【第456号】パソコンとスマホで付箋を共有 メモしたデータを持ち歩ける 付箋アプリ

*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*

週刊 法会労メールマガジン

*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*

毎週金曜日発行

2022年1月28日

【第456号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは!
法会労メールマガジンです。

先般,当メルマガバックナンバーでご紹介した内容ですが,つい一月ほど前の昨年(2021年)12月に東京・大阪・名古屋・福岡の各家庭裁判所において,家事調停事件でのウェブ会議の試行が始まりました。

バックナンバーはこちら↓
第451号【外回り情報】
東京家裁等の家事調停事件でウェブ会議試行始まる
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202112article_2.html#1

読売新聞での報道ですが,政府は,離婚調停における全過程をウェブ会議で可能とする家事事件手続法の改正を3月上旬にも国会提出する方針のようです。

従前は,離婚調停の期日をウェブ会議で実施すること自体は可能だったようです(でないと試行ができませんからね)が,離婚の意思確認については対面が必須とされてきたところ,それを含め全過程をウェブ会議で実施可能とするような法改正をするような方向のようなのです。

読売新聞の記事はこちら↓
離婚調停、全てウェブで…これまで対面必須だった意思確認も可能に 読売新聞オンライン(2022/01/26 13:58) https://www.yomiuri.co.jp/national/20220125-OYT1T50286/

確かにDV案件やコロナ対策で対面を避ける意味でも時代に即した改正と言えるかも知れません。

この法改正がなされると,全国の家庭裁判所での離婚調停の期日は,裁判所に出頭することなく私たちの事務所で依頼者とともにウェブ会議で実施ということが一般的になる日も近い将来かも知れません。

事務所の態勢も整えていかないといけないですね。


(編集長)



______________________________________________________________________________

【今週の掲載記事】
______________________________________________________________________________

■2022要求アンケートにご協力ください!

■お役立ち過去記事紹介

■パソコン関係
パソコンとスマホで付箋を共有 メモしたデータを持ち歩ける 付箋アプリ 

■研修会等企画のご案内

■業務に役立つ書籍紹介

■事務員あるある

■裁判手続きのIT化情報
mintsの操作説明会が弁護士を対象に実施予定 こんなこともできるみたい

■法会労って?

■今週の雑学知識

■編集後記



______________________________________________________________________________

2022要求アンケートにご協力ください!
______________________________________________________________________________

法会労が加盟する全国法律関連労働組合協議会は毎年、全国の仲間の要求や労働実態を明らかにするためにアンケートを実施しています。

毎年1300件前後の回答を頂いており、雇用・労働条件に関する問題をはじめとして、生活実態や健康問題、業務妨害対策、セクハラ・パワハラ、メンタルヘルスに関する問題、社会保険に加入してほしい、健康診断を実施してほしい、といったみなさんの切実な声が寄せられています。

そんな多くの方の声の積み重ねが、全体の労働条件や職場環境を改善していく大きな力となります。
また、今回は新型コロナウイルスの影響についても調査し、改善を求めていきたいと考えています。

今回のアンケートに寄せられた声は、2022年春に日弁連や弁護士会など関係各所への要請行動の際に活用します。
詳しいお知らせはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/pdf/22ankeyobikake.pdf

要請行動とはこんなことをします↓
法会労ホームページ「要請行動とは?」
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/request/index.html

昨年(2021年)の要求アンケートの集計結果がご覧になりたい方はこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/pdf/21ankesyukeikekka.pdf

ぜひ、みなさまの働く環境の実態や率直な要望をお寄せ下さい!
下記リンクからアンケートのフォームに飛ぶことが出来ますので、こちらから入力をお願い致します!!
(パソコン・スマホからも入力でき、所要時間は5分程度です。)

アンケート入力はこちらから↓↓
https://forms.gle/A9fWTPa8Dygv7z8a9

よろしくお願いいたします。(締め切り2022年1月末日)



______________________________________________________________________________

【お役立ち過去記事紹介】
______________________________________________________________________________

同じ住所に10棟以上の建物がある案件での住所調査を題材に,対象者がそこに「住んでいないこと」を裁判所に報告するために実行した住民票基本台帳の閲覧作戦の具体的中身と結果をご紹介しています。

第284号【お仕事体験談】
同じ住所の建物がなんと10棟以上! 送達できないどうする?
その5 住民票基本台帳の閲覧ってこんな感じ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201808article_1.html



______________________________________________________________________________

【パソコン関係】
パソコンとスマホで付箋を共有 メモしたデータを持ち歩ける 付箋アプリ
______________________________________________________________________________

いまや仕事にパソコンはもちろんスマートフォンも欠かせなくなりつつあるでしょうか?

当メルマガでは,これまでも仕事で活用できそうなスマートフォンアプリをご紹介してきました。

バックナンバーはこちら↓
第443号【パソコン関係】
研修会の資料等をセカンドモニタで閲覧 スマホや古いノートパソコンを活用しよう spacedeskアプリ
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202110article_4.html#2

第408号【スマホ便利アプリ紹介】
出先でも自宅でも文書をスキャン PDF化も文字データ取得も自在に
Office Lens
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202102article_1.html#2

今回ご紹介するのは,けっこう地味なアプリですが,実は控えめな機能だけに使い勝手の良いアプリをご紹介したいと思います。

みなさんが日々使われているWindowsパソコン(MacやLinux系を使われている方すみません。)の標準ソフト(アプリ)に「付箋」アプリがあることはご存知でしょうか?

便利に使ってるよという方がいらっしゃることでしょう。

忘れてはいけない仕事をパソコンの画面上にメモしておいたり,すぐに確認したい電話番号を書いておいたりと,いろんな使いみちがありますよね。

紙の付箋と比べて,落ちて紛失とか黒ずんで汚くなったりとか,そもそも紙という資源を使い捨てにするのがいかがなものかと思うときなど,優位性があります。

私も,普段,一体ワタシは何からやれば良いのかワカリマセンな仕事満載のときなどに,今日やる仕事の一覧をこの付箋アプリを使って記載したりしていますね。

膨大な仕事に茫然自失なときでも一覧を作るとスッキリするもので,なんとか仕事を始めることができるようになります。

そんな便利な付箋アプリですが,物理的に存在しないので持ち歩くことができないのが唯一の欠点と言えます。

ですが,そこを補うのがスマホアプリとの同期です。

例えば,裁判所,外まわり。回る先一覧ですね。
パソコンの付箋アプリでメモをしておけば,スマホにも全く同じ内容が即座に反映されますので,パソコンでメモした内容を持ち歩くことができるのです。

また仕事と関係ないですが,買う必要がある食材や日用品って仕事中にふとい思い出しがちだったりしませんか?

そう言えば醤油切らしてたとか,キッチンペーパーのストックないなとか。私だけ?

そんな場合にも,パソコンの付箋にメモしておけば,仕事帰りにスーパー寄って買う必要のあるものをすっかり忘れて,あれ?何か買い忘れてる?と思い出せなくて困るといった事態を防げます。

で,Windowsパソコン標準の付箋アプリとスマホアプリとの同期ですが,Android・iPhone共通でマイクロソフトの「OneNote」アプリを使います。
OneNoteアプリをインストールしましょう。

OneNoteアプリを起動すると,マイクロソフトアカウントの入力を求められますので,使っているWindowsパソコンと同じマイクロソフトアカウントでサインインします。

OneNoteアプリの下部に「付箋」という項目があるのでタップすると,パソコンで表示されているのと同じ内容の付箋が出てきます。

逆に,スマホアプリ側でメモした内容もパソコン側の付箋に反映されます。スマホでメモしているそばからパソコンに反映されるくらい瞬時に同期されます。

仕事に私生活に便利に使えるアプリかと思いますので,ご興味がある方はお試しください(^0^)/


(編集長)



______________________________________________________________________________

【バックナンバー】
______________________________________________________________________________

【第453号】
■法令改正情報 戸籍の附票から原則として本籍の表示がなくなります/
■東京家裁本庁・簡裁の庁舎のエレベーターで階数ボタンのキャンセル方法
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202201article_1.html

【第454号】
■東京地検立川支部の刑事事件の記録謄写 FAXでも申請可能・本庁でも記録を受け取れます/
■インターネット検索の効率化 ウェブブラウザBraveもけっこうナイス
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202201article_2.html

【第455号】
■フェーズ3先行実施のための裁判所規則と細則が告示 MINTSでアップロードするデータ形式はPDFで/
■戸籍の附票から本籍の記載がなくなった件で法務省から事務連絡 登記申請手続きで場合によっては戸籍の記載が必要とのこと
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202201article_2.html


これまで配信してきました全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます!
週刊!法会労メールマガジン バックナンバーブログ
https://houkairou-merumaga.at.webry.info/



______________________________________________________________________________

【研修会等企画のご案内】
______________________________________________________________________________

■■■ 「事務所のIT化」座談会 ■■■

年々、法律事務所にもIT化の波は押し寄せ、更にe裁判も進んできています。
事務所のIT化、ペーパーレス化は職場によって進み具合が様々。
まだまだ紙媒体が主流、という所も少なくないでしょう。
予定の管理、伝言やデータ共有など他の事務所がどうしているか気になる!という声から、今回の企画が実現しました。
他の人の話を聞くだけでも構いません。
今回もZoom併用です。
どなたでも参加できますので、ぜひご参加下さい!

法会労 三多摩ブロック主催
・日 時 2022年3月4日(金) 18:30~
・会 場 三多摩法律事務所 会議室(定員10名)
※Zoom併用なのでオンラインでの参加も大歓迎です
・連絡先 八王子合同法律事務所 高橋(TEL:042-645-5151)
申込みは下記フォームから(申込締切2/16)
https://forms.gle/QnCHsc4ajS1xR5CX9



■■■ 日弁連・事務職員能力認定制度のご案内 ■■■ 

日弁連・事務職員能力認定制度のご案内です。
この制度は、法律事務員の社会的地位向上を求めて、
全国統一研修を実現させるため取り組まれた、全国の事務員の署名活動が
日弁連を動かして2008年にスタートした事務員のための制度です。
現在は、研修と試験が分離されて、より利用しやすくなっています。

★認定研修は、今年からeラーニングで受講が可能になりました。
また、過去の研修がライブラリ化されています。
これによりPCで、無料で、いつでも、何回でもスキルアップにつながる研修を受けることが出来ます。
是非、受講申込みを!

詳細は以下に掲載している案内チラシをご参照ください☆
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/210917nitibenrenjimukensyu.pdf



______________________________________________________________________________

【業務に役立つ書籍紹介】
______________________________________________________________________________

■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」

第47号「交通事故の実務」
~自賠責保険請求から損害額計算書ができるまで~

法律事務所には交通事故の加害者、被害者それぞれから様々な相談が寄せられます。
資料の取り寄せから損害額の算定まで、実務の流れをまとめました。注意すべきポイントもしっかりおさえた一冊になっています。
2020年8月発行
頒価1,200円(税込・送料別)
ご購入申込み及び詳細は以下の「法律事務」のページをご参照ください。
https://houzenren.com/houritujimu.html#47gou



■「法律事務職員【基本】研修テキスト」

「法律事務職員基本研修テキスト」(上)(下)は、「日弁連法律事務職員能力認定制度研修」の参考図書として2014年に刊行され、多くの法律事務職員・弁護士の皆様にご活用いただいてきました。この度大幅な改訂を行い、第2版を発行いたしましたのでご案内申し上げます。

この間の実務の変更点や法改正(改正相続法、改正民事執行法)に対応し、実務的な変更事項や新たな制度を詳しく解説しています。

(上巻)
第1編 民事訴訟と事務職員の役割
第2編 民事執行総論・債権執行
第3編 民事保全・担保取消手続
第4編 債務整理・破産・個人再生
(下巻)
第5編 戸籍並びに登記簿の仕組みと見方
第6編 家事事件・人事訴訟
第7編 相続
第8編 刑事事件・少年事件
事務職員倫理

各2,750円(税込み)→(割引)各2,500円(税込み)
詳細と購入方法は以下URLからチラシをご確認ください(PDF文書)。
【メルマガ読者限定割引チラシ】
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/jalapsyosekizenkan_merumagayou.pdf

なお、他の書籍につきましても価格や送料の変更がありますので、上記チラシの申込み書をご利用下さい。



■応用研修テキスト
応用1 訴訟以外の民事手続,裁判外手続
応用2 不動産競売,その他の民事執行
応用3 自己破産手続,個人再生手続
応用4 破産管財
応用5 成年後見
応用6 登記,供託,担保取消
応用7 民事訴訟の構造,弁護士倫理と事務職員倫理

実務に直結した普段の業務にも役立つ情報満載となっていてオススメです!
日弁連事務職員能力認定研修の【応用】研修のテキストとなっています。
発行者のご厚意でメルマガ読者割引をして頂いています!

【メルマガ読者限定割引チラシ】
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/jalapsyosekizenkan_merumagayou.pdf


■シリーズ 法律事務所職員のための
「家事事件申立ての実務」」
「法律事務職員のための訴額・管轄事例集」
メルマガ読者限定!割引あり!
各1,760円(税込み)→(割引)各1,600円(税込み)
詳細と購入方法は以下URLからチラシをご確認ください(PDF文書)。
【メルマガ読者限定割引チラシ】
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/jalapsyosekizenkan_merumagayou.pdf



■今日から弁護士秘書~事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は200円で販売していますが,PDF版はなんと!無料で配布しています。
法律事務所用語集では「J庁」「赤い本・青い本」「Z折り」など初心者には「なんのこっちゃ?」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



______________________________________________________________________________

【事務員あるある】
______________________________________________________________________________

仮差押や執行の申立てで、ダブルチェック、トリプルチェックをしたはずなのに、裁判所から目録に誤記があるので訂正申立書を提出してくださいと言われる

(豆37)



______________________________________________________________________________

【裁判手続きのIT化情報】
mintsの操作説明会が弁護士を対象に実施予定 こんなこともできるみたい
______________________________________________________________________________

先週号の当メールマガジンでは,最高裁が予定している民事裁判手続きのIT化フェーズ3の先行実施について,その根拠となる裁判所規則と細則が告示されましたので,その内容をかいつまんでご紹介しました。

バックナンバーはこちら↓
第455号【裁判手続きのIT化情報】
フェーズ3先行実施のための裁判所規則と細則が告示 MINTSでアップロードするデータ形式はPDFで
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/202201article_3.html#1

どうも「MINTS」なのか「mints」なのか,それとも全角で「MINTS」とか「mints」と書くのか,表記のユレがあるのですが,なんとなく今回は「mints」と表記します。

で,mintsを使ったフェーズ3の先行実施は,今年(2022年)2月には甲府地裁本庁と大津地裁本庁にて試行開始・同年5月には本格運用開始となる見込みです。

また,同年4月頃には知財高裁や東京・大阪の一部の部でも試行開始,秋頃には本格運用開始といったことが予定されています。

甲府と滋賀はもうすぐ試行開始ですので,既に弁護士向けの操作説明会があった模様です。

その後の試行開始となる東京三会でもこれから弁護士会主催で最高裁のIT化チームの参事官を講師に操作説明会が予定(東弁は2/28)されています。

これら以外の試行運用の対象でない地域については,日弁連主催での説明会も予定されています。

参加対象は弁護士会の会員(弁護士)のみとなっています。
今後,mintsのシステムを使うことになれば,実際に多く触れるのは事務員なのでは?と思いますが,とりあえず現時点で事務員向けの操作説明会の予定はないようです。いかがなものかと思いますので,幾つかのルートであたってみたいと思います。

それはそれとして,このmintsではどのようなことができるのか?先週号では,規則と細則から読み取れるところをご紹介しましたが,追加で,こんなこともできそうという情報がありましたのでご紹介します。

先週お知らせしたところでは,現在ファックスで裁判所に提出できる書類を,mintsを使って提出できて,相手方への直送もこのシステムですることができるようであることをお知らせしました。

イメージとしては,ファックスの代わりにmintsを使って書面(データ)をオンライン提出できるような,比較的簡素なシステムのように思われます。

また,当事者に訴訟代理人が付いていて,その両当事者訴訟代理人が希望した場合にのみ利用できるものですので,もしかすると最初のうちは利用できる場面が限定的になる可能性があります。

それで,追加で分かったことですが,書面をmintsを使って相手方に直送した場合,書面を受け取った相手方は,このシステム上で,受領した旨の通知を裁判所と相手方に送ることができる模様です。

現在のファックスでの直送の場合,送る側で直送書を作成し,受け取った側でその直送書下部の受領欄に先生の名前を記載・押印の上,裁判所と送信側にファックスで送り返していましたが,mintsを使った直送の場合,そういった受領した旨の連絡もシステム上でできるようになりそうです。

現時点では,具体的なところは,説明会に出たり実際に使ってみたりしないことには分かりません。ひとまずは事務所の先生に説明会に出てもらって教えてもらうしかありません。先生!出てきて教えて!とお願いしておくと良いでしょう。

私の方でも事務員向けの何らかの説明会が開催できるよう探ってみたいと思います。

ちなみに,現在「ファックスで裁判所に提出できる書面」と言った場合何があるのか?当メルマガのバックナンバーでご紹介(どちらかと言うと提出「できない」書面の例をご紹介)したことがありますが,バックナンバーブログが来年サービス廃止になる関係で,新たに記事を掲載するサイトに記事をアップしました。ご興味がある方は以下をご参照ください↓

法会労メールマガジン 編集部
いまさら聞けない ファクシミリにより送信できない書面・できる書面
https://houkairou-mail-magazine.com/faxsyomen


(編集長)



______________________________________________________________________________

【法会労って?】
______________________________________________________________________________

法会労(正式名称:法律会計特許一般労働組合)は,法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも,ひとりでも入れる労組(ユニオン)です!


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております!
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf
組合員の女性が集う女性部のブログもあります↓
https://houkairou-joseibu.at.webry.info/
組合員の若手が集う青年部のブログもあります↓
https://ameblo.jp/seinenbu-hkr/



______________________________________________________________________________

【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ!】
______________________________________________________________________________

このメールマガジンへのご質問などは,以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス:
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする

編集長のみが見て,お返事もしていますので,どうぞお気軽にご連絡ください!

今回の記事はいかがでしたか?
ご意見頂ければ幸いです!

メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい!

ご連絡お待ちしています!



______________________________________________________________________________

【今週の雑学知識】
______________________________________________________________________________

犯罪人名簿を市区町村は保持しているが,根拠となる法律上の規定は存在しない



______________________________________________________________________________

【編集後記】
______________________________________________________________________________

とかく権力や権威を持っている人物に対しては,世間一般が反感を抱きがち,と言えるでしょうか。

権力・権威をもっていると一般的に認知されている仕事としては,医者や公務員・学者・大企業の役員・政治家などなどがあろうかと思いますが,弁護士もその一つでしょう。

仕事で,何でもない普通の人・普通の会社に用事があって電話するようなことがありますね。

そんなときに法律事務所や弁護士事務所なんて名乗ると身構えるのが電話口からも分かったりすることがあったりしませんか。

特殊詐欺で弁護士が頻繁に使われる影響かも知れませんが,私の経験では,電話口の方に,まだ法律事務所を名乗っただけなのに,開口一番「え?弁護士さんの事務所?私何も悪いことしてませんけど?」と不機嫌にリアクションされたことがあります。

このように,権威・権力があると見られている仕事に関わっていると,身構えられるのもあれば,反感と言うか嫌われるというか,そういったこともあり得るのではないでしょうか。

こと,アメリカでは弁護士が非常に嫌われているようですね。
こんなジョークがあります。

銃社会アメリカだけに少々物騒ですが,政治家・警察官・弁護士の3人が目の前にいて,手元に銃弾2発が入った拳銃があった場合,誰を撃つか?ある人に尋ねたところの答えです。普通に考えれば嫌われ者ベスト?・ワースト?3のうち上位1・2を選ぼうという趣旨ですが,聞かれた人の答えは

「弁護士を2発撃つ」

アメリカでは圧倒的に弁護士が1位なようです。
日本ではさすがにここまでではないにしても,あまり反感を抱かれないよう日頃から気をつけたいものですね。

本号も最後までお読みいただきありがとうございますm(_ _)m


(編集長)




<><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>
週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン 編集部

お問い合わせ・配信停止などのご連絡は
〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町2-9-1
電話 03-3255-9280
メール houkairoumerumaga@gmail.com
ホームページhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
<><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック