
【第625号】
■除籍の内容が変わる!?こともある!戸籍が追えなくて…夏/
■株式会社の代表者の住所を登記事項証明書で非表示にできる制度 どれくらい利用されている?
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm625.html
【第626号】
■ワードで証拠作成 画像の特定の箇所に矢印・丸印、説明挿入、明るくする/
■紙で届いたハガキやチラシのQRコードをPCで読み取る
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/hmm626.html
これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます!
週刊!法会労メールマガジン バックナンバーブログ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/
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【研修会等企画のご案内】
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【明日!!】
■■■ 「居場所づくり」を学ぶ~子ども若者応援フリースペースの活動から~ ■■■
フリースペースって知ってますか?
学校の人間関係になじめなかったり、学校に居場所がないと感じて学校に行けなくなってしまったり。そうした子ども達が集う場所です。そこでは勉強をしてもいいし、しなくてもいい。何もしなくてもいいし、興味があることに打ち込んでみてもいい。1人ひとりにあわせた居場所や成長の場を造る、そんな空間(スペース)です。
今回はフリースペースを運営している方を招いてお話を伺います。
子どもの権利というとちょっとかしこまった印象もあるけれど、子どもの成長を通して幼少期、青年期の人権の有り様を考えてみませんか?
法会労 憲法委員会主催
・日 時 7月19日(土) 14時から
申込先 itou@gotandalaw.com
※Zoom配信です。視聴希望者は上記アドレスまでお申し込みください。メールのタイトルを「トークイベント申込」としてください。申し込みいただいた方にZoomのURL(ID・password)を送信します。
尚、アーカイブ配信はありません。
【来週!!】
■■■ 夏のお楽しみ暑気払い ■■■
法律事務所等で働く事務員さんあつまれ~!
暑気払い(夏に開催する忘年会みたいなもの)のお知らせです。
士業の事務所で働く者同士、楽しく飲んで食べておしゃべりして日頃の疲れを吹き飛ばしちゃいましょう!
・日 時:2025年7月25日(金)19:00~(途中参加・退出OK)
・場所:日比谷晴海通り法律事務所
東京都千代田区有楽町一丁目6番6号 小谷ビル2階
・参加費:飲食代実費(2000円程度)
▼お申し込みはこちら▼
https://houkairou-mail-magazine.com/script/mailform/mousikomi/
チラシはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/250725syokibarai.pdf
■■■ 東京弁護士会 基礎講座・中級講座 ■■■
雇用弁護士からの申込みが必要ですが、雇用弁護士が「東弁会員でなくとも」受講可能な法律事務員向けの研修講座です。
戸籍・住民票・登記・民事訴訟・保全・執行・家事事件・簡裁事件・相続・刑事・少年・破産・再生・担保取消・供託・破産管財等、法律事務員が関わる様々な案件を幅広く学ぶことができます。おそらくラインナップ・充実度では業界トップレベルでしょう。
東京の方はもちろん、地方の方も雇用弁護士の承認のもと受講できます。ご活用いただくと良いでしょう。
詳細は、東京弁護士会のホームページ「法律事務所職員の方へ」をご参照ください↓
https://x.gd/s2rsp
■■■ 日弁連・事務職員能力認定制度のご案内 ■■■
日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして2008年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。
★認定研修はeラーニングで受講が可能です。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりPCで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを!
詳細は日弁連ホームページの法律事務職員のページをご参照ください↓
https://www.nichibenren.or.jp/staff.html
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【業務に役立つ書籍紹介】
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■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
第48号 相続財産清算人(管理人)の現場
―財産管理の実務講義録と事例紹介―
2021年に開催した全国交流会のLIVE研修をベースに、講師の柴田未来弁護士の監修のもと、誌上実務講座用にまとめました。
相続財産管理人の選任から終結までの流れ、弁護士と事務員の役割分担、事件のエピソードなど盛りだくさん。
柴田弁護士と法全連幹事の経験交流も掲載しました。
今号も実務に役立つ一冊となっています。
2023年7月発行
頒価1,200円(税込・送料別)
ご購入申込み及び詳細は以下の法全連ホームページ「法律事務」のページをご参照ください。
https://houzenren.com/houritujimu.html
■JALAP(日本弁護士補助職協会)の書籍は現在改訂作業中です。
■今日から弁護士秘書~事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は200円で販売していますが,PDF版はなんと!無料で配布しています。
法律事務所用語集では「J庁」「赤い本・青い本」「Z折り」など初心者には「なんのこっちゃ?」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html
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【事務員あるある】
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大量の切手を貼る作業で指がベタベタになる
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【3分de1問のコーナー】
日弁連の試験問題にチャレンジ!第24回
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日弁連の事務職員能力認定試験をご存じでしょうか。
毎年11月に行われている全国統一の試験です。
日弁連HPで公開されている過去問から3分de1問、お時間のある時に是非やってみてください。
【第15回試験の第14問】*2023.11.18実施
~保全からの問題~
民事保全事件の保全執行に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
→つまり〇を探しましょう。
1 不動産仮差押の保全執行は、裁判所書記官が登記所へ登記嘱託することにより行われる。
2 債権仮差押の保全執行は、仮差押決定正本が債務者に送達されることにより行われる。
3 不動産占有移転禁止の仮処分の保全執行は、債権者に仮処分命令が送達された日から2週間以内に執行官に保全執行の申立てを行う必要がある。
4 執行官に保全執行の申立てをするには、保全決定の正本に執行文の付与を受けなければならない。
~Thinking Time 2分~
1が〇なので正答です。登記嘱託は書記官の権限で行われます。この部分を裁判官にして×になる類題が以前あったので要注意です。
2は×です。債権仮差押の保全執行は保全命令が債務者に送達される前であってもすることができます(民事保全法43条3項)。これは債務者に送達されることが要件になる執行(執行法29条)とは異なり、債権仮差押の迅速性や密行性による特則です。ただし、債務者への送達自体は保全執行後相当期間内に行われなければいけません。
3は×です。これは2週間以内に申立ではなく、『執行しなければならない』です。
4は×です。保全執行には原則的に執行文が必要ありません(民事保全法43条)。ただし、債権者又は債務者が亡くなり継承があるときや執行力が当事者以外の者に及ぶ場合など、例外的に執行文が必要になるケースはあります。
いかがでしたでしょうか。やっぱり保全は難しいですね。
それではまた次回、次の問題でお会いしましょう。
(ふとめがね)
3分de1問のコーナー過去掲載の問題及び解答は全て下記URLよりご覧いただけます。
これまで配信してきた全部の問題にチャレンジ!してみましょう!
法会労メールマガジン編集部「3分de1問 日弁連の試験問題にチャレンジ!」
https://houkairou-mail-magazine.com/2024/04/3hunde1mon2022dai14kaibun/
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【法会労って?】
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法会労(正式名称:法律会計特許一般労働組合)は,法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。
法律事務所等で働く方であればどなたでも,ひとりでも入れる労組(ユニオン)です!
法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております!
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887
法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf
組合員の女性が集う女性部のブログもあります↓
https://houkairou-joseibu.at.webry.info/
組合員の若手が集う青年部公式LINEあります。友だち追加しちゃおう!↓
https://lin.ee/Nf6i6Xt
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【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ!】
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このメールマガジンへのご質問などは,以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。
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編集長のみが見て,お返事もしていますので,どうぞお気軽にご連絡ください!
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ご意見・ご感想を頂ければ幸いです!
当メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい!
ご連絡お待ちしています!
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【今週の雑学知識】
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和歌山県みなべ町には、紀州南高梅を使用したおにぎり(梅干しでおにぎり)を奨励する条例があり、町民には「梅干しでおにぎり」の普及促進への協力が求められている
(みなべ町紀州南高梅使用のおにぎり及び梅干しの普及に関する条例第4条)
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【編集後記】
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私も年齢を重ねてきたからでしょうか、最近、少々体に異変が…。
背中に鈍痛を感じるのです。
凄く痛いわけではないんですが、ある朝、なんか痛いなと思って目が覚めました。
なんだろうな?なかなか治りません。
気になるので調べます。内臓系?循環器系?いろいろヤバそうな病名が並んでいます。
思ってみれば、確かにお酒が過ぎているかも知れません。
運動もサボりがちです。
それでいて、シメにラーメンよく食べてます。
年齢を考えると何かしら出てきてもおかしくはありません。
むしろ、この続く鈍痛、病状、思いのほか、重いかも…。ダジャレじゃないよ。おもいのほかおもい。って、おっさん、それはいいよ。
そんなことではなくて、もし何らかの病気であれば、このメルマガはもう続けることができません。
なんせ私1人の編集部。私が病に倒れればそのまま廃刊です。
思えば10年以上の歳月を、多くの方々に支えられながら配信を続けてくることができました。
ネタがなくて配信の危機にあったときに助けてくれた同僚。
感想を寄せてくださる読者のみなさま。
オフ会で私を元気づけてくれた仲間たち。みんなの温かな気持ちは決して忘れません。
熱いものが込み上げてきます。お昼に食べたカレーです。胃もたれね。
背中の鈍痛と胃もたれの中、意識が遠のきます。もう私ダメかも。先日の出来事が走馬灯のように思い出されます。
私はその日、子どもたちと森の中にいました。近所の森林公園的なところを探検したのです。田舎育ちの私。童心に返りました。
私が子どもの頃、よく森の中でツタにつかまってターザンロープの遊びをしていました。
眼の前にちょうど良いツタがありました。子どもたちに教えたらめちゃくちゃ楽しそうに遊んでいます。
これは負けてはいられません。ツタをつかんで颯爽と宙に舞い立つ私。
突如、ツタが切れて落下する私。背中を地面に強打する私。痛かったー。
って、これか、背中の鈍痛の原因は。思いのほか重かったのは、私の体重だったのでしたー。
本号も最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m
(編集長)
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週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン 編集部
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当ブログではバックナンバーを掲載しています。
配信した全号をお読みいただけますが,内容は配信当時の法令・官公庁の運用がベースとなっていますのでくれぐれもご注意ください。
法会労メールマガジンでは毎週金曜日に以下のような記事を定期的に配信しています!
法改正、手続や運用の変更の最新情報
民事訴訟・刑事訴訟手続解説
裁判所等外回り小ネタ・情報
業務研修会や各種交流企画の案内
労働組合や働くルールの解説
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