【第335号】勝手にランキング 戸籍の届出数が多いもの 11位~番外編

*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*

週刊 法会労メールマガジン

*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*

毎週金曜日発行

2019年8月9日

【第335号】

法律事務所等で働くみなさんこんにちは!
法会労メールマガジンです☆

元号が変わって慣れましたか?
これまでは電話を受けながら手書きメモをする際は,事件番号をH30ワ12345みたいにササッと書けてましたけど,元号が変わってR1?いやR元…と一瞬の戸惑いがあって全然慣れません。

あと「R」と民事部とかの「民」って字面が似てるので,手書きだと一層,民1なのかR1なのか一瞬の混乱が起こります。まぁ字が汚いからですけどね。
これから年数が経ってR15とか出てくると民事部と見間違いをする事故が多発する予感がします。

ところで,みなさん研修は受けていますか?
法改正はしょっちゅうですし,運用が変わる・手続が変わる,それに対応して知識をアップデートしていく,そのためにも研修をしっかり受けるのは大事なことですね。

現在は日弁連や東弁や各単位会が主催する体系的な研修が充実しているかと思いますが,かつては事務員の先輩方が主催する自主研修会しかありませんでした。

事務員の先輩方が弁護士会に一生懸命働きかけをしてくれたから現在のような弁護士会主催の研修が開催されるようになったんですね。本当にありがたいことです。

そして,日弁連が法律事務職員能力認定試験や研修の制度(以下「認定制度」)を始めて今年で10年。まだ10年しか経っていません。

法律事務員のみなさん,日弁連の研修や能力認定試験受けましたか?この認定制度についてどう思いますか?

現在,「ひとりぼっちの事務員さんをなくそう!」を合言葉に結成された法律事務員の全国組織である法律事務員全国連絡会(略称:法全連)では,認定制度に関するアンケートを全国規模で実施しています。

アンケート回答フォームはこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiIFrlGbWj-TVc0PNst3hw2VEpr8FfsX-C-mGfC7UbykT_nw/viewform

せっかくできた素晴らしい制度なのに活用されないと制度が改廃されてしまうかも知れませんし,素晴らしい制度ですのでより発展させていく必要もあろうかと思います。

このアンケートはWEBで簡単に回答できるフォームも用意しています(というか私が用意したんですけどね)。
回答締切(第1次)は2019年8月23日です。
1分あれば回答できます。

是非,法律事務員のみなさんのお声をお寄せください!
アンケート回答フォームはこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiIFrlGbWj-TVc0PNst3hw2VEpr8FfsX-C-mGfC7UbykT_nw/viewform


(編集長)



【追記】

法会労メールマガジン編集部でLINE公式アカウント取得しました。
最新の研修会のご案内や仕事に関する情報,本メルマガに関してのお知らせや事務員あるある・雑学知識・お役立ち過去記事等をお届けしたいと思っています。
よろしければ,友だち追加をお願いします☆
LINE ID:@kui8292p
アカウント名 法会労メールマガジン編集部
お知らせページはコチラ↓
https://houkairou-mail-magazine.com/?p=63&preview=true

Twitterのフォローお願いします☆
お知らせページはコチラ↓
https://houkairou-mail-magazine.com/?p=61&preview=true



______________________________________________________________________________

【今週の掲載記事】
______________________________________________________________________________

■お役立ち過去記事紹介

■お仕事雑学知識
勝手にランキング 戸籍の届出数が多いもの その3
11位~番外編

■研修会等企画のご案内

■事務員日常小話
帰ってきた事務員怪談’19 「消えた郵便物」

■事務員あるある

■業務に役立つ書籍紹介

■今週の雑学知識

■法会労って?

■編集後記



______________________________________________________________________________

【お役立ち過去記事紹介】
______________________________________________________________________________

裁判所の電子納付使ってますか?
破産手続開始申立で納付書が手元にない状態で電子納付をした体験談をご紹介しています。

第240号【手続やってみたシリーズ】
破産手続開始申立てで電子納付してみた
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201709article_2.html



______________________________________________________________________________

【お仕事雑学知識】
勝手にランキング 戸籍の届出数が多いもの その3 11位~番外編
______________________________________________________________________________

私たちの仕事一つとして戸籍謄本を取り寄せる機会が多い戸籍。
戸籍の窓口で受付される数が多い種類の届出は,きっとその数に比例して私たちが関わる機会が多くなるのではないか?との思いつきにより,前々号から,法務省が出している戸籍統計の統計表の2017年版を使って戸籍窓口で受け付けられる届出数ランキングをお届けしています。

第1位から第6位まではこちら↓
第333号【お仕事雑学知識】
勝手にランキング 戸籍の届出数が多いもの 1位~6位
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201908article_1.html

第7位~第10位はこちら↓
第334号【お仕事雑学知識】
勝手にランキング 戸籍の届出数が多いもの 7位~10位
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201908article_2.html

今号では11位以降と番外編をお届けします。徐々にマニアックになってきています。

■第11位
16,019件の氏の変更届でした。
父母の離婚に際し復氏した者と父母の子が同じ氏にする場合における子の氏の変更については入籍届で処理されますが,その他に氏の変更と言った場合には,名字が珍奇・難解,永年使用といったことを理由に家庭裁判所の許可を得てするもの(戸籍法第107条1項)や外国人と婚姻した場合にその配偶者の氏に変更するもの(同2項)等があります。

■第12位
15,990件で,分籍届でした。
戸籍の筆頭者とその配偶者以外の者で20歳以上であれば,現在入っている戸籍から出て新たに自分を筆頭者とする戸籍を作ること(分籍)ができます(戸籍法第100条)。

分籍届を提出するとその本人は従前の戸籍から除籍となります。
同籍の親とは別の場所を本籍地としたいような場合等にこの分籍届をすることがあります。
分籍届により新たな戸籍を作成しますので届出書には希望する本籍地を記載します。
分籍したけどやっぱり元に戻りたいとしても,戻る手続は用意されていません。

■第13位
13,890件,認知届でした。
認知は,婚姻外に生まれた子を父または母が自分の子であると認めるもので,任意に戸籍法の所定の届出(民法781条・戸籍法60・61条)する場合もあれば裁判で認知が認められ届出をするような場合等もあります。

■第14位
13,013件で,国籍留保届でした。
国籍留保とは…法務省の解説が分かりやすかったのでそのまま転載します。
“外国で生まれた子で,出生によって日本国籍と同時に外国国籍も取得した子は,一定の期間内に,日本国籍を留保する意思表示をしなければ,その出生の時にさかのぼって日本国籍を失うこととされています(国籍法第12条,戸籍法第104条)。子の日本国籍を失わせないためには,国籍の留保の届出をする必要があります。”

■第15位
10,338件,帰化届でした。
帰化とは,日本国籍の取得を希望する外国人からの意思表示に対して,法務大臣の許可によって,日本の国籍を与える制度です。

ちなみに帰化した場合,その帰化者の戸籍が新たに作られますが,その際の氏は,帰化者が任意に設定することができるそうです(大正14.1.28民事三四回答)。

■番外編
・姻族関係終了届
4,895件で,件数自体はかなり少ない部類に入りますが,最近件数が増えている届出です。
姻族関係終了届は,世間では死後離婚と言われているもので,夫や妻は,その配偶者が死亡しても,その死亡した夫又は妻の親族(姻族)との法律上の関係(同居親族の相互扶助義務:民法730条・特別の事情ある場合の扶養義務等)はそれだけでは終了しません。
姻族関係を終了させるには意思表示が必要とされており(民法第728条2項),具体的にはこの姻族関係終了届を役所に提出することでなされます。

・相続人廃除届
相続人廃除には,被相続人が生前に行うもの(民法第892条)と遺言による
もの(民法第893条)があり,推定相続人が被相続人に対し虐待や重大な侮辱を加えた場合等に被相続人の意思により推定相続人の相続資格を奪う制度です。
廃除の対象となるのは遺留分を有する推定相続人です。

生前・遺言ともに家庭裁判所への申立が必要です。
廃除については,家庭裁判所ではかなり慎重に判断をする傾向にあり,2017年度の司法統計によれば,廃除に関する事件(全家庭裁判所・廃除取消申立含む)のうち既決件数は208件で,うち認容されたのは43件となっています。
これにより,戸籍の届出も35件と最も少ない届出種別となっています。



(編集長)



______________________________________________________________________________

【バックナンバー】
______________________________________________________________________________

【第332号】
■民事執行法の改正法が成立!1年以内に施行予定 改正の中身その4 債権執行事件の終了をめぐる規律の見直し/
■裁判手続のIT化情報 2020年2月から実施のテレビ会議で利用するサービスが本決まりの模様
https://houkairou-merumaga.at.webry.info/201907/article_5.html

【第333号】
■勝手にランキング 戸籍の届出数が多いもの 1位~6位/
■東京家裁の司法協会が8階から9階に移動
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201908article_1.html

【第334号】
■勝手にランキング 戸籍の届出数が多いもの 7位~10位/
■パソコン関係 書籍の文献や判例の文字をテキスト化する
https://houkairoumerumaga.seesaa.net/article/201908article_2.html

331号以前も含め全てのバックナンバーは以下からご覧いただけます。
週刊!法会労メールマガジン バックナンバーブログ
https://houkairou-merumaga.at.webry.info/



______________________________________________________________________________

【研修会等企画のご案内】
●●オンライン申し込み開設しています●●
______________________________________________________________________________

法会労関連企画オンライン申込はこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/script/mailform/kikakumousikomi

■■■ あるある事務員「後見のお仕事」 ■■■
~元法律事務員の司法書士さんから実務を学んでみよう~

後見は、事務員さんの関わることが非常に多いお仕事ですよね。
こで、今回は法律事務員経験のある司法書士さんからお話をいただいて、
申立から終了まで手続一通りを学んでみたいと思います。
事務員・後見人両方の観点からお話してもらうので、有意義なこと間違いなしの業務研修会です!!

法会労西北部ブロック主催
・日 時:2019年9月12日(木) 18:30~20:30
・場 所:IKE・Biz(としま産業振興プラザ)第3会議室(6階)
・参加費:300円(組合員100円)
・連絡先:東京法律事務所 金田 (TEL:03-3355-0611)
詳細及びお申し込みは以下のチラシをご覧ください☆
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/190912seihoku_kouken.pdf



■■■ 銀座で全国名物巡り アンテナショップツアー ■■■

北海道から沖縄まで!実は銀座って全国津々浦々のアンテナショップが約30軒も集まっているアンテナショップ天国なんです。各地の名物を食いだおれするもよし、現地に行った気になっておみやげ三昧するもよし。ちょっと面白そうと思った方、みんなでふらっと遊びにでかけましょう!
みなさまぜひお誘いあわせのうえご参加ください。ご家族の参加も大歓迎です。

法会労主催
・日 時 2019年9月29日(日)13:00
・場 所 JR有楽町駅 銀座口
・連絡先 旬報法律事務所 緑川 (TEL:03-3580-5311)
詳細及びお申し込みは以下のチラシをご覧ください☆
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/190929antenasyoppumeguri.pdf



■■上記,法会労関連の各企画への参加申し込みはオンラインでも申込可能です☆
組合員でない方のご参加も歓迎いたします!

法会労関連企画オンライン申込はこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/script/mailform/kikakumousikomi



■■■ 東弁主催 事務員研修情報 ■■■

2019年度に開催される東京弁護士会主催の法律事務職員研修会の情報です。基礎講座と中級講座があります。
詳しくは東弁「法律事務所職員研修情報」のサイトをご覧ください↓
https://www.toben.or.jp/syokuin/index.html

講座の一覧は以下のURLからご確認ください。
基礎講座(PDF文書)↓
https://www.toben.or.jp/pdf/begginer.pdf
中級講座(PDF文書)↓
https://www.toben.or.jp/pdf/middle.pdf



______________________________________________________________________________

【事務員日常小話】
『帰ってきた事務員怪談’19 「消えた郵便物」』______________________________________________________________________________

すでに夏真っ盛り! (´∀`;)ゞアツイネ
夏の風物詩といえば,怪談ですよね。
ちょっぴり怖い話を聞けば,涼しい気分になれるかも!?
ということで,背筋も凍るようなエピソードをご紹介します。彡(-ω-;)彡

------------------------------------------------------------------------------------------
(心のなかで,通常よりトーンを低くしてお読み下さい。)

・・・これは,ある事務員が
昨年、実際に体験した話です。(>0<)キャー

その日はいつもと同じように忙しく,
私は同僚のT子さんと裁判所への提出書類を準備していました。

(それにしても有給休暇って大事よね。
「用事はないけど休みます」って,
映画にもなりそうなフレーズじゃない!?
そんな呑気に休めるほど余裕はないけれど,
先週は1日お休みをいただいて,しっかりリフレッシュしてきたわ。
録り溜めておいたビデオも観たし。2時間ドラマ,サイコー!)

そんなふうに思いながらも手は止まることなく
いつものように仕事を進めていたのです。
―――するとお昼ごろになって,なぜか今朝からあまり鳴らなかった電話が,
不意に,プルルルルッ!と鳴りました。
・・・いつもより大きな音だったような気がします。

T子「Sさん,I簡裁から電話ですぅ。」
S「I簡裁?なんだろ。心当たりないなぁ。ま,いいわ。出ます。」

と出ると,書記官が暗い声で話し始めるではありませんか。

書記官「Sさんですか。」
S「え,あ,はい。」
書記官「実はSさんから先週15日にお送りいただいた簡易書留が行方不明になって
いまして・・・。」
S「えっ?」

書記官「それで,大変申し訳ありませんが何をお送りいただいたか教えていただけな
いでしょうか。」
S「いえ,ちょっと,私は何も送っていないと思うのですが。。。」
書記官「いや,『15日発送のSさんからの簡易書留』と裁判所の受領記録にあるん
です。。。」
S「でも,私は・・・。」

そうなんです。
私は,その15日に有休をとっていたのです(!)
じゃ事務所の誰かが,私になりすまして郵便を送ったの?T子さん?
それとも先生が自分の名前じゃなくて私の名前で???
様々な疑念が頭をよぎります(?_?)

さらには私が送ってもいない,その郵便物が,どこかへ消えた!?
謎は深まるばかりです。
十津川警部もビックリです(゜Д゜;)

訳の分からない私は,「調べてみます」と言って,
一旦電話を切ることしかできませんでした。

S「犯人はどこの駅で乗り換えたのかしら。」(←意味不明)


― 翌日 -

(プルルルルッと電話の音)

T子「Sさん,I簡裁から電話ですぅ。」
S「はいー。出ますー。」

書記官「あ,ありました!すみませ~ん。」
S「あぁ~,えぇ~!?・・・どういうことですか~???」
書記官「実は・・・。」

要するに,特別送達を受領するときに
封筒にペタッとついている紙が配達報告用紙になっていて
受領者の氏名を楷書で書きますよね。
それは翌日あたりに郵便局発送の簡易書留扱いらしいのです。
で,簡裁担当部に届いてたのに,どこか記録の間に入ってしまっていたのですって(*
‘∀‘)

S「・・・確かに私,休む前の日にI簡裁からの特別送達を受領したわ。
だから私が送ったことになっていたのね!」
T子「じっちゃんの名に懸けて,分かってよかったですね!」
S「うん。でもそれ2時間ドラマじゃないから」 ('ω')ノ (゜Д゜)???

みなさんも特別送達に署名するときは,お気を付け下さい~。


(S選手)



______________________________________________________________________________

【事務員あるある】
______________________________________________________________________________

有休を取った次の日のどっさり届いているメールにうんざりする



______________________________________________________________________________

【業務に役立つ書籍紹介】
______________________________________________________________________________

■法律事務職員のための実務情報誌「法律事務」
「相続実務」
~事務職員が関わる いろいろな相続手続き~

相続とはなんぞや?ということから、預貯金等の金融資産や不動産をはじめとする様々な財産の換価や名義変更まで。
多岐にわたる相続実務を、事務職員目線で注意すべきポイントを中心にまとめました。
弁護士の急な指示にも対応できる参考書式も盛りだくさん。
事務職員の皆さんの実務に役立つ一冊です。
2018年1月発行
頒価1,000円(税込・送料別)
ご購入申込み及び詳細は以下の「法律事務」のページをご参照ください。
https://houzenren.com/houritujimu.html


■応用研修テキスト
応用1 訴訟以外の民事手続,裁判外手続
応用2 不動産競売,その他の民事執行
応用3 自己破産手続,個人再生手続
応用4 破産管財
応用5 成年後見
応用6 登記,供託,担保取消
応用7 民事訴訟の構造,弁護士倫理と事務職員倫理

実務に直結した普段の業務にも役立つ情報満載となっていてオススメです!
日弁連事務職員能力認定研修の【応用】研修のテキストとなっています。
発行者のご厚意でメルマガ読者割引をして頂いています☆
各1,250円+税(1,350円)→(割引)税込各1,215円!
【メルマガ読者限定割引チラシ】
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/jalapsyosekizenkan_merumagayou.pdf


■シリーズ 法律事務所職員のための
「家事事件申立ての実務」」
「法律事務職員のための訴額・管轄事例集」
メルマガ読者限定!割引あり☆
各1,600円+税→(割引)各1,500円(税込)
詳細と購入方法は以下URLからチラシをご確認ください(PDF文書)。
【メルマガ読者限定割引チラシ】
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/jalapsyosekizenkan_merumagayou.pdf


■「法律事務職員【基本】研修テキスト」
日弁連法律事務職員研修カリキュラムに沿った基本研修テキストとなっていますが,内容としては法律事務に役立つ実務書となっています。
上巻
第1編 民事訴訟と事務職員の役割組みと見方
第2編 民事執行総論・債権執行
第3編 民事保全・担保取消手続
第4編 債務整理・破産・個人再生
下巻
第5編 戸籍並びに登記簿の仕組みと見方
第6編 家事手続・人事訴訟
第7編 相続
第8編 刑事・少年事件・事務職員倫理
メルマガ読者割引あり!
各2,500円→(割引)各2,200円
詳細と購入方法は以下URLからチラシをご確認ください(PDF文書)。
【メルマガ読者限定割引チラシ】
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/jalapsyosekizenkan_merumagayou.pdf


■今日から弁護士秘書~事務職員新人独習テキスト
法律事務員さんの日常業務のキホンのキをコンパクトな分量で解説しています。書籍版は200円で販売していますが,PDF版はなんと!無料で配布しています。
法律事務所用語集では「J庁」「赤い本・青い本」「Z折り」など初心者には「なんのこっちゃ?」な用語が集められています。
https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/book/secretary.html



______________________________________________________________________________

【今週の雑学知識】
______________________________________________________________________________

裁判官はその在任中に国会議員または地方公共団体の議会の議員になることはできない

(裁判所法第53条1項1号)



______________________________________________________________________________

【法会労って?】
______________________________________________________________________________

法会労(正式名称:法律会計特許一般労働組合)は,法律事務所など士業の事務所で働く事務員・秘書などでつくられている労働組合です。

法律事務所等で働く方であればどなたでも,ひとりでも入れる労組(ユニオン)です!


法会労の詳細はホームページをご覧ください。労働相談も随時受け付けております!
法会労ホームページ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
オンライン相談申込フォームもあります↓
http://form1.fc2.com/form/?id=801887

法会労の紹介パンフレットはこちら↓
https://houkairou-mail-magazine.com/chirashi/panfuhoukairou.pdf
組合員の女性が集う女性部のブログもあります↓
https://houkairou-joseibu.at.webry.info/
組合員の若手が集う青年部のブログもあります↓
https://blogs.yahoo.co.jp/seinenbu_hkr



______________________________________________________________________________

【ご意見・ご感想・ご質問は…編集部へ!】
______________________________________________________________________________

このメールマガジンへのご質問などは,以下のいずれかの方法で編集長に直接届きます。


■届いたメールマガジンに「返信」する
■編集部のメールアドレス:
houkairoumerumaga@gmail.com
にメールする

編集長のみが見て,お返事もしていますので,どうぞお気軽にご連絡ください☆

今回の記事はいかがでしたか?
ご意見頂ければ幸いです☆

メルマガに関すること以外の法会労についてなどもお気軽にお問い合わせ下さい!

ご連絡お待ちしています☆



______________________________________________________________________________

【編集後記】
______________________________________________________________________________

夏ですねぇ。毎日暑いですねぇ。
夏休みはお取りになりましたか?
私の事務所ではお盆期間は休まず営業,7月終わりから9月頭までに7日間事務局交代で休みを取るのですが,今週だけで3日休みを取りました。

お盆期間だと世間もお休みのところが多いので良いのですが,世間が動いている最中にお休みを取るのはちょっと緊張します。

私が休みの間に何かあったら…とか,休みに入る前にミスしてて私がいない間に大惨事…とか,メルマガの記事を書かずに遊んで初の予告なし休刊さらには廃刊…とか,まぁ大丈夫!あとは野となれ山となれ,なんとかなるもんですよ。きっと。

しかし今週はピンチでした。
メルマガの記事を書けそうなのがたった1日,しかも往復の通勤時間と昼休みの実質3時間。果たして今週は配信できるのか!?

って,配信できましたけどね。
ご寄稿くださったS選手に助けられました。ありがとうございます!

ということで,来週はお盆なので編集長墓参りのため当メルマガの配信はお休みします。
みなさまも良いお盆をお迎え?くださいませ。
熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね!

本号も最後までお読みいただきありがとうございます\(^o^)/


(編集長)



<><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>
週刊 法律会計特許一般労働組合メールマガジン 編集部

お問い合わせ・配信停止などのご連絡は
〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町2-9-1
電話 03-3255-9280
メール houkairoumerumaga@gmail.com
ホームページhttp://www5a.biglobe.ne.jp/~houkairo/
<><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック